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「学生の活動」のニュース記事検索結果 2971件

聖心女子大学(東京都渋谷区)は6月15日、難民を対象とする推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム」についての協定を同大、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連UNHCR協会との3機関で締結。7月14日には、UNHCRのダーク・ヘベカー駐日代表、国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長を迎え、同大岡崎淑子学長をはじめとする関係者と懇談の会を催した。


追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)は7月23日(日)に、世界遺産・熊野参詣道を生かした地域活性化策を学ぶイベントを開催する。当日は、地元・和歌山県在住の卒業生や同大の教職員ら約30名が参加し、地域創造学部の峯俊智穂准教授のプロジェクト報告と、滝尻王子付近の散策などを実施。世界遺産である熊野参詣道の魅力を再発見する。


【本件のポイント】
●8/2(水)、本学横浜キャンパスにて、まち×学生プロジェクト「六神祭」を開催。
●本イベントは、本学の学生団体「学生ボランティア支援室」に所属する学生たちが企画した。
●地域の子どもたちを対象とした和紙で作る「うちわづくり体験」など、さまざまなイベントを実施。

神奈川大学は、8月2日(水)に横浜キャンパスにおいて、学生団体「学生ボランティア活動支援室」主催による第2回「まち×学生プロジェクト『六神祭』」を開催する。同イベントは、同大横浜キャンパスの所在地である横浜市神奈川区六角橋地域の人々と神大生との「交流」をテーマに、現在41名が所属する学生ボランティア支援室の学生たちが企画した。


近畿大学農学部食品栄養学科は、医学部奈良病院と共同で「食事満足度向上プログラム」を実施しており、その一環として小児病棟の入院患者である子どもたちを対象に、農学部農業生産科学科 植物感染制御工学研究室の学生が栽培した完熟ミニトマトを用いて食品栄養学科の学生が考案した手作りデザートを提供する。


札幌学院大学(北海道江別市)では、有志の学生によるプロジェクトチームが大学公式キャラクター「ブラウニー」や鶴丸俊明学長のイラストを使ったLINEスタンプを製作している。現在販売されているのは、「SGU〜学長とブラウニーくんのコラボ〜」「SGU〜学長と若者言葉のコラボ〜」の2種類。学生や教職員を中心に好評を博し、現在第3弾も製作している。


なにわの伝統野菜である吹田くわい(標準和名:スイタグワイ)の保護および普及活動の一環で、大阪学院大学学生が吹田くわい保存会(会長:石井博章 氏)の方々とともに、京都御所に吹田くわいを献上していた様子を再現する。


札幌大学はこのたび『SUeets!(スイーツ)』第15号を発行した。同誌は、「札幌大学学生広報委員会(以下、SUeets!編集スタッフ)」が「学生の知りたい」をテーマに“学生の視点”から学内外のHOTな情報を発信。在学生や高校生から大きな反響を得ている。今号では、5年連続となる「SAPPORO COLLECTION」の特集や、6月にオープンしたばかりのビアガーデンの取材記事などを掲載。学生談話室や学生食堂に設置しているほか、オープンキャンパスなどでも無料配布する。


大阪電気通信大学と株式会社マンダムは7月7日、同社のヤング男性向けグルーミングブランド「ギャツビー」が提案する「男の就活身だしなみセミナー」を開催した。これは、同大の就職支援プログラムの一環として男子学生限定で実施したもの。当日は就職活動準備中の3年生や就職活動中の4年生の男子学生が多数参加した。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、小中高校の夏休み期間にあわせて、先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催する。


北海道科学大学の学生主体の団体「Promotion Crew」は、高校生に向けた大学のプロモーションを展開している。大学公式Twitterでの投稿(ツイート)を主な活動としており、学生目線での大学のトピックを高校生にも親しみやすい口調でツイートしている。学生メンバーらの活動により、同大公式Twitterのフォロワー数は1,600人を超え、Twitter広報全体が活性化している。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)人間社会学部(学部長:朝比奈剛)では、勅使河原隆行准教授のゼミナールが東日本大震災後の親子支援に取り組むふくしま子ども支援センターの事業「ままカフェ」と共に、オリジナルコーヒー「CUCブレンド」を開発。7月12日(水)から発売した。福島県や県外の避難先での生活や子育てなどの思いをくつろぎ語らう時間に最適な味と香りのコーヒーを提供し、ママたちの心の復興に繋げる。


金沢工業大学発ベンチャー「株式会社CirKit(サーキット)」(石川県野々市市/代表取締役社長:山岸芳夫・金沢工業大学メディア情報学科准教授)が、金沢工業大学の学食のサービス向上・利用率向上を目指して、アンケート収集システム「SAKITO」を開発し、平成29年7月1日から運用を開始した。ゲーム感覚で学食に関するアンケートに回答。ポイントがたまると抽選でKITランチ無料券と引き換えも。


このたび、西武信用金庫が実施している、地域や商店街の活性化に大学の強みを生かし貢献する「地域産業応援資金」に目白大学短期大学部が採択されたことに伴い、6月29日(木)に双方の関係者が出席し、贈呈式が開催された。


近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)が技術協力したマリンコラーゲン配合のハンドケア美容液が、平成29年(2017年)7月14日(金)、フェザー株式会社(大阪府大阪市)から発売される。


学生の活動2017/07/14

東京経済大学(東京都国分寺市)の学生は、物々交換を繰り返し得た資金で国境なき医師団へ寄付をする「わらしべ長者プロジェクト」を、7月10日(月)〜14日(金)の昼休みにキャンパス内で展開している。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、7月17日(月・祝)〜21日(金)・23日(日)に節電週間アクション「打ち水で涼しく大作戦」を実施する。打ち水による涼しさを体感することによって、学内に節電意識の醸成と節電行動の促進をめざす。この節電週間アクションは、社会科学系の総合大学として、地域に貢献する教育研究拠点をめざした基本戦略「学長プロジェクト」での「自然エネルギー100%大学」をめざした活動の一環として実施する。


実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、NEXCO中日本のサービスエリアなどを管理・運営する中日本エクシス株式会社(以下、中日本エクシス)と連携・開発した新商品「どうぶつおしりマシュマロ」を、7月15日(土)から中央自動車道 石川パーキングエリア(上り線・下り線)で発売することとなった。


滋賀県立大学(滋賀県彦根市)人間文化学部生活デザイン学科の授業「道具デザイン演習」では、2回生が滋賀県多賀町産の杉で「『用の美』の鍋敷き」を制作した。7月16日(日)に名神高速道路の下り多賀サービスエリア「EXPASA多賀」で、「『用の美』の鍋敷き」の展示販売会を開催。POP制作や売り場のディスプレイ、接客などを学生が行う。


ロシア・サハリン州議会の代表団が、来道に伴って7月13日(木)に札幌大学(札幌市豊平区)を訪問する。サハリン州議会は北海道議会と協力に関する協定を締結しており、今回の訪問は、今年1月に北海道議会と札幌大学が包括連携協定を締結したことを受けて実施されるもの。当日は、ロシア語専攻の「ロシア語会話I」の授業見学や図書館等施設見学、ロシア語専攻教員や学生とのディスカッションなどが行われる予定。


白鴎大学経営学部の小笠原伸ゼミナールは7月21日(金)に成果発表会を行う。昨年に引き続いて2回目の開催で、今回は経営学部が来夏、小山駅前に竣工の新校舎へ移転することを踏まえて「北関東の結節点を考える」とテーマを設定。グループに分かれたゼミ生らが、周辺の自治体に行ったヒアリング調査を踏まえた研究成果と企画の発表を行う。一般の方も参加可能で、参加費は無料。