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聖学院大学では公式サイトを通じ、9月2日から高校生向けのケータイ小説『風のバトン』を配信する。同大は2008年7月からケータイ小説『虹色プリズム』を約9か月にわたって配信。その反響を受けてこの度、第2弾を企画した。今回の作品も作者6人によるリレー小説で、陸上への夢を追いかける大学生を主人公に描く。大学発のケータイ小説は、全国でもまだ例が少ない。
近年、最先端の技術を駆使した「エコキャンパス」づくりが盛んだ。特に、温室効果ガスの削減は国家的な目標にもなっており、各大学とも積極的に取り組んでいる。また、環境技術を取り入れるだけでなく、環境へ配慮したキャンパスづくりに取り組む大学も多い。
【日本工業大学、麗澤大学、学習院大学、実践女子大学、大東文化大学、東京経済大学、東京理科大学、文教大学、金沢工業大学】
武蔵野大学(東京都西東京市)では10月2日(土)より、「省エネルギー管理講座」(主催:武蔵野大学/協力:新日本空調株式会社)を開講する。これは、各事業所において省エネルギー対策等の立案やマネジメントに携わる担当者、これから専門知識を身につけたい人を対象としたプログラム。期間5か月、合計120時間の中で、企業や自治体、地域社会に貢献するECO人材の養成を目的としている。受講料無料、申し込みは9月17日(金)まで。
愛知学院大学では昨年度に引き続き、「新入生特待生制度」を実施。2011年度は全学部で計267名を対象にする。この制度は、入学試験の成績が優秀な方を対象に、1年次の入学金、施設資金、教育充実費、授業料(歯学部は歯学教育充実資金の半額)が免除されるというもの。また、2年次以降でも上位5%以内(新入生特待生以外は上位1%が対象)であれば、特待生として引き続き奨学金の給付(年額30万円)が受けられる。
千葉工業大学では、9月17日(金)、18日(土)に津田沼キャンパスにて、未来ロボット技術研究センター(fuRo)とデザイン科学科・山崎和彦研究室が共同で進めている「コア・ロボットデザイン・プロジェクト」の成果の一部を発表する。
工学院大学流体工学研究室と工藤建設株式会社は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2010年度「新エネルギーベンチャー技術革新事業」に採択され、縦軸風車の風力発電設備の実用化へ向けた共同研究を開始した。
法政大学では、草創期に活躍したボアソナード博士、梅謙次郎博士の没後100年を記念して記念事業を実施する。9月26日(日)には記念式典を行い、記念展示もスタートする。
大妻女子大学多摩キャンパスでは9月2日(木)〜6日(月)まで、ジョブコーチの専門養成事業である「JC−NETジョブコーチ養成研修」を開催する。これは、わが国におけるジョブコーチ実践の第一人者である人間関係学部人間福祉学科・小川浩教授が代表を務めるNPO法人「ジョブコーチ・ネットワーク」が主催するもの。今回は、同大の卒業生や国内の受講生らに交じってマレーシアの準公的機関やNGOなどで就労支援の実務に携わるマレーシア人女性6名も参加する。
立正大学文学部では10月に、「つながりあう―様々な家族のすがたから―」をテーマとした公開講座(全5回)を、大崎校舎にて開催する。呼吸器を装着したALS患者・舩後靖彦氏(湘南工科大学非常勤助手)、社会福祉法人十愛療育会理事長・日浦美智江氏らを講師として招き、古代から現在にいたるまでのさまざまな「家族のすがた」について講演する。
万博記念競技場内でゴミ分別啓蒙活動を行っている追手門学院大学が、「エコキャップ活動」をスタート。ガンバ大阪のホームゲーム開催時に来場者からペットボトルのキャップを回収し、再資源化して得た収益金を途上国の子どもたちのワクチン代として寄付する。
法政大学はこのたび、国土交通省の指定航空従事者養成施設の認定を受けることになった。近年、大学によるパイロット教育機関が注目を集めているが、国内で訓練を行う大学としては第一号の指定となる。
テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、7〜8月の夏休み期間中、小学生から高校生までを対象とした多数の英語研修を開催。単なる英会話にとどまらない、米国大学ならではの特徴を生かしたプログラムは、多くの参加者から好評を得た。
聖徳大学言語文化研究所では10月2日(土)〜12月18日(土)に、平成22年度 文化庁日本語教育委託事業「日本語指導者養成講座」を開催する。この講座では、文法中心の構造シラバス文型に終始せず、外国人の生活の視点に立った実用的日本語会話を効率的に指導する方法を研修する。また、講義だけではなく、ディスカッションやワークショップなどを通じて、より生き生きとした授業の出来る日本語教師養成を目指す。
立正大学では9月25日(土)に、経済学部開設60周年記念シンポジウム「グローバリゼーションの中のアジアと日本の役割―東アジアの中において、日本の未来を考える―」を開催する。
学校法人追手門学院は、株式会社格付投資情報センター(R&I社)の発行体格付「A」(シングルA)を、8月26日付で取得した。同学院は2004年の初取得以来、毎年「A」を維持している。
神奈川工科大学情報メディア学科にキャラクタークリエイターコース新設を記念して創刊した「ゲーム・アニメ・マンガ――次世代キャラクター創造マガジン『カイト』」の創刊2号を9月初旬に発行。
東京医科歯科大学では8月4日から15日まで、大山喬史学長をはじめ理事(企画・国際交流担当)、がん研究に取り組む臨床部門の教授3名、基礎研究部門の教授3名らがチリ国を訪問。8月9日には「東京医科歯科大学ラテンアメリカ共同研究拠点(LACRC)」の開所式を開催した。また、今後の発展に向けた関係機関との協議と、日智消化器がん共同シンポジウムを実施。中南米における「早期大腸がん診断と治療」に関する国際教育研究活動を本格化し、さらなる国際医療社会への貢献を目指すこととなった。
北里大学は9月10日(金)に徳島大学と共同で「第一回全国共同利用・共同研究『酵素学研究拠点』シンポジウム―酵素学から始まる新たな創薬研究―」を開催する。これは今年の2月に締結した、徳島大学との包括連携協定を受けて実施するもの。当日は北里大学北里生命科学研究所と徳島大学疾患酵素学研究センターの教授陣が講演を行い、相互の教育・研究のさらなる推進・展開を図る。入場無料。
学校法人ヤマザキ学園では、昨年に引き続き「第3回 ヤマザキ学園 動物写真コンテスト」を開催。「ヒトと動物の絆」をテーマに、全国の高校生から作品を募集する。審査委員長に動物自然写真家の吉野信氏を迎え、入賞者には賞金と記念品を贈呈する。作品締め切りは9月21日(火)。
神奈川大学工学部の何森仁(イズモリ ヒトシ)教授が関数の数式をもとに設計を行い、東京都大田区の精密板金会社・大橋製作所が製作した「数楽アート」の展示会が、9月1日(水)より丸善・日本橋店で開催される。
