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「高大連携」のニュース記事検索結果 699件

近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)医療薬学科准教授の多賀淳らが技術協力し、大阪の台所・黒門市場発のコスメブランドから発売されているスッポンコラーゲン化粧品シリーズに新商品が誕生。平成29年(2017年)9月25日(月)に2商品を発売する。同時に、これまでに発売した4商品をリニューアルする。


横浜美術大学(横浜市青葉区)ポコスプロジェクトは8月29日(火)〜9月4日(月)まで、成果発表の展示「ポコスの島と星とガラパゴス」を実施する。これは、3年毎に横浜市で開催されるアートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス」の応援プログラムとしても認証されたもの。古着や残糸、古紙で制作する、同大学生考案のオリジナルファブリック「ポコス」を使ったアート作品を展示する。


中央大学経済学部では、2017年度から科目等履修生制度の対象を高校1年生から3年生にも広げている。このたび、9月4日(月)から後期授業への出願の受け付けを開始。これに先立ち、同大公式Webサイトで、前期に受講した高校生、高校生と共に受講した大学生、授業を担当した教員、後期に授業を担当する教員からのメッセージ動画を公開した。


明海大学(千葉県浦安市/学長:安井利一)は、浦安市教育委員会と締結した「明海大学と浦安市教育委員会との連携に関する協定」に基づき、2020年度から小学校において英語が教科化されることを見据え、「明日から使える英語の授業講座」を開講する。


高大連携2017/08/24

ものづくりを通して海外の若者と交流! ホームエレクトロニクス開発学科が学科創立10周年記念特別企画として、「ものづくりグローバルワークショップ」を8月19日(土)〜21日(月)の3日間で開催した。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)の研究教育機関「児童英語教育研究センター(以下、CTEC:Center for Teaching English to Children)」は8月24日(木)、25日(金)の2日間、「児童英語教員夏期集中講座 Summer Intensive Teaching Program―アメリカの子どもは読み書きをどう教わっているのか―」を開講する。これは、同大創立30周年事業の一環として、千葉県教育委員会と船橋市教育委員会の後援のもとで開催されるもの。2020年に小学校で英語の授業が必修化されることを踏まえ、英語授業を担当する教員を対象に、教科としての「小学校英語」の準備講座を提供する。


日本経済大学は8月27日(日)、9月17日(日)に、東京渋谷キャンパス(東京都渋谷区)でオープンキャンパスを開催する。「未来のキミに会える一日」をテーマに、大学概要説明をはじめ、女子学生のキャンパスライフを演劇形式で紹介する「キャンパスライフシアター」、教養・経営学の各講座などを実施。参加者にはオリジナルノベルティグッズのほか、渋谷キャンパス周辺の気軽においしく食べられるレストラン全7店舗で使えるクーポン(1,000円相当)をプレゼントする。要申し込み。


日本経済大学(福岡県太宰府市)はこのたび、「2017年高校生ビジネスプランコンテスト〜未来開発アイデアコンテスト〜」を開催する。これは、高校生を対象に新しい未来を構築するアイデアを募集し、人の夢・想い・情熱をカタチにすることを応援するイベント。応募期間は9月30日(土)までで、予選通過者は11月12日(日)の本選でプレゼンテーションを行う。


実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、東京オリンピック・パラリンピックに関する大学での授業を2014年度より実施しているが、今夏、高校生の夏休み期間中の8月22日(火)に、「『高校生と一緒に考えるフォーラム』〜2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるために〜バリアフリーマップ/ワークショップ」を開催する運びとなった。


酪農学園大学(北海道江別市)は「高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピコンテスト」を2006年度から実施。12回目となる今年度は、全国20都道府県の35高校から184点の応募があった。7月22日に最終審査を行い、一次審査で選ばれた上位3点の中から最優秀賞を選出。表彰を行った。なお最優秀賞と優秀賞2点および奨励賞の5点は、道内大手コンビニエンスストアチェーンの(株)セコマが商品化し、10月上旬から道内のセイコーマートで期間限定販売される。


聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は岩手県釜石市と協定を結び、東日本大震災から6年が経つ今も、年3回(5月の桜、8月、12月のサンタ)復興支援活動を行い、延べ参加学生600名を突破。このたび、8月4日(金)〜7日(月)の日程で聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト4」を実施。今回は同大の学生と自由の森学園高等学校の生徒が連携し、主体的にツアープログラムを企画した。参加者は、学生と生徒、教職員合わせて50人を予定しており、子どもを対象としたイベントの実施や「釜石よいさ」への参加などを行う。


学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する高校生・大学生のための英語による夏季プログラムEnglish Summer School 2017(全5日間)を8月に開講する。English Summer Schoolは、学校法人根津育英会武蔵学園がテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)と2009年に締結した連携基本協定に基づき開講するもので、2010年からスタートして今回で8回目となる。


共立女子大学(東京都千代田区)家政学部建築・デザイン学科はこのたび、デザインコンペ「わたし to デザイン」を開催する。これは、建築・デザインに興味を持つまたは建築・デザイン関係の進路を志している中学・高校の女子生徒および大学の女子学生を対象としたもの。「雨宿り」をテーマとしたイメージスケッチや模型などの作品を募集する。募集期間は9月1日(金)〜10日(日)まで(郵送の場合は当日消印有効)。


聖徳大学児童学部・聖徳大学短期大学部保育科(千葉県松戸市)は、7月30日(日)に保育士・幼稚園教諭を目指す高校生向けのイベントを開催。参加者は同大の敷地内にある附属幼稚園で実際の保育場面を見学し、園児たちと直接触れ合うことができる。見学後には、大学構内にて学校説明・入試相談も実施(幼稚園見学は高校生のみ可。説明会は保護者同伴可)。要事前申し込み(定員150名)。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、小中高校の夏休み期間にあわせて、先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催する。


江戸川大学(千葉県流山市)は7月30日(日)に、中学校や高等学校で情報教育携わる教員を対象とした「第5回情報教育研究会」を開催。学内外の情報教育に関する専門家が、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力の育成について話し合う。事前申込制だが、空席があれば当日の受け付けも可。


近畿大学は平成29年7月23日(日)、東大阪キャンパスでオープンキャンパスを開催する。


東京女子大学数理科学科は7月30日(日)に公開講演会「話しmath・答えmath」を開催する。これは、京都大学の清水扇丈教授と東京女子大学の石井志保子特任教授という二人の国際的な女性数学者が、数理科学の面白さを分かりやすく解説するもの。講演後には質問タイムも設けている。高校生とその保護者のほか、一般の参加も可。参加費無料、要事前申し込み。なお、同日はオープンキャンパスも同時開催している。


高大連携2017/07/14

芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)の附属校である、芝浦工業大学附属中学高等学校(東京都江東区/校長:大坪隆明)では毎年、芝浦工業大学での特別授業を実施している。2017年7月8日・9日、芝浦工業大学の豊洲キャンパスと芝浦キャンパスで、中学1年生〜3年生向けの講座が実施された。中学から高校までの6年間を通じて、大学教授や大学生、大学院生の指導のもと、レベルや希望に合わせたプログラムを学んでいる。


東京都市大学 環境学部(横浜市都筑区 学部長:吉崎 真司(「崎」は「立つ崎」の字)は、「第5回 中高生環境・社会活動グループ実践賞」と題するコンテストを開催する。同コンテストは、中高生が取り組む環境保全活動(環境に関する社会活動を含む)の支援を目的とし、9月1日(金)まで参加グループを募集している(当日消印有効)。