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「大学院」のニュース記事検索結果 372件

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長:國分俊史)は、同研究所客員教授に戦略国際問題研究所(CSIS)のパシフィック・フォーラムCSISのExecutive Directorであるブラッド・グロッサーマン氏が客員教授に就任した。


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は2018年4月の開設に向け、文部科学省に「大学院教育学研究科 教育学専攻修士課程」の設置を申請した。同研究科では、より高度な専門知識や技能、実践的指導力をもった小学校教員の養成を目指す。今回の申請が認可されれば、社会福祉学部・看護学部・発達教育学部の3学部全てにおいて研究科への道が開かれることとなる。


聖心女子大学(東京都渋谷区)は5月21日(日)、英国劇団International Theatre Company London(ITCL)によるシェイクスピア劇『十二夜』公演を開催する。これは、英語英文学科・大学院英文学専攻が主催する国際化推進のための公開講座で、毎年、同劇団によるシェイクスピア劇をさまざまな演目で上演。シェイクスピア没後400年を経て、今年は7回目の公演となる。この公演は同大をはじめ、日本各地の大学など10カ所以上で英語により上演されるが、その日本語字幕の翻訳は英語英文学科の安達まみ教授と卒業生・大学院の学生が作成したものである。要事前申し込み。


国際大学(新潟県南魚沼市)は5月13日(土)、学園祭「インターナショナル・フェスティバル2017」を開催する。これは南魚沼市と共催するもので、世界55か国・地域出身の約360名からなる学生自治体が主体となって実施する。新緑に囲まれた野外の特設テントでは、留学生の作る世界の料理を楽しむことができ、屋内のステージでは色とりどりの民族衣装を身にまとった学生が伝統舞踊や歌を披露するほか、地域住民によるステージパフォーマンスも行われる。入場無料、事前申し込み不要。


大学院2017/03/31

第一線で活躍するプロフェショナルが教える1年制社会人大学院
『ビジネス×知財』の金沢工業大学社会人大学院 イノベーションマネジメント研究科が入学式を挙行


滋賀県立大学は4月1日、工学部に「地域ひと・モノ・未来情報研究センター」を設置する。これは地域住と共に、ICT(情報通信技術)化手法による地域課題の解決に取り組む研究開発拠点として設立するもの。環境科学部や人間文化学部、人間看護学部とも連携して教育・研究を進め、ICT化による地域産業の創出や地域ICT化の中核となる人材育成を行う。設置にともない、4月3日(月)に開所式を挙行。また、5月頃にはセンターの設立を記念したシンポジウムの開催も予定している。


清泉女子大学は3月28日(火)に「学位論文合同発表会」を開催。同大大学院の修士・博士課程を修了する大学院生たちが、自身の研究の集大成を発表する。事前申し込み制で、学生以外も参加可。参加費無料。


大学院 | その他2017/03/17

北里大学は3月21日(火)、学位記授与式において「大村賞」の表彰を行う。この「大村賞」は、大村智特別栄誉教授の2015年ノーベル生理学・医学賞受賞を記念して今年度創設したもので、大学院博士課程を修了する学生のうち、卓越した研究業績を上げた者に授与される。


東京理科大学(学長:藤嶋 昭)と株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村 洋治、以下フジタ)は平成29(2017)年度から、東京理科大学大学院理工学研究科において寄付講座「実践建築構造工学」を開設する。担当教員には、プレキャストコンクリート構造と基礎構造の第一人者であるフジタ技術センター建築第一研究部部長の佐々木 仁氏を招請。学生が建築構造工学に対する一層の理解と実践的な応用力を深める機会を提供する。


学習院大学(東京都豊島区)は3月29日(水)に追悼講演会「演劇人佐伯隆幸とは誰だったのか」を開催する。これは、今年1月に亡くなった同大名誉教授で演劇評論家の佐伯隆幸氏を偲んで行われるもの。劇作家・演出家の佐藤信氏や中央大学名誉教授の高橋治男氏、東京大学名誉教授の渡邊守章氏が講演を行う。参加費無料。また、講演会後には「佐伯隆幸先生の思い出を語る会」も開かれる(会費2,000円)。


法政大学では2017年3月2日(木)市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)において、専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科で学ぶ留学生15名が国内の自治体などで実施したインターンシップの報告会を開催する。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク/TUJ)ロースクールと現代アジア研究所は、3回シリーズの公開講座を開催する。この講座では、プロファイリングや監視プログラム、入国規制といった方法でマイノリティーコミュニティーに対し実施される政府の政策や慣行に関するタイムリーで重要な社会的・法的問題を取りあげる。本シリーズは、これらの問題に対して抗議行動という形で表れた国民の反応についても考察する。


学習院大学 生命科学専攻 博士後期課程3年生の木下佳昭さんが、日本学術振興会が毎年優秀な大学院博士課程学生の顕彰・支援を目的として制定した「育志賞」を、同大で初めて受賞した。
なお、今年の私立大学学生の受賞は木下さんのみ。
木下さんは、死海から見つかったアーキアの一種である「ハロバクテリウム・サリナラム」の動きを詳細にわたって観察。アーキアの運動モーターの仕組みを解明したことは、生物が動くメカニズムを考える上で画期的なもの。この研究内容は、英科学誌「ネイチャー・マイクロバイオロジー」において、原著論文として発表された。


創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は2月23日(木)に創価大学教職大学院・八王子市教育委員会連携協働事業「アクティブ・ラーニング型授業デザインスキル養成プログラム」の平成28年度最終成果報告会を開催。八王子市内のアクティブ・ラーニング推進校に指定された小学校の教員による実践報告やパネルディスカッション、上智大学の奈須正裕教授による講演などを行う。教育関係者だけではなく一般の参加も可能。参加費無料、要事前申し込み。


拓殖大学は2月11日(土)・12日(日)に文京キャンパスで、「工学部デザイン学科卒業展/大学院情報・デザイン工学専攻 修了展」を開催。2月11日(土)には、同大工学部OBで日野自動車株式会社チーフデザイナーの早田 俊明氏を迎えた特別講演会も一般公開する。入場無料。


学習院大学身体表象文化学専攻が主催する演劇ワークショップは2017年2月22日(水)〜26日(日)まで、同大南1号館3階特設劇場にて戯曲『HUIS CLOS(ユイ=クロ) -出口なし-』を上演。20世紀を代表する哲学者、文学者の一人、ジャン=ポール・サルトルが描いた人間の普遍的なテーマを、新訳を用いてより鮮明に炙り出す。入場料無料(全席自由、予約優先制。25日は上演後にポストトークあり)。


中野および千葉キャンパスに2つの看護学科を擁する帝京平成大学では、平成29年4月より大学院に看護学研究科看護学専攻(修士課程)を開設。母性や小児期・学童期に至る看護・保健領域について、少子化社会の課題を広く理解し、その研究課題を検討するとともに、研究結果を自らの現場で実践できる看護人材の養成を目指す。


多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、日本初のルール形成戦略に特化した1年間の集中研修コースであるCRSプログラム(Center for Rule making Strategy Program)を創設し、2017年4月より開講する。


学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻(東京都豊島区)は2017年1月21日(土)に研究発表会「人間と動物のあいだ―歴史のなかの家畜と身体表象」を開催する。これは、東洋古代、日本中世、西洋中世、西洋近代における、家畜表象に関する研究発表を行うもの。「家畜」と「歴史」をキーワードに、動物の身体イメージに改めて目を向け、「人間と動物」のより柔軟な関係性について参加者と共に考える機会とする。事前申し込み不要、受講無料。


大学院 | その他2016/12/19

国際大学(IUJ)は、スーパーグローバル大学創成支援事業特別シンポジウムとして、「トゥキディディスの罠: 激変する世界と国際安全保障の諸側面」を開催する。