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「キャリア就職」のニュース記事検索結果 691件

大阪電気通信大学と株式会社マンダムは7月7日、同社のヤング男性向けグルーミングブランド「ギャツビー」が提案する「男の就活身だしなみセミナー」を開催した。これは、同大の就職支援プログラムの一環として男子学生限定で実施したもの。当日は就職活動準備中の3年生や就職活動中の4年生の男子学生が多数参加した。


神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は、7月〜8月に英語教員対象の英語教育公開講座を開催する。小学校・中学校・高等学校などで活躍されている現役教員、その他英語教育関係者、英語・英語教育に関心のある方を対象に、アクティブラーニングの実践や語学授業におけるICTの活用、4技能型試験の指導ポイントなど、近年注目を集める種々のテーマを扱った講座を設定。それぞれの分野で先進的な取り組みをしている一級の講師陣が、最先端の英語教育法や専門知識、技術などを教授する。本イベントの目的は、参加者の広範にわたるニーズに呼応するとともに、学んだことを現場で活用してもらうことにある。1講座につき2,000円(税込)。基調講演は無料。※定員は添付資料参照


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は、7月〜11月に合計8回シリーズで、ラテンアメリカ諸国に興味関心のある大学生や高校生、一般を対象としたイベント「ラテンアメリカ政治経済のかんどころ」を日本貿易振興機構アジア経済研究所(以下:ジェトロ・アジア経済研究所)と共催する。地理的には遠いラテンアメリカ諸国だが、アルゼンチンでは日本の地下鉄が走っていたり、ペルーのアスパラガスが日本に輸入されていたりなど、意外な・身近なところで日本との間に結びつきがある。同イベントは、ラテンアメリカ8カ国(ベネズエラ、エクアドル、メキシコ、アルゼンチン、チリ、キューバ、ペルー、ブラジル)を対象として、政治経済を中心にこれら国々の「見方」をわかりやすく解説、受講生に親しんでもらうことを目的として実施される。参加費無料。要事前申し込み(各コース先着30名)。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)はこのたび、ベトナムに進出する日系企業と提携し、全国でも珍しい産学連携による実践型海外インターンシップをスタートさせた。これは、言葉や文化の異なる場所でも成果を出せるグローバルマインドセット「やりぬく力」を育成することを目的としたもの。8月20日〜9月3日の日程で行われ、企業が抱える課題を学生が現地調査し、解決策を提案する。


成蹊大学(東京都武蔵野市)では、夏休みを有効活用した特徴的な教育プログラムとして「丸の内ビジネス研修」と「サマースクール」を実施している。「丸の内ビジネス研修」は、丸の内を中心とした企業との産学連携型キャリア教育プログラム。約8カ月にわたって行われ、夏休みには丸の内での課題解決型の研修とインターンシップを実施する。「サマースクール」は1年次生を対象とした短期留学プログラムで、モナシュ大学(オーストラリア)での英語レッスンやホームステイによる異文化体験を通じて、自分から発言することの大切さを経験する。


大阪学院大学は「ビジネス・チャット(B-Chat)」の一環で、ステキな大人の女性を目指す、ウーマンキャリアアッププログラム「ステキ☆塾 2017」の第3回を開催する。


岐阜聖徳学園大学は6月28日(水)に、外国語学部の1・2年生を対象とした講義「ライフプランとお金のはなし(金融の基礎)」を実施。みずほ証券株式会社の社員を講師として招き、金融の基礎や将来にかかるお金のことなどについて講義を行う。大学在学中に実際に金融機関の社員から金融リテラシーの必要性を学ぶことで、今後の人生に向けた資金計画の大切さを知るきっかけとなるとともに、改めて大学での学びの重要さを知る機会ともなることが期待される。同大学では、経済情報学部でも外部講師を招いた講義を実施しており、産学連携に力を入れている。


成城大学(東京都世田谷区/学長:戸部 順一)は、成城学園第2世紀ビジョンにある「『日本』を知り『世界』を理解する人を育てる学園の実践」の一環として、2013年度から「夏期マレーシア短期海外研修」を行っている。同プログラムの最大の特長は、企業の協力を得て、現地(マレーシア)の日系企業等でインターンシップを経験するところにある。


学校法人昭和女子大学(理事長・総長:坂東眞理子/東京都世田谷区)ダイバーシティ推進機構は、6月28日(水)に「第1回 働き方改革フォーラム〜働くことを軸とする安心社会の構築に向けて〜」を開催する。政府が設置する働き方改革実現会議の有識者議員を招き、講演やパネルディスカッションを通して働き方改革の本質を探る。同機構の会員以外も参加可。要事前申し込み。


国際大学(新潟県南魚沼市/学長:加瀬公夫)は、2017年6月24日(土)に修了式と祝賀会を挙行する。国際関係学研究科から98名、国際経営学研究科から67名、合計41か国・地域、165名の院生が2年間の修士課程を修了。それぞれの道へ新たな一歩を踏み出す。


鳥取県および公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構と近畿大学(大阪府東大阪市)は、地域経済の活性化を担う人材の確保を図ることを目的に、連携・協力して学生の就職活動に対する支援に取り組むため、平成29年(2017年)6月15日(木)に就職支援に関する協定を締結した。


関西福祉大学は5月から、全学部全学年の学生が受講できる「学習ステーション」を開始した。これは、学生の希望する進路の実現をサポートするために行うもの。年間を通して実施する予定で、現在1期目を開講中。同大学生であれば「いつでも だれでも 何度でも」無料(別途テキスト代)で受講できることから、多数の参加申し込みがあった。同大では卒業後の進路・就職を考えて、計画的に活用することを勧めている。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク/TUJ)は6月4日(日)、港区の品川プリンスホテルで卒業式を挙行した。当日は、テンプル大学総長リチャード・イングラートをはじめ、米国本校使節団や、米国大使館臨時代理大使のジェイソン・ハイランド氏が参列。世界約60カ国からさまざまな文化的背景を持つ学生が集う「多様性の海」のような学び舎から巣立つ卒業生たちを祝福した。


●6/12(月)12:00より、神奈川大学において「U・Iターン就職&インターンシップ相談会」を実施
●神奈川大学は16県とU・Iターン就職協定(またはU・Iターン就職クラブ等に加盟)を締結し、U・Iターン就職を推進。今後もU・Iターン就職を促進し、各県との協力関係を強化。


関西福祉大学はこのたび『未来発見ガイドブック―大学での学びと未来の自分を探す―』を発刊した。これは、職業辞典としても使える同大のガイドブックで、「仕事と資格」と「大学案内」の2部構成。高校生の進路選びに役立つツールとして、保護者や高校教員、地域の人なども広く利用できる内容となっている。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)の“食”を通してアジアの文化を学ぶ学生食堂「食神」は、2014年9月に一般開放営業を開始して以来、3年で累計来客者数3万人を突破した。これに伴い、5月27日には来客者3万人記念セレモニーを開催。3万人目の来店者には記念として、同大オリジナルカレーや「食神」食事券などの記念品が贈られた。また、同日は「第13回幕張チャリティ・フリーマーケット(通称:幕チャリ)」と「コミュニティ・オープン・デイ(地域住民開放デー)」も開催。大人から子供まで楽しめる数多くのイベントが開催され、今年の一般来場者数は約1,500人を記録。地域住民と学生・教職員の交流の場となった。


近畿大学(大阪府東大阪市)と豊田通商株式会社(愛知県名古屋市)および豊田通商ロシア(Toyota Tsusho RUS LLC、モスクワ)はこのたび、在ロシア教育機関との学生交流・学術交流促進に向けた覚書を締結した。これに伴い、近畿大学は豊田通商ロシア内に、ロシアでの拠点となる「近大プロジェクトモスクワ事務所」を開設した。


川村学園女子大学ではグローバル人材育成の一環として、学生の英語学習意欲を高め、英語力向上を図るため、在学生を対象として褒賞金制度を設けることとした。


東京理科大学(学長:藤嶋 昭)は5月24日から、松竹芸能株式会社(代表取締役社長:井上貴弘)が開発した教育プログラム「笑育」の特別講座を開講する(全9回)。教職を志している同大の学生を対象として実施。漫才作りを通して、アクティブラーニングに対応できる教員を育成する。「笑育」の授業づくりを監修してきた同大の井藤元講師がファシリテーターを務め、同社所属の芸人がゲスト講師として参加する。


聖徳大学教職実践センター(千葉県松戸市)は、6月3日(土)に「教職経験者懇談会『ようこそ先輩』」を開催する。これは、同大卒業後に小学校等の学校現場で活躍する現職教員を迎え、教職を希望する学生に対し具体的な実践報告をしてもらうもので、今年で10回目の開催となる。学生のキャリア支援のみならず、OG同士の教育情報交換の場にもなっている。