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「キャリア就職」のニュース記事検索結果 671件

明治大学就職キャリ支援センターは、来年就職活動を迎える学部3年生および大学院1年生を対象にした「プレ就職・進路ガイダンス」を実施する。


広島国際大学(広島県東広島市)医療福祉学部は2018年度入試より、4法人・グループと連携し、入試制度(AO入試)と連動した奨学金制度「入学前予約奨学金制度(連携法人型)」を設けた。福祉・介護分野を学びたい学生の就学から就職までを一体的に支援する。


台湾経済部と近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)5月23日(火)、近畿大学東大阪キャンパスにおいて、就職支援に関する覚書を締結した。台湾経済部が就職支援に関する覚書を締結するのは、本学が早稲田大学についで2校目になる。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)はこのたび、学生食堂「食神」で学生や一般客に人気のタイカレー(通称:ポンカレー)を商品化。5月18日(木)〜23日(火)に新宿高島屋で開催される第10回「大学は美味しい!!」フェアで初出品する。これは、アジア言語学科・タイ語専攻のポンシー・ライト特任准教授が監修したもので、グリーンカレー、レッドカレーの2種を各560円(税込)で販売。国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授ゼミの学生たちが、ビジネス系科目の授業の一環として商品の販売計画の立案、販売、その後のアフターフォローまでを一貫して行う。


追手門学院大学(大阪府茨木市 学長:川原俊明)は、大阪府下以外の地域における就職支援を強化することとなり、その取り組みの第1弾として、5月18日(木)に和歌山県と就職支援に関する協定を締結する。同県には、全国の都道府県で6番目に多い749名(2017年5月現在)の同大出身者がおり、現役学生も69名在籍。また、同大出身者が経営者を務める企業も17社ある。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク/TUJ)では、さまざまな文化的背景を持つ世界約60カ国出身の学生が学んでいる。その6割以上は欧米を中心とした外国籍(45%米国出身)で、「卒業後は日本で就職したい」と考える外国人学生は年々増加している。一方、企業側の求める日本語要件のハードルが高く、希望を断念せざるを得ないケースも少なくない。


聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市)では、「聖徳夢プロジェクト」が導入5年目を迎える。大学4年間(短大2年間)にわたるシームレスなキャリア支援プログラムで、一人ひとりの希望と適性を重視し、高い就職率を実現している。公立小学校教員、公務員の合格者数は全国トップクラスで、保育士採用数・幼稚園教員採用数ともに全国1位(2016年大学通信調べ)を誇る。


武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、学生一人ひとりの夢を実現するために、4年間を通じたキャリア教育・就職支援を行っている。なかでも、3年生を対象とした、キャリアコンサルタント有資格者など経験豊富な職員との「全員面談」や卒業生による「武蔵しごと塾」は、人気の高い実践的な就職支援プログラムである。


聖徳大学児童学部児童学科と聖徳大学短期大学部保育科(ともに千葉県松戸市)は5月14日(日)に「ようこそ先輩」(幼児教育経験者懇談会)を開催する。これは、幼稚園、保育所等に就職したOGを迎えて行われる交流イベントで、今年で3度目の開催となる。幼児教育関係に就職希望の在学生のキャリア支援につなげるだけでなく、卒業後3〜5年目と新任教員・保育士のOG同士の情報交流の場とし、仕事へのモチベーションを高めることをねらいとしている。


京都産業大学では、デジタルな時代だからこそ、あえてアナログ的支援にこだわり、“Face to Face”の徹底した就職サポートを実施。一人一人の可能性の発見と就職活動に向けた早期の意識醸成を目的に、「就職登録面談会」と称して就職希望学生(約2,600名)全員との個別面談を実施している。ほかにも、「学生就職アドバイザー制度」や「卒業生アドバイザー制度」など、手厚い就職支援サポート体制が良き伝統として受け継がれている。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は、今年の夏も小中高校生向けの短期集中英語プログラムを開講する。毎年継続して友人を誘い合ったり、兄弟で参加する方々も増えている。「100%英語漬け」の環境で、それぞれの児童・生徒にあったレベルのプログラムを提供。経験豊富なTUJの講師陣と、さまざまな国籍・文化背景を持つ学生がチームを組み、参加者を全面的にサポートする。


金沢工業大学では、富山県出身の学部3年次および大学院博士前期課程・修士課程1年次を対象とした「富山県インターンシップ説明会」を、平成29年5月8日(月)16時40分から18時10分まで、扇が丘キャンパス23号館23・218室で開催する。当日は、富山県商工労働部労働雇用課雇用対策係長の廣瀬智範氏が富山県内の産業構造や住みやすさなどについて講演を行い、県内企業のインターンシップへの参加促進を図る。


大阪学院大学卒業の企業経営者で構成される組織「大阪学院フェニックス倶楽部」が、第14回ビジネススクールを開催する。


次世代の小学校教員の養成という目的を掲げ、2013年4月に新設された学習院大学文学部教育学科の第1期生46名が今春卒業し、うち21名が小学校教員としてのキャリアをスタートした。卒業生46名のうち教員採用試験を受験したのは23名で、22名が合格。そのうち大学院進学者を除く21名全員が小学校教員として採用され、教員志望の学生のほぼ全員が、その夢を叶えた。


1972年に教員養成大学として開学した岐阜聖徳学園大学は、45年にわたる歴史の中で数多くの優秀な教員を輩出し続けている。2016年3月卒業生の教員就職率は76.5%。文部科学省が2017年2月3日に発表した国立大学教員養成学部の教員就職率データと比較すると2位に相当。2017年3月卒業生の教員就職率は73.5%(4月13日現在)で、正規採用率は51.5%と、前年比5ポイント増となっている。同大では、文部科学省から教員養成GPに選定された「クリスタルプラン」を通して、1年次から子どもとふれあう徹底した現場主義のカリキュラムを展開するほか、OB・OG教員のネットワークを強みとした教員採用試験対策を実施。さらに、毎年約10の県や政令指定都市の教育委員会担当者を招き、学内説明会を開催するなど、同大ならではの手厚いキャリアサポート体制が全国トップクラスの教員就職率につながっている。


大阪府内では初となる学生消防隊である、大阪経済法科大学(大阪府八尾市)の学生ボランティアサークル「SAFETY」は4月29日(土)に2017年度第1回の消防訓練を実施。防災講演や可搬ポンプによる放水訓練、倒壊家屋救出訓練などを実施する。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)はこのたび、イギリスの高等教育専門誌『THE Times Higher Education』と株式会社ベネッセホールディングス(岡山県岡山市/代表取締役社長:安達保)が作成した「THE世界大学ランキング日本版2017」で総合46位、全国私立大学中11位にランクインした。同ランキングは、教育リソース、教育満足度、教育成果、国際性の4つの視点で、大学選びに影響力を持つ高校教員や企業人事によって評価が行われる。同大は3つの項目において高い評価を受け、開学以来「高度な語学運用能力」と「グローバル社会で活躍するためのコミュニケーション能力」を身につけた人材の輩出に注力してきた結果が評価された。


筑波学院大学は、平成29年度よりデジタルアーキビストの養成講座を開始する。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)キャリア支援センター(センター長:川瀬功)が設立した「CUCアライアンス企業」ネットワークは、2017年3月に賛同企業数が700社を突破した。「CUCアライアンス企業」とは、同大のキャリア教育や就職面を中心とした産学連携の協働体制として、学生の就職活動を積極的に支援・協力する企業ネットワーク群の総称。2018年度には800社到達をめざす。


今春卒業した、保健医療技術学部理学療法学科32名ならびに作業療法学科41名は、2月に実施された理学療法士、作業療法士国家試験を受験し、両学科とも全員が合格した。卒業生たちは、大学での学びを活かし、今後も活躍してくれるものと期待している。