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「高大連携」のニュース記事検索結果 664件

東京理科大学は7月2日(日)に「Woman×Science 2017」を開催する。これは、同大が推進する女子中高生向け科学啓発の取り組みである「科学のマドンナ」プロジェクトの特別企画として実施するもので、女子中高生だけでなく、保護者や大学生なども対象としたイベント。当日は、同大薬学部薬学科卒業生で日本航空株式会社代表取締役専務執行役員の大川順子氏による講演のほか、大川氏とロボティクスファッションクリエイターのきゅんくん、家電ベンチャーUPQのCEO中澤優子氏によるトークセッションなどが行われる。参加無料、要事前申し込み(先着300名)。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は、大学入試改革の先進的事例として全国的に注目を集めている育成型入試プログラム「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」を、今年度から沖縄県でも展開する。これに伴い、5月18日(木)には沖縄県立糸満高等学校で、19日(金)には同県立知念高等学校で講演会を実施。また、20日(土)には関係者を対象とした説明会および交流会を開催する。


高大連携2017/05/17

帝京大学はこのたび、日本大学第三高等学校(東京都町田市)と高大連携協定を締結。5月2日に調印式を執り行った。これは、生徒の学習意欲や進路に対する意識を高めるとともに、相互に連携・交流を深めそれぞれの教育内容の充実及び高大連携の活性化を図ることを目的とするもの。今後は、同大の教員による高校への出張講義や相互の設備利用などで協力していく。


恵泉女学園「花と平和のミュージアム」(東京都多摩市)はこのたび、「武田美通・鉄の造形“戦死者たちからのメッセージ”を広める会」と保管協定を締結。これにより、2016年に急逝した造形作家・武田美通氏の全作品を預かることとなった。協定締結を記念し、5月27日(土)の恵泉スプリングフェスティバルから講演会や作品展示など各種イベントを開催する。


高大連携2017/05/01

昭和大学(東京都品川区)は昭和女子大学附属昭和高等学校(東京都世田谷区)と、特別協定校として協定を締結した。大学教育の一端を理解させるプログラムの提供や高校の正課授業、課外授業等に対する支援のほか、同大に進学を希望する生徒に対し特別な入学試験制度を行うことなどで連携を図っていく。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は、今年の夏も小中高校生向けの短期集中英語プログラムを開講する。毎年継続して友人を誘い合ったり、兄弟で参加する方々も増えている。「100%英語漬け」の環境で、それぞれの児童・生徒にあったレベルのプログラムを提供。経験豊富なTUJの講師陣と、さまざまな国籍・文化背景を持つ学生がチームを組み、参加者を全面的にサポートする。


学校法人芝浦工業大学(東京都港区/理事長:五十嵐久也)は、大学の図書館へ寄贈された鉄道に関するコレクションをもとに、4月から新豊洲に移転した附属中学高等学校(東京都江東区/校長:大坪隆明)内に「しばうら鉄道工学ギャラリー」をオープンする。5月21日(日)には一般来場者向けのオープニングイベントを企画し、メディア関係者向けには5月9日(火)に先行して内覧会を実施する。


大谷大学(京都市北区小山上総町/学長:木越 康)は、高校生を対象に自由な発想のエッセイや小説を募集する「大谷大学 文藝コンテスト 2016」を開催。全国の高校から寄せられた、エッセイ部門367作品、小説部門230作品の中から厳正なる審査の結果、優秀作品を決定。専用サイトで受賞作品と審査員による講評を発表した。


清泉女子大学は3月27日(月)にオープンキャンパスを開催。当日は、入試ガイダンスや学科紹介、個別相談のほか、大学の学びを体験できる人気プログラム「模擬授業」を実施する。事前予約不要、入退場自由。


清泉女子大学(東京都品川区)は、5月7日(日)〜9日(火)に「旧島津公爵邸竣工100年記念ライトアップ&イベント」を開催する。期間中は同大の本館として使用されている旧島津公爵邸が初めてライトアップされるほか、8日(月)には、100年前の5月8日に行われた落成披露式典を、当時の記録を辿って再現。また、島津邸建築に関わった建築家・山下啓次郎の孫にあたるジャズピアニストの山下洋輔氏によるコンサートなども行われる。


京都産業大学が、新たな高大連携のスタイルを企画。経営学部の学生3人と京都すばる高等学校会計科の生徒13人が、大学で学ぶ意義や自分が過ごしたい大学生活について合宿形式で考える、高大連携事業「キャンプ・キャンパス」を実施した。


静岡文化芸術大学では、高校生向けの静岡文化芸術大学の情報誌『SUAC! for YOU』を学生スタッフが制作。学生目線によるリアルな大学生活を紹介するとともに、制作する学生スタッフにとっても、大学広報誌制作の実務を経験しながら、大学生活や大学での学びを改めて見つめ直す機会となっている。現在最新号を制作中で、特集は「SUACは学生が創る」「憧れの学生生活」の予定。


東京理科大学は4月1日(土)に「春のマドンナin松山」を開催する。これは、女子中高生を対象とした科学啓発イベントで、毎年開催されている「科学のマドンナ」プロジェクトの一環として行われるもの。同プロジェクト初の地方開催となる今回も、アジア初の女性宇宙飛行士である向井千秋副学長の講演会をはじめ、女子大学生・大学院生とのトークイベントやポスターセッションなど盛り沢山な内容を予定。「サイエンス」の幅広さと多様なキャリアの可能性を知ることができる。


創価大学で3月20日(日)に「第4回SAGE JAPAN CUP」を開催する。これはSAGE JAPAN推進委員会が主催するもので、高校生が考案、実践したビジネスプランを競う社会貢献ビジネスプランコンテスト。「高校生が社会を変える」をテーマに、6チームの高校生らが国際大会出場をかけたプレゼンテーションに挑む。参加費無料、事前申し込み不要。


明海大学(千葉県浦安市・学長:安井利一)は、浦安市教育委員会(教育長:細田玲子)と、2017年3月21日(火)に教育連携に関する協定を締結する。


2017年4月1日の学校教育法施行規則改正による3つのポリシー(DP、CP、AP)の策定と公表の義務化に続き、これらの再構築が喫緊の課題となるなかで、大東文化大学では、2月16日(木)に、「3つのポリシーブラッシュアップセミナー」と題して、大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部から佐藤浩章准教授を講師に迎え、講義とミニワーク(「3つのポリシーの開発と一貫性構築手法」)、およびワークショップ(カリキュラム・ツリー〔マップ〕作成)を開催し、全学部からカリキュラムや入試戦略を担う教職員82名が参加した。


フェリス女学院大学音楽学部(神奈川県横浜市/学長:秋岡 陽 音楽学部長:立神 粧子)と横浜ライオンズクラブは、東日本大震災による津波で校歌の音源を失った岩手県大船渡市立赤崎中学校(横田一平校長)の「校歌再生プロジェクト」を推進。教員や学生らの努力により、校歌の再生、音源CD贈呈後も同校生徒らとの交流を続けている。


長浜バイオ大学(三輪正直学長、滋賀県長浜市)は、駐日スウェーデン大使館と共催で、高等学校の先生を主な対象にしたシンポジウム、「高校・大学における理系人財育成“基礎研究から産業展開へ”」を3月31日に開催する。


帝京大学は3月12日(日)に、宇都宮キャンパス(栃木県宇都宮市)で「リケジョが支える日本の未来!」を開催する。これは、科学技術に興味のある女子中高生や大学生、保護者、教員を対象としたイベント。普段はあまり知られていない理系の仕事や企業について、実際に各分野の第一線で活躍しているリケジョが講演する。また、講演会後にフリーディスカッションも実施予定。参加無料、要事前申し込み(定員100名)。


教員主体の授業から生徒主体の能動的な学びへと学校教育が大きな転換点を迎えている。こうした中、中央大学の附属学校4校(中央大学高等学校、中央大学杉並高等学校、中央大学附属中学校・高等学校、中央大学附属横浜中学校・高等学校)は、3月11日(土)に「第1回中央大学附属学校研究発表会」を開催する。当日は、各校の生徒たちが卒業論文から理科の研究発表まで、多種多様な取り組みとその成果を発表。中央大学が擁する附属学校ではどのような取り組みが行われているのか、発表会を通してその成果を校外に向けて広く伝える。参加費無料で誰でも参加可。要事前申し込み。