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金沢工業大学では教育成果公開の新たな取り組みとして、企業や地域社会の方々に“学生の成長の姿”を直接ご覧いただく「KITステークホルダー交流会」を2月14日(火)15時から18時まで扇が丘キャンパス7号館204教室にて開催する。当日は1年生4名、2年生8名、3年生8名の計20名の学生が学生生活を振り返り、自らの成長をプレゼンテーションする。


千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)では、“子どもたちがつくる、子どもたちの街”という趣旨のもと、小学6年生以下の児童、幼児が市民となり、皆で働き・学び・遊ぶことで、共に協力しながら街を運営し、社会のしくみを学ぶ第10回「キッズビジネスタウンいちかわ」を3月10日(土)・11日(日)に開催する。


その他2012/02/03

学校法人大阪国際学園(本部・守口市)は2月1日開催の理事会で、大阪国際大学学長及び大阪国際大学短期大学部学長に学長補佐の北川俊光(きたがわ としみつ)氏(72)を選任することを承認した。


大阪工業大学(学長:井上正崇)工学部空間デザイン学科の学生たちが、福島県いわき市の仮設住宅などで避難生活を送られている方々に使っていただこうと、段ボール家具を製作した。今回製作したのは、三層強化段ボールを使ったテーブルと座椅子25セットで、1月27日に現地に届けた。これらの家具は今後、いわき市などで支援活動をされているグループを通じて同市内の被災者の方々に届けられる予定。


流通科学大学(神戸市西区)は2月12日、同大野球場にて、神戸市内の女子小中学生を対象にした女子プロ野球選手による「野球教室」を開催する。当日は日本女子プロ野球リーグ2連覇を果たした兵庫スイングスマイリーズの選手が指導役を務め、キャッチボールやバッティング練習など、プロの技術を伝える。


聖徳大学児童学研究所では2月18日(土)に「第6回 子どもの発達シンポジウム」を開催する。今年度のテーマは、「子どもの尊い命を事故から守るために―今進められている試み―」。当日は専門家を招き、子どもの事故を防止するためにはどのようにすればいいか、参加者と共に考える。参加費無料、事前申し込み不要。


人と動物の共生による「よりよい社会」づくりを目指し、今年1月、「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定された。これを受け、ヤマザキ学園大学では2月26日、高校生を対象に「動物愛護法改正と福島動物シェルター活動」に関する講演会を開催する。


コピーライター出身で、現在、博報堂生活総合研究所エグゼクティブフェローである関沢英彦(せきざわ・ひでひこ)東京経済大学コミュニケーション学部教授は、2012年1月、大学生の東日本大震災の影響を探るため、震災後の「変わったこと」「変わらなかったこと」について、自由回答でその詳細を調査した。(2年生以上回答者101人)。


龍谷ミュージアム(京都市下京区)では、龍谷大学の前身となる「学寮」を創設した西本願寺第13代宗主・良如上人(1612〜1662)の350回忌法要を記念した企画展「良如宗主と龍谷大学の歩み」を4月6日より開催する。展示では、宗主の事績を中心に、浄土真宗の歴史的役割と意義に加え、宗主が関わった「学寮」から始まる本学の歴史について、関係資料により広く紹介する。


東京経済大学の創立者大倉喜八郎(1837〜1928)は、明治・大正期に日本経済の基盤となる建設、電気、製鉄、繊維など200を超える企業を設立した。大倉は危機のときこそ退くことなく一歩前に出て道を切り拓く力を「進一層」と呼んで、1900年に東京経済大学を創立、そのチャレンジスピリットは建学の精神として現在の学生に受け継がれている。


神田外語大学では、学生による多言語の「スポーツ通訳ボランティア活動」が盛んに行なわれている。これは建学の精神「ことばは世界をつなぐ平和の礎」に基づくもので、2007年度より48の世界および国際大会などに参加。延べ398名が英語、韓国語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語などの通訳ボランティアとして活躍している。学生らの関心も年々高まっており、2011年の登録者は500名を超えた。また、活動後には報告会を開催することで、活動に対するやりがいや意義を伝えている。


金沢工業大学では1月31日(火)〜2月6日(月)(土日は除く)に、2年次生による「プロジェクトデザインII・ポスターセッション」を、2月17日(金)、18日(土)に4年次生による卒業研究「プロジェクトデザインIII公開発表審査会」を開催する。2年生は1821名・283チームが、4年生は1474名が発表を行う。


明治大学国際教育研究所(所長:国際日本学部教授 横田雅弘)と米国大使館は2月10日(金)、同研究所の開設記念国際シンポジウム「留学交流の新たな潮流と教育の質保証」を開催。留学生拡大や国際競争力強化を目的に、国内の大学で「秋入学」移行への議論が活発化するなか、米国の大学の留学生戦略や受入システムを多角的に検証し、日本の大学の未来を考える。


今年10月15日に開校130周年を迎える駒澤大学では、建学の理念にある「仏教の教えと禅の心を現代的教育に活かしてゆく」姿勢を今もなお受け継いでいる。全学共通科目に「仏教と人間」を設置し、全学生が履修する必修科目としたほか、選択科目にも多数の宗教教育科目を設置。中でも「坐禅」は毎年多くの学生が受講を希望する人気科目となっている。


法政大学大学院政策創造研究科では民間からの寄付により、2012年度から「経営者育成プログラム」を新設する。これは、既存プログラムである「中小企業・ベンチャー経営革新プログラム」「地域産業プログラム」「CSRプログラム」などと相まって、同研究科の地域産業・企業創造群の教育研究体制の一層の強化を図るもの。講座の寄付は全国の多くの大学で行われているが、プログラム(コース)そのものを寄付するというケースは全国的にもきわめてユニークな試み。


北里大学では、1年生を対象に学内外の講師によるオムニバス形式の授業科目「北里の世界」を開講している。この授業では、学祖・北里柴三郎や北里大学のあゆみをたどり、生命科学・医学を学ぶ楽しさや北里大学で学ぶ意義を考える。


立教大学では、建学の精神「キリスト教に基づく教育」が問いかける「人間としての基本的なあり方」について学ぶとともに、学問的方法論の基礎を修得することを目的とした「立教科目群」を2012年度より展開する。


学校法人東京理科大学(理事長:塚本桓世)では、野田キャンパス(千葉県野田市)にて臓器・器官の再生医療システムの研究拠点となる「器官再生工学プロジェクト研究棟」を竣工した。建物は鉄筋コンクリート造の地上2階建て、延床面積は665.598平方メートル、総工費160,642,344円、工期は平成23年6月より行い、同年12月に完成した。この研究棟は、次世代再生医療としての『臓器置換再生医療』の基盤技術開発とその実用化技術を推進するものである。


武蔵野大学(東京都西東京市/寺崎修学長)では、同大での“学び”の基礎・基盤[=BASIS]の教育を展開する全学共通基礎課程「武蔵野BASIS」を1年次に導入。武蔵野大学の学生として共通のアイデンティティと強い連帯感を醸成し、一人ひとりが社会で活躍するための自己基礎力を身に付ける。カリキュラムには「建学科目」を組み込み、建学の精神に対する理解を深め、学識、情操、品性ともにすぐれた人格の育成を目的としている。


入試関連2012/01/31

北海道情報大学 通信教育部では、正科生入学前に体験学習ができる「科目トライアル生」を平成23年4月より募集開始しており、現在も随時募集中である。