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「施設設備」のニュース記事検索結果 650件

聖心女子大学(東京都渋谷区)は6月23日(金)、聖心グローバルプラザおよび同大グローバル共生研究所の開設を記念したシンポジウムを開催。「自然との共生―古今東西」をテーマに、聖心グローバルプラザの大壁面を飾るモザイクタイル画「黄金の林檎(Le Pommier d'Or)」の作者である美術家の田窪恭治氏、大原美術館館長の高階秀爾氏、美術教育専門家の水島尚喜同大教授が「共生」について語る。参加費無料、要事前申し込み。


5月15日に東北大学の青葉山新キャンパスにおいて、農学系総合研究棟と青葉山コモンズの竣工を祝う記念式典が開催され、豊かな自然に溶け込んだ環境共生型キャンパスのお披露目が行われた。今後、この新キャンパスには、福利厚生施設、留学生と日本人学生が混住する学生寮などが建設されるほか、サイエンスパークなど同大の産学共創拠点の機能を有した「緑のキャンパスタウン」が形作られていくこととなる。


芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)では、学生同士の異文化交流・ダイバーシティ推進を目的に、「豊洲グローバルラーニングコモンズ」(以下、豊洲GLC)を豊洲キャンパスの3、4階に開設し、運用を開始した。同施設はグローバル化の拠点として、昨年より大宮キャンパスでも稼働中で、留学生と日本人学生たちが交流しながらランチの場やサークルミーティングに使うなどしている。豊洲キャンパスでも、同様に学生たちが気軽に利用できることを目的とする。


大妻女子大学(東京都千代田区)家政学部は2016年7月、地域・在宅訪問栄養指導を行う管理栄養士の実践力育成に主眼を置いた機関「管理栄養士スキルアップセンター」(センター長:家政学部・彦坂令子教授)を開設。このたび、センター設立後初めての研修会を8月17日(木)〜21日(月)に開催する。栄養支援の経験が1〜2年の管理栄養士や学生を対象とする「ベーシック」と、活動年数3年以上の管理栄養士を対象とした「エキスパート」の2コースを開講。定員各25人、研修費75,000円。


佛教大学は2012年に開学100周年を迎え、その記念事業の一環として2009年の着工から進めてきた紫野キャンパス整備事業が2017年3月に完了した。
このたび、以下のとおり紫野キャンパスリニューアル完成落慶式を挙行する。


金沢大学(石川県金沢市)はこのたび、「WHOコラボレーティングセンター」に指定された。これは、世界保健機関(WHO)と協働してWHOの展開するプログラムを実施する組織で、同大は肝がんと肝炎対策の分野で指定を受けた。肝がん対策での指定は世界初、肝炎対策での指定は世界で4番目となる。


恵泉女学園「花と平和のミュージアム」(東京都多摩市)はこのたび、「武田美通・鉄の造形“戦死者たちからのメッセージ”を広める会」と保管協定を締結。これにより、2016年に急逝した造形作家・武田美通氏の全作品を預かることとなった。協定締結を記念し、5月27日(土)の恵泉スプリングフェスティバルから講演会や作品展示など各種イベントを開催する。


京都府綴喜郡井手町の活性化に学生たちが挑む。町の空き家の改修に学生も参加し、学びと地域の交流拠点 「むすび家ide(むすびやいで)」を3月11日にオープン。京都産業大学生と地域住民が自由に集い交流を深める場として活用する。井手町のためを想う「学生の想い」と町を盛り上げていきたいという「地域の願い」をむすび、新たな交流と地域の絆をうみだしていく。


このたび、東北大学青葉山新キャンパスにおいて農学系総合研究棟と青葉山コモンズが竣工し、2017年5月15日に竣工記念式典と記者説明会が開催されることとなった。この新キャンパスは自然環境を生かした環境共生型キャンパスであり、東北大学の産学協創拠点としての発展が期待されている。


学校法人芝浦工業大学(東京都港区/理事長:五十嵐久也)は、大学の図書館へ寄贈された鉄道に関するコレクションをもとに、4月から新豊洲に移転した附属中学高等学校(東京都江東区/校長:大坪隆明)内に「しばうら鉄道工学ギャラリー」をオープンする。5月21日(日)には一般来場者向けのオープニングイベントを企画し、メディア関係者向けには5月9日(火)に先行して内覧会を実施する。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は4月15日(土)に、同大のアジアン食堂「食神」でタイの水かけ祭り「ソンクラーン」の一般向けイベントを開催する。同イベントは昼と夜の2部制で、タイに加え、中国、韓国、インドネシア、ベトナムの料理を用意(有料)。同大在学生と留学生によるタイ伝統舞踊と音楽も楽しむことができ、本場の味と文化が体験できるイベントとなっている。


本学園は創立者米田吉盛が1928(昭和3)年、横浜市中区桜木町に開設した横浜学院に始まり、1930(昭和5)年に前身の横浜専門学校を横浜市神奈川区六角橋に移転、2018年には創立90周年を迎える。
 この度、横浜市が所有する「みなとみらい21中央地区 43街区」の事業予定者として決定されたことを受け、横浜を発祥とする同学園は、横浜市が目指す未来の姿「OPEN YOKOHAMA」への寄与とともに、本学の知的、人的及び物的な資源を横浜の地に結集し、未来社会を担う人材の養成はもとより、日本、世界中から集まる学生・人々とのコラボレーションの場・機会の提供を目的として「みなとみらいキャンパス」を開設することを決定した。
 「みなとみらいキャンパス」の開設により、本学は高等教育機関の使命・役割である公共性を重視し、「地域・社会との連携」、「大学資源の社会への還元」、「災害時の拠点機能」などを一層強化していく。


施設設備2017/04/12

帝京大学はこのたび、八王子キャンパス(東京都八王子市)の学生を対象とした「帝京大学国際学生寮府中」を東京都府中市に開設した。寮内での異文化交流を促進し、グローバル人材を育成することを目指す。また2018年には、宇都宮キャンパス(栃木県宇都宮市)にも国際学生寮(仮称)を開設する予定。これに伴い、1月17日に宇都宮キャンパスで起工式が行われた。


2017年4月、フェリス女学院大学は同大の伝統あるリベラル・アーツ教育を21世紀型の教養教育として展開する「全学教養教育機構(CLA)」を開設した。カリキュラム実現のための施設「CLA棟」第2期工事も2017年3月27日に完了。学生の主体的な学びと双方向型授業を実現する「アクティブラーニング教室」、フェリス女学院の歴史を紹介する「ウェルカムセンター」、学内外の国際交流活動を活性化する「国際センター」等が完成した。


日本やアメリカでは5月の第2日曜日を「母の日」として祝うが、この「母の日」を日本に紹介し、定着させたのは、明治から昭和初期に青山学院に関わった3人の女性宣教師であった。こうした中、青山学院では今年、5月14日(日)の「母の日」の約1か月前から、学内の各所で「母の日」にちなんだ企画を実施。青山キャンパス(東京都渋谷区)にフォトスポットを設置するほか、「母の日」をテーマに学生が作成したポスターや、「青学発『母の日』」をコンセプトにした外灯フラッグを掲出する。


大阪工業大学(大阪市旭区)の梅田キャンパス「OIT梅田タワー」(同市北区茶屋町)21階に4月1日、キャンパスレストラン「菜の花食堂」がオープン。梅田の街を一望する最上階で、健康に配慮した低価格のメニューを提供する。一般にも開放し、地域の人々と学生の交流の場として利用してもらう。


施設設備2017/04/01

近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)4月6日(木)、同大医学部・附属病院が管理・運営する、クリニック機能と保健室機能を兼ね備えた「近畿大学メディカルサポートセンター(KINDAIクリニック)」を開設する。


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)では、大宮キャンパスで進めていた総合グラウンド整備が完了し、3月30日(木)に竣工式を執り行った。


武蔵野大学は平成29年4月1日に、教職員の多様な働き方に柔軟に応えるため、武蔵野キャンパス内に「武蔵野大学附属慈光保育園」を開設する。定員の一部は地域の人にも開放する。カラマツ集成材を使用した大きな窓からたっぷりの自然光と風を取り込むことができ、武蔵野キャンパスの豊かな自然環境を生かした開放感と温かみのある保育園がスタートする。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、東大阪キャンパスに新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」を開設し、平成29年(2017年)4月6日(木)にオープニングセレモニーを開催する。