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「高大連携」のニュース記事検索結果 686件

聖徳大学児童学部・聖徳大学短期大学部保育科(千葉県松戸市)は、7月30日(日)に保育士・幼稚園教諭を目指す高校生向けのイベントを開催。参加者は同大の敷地内にある附属幼稚園で実際の保育場面を見学し、園児たちと直接触れ合うことができる。見学後には、大学構内にて学校説明・入試相談も実施(幼稚園見学は高校生のみ可。説明会は保護者同伴可)。要事前申し込み(定員150名)。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、小中高校の夏休み期間にあわせて、先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催する。


江戸川大学(千葉県流山市)は7月30日(日)に、中学校や高等学校で情報教育携わる教員を対象とした「第5回情報教育研究会」を開催。学内外の情報教育に関する専門家が、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力の育成について話し合う。事前申込制だが、空席があれば当日の受け付けも可。


近畿大学は平成29年7月23日(日)、東大阪キャンパスでオープンキャンパスを開催する。


東京女子大学数理科学科は7月30日(日)に公開講演会「話しmath・答えmath」を開催する。これは、京都大学の清水扇丈教授と東京女子大学の石井志保子特任教授という二人の国際的な女性数学者が、数理科学の面白さを分かりやすく解説するもの。講演後には質問タイムも設けている。高校生とその保護者のほか、一般の参加も可。参加費無料、要事前申し込み。なお、同日はオープンキャンパスも同時開催している。


高大連携2017/07/14

芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)の附属校である、芝浦工業大学附属中学高等学校(東京都江東区/校長:大坪隆明)では毎年、芝浦工業大学での特別授業を実施している。2017年7月8日・9日、芝浦工業大学の豊洲キャンパスと芝浦キャンパスで、中学1年生〜3年生向けの講座が実施された。中学から高校までの6年間を通じて、大学教授や大学生、大学院生の指導のもと、レベルや希望に合わせたプログラムを学んでいる。


東京都市大学 環境学部(横浜市都筑区 学部長:吉崎 真司(「崎」は「立つ崎」の字)は、「第5回 中高生環境・社会活動グループ実践賞」と題するコンテストを開催する。同コンテストは、中高生が取り組む環境保全活動(環境に関する社会活動を含む)の支援を目的とし、9月1日(金)まで参加グループを募集している(当日消印有効)。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は、7月〜11月に合計8回シリーズで、ラテンアメリカ諸国に興味関心のある大学生や高校生、一般を対象としたイベント「ラテンアメリカ政治経済のかんどころ」を日本貿易振興機構アジア経済研究所(以下:ジェトロ・アジア経済研究所)と共催する。地理的には遠いラテンアメリカ諸国だが、アルゼンチンでは日本の地下鉄が走っていたり、ペルーのアスパラガスが日本に輸入されていたりなど、意外な・身近なところで日本との間に結びつきがある。同イベントは、ラテンアメリカ8カ国(ベネズエラ、エクアドル、メキシコ、アルゼンチン、チリ、キューバ、ペルー、ブラジル)を対象として、政治経済を中心にこれら国々の「見方」をわかりやすく解説、受講生に親しんでもらうことを目的として実施される。参加費無料。要事前申し込み(各コース先着30名)。


東洋大学食環境科学部は、高校生向けの実験講座「おいしい科学実験講座」を2017年8月24日(木)に板倉キャンパス(群馬県邑楽郡板倉町)で開催する。調理や実験を通して「食」の中に隠されているサイエンスを体感することを目的としている。参加費は無料、定員は20名(先着)。申込締切は7月14日(金)まで。


中央大学理工学部は8月24日(木)に、後楽園キャンパス(東京都文京区)で中高生を対象とした科学実験教室「サイエンスセミナー」を開催。9つの実験コース(定員8〜15名)を通じて、最先端のサイエンスやテクノロジーを体感し、理科のおもしろさを味わうことができる。参加費無料(昼食付き)、事前申込制(申込締切7月20日)。なお、各コースとも定員を超えた場合は抽選となる。


筑波学院大学(茨城県つくば市、学長:大島愼子)は、学生と企業のコラボ商品として、株式会社オーヤマの新商品「いばらき焼き芋饅頭おいもちゃん」のパッケージデザインが完成し、このたび発売されることを発表した。


聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は7月15日(土)に高校生を対象とした「ビブリオバトル」を開催。高大接続の観点から、大学生がファシリテーターとして参加し、高校生と一緒にアクティブラーニング(参加型学習)によるワークショップ形式で行われる。昨年度より始まったこの取り組みは、ビブリオバトルを通して、高校生同士あるいは高校生と大学生が交流を深め、知見を広げる良い機会となっている。


拓殖大学は「第19回 後藤新平・新渡戸稲造記念 拓殖大学 高校生・留学生作文コンクール」を実施する。後援は外務省・読売新聞東京本社ほか。全国の高校生や留学生に「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的に実施。作品の募集期間は7月1日(土)〜9月5日(火)まで。


2016年度より「生涯就業力」を教育テーマに掲げる恵泉女学園大学では、7月17日(月・祝)にミニシンポジウム「梨花×恵泉 女性の生き方」を開催する。これは昨年11月に開催した国際シンポジウム「女性の『生涯就業力』と高等教育の新しい役割」の連続企画として行うもの。韓国・梨花女子大学の金恩實(キム・ウンシル)教授を招き、女子大学の教育力や「女性の生き方」について考える。入場無料、事前申し込み不要。


拓殖大学は8月1日〜5日まで、高大連携講座「高校生のためのアジアの言語と文化」を開催する。今年で13回目を迎えるこの講座は、アジアに高い関心を持つ高校生に向けて開設されたもので、1日1言語、5日間にわたって5つの言語と文化について学ぶ。今回はアラビア語・中国語・ヒンディー語・インドネシア語・韓国語の5言語で、それぞれ国の歴史や文化を学び、食事を味わう。要事前申し込み(定員になり次第締め切り)。


成蹊大学理工学部(東京都武蔵野市/学部長:大倉元宏)は7月16日(日)と23日(日)に「成蹊大学理工学部 一日体験科学教室」(共催:公益社団法人日本化学会関東支部)を開催する。これは、高校生・高卒生・高校教員を対象として毎年開催している体験型イベント。体験講義や研究室の実験などを通して同学部の学びを実際に体験することができる。参加費無料、要事前申し込み(先着各100名)。


成蹊大学(東京都武蔵野市)は7月15日(土)に、理工学部システムデザイン学科の三浦正志教授(専門分野:超伝導工学)による講演会「医療・エネルギーに役立つ超伝導 〜デモンストレーション“リニアも人も浮く”を体験しよう〜」を開催する。これは、三浦教授が4月に科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞したことを記念して行うもの。受講料無料、申し込み不要。対象は中学生、高校生(一般も可)。


金沢工業大学数理工教育研究センターは、高校生を対象とした「平成29年度 KIT数理講座」を7月15日(土)13時から16時30分まで扇が丘キャンパス23号館 409教室で開催する。普段とは異なる角度から数学や物理の現象を体感し、数理の面白さと重要性を知る機会となっている。


拓殖大学工学部は高校生を対象に「ORANGE CUP 2017―アイデアのタネコンテスト」を開催する。これは、テーマに沿って自分が考えた自由なアイデアを文章とイラストで表現するというもので、今年で7回目。今回のテーマは「あなたのために『何か』をしてくれるロボット」で、7月22日(土)まで募集中。


共立女子大学(東京都千代田区)は麹町学園女子高等学校(同)と高大連携の協定を締結した。これは、生徒の学習意欲や進路に対する意識を高めるとともに、相互の教育内容の充実及び高大連携の活性化を図ることを目的とするもの。同大に進学を希望する生徒に対しては、英語力強化へ向けた特別な入試を設け連携を図る。