東京大学オフィシャルグッズとして初の日本酒 清酒「淡青」純米大吟醸・特別純米を発売

2017/09/14 | ジャンル: その他

国立大学法人東京大学(総長:五神真、本部:東京都文京区)は、「清酒『淡青』純米大吟醸」「清酒『淡青』特別純米」を平成29年9月15日より東京大学コミュニケ−ションセンター(UTCC)(注1)で発売する。


●東京大学オフィシャルグッズとして初の日本酒
 「清酒『淡青』純米大吟醸」「清酒『淡青』特別純米」は、元禄時代から伝わる製法「生もと(きもと)」で醸した、幾重にも重なる深い旨みを持つ純米酒。東京大学オフィシャルグッズとしては初めての日本酒である。

●「淡青」の由来はスクールカラー
 大正9年に数万人を集めた「第1回東大・京大対校レガッタ」。その際に抽選で決まった、東京大学漕艇部(ボート部)のオールの色が「淡青」である。以後、それがスクールカラーとして広く親しまれている。
 「清酒『淡青』」は、スクールカラー発祥の当事者である東京大学漕艇部のOB会が、その懇親の場での利用を目的に発案・企画、東京大学校友会(注2)後援のもと、東京大学が商品化した。
 ラベルは、スクールカラー発祥の場面である東京大学漕艇部の勝利シーンを、版画家の原田維夫さんが描いたもの。

●売上の一部を校友会の活動に還元
 「清酒『淡青』」は、東京大学の卒業生や関係者が、幅広く同窓会や宴席の場などで利用いただくとともに、母校への愛校心を醸成し、また各同窓会活動の活性化につながってほしいという思いのもと商品化された。
 その思いを受けて「清酒『淡青』」の売上の一部は、東京大学校友会の幅広い活動へと還元される。

(注1)東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)は、東京大学と社会・世界との双方向的なコミュニケーションのための拠点として、平成17年3月にオープンした。

(注2)東京大学校友会は、東京大学と会員、および会員相互のコミュニケーションや連携活動を大幅に推進することにより、「東京大学コミュニティ」の育成と発展を図ることを目的としている。大学との連携のもと、さまざまなプログラム、メディアを通して緊密なネットワーク形成の育成に取り組んでいる。

<製品概要>
・商品名: 清酒「淡青」純米大吟醸
・内容量: 720ml
・化粧箱: 有
・価格(税込): 3,585円
・アルコール分: 16度
・原料米: 兵庫県吉川(特A地区)産 山田錦 
・精米歩合: 45%

・商品名: 清酒「淡青」特別純米
・内容量: 720ml
・化粧箱: 無
・価格(税込): 1,720円
・アルコール分: 15度
・原料米: 兵庫県特A地区産 山田錦 
・精米歩合: 60%

<購入方法>
(1)店舗での購入
・東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)
 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内 赤門北隣
 営業時間: 10:00〜18:00
 定休日: 日曜、水曜、祝日
(2)オンラインショップでの購入
・UTCCオンラインストア
 https://utcc.u-tokyo.ac.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
・プレスリリースの内容、取材に関する問い合わせ先 
 東京大学社会連携部社会連携推進課  コミュニケーションセンター担当
 TEL: 03-5841-1248
 メールアドレス: utcc.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

・商品購入に関する問い合わせ先
 東京大学コミュニケーションセンターお問合せフォーム
 https://utcc.u-tokyo.ac.jp/contact/





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