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「IT情報化」のニュース記事検索結果 370件

北海道科学大学は5月27日(土)に「NET OPEN CAMPUS」を開催する。これは、動画配信サービス「USTREAM」を使ってライブ配信で行われるオープンキャンパス。遠方在住でキャンパスに来ることが難しい受験生に向けて、各学科の特徴や他大学との違い、入試制度などを紹介し、twitterを通じて寄せられた疑問に出演者がリアルタイムで回答する。放送終了後の番組はアーカイブとしてページに蓄積され、いつでも視聴することができることも特徴となっている。


崇城大学(熊本市西区)情報学部では4〜5月にかけ、新入生をサポートする新しい研修サポートプログラム「トリプルJ」を実施している。Jは情報学部のジェイで、今後、同学部での定着を狙い名付けた。プログラムは学び合う仲間を作る「新入生育成プログラム」、学部の特色を深く理解する「宿泊研修」、人工知能で勝負を競う「AIオセロイベント」の3つで構成され、このうちAIオセロは今年初めて行う。


学校法人共立女子学園(東京都千代田区)は4月3日から、図書館/ラーニング・コモンズの利用促進を目的としたシステムの導入を開始した。株式会社エム・ソフト(東京都台東区)と開発したスマートフォン用アプリケーション「リブコモ!」とビーコン(Bluetoothを使った電波を発信する装置)の連携によって、学生の位置に応じた情報を発信。施設の混雑状況や各種予約システム等を提供する。これにより利便性を向上させ、学生の施設利用率向上を図る。


「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、2011年の発足当初から精力的に活動している会員制のグループ。このたび、2016年8月に開催した、第4回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう3(副題:教育改革×未来の教室)』として発刊する。本書は学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が編者として、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』『これからの「教育」の話をしよう2』に続いて4冊目で、今回も株式会社インプレスR&Dから発刊。今回も印刷書籍(POD:プリントオンデマンド)および電子書籍にて販売する。なお、2017年3月に発行した『これからの「教育」の話をしよう2』は好評発売中。


神奈川工科大学の学部3年生らが開発したVR赤ちゃんプロジェクト「Real Baby - Real Family」が、2016年10月に行われた第24回国際学生対抗VRコンテスト(IVRC2016)にて100作品中唯一となる国際賞「Laval Virtual Award」を受賞した。


東京理科大学(学長:藤嶋 昭)は4月14日(金)、特設WEBサイト「DISCOVER TUS」を開設する。これは、入学を検討する日本および海外の中高生や学生に向けて、大学の特長を分かりやすく伝えることを目的としたサイトで、英語・中国語(繁体)・中国語(広東)・韓国語・日本語の5言語に対応。画面をスクロールしながらゲーム感覚でTUS(Tokyo University of Science=東京理科大学)についてDiscover(発見)できる。


学校法人立命館とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)は共同で、2017年度より、産学官連携の高度化を実現するため、機関を越えた人材交流を目的とするクロスアポイントメント制度(*1)(以下、本制度)を導入する。本制度を活用して、大学教員が民間企業に勤務するのは日本で初めて(*2)となる。


滋賀県立大学は4月1日、工学部に「地域ひと・モノ・未来情報研究センター」を設置する。これは地域住と共に、ICT(情報通信技術)化手法による地域課題の解決に取り組む研究開発拠点として設立するもの。環境科学部や人間文化学部、人間看護学部とも連携して教育・研究を進め、ICT化による地域産業の創出や地域ICT化の中核となる人材育成を行う。設置にともない、4月3日(月)に開所式を挙行。また、5月頃にはセンターの設立を記念したシンポジウムの開催も予定している。


京都産業大学は、NTT西日本の証明書発行サービスを利用し、学生及び卒業生向け各種証明書の発行がコンビニエンスストアでも可能になる「証明書コンビニ発行サービス」を2017年4月3日から開始する。全国で2例目、京都の大学では初めての提供。サービスを開始することで、全国各都道府県の出身学生が、地元で就職活動をするための支援強化に繋げる。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区)と提携し、クラウドファンディングを利用した外部研究資金調達に取り組んでいる。その第2弾として、平成29年(2017年)3月27日(月)から、生物理工学部(和歌山県紀の川市)の植物育種学研究室が、絶滅の危機に瀕する「紀州在来薬用紫蘇」の研究のための資金を募集開始する。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)4月6日(木)に開設する新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」内に、女性専用室を含む24時間利用可能な自習室を設置する。その自習室では、株式会社NTTデータ関西(大阪府大阪市)、株式会社NTTデータ(東京都江東区)および株式会社アイリッジ(東京都港区)と開発したスマートフォン用アプリケーションによって、座席予約等を管理する。


京都産業大学は、学問領域を大くくり化し、多様化する技術に対応する10コースを設けて、さまざまな領域を組み合わせた融合的な教育を柔軟に行う「情報理工学部」※を2018年4月に新設する(※設置申請予定:内容は予定であり、変更が生じる場合があります)。


神田外語大学(千葉県千葉市/学長 酒井邦弥)は、千葉市美浜区の同大キャンパス内に新施設8号館(通称「KUIS8(クイス エイト)」)を新設する。建物内はニューヨークの過去と未来とを繋ぐ空中庭園といわれる「ハイライン」をメインシンボルとし、古いものを大切にしながら新しい用途を模索するという、創造性に溢れた新しい教育環境が誕生する。今回、竣工式を4月5日(水)に控え、4月4日(火)11:30よりメディア向け内覧会を行う。


「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、発足当初から精力的に活動し、成長を続けている会員制のグループ。このたび、2014年8月に開催した第3回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう 2(副題:教育改革×ICT力)』として発刊した。本書は、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』に続いて3冊目で、今回は株式会社インプレスR&Dからの発刊。今回も印刷書籍および電子書籍にて販売する。


東京都市大学(学長:三木千壽)は3月27日(月)、世田谷キャンパス(東京都世田谷区)で「未来都市研究機構キックオフシンポジウム 〜持続可能で魅力的な成熟都市の形成を目指して〜」を開催。都市研究に関する講演や、同機構が進める研究テーマについて解説を行う。参加費無料、要申し込み。


情報通信技術が、社会の安心を支える。リアルタイムなデータ分析で危険を未然に察知し、安全なバス運行を可能にする運転支援システムを開発。大学の研究と民間バス会社がむすびつき、より良い未来をうみだす革新的な挑戦を続けていく。


目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)と一般社団法人日本イベントプロデュース協会(東京都千代田区/理事長:松平輝夫)は、イベントやシンポジウム等の共同企画、学生のインターンシップの協力実施による人材育成等を柱とした包括連携協定書調印式を、3月1日(水)に目白大学新宿キャンパスにて実施した。


平成28年度学生ビジネスプランコンテスト(一般財団法人学生サポートセンター主催)の表彰式が、平成29年1月30日(月)にナジックセミナーホール(京都市)で開催され、阪南大学 経営情報学部 北川研究室の中谷優介さん、河野凌征さん、樫本篤輝さんが「学生ビジネスプラン」部門において、アイディア賞を受賞した。


目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)と株式会社一藝社(東京都新宿区/代表取締役:菊池公男)は、出版・イベントの共同企画、学生のインターンシップ・実習等の協力実施による人材育成などを柱とした包括連携協定書調印式を、2月14日(火)に目白大学新宿キャンパスにて実施した。


2017年2月6日、東洋大学(東京都文京区 学長:竹村牧男)社会学部 社会学科の青木辰司教授のゼミが岩手県立遠野高等学校の生徒とともに、岩手県遠野市土淵町の「遠野みらい創りカレッジ」にオープンした「テレワークセンター」のオープニングイベント「こちら、東京。将来のこと考えよう相談会。」に参加し、3拠点での交流を図った。