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「IT情報化」のニュース記事検索結果 378件

北海道科学大学の学生主体の団体「Promotion Crew」は、高校生に向けた大学のプロモーションを展開している。大学公式Twitterでの投稿(ツイート)を主な活動としており、学生目線での大学のトピックを高校生にも親しみやすい口調でツイートしている。学生メンバーらの活動により、同大公式Twitterのフォロワー数は1,600人を超え、Twitter広報全体が活性化している。


江戸川大学(千葉県流山市)は7月30日(日)に、中学校や高等学校で情報教育携わる教員を対象とした「第5回情報教育研究会」を開催。学内外の情報教育に関する専門家が、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力の育成について話し合う。事前申込制だが、空席があれば当日の受け付けも可。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、AI(人工知能)がSNSの投稿内容から学生一人ひとりの性格を分析し、その人の潜在的興味に一番合致する本を紹介する新サービスを開始する。この機能は、ウェブアプリケーションの開発などを手掛ける株式会社エイド・ディーシーシー(大阪府大阪市)が開発し、今年4月に開設した近畿大学の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」の公式ホームページで、平成29年(2017年)6月26日(月)10:00に公開された。


立命館大学伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)らの研究グループは、このほど、日本科学未来館メディアラボ18期にて「アクティブでいこう! ものぐさ→アスリート化計画」として出展した。


筑波学院大学(茨城県つくば市/学長:大島愼子)は、2017年12月16日(土)17日(日)に国際大学対抗プログラミングアジア大会(ACM-ICPCアジア地区予選)を主催。会場はつくばカピオ(茨城県つくば市竹園1)。日本の地方予選大会を勝ち抜いた40組、アジア地域の約10組の大学生が参加。優秀者は世界大会の出場権を得る。


実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)では2015年8月から、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックス)との間で「古典籍に親しみ、古典文学を学ぶことの喜びを生み出す問題発見型の教育方法の創出」を目的とした共同研究を行っており、その成果の一つとして『百人一首』を題材としたLINEスタンプを制作した。昨年11月に完成したver.1に加え、このたび「実女訳(じつじょやく)ひとこと百人一首ver.2」の販売を開始した。


江戸川大学情報教育研究所(千葉県流山市)は7月30日に「第5回情報教育研究会 in 江戸川大学」を開催。学内外の情報教育に関する専門家が、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力の育成について話し合う。事前申込制で、空きがあれば当日の受け付けも可。


龍谷大学は、大学ウェブサイトのリニューアルプロジェクトを開始し、第1弾としてトップページ等主要ページのリニューアルを実施。5月31日(水)に公開した。
龍谷大学では、ウェブサイト等のデジタル環境の調査分析を定期的におこなっており、2012年度のウェブサイトのリニューアル時の調査では、大学ウェブサイトへアクセスする端末の比率において、スマートフォン等のモバイル端末が約10%であったのに対して、2016年度に実施した調査では約65%まで増加していることがわかった。
今回のリニューアルでは、原則として全ページをスマートフォン等のモバイル端末からのアクセスを重視したウェブサイトへ移行し、それらの端末からの龍谷大学の情報を検索しやすい環境を提供するとともに、受験生向け特設サイトでは、大学案内誌の発行にあわせて、102本の動画をアップするなどのデジタルコンテンツの充実を図り、視覚的に龍谷大学を知ってもらえるような環境を整備している。


北海道科学大学は5月27日(土)に「NET OPEN CAMPUS」を開催する。これは、動画配信サービス「USTREAM」を使ってライブ配信で行われるオープンキャンパス。遠方在住でキャンパスに来ることが難しい受験生に向けて、各学科の特徴や他大学との違い、入試制度などを紹介し、twitterを通じて寄せられた疑問に出演者がリアルタイムで回答する。放送終了後の番組はアーカイブとしてページに蓄積され、いつでも視聴することができることも特徴となっている。


崇城大学(熊本市西区)情報学部では4〜5月にかけ、新入生をサポートする新しい研修サポートプログラム「トリプルJ」を実施している。Jは情報学部のジェイで、今後、同学部での定着を狙い名付けた。プログラムは学び合う仲間を作る「新入生育成プログラム」、学部の特色を深く理解する「宿泊研修」、人工知能で勝負を競う「AIオセロイベント」の3つで構成され、このうちAIオセロは今年初めて行う。


学校法人共立女子学園(東京都千代田区)は4月3日から、図書館/ラーニング・コモンズの利用促進を目的としたシステムの導入を開始した。株式会社エム・ソフト(東京都台東区)と開発したスマートフォン用アプリケーション「リブコモ!」とビーコン(Bluetoothを使った電波を発信する装置)の連携によって、学生の位置に応じた情報を発信。施設の混雑状況や各種予約システム等を提供する。これにより利便性を向上させ、学生の施設利用率向上を図る。


「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)」は、Facebookを中心にして教育に関心の高い人が集い、2011年の発足当初から精力的に活動している会員制のグループ。このたび、2016年8月に開催した、第4回教育カンファレンスの内容を『これからの「教育」の話をしよう3(副題:教育改革×未来の教室)』として発刊する。本書は学校広報ソーシャルメディア活用勉強会が編者として、『これからの「教育」の話をしよう』『つながる教育、つなげる未来』『これからの「教育」の話をしよう2』に続いて4冊目で、今回も株式会社インプレスR&Dから発刊。今回も印刷書籍(POD:プリントオンデマンド)および電子書籍にて販売する。なお、2017年3月に発行した『これからの「教育」の話をしよう2』は好評発売中。


神奈川工科大学の学部3年生らが開発したVR赤ちゃんプロジェクト「Real Baby - Real Family」が、2016年10月に行われた第24回国際学生対抗VRコンテスト(IVRC2016)にて100作品中唯一となる国際賞「Laval Virtual Award」を受賞した。


東京理科大学(学長:藤嶋 昭)は4月14日(金)、特設WEBサイト「DISCOVER TUS」を開設する。これは、入学を検討する日本および海外の中高生や学生に向けて、大学の特長を分かりやすく伝えることを目的としたサイトで、英語・中国語(繁体)・中国語(広東)・韓国語・日本語の5言語に対応。画面をスクロールしながらゲーム感覚でTUS(Tokyo University of Science=東京理科大学)についてDiscover(発見)できる。


学校法人立命館とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)は共同で、2017年度より、産学官連携の高度化を実現するため、機関を越えた人材交流を目的とするクロスアポイントメント制度(*1)(以下、本制度)を導入する。本制度を活用して、大学教員が民間企業に勤務するのは日本で初めて(*2)となる。


滋賀県立大学は4月1日、工学部に「地域ひと・モノ・未来情報研究センター」を設置する。これは地域住と共に、ICT(情報通信技術)化手法による地域課題の解決に取り組む研究開発拠点として設立するもの。環境科学部や人間文化学部、人間看護学部とも連携して教育・研究を進め、ICT化による地域産業の創出や地域ICT化の中核となる人材育成を行う。設置にともない、4月3日(月)に開所式を挙行。また、5月頃にはセンターの設立を記念したシンポジウムの開催も予定している。


京都産業大学は、NTT西日本の証明書発行サービスを利用し、学生及び卒業生向け各種証明書の発行がコンビニエンスストアでも可能になる「証明書コンビニ発行サービス」を2017年4月3日から開始する。全国で2例目、京都の大学では初めての提供。サービスを開始することで、全国各都道府県の出身学生が、地元で就職活動をするための支援強化に繋げる。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区)と提携し、クラウドファンディングを利用した外部研究資金調達に取り組んでいる。その第2弾として、平成29年(2017年)3月27日(月)から、生物理工学部(和歌山県紀の川市)の植物育種学研究室が、絶滅の危機に瀕する「紀州在来薬用紫蘇」の研究のための資金を募集開始する。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)4月6日(木)に開設する新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」内に、女性専用室を含む24時間利用可能な自習室を設置する。その自習室では、株式会社NTTデータ関西(大阪府大阪市)、株式会社NTTデータ(東京都江東区)および株式会社アイリッジ(東京都港区)と開発したスマートフォン用アプリケーションによって、座席予約等を管理する。


京都産業大学は、学問領域を大くくり化し、多様化する技術に対応する10コースを設けて、さまざまな領域を組み合わせた融合的な教育を柔軟に行う「情報理工学部」※を2018年4月に新設する(※設置申請予定:内容は予定であり、変更が生じる場合があります)。