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「IT情報化」のニュース記事検索結果 394件

近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)とTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社(東京都渋谷区、以下、TDCソフト)は、AI(人工知能)の活用によってアクティブ・ラーニングにおける学生評価を支援し、教員の業務負担軽減を実現するための共同研究を開始する。


札幌学院大学(北海道江別市)は2018年4月の心理学部新設に伴い、特設サイト「ムロ教授とココロちゃんの心理学探検隊」を開設した。同サイトでは、学部長就任予定の室橋春光教授をはじめとした同学部の教員が可愛いキャラクターとして登場。オリジナルキャラクターの「ココロちゃん」とともに心理学部の魅力や心理学の面白さを紹介する。


大阪電気通信大学総合情報学部(大阪府寝屋川市)デジタルゲーム学科は9月16日(土)、17日(日)にみやこめっせ(京都市左京区)などで開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2017」に出展。“好きなだけお金を撒き散らす”をコンセプトにしたVRゲーム「King of Money」や、この夏リリースしたARゲームアプリ「AR Hungry Ghost」など、個性豊かな学生作品を展示する。入場料は前売り券1,200円、当日券1,500円(みやこめっせ会場)。


東京都世田谷区の5大学(国士舘大学、昭和女子大学、東京都市大学、東京農業大学、駒澤大学)および世田谷区教育委員会が共同運営している生涯学習サイト「せたがやeカレッジ」(幹事校:国士舘大学)は、9月19日(火)に駒澤大学で公開講座を開催。東京農業大学短期大学部教授の舘博氏が「和食を支える醤油」と題して講演する。入場無料。事前申し込み不要で誰でも参加可。


創価大学(学長:馬場善久)および創価女子短期大学(学長:石川惠子)は9月1日、公式ウェブサイトをリニューアルした。スマートフォンからのアクセスが約65%(2016年度実績)であることを踏まえ、スマートフォンでの使いやすさに配慮したデザインを採用。受験生をはじめ、学外に同大の教育・研究、グローバルの取り組み等をわかりやすく伝えることをサイトコンセプトとしている。


日本経済大学大学院(東京都渋谷区)で展開しているメタエンジニアリング研究所(MERI、所長:鈴木浩 大学院研究科長)の研究活動に注目が集まっている。メタエンジニアリングとはスマートフォンや羽根のない扇風機のように、従来のパラダイムからでは生まれてこないようなイノベーションの創出を目指した全く新しい概念のことで、この研究グループが存在するのは我が国ではMERIのみ。研究成果は国内外の学会等で発表され、国際的にも認知されている。この研究は2015年に、JSPS科研費15K03711「技術経営のためのメタエンジニアリングの実証的研究」の助成を受けている。


帝京大学八王子キャンパスでは、オープンキャンパスでスマートフォン用アプリ「スマリサ」(ジャパンマテリアル(株)と(株)夢現舎の共同開発)とビーコン(Bluetoothを使った電波発信機器)を活用したイベントを実施した。


学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48) は、8月29日(火)に「第5回GKB48教育カンファレンス」を開催する。今回は「教育改革を越えて 次のステージへ ― Beyond the Education Reform, Step up to the Next Stage.」を全体テーマとして、英語教育・グローバル教育・IB教育、プログラミング教育・ICT教育、学校広報の実践と課題の3つをテーマにプレゼンテーションを実施。国家が推進してきた「教育改革」のその先を行く取り組みを提案する。要事前申し込み(定員100名)で、締め切りは8月25日(金)。


玉川大学(東京都町田市/学長:小原芳明)は9月24日(日)、高校生・大学生・一般の方を対象に、「ロボット、人工知能(AI)、ドローン」の技術者やSF作家など第一線で活躍する講師の方々を招き、「未来の社会」と題したシンポジウムを開催する。
今春、玉川大学工学部は、IoTをはじめ「人と人をつなぐ」次世代の技術・手法を学べる「情報通信工学科」を新設した。これを記念し、新学科での研究や学びを紐解きながら、5年・10年後、社会を大きく変える先端技術を、身近に分かりやすく理解を深める機会としていく。


岐阜聖徳学園大学経済情報学部の阿部邦美教授は、7月23日に開催されたオープンキャンパスで、Android端末で動作するアプリケーションを使った模擬授業を行った。これは同学部の卒業生2名と九州大学の藤野清次名誉教授と共同開発したもの。1922年にアインシュタイン博士が福岡を旅したときの軌跡を、Google Mapを利用した解説アプリとVRアプリで体験することができる。


昭和大学横浜市北部病院消化器センター工藤進英特任教授の研究課題「人工知能とデータ大循環によって実現する、大腸内視鏡診療の革新的転換」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する平成29年度「8K等高精細映像データ利活用研究事業/高精細映像データの収集・解析を通じて内視鏡診療支援を行う医用人工知能システムの研究」に採択された。


金沢工業大学が、昨年度9月に全学的に導入を行ったコグ二ティブ・コンピューティング・システムIBM Watsonを活用した、学生一人ひとりにあった修学アドバイスを行うサービスを8月1日から4日にかけて試験的に開始する。


大阪府東大阪市と東大阪商工会議所、近畿大学は「東大阪市都市ブランド形成推進事業」を開始することになり、平成29年(2017年)7月28日(金)にクリエイション・コア東大阪でスタートアップ記者会見を実施した。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)および追手門学院大手前中・高等学校(大阪市中央区、校長:木内淳詞)は、7月28日(金)から「追手門ロボットチャレンジ」を実施。世界規模のロボットコンテストであるWROに3年連続出場し、今年5月に行われた世界最大規模のロボット大会FLLでも「ロボット・メカニカル・デザイン」部門で世界1位を獲得した同校の中学生と、プログラミングを学んでいる経営学部の学生がチームを組み、一般公募で集まった小学生のロボット大会挑戦を支援する。


大東文化大学は7月25日(火)から特設サイト「大東EYES」の公開を開始した。これは「大学ってフォトジェニック!」をコンセプトに、大学内外の写真映えする場所や様子を360度画像で閲覧することができるサイト。学長室や校舎の屋上など、普段は立ち入れない場所も公開され、パソコン・スマートフォンから閲覧できる。


横浜商科大学経営情報学科では、2015年度から「経営情報学科特論A」を開講。「まずやってみる」をテーマに掲げ、ICTを積極活用したビジネススキルを身につけることを重視し、学生自らが商品の企画・販売を手掛けることで、その実践プロセスを学んでいる。講義ではさまざまなキャラクターが商品の図案として考え出されてきたが、それらのキャラクターたちは現在、商品だけではなく大学広報の分野にも進出し、活躍している。


北海道科学大学の学生主体の団体「Promotion Crew」は、高校生に向けた大学のプロモーションを展開している。大学公式Twitterでの投稿(ツイート)を主な活動としており、学生目線での大学のトピックを高校生にも親しみやすい口調でツイートしている。学生メンバーらの活動により、同大公式Twitterのフォロワー数は1,600人を超え、Twitter広報全体が活性化している。


江戸川大学(千葉県流山市)は7月30日(日)に、中学校や高等学校で情報教育携わる教員を対象とした「第5回情報教育研究会」を開催。学内外の情報教育に関する専門家が、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力の育成について話し合う。事前申込制だが、空席があれば当日の受け付けも可。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、AI(人工知能)がSNSの投稿内容から学生一人ひとりの性格を分析し、その人の潜在的興味に一番合致する本を紹介する新サービスを開始する。この機能は、ウェブアプリケーションの開発などを手掛ける株式会社エイド・ディーシーシー(大阪府大阪市)が開発し、今年4月に開設した近畿大学の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」の公式ホームページで、平成29年(2017年)6月26日(月)10:00に公開された。


立命館大学伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)らの研究グループは、このほど、日本科学未来館メディアラボ18期にて「アクティブでいこう! ものぐさ→アスリート化計画」として出展した。