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「学生の活動」のニュース記事検索結果 2873件

追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)地域創造学部の学生らは5月28日(日)、和歌山県田辺市本宮町のごく一部の地域で栽培されている希少な茶葉「音無茶」を使った「釜炒り茶」を観光客にPRする活動を行う。これは、峯俊智穂准教授のゼミ生11名がJAみくまのと共催するもので、伏拝王子の茶屋と熊野本宮大社に分かれて地域の隠れた特産品をPRする。また、近年増加している外国人観光客に向けた英語版PRチラシも制作。訪れた外国人観光客に配布する。


共栄大学(埼玉県春日部市)国際経営学部観光ビジネスコース石川ゼミの学生らは、埼玉県杉戸町と杉戸町商工会、杉戸町観光協会が取り組む「Pokemon GO×日光街道杉戸周遊観光マップ」の作成に参加している。5月11日には杉戸宿周辺でフィールドワークを実施。飲食店や史跡など、マップに掲載する見どころの情報を収集した。このマップは7月にも完成予定で、杉戸町の公共施設などで配布されるほか、同町および観光協会のホームページで公開される。


静岡文化芸術大学は、6月1日(木)〜6月3日(土)にSUAC映画祭「観て、食べて、交流する3日間」を開催する。上映後、各作品の内容に合わせたお菓子のワークショップも体験できる。鑑賞定員各回50名(先着順)、鑑賞料金無料、ワークショップ要予約。


大阪産業大学バレーボール部に所属する勝岡将斗さん(スポーツ健康学科3年生)は、5月1日〜9日にイランのアルダビールで行われた第2回アジアU-23選手権大会に全日本チームのメンバーとして出場。大会での活躍が評価され、ベストアウトサイドスパイカー賞を受賞した。また、全日本チームは11か国中2位となり、8月18日〜26日にエジプトで開催される世界選手権に出場する。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、6月4日(日)に近隣の幼児や小中学生を対象にしたスポーツフェスティバルを横浜・金沢八景キャンパスで開催する。


東京理科大学は7月2日(日)に「Woman×Science 2017」を開催する。これは、同大が推進する女子中高生向け科学啓発の取り組みである「科学のマドンナ」プロジェクトの特別企画として実施するもので、女子中高生だけでなく、保護者や大学生なども対象としたイベント。当日は、同大薬学部薬学科卒業生で日本航空株式会社代表取締役専務執行役員の大川順子氏による講演のほか、大川氏とロボティクスファッションクリエイターのきゅんくん、家電ベンチャーUPQのCEO中澤優子氏によるトークセッションなどが行われる。参加無料、要事前申し込み(先着300名)。


学校法人法政大学(総長:田中優子)の子会社である株式会社エイチ・ユー(社長:田中修司)は、法政大学大分県杵築産茶葉を使用し、同大経営学部の木村純子教授ゼミナールとともに製品開発を行った大学ブランド茶「ほうせい茶」の販売を開始した。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は5月27日(土)、「第13回幕張チャリティ・フリーマーケット(通称:(幕チャリ)」を開催する。これは、大学施設を開放し、地域の住民と学生が一体となり楽しみながら社会貢献できるイベントで、日用品や飲食物の販売ブースに加え、体験型のワークショップが多数出店。売上金は、アジアの途上国や国内被災地を支援するために寄付する。また、「コミュニティ・オープン・デイ(地域住民開放デー)」として、民族楽器の演奏などステージ公演や子供向けの英会話体験、園芸体験など多数のイベントを同時に開催する。


日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長:田堂哲志)のペイントブランド「ROOMBLOOM」(ルームブルーム)は、関東学院大学(本部:横浜市金沢区、学長:規矩大義)と共同して、同ブランドが提案しているペイントを通じて暮らしを豊かにする取り組み「Happy Wall Project」(ハッピーウォールプロジェクト)を、5月31日(水)に神奈川県横須賀市の追浜地区で開催する。


青山学院大学は6月7日(水)にスタディツアー研究会、NPO法人CFFジャパンと共催で「全国NGOスタディツアーフェスタ2017 海外ボランティア合同説明会」を開催する。これは、今夏実施されるNGOのスタディツアーや海外ボランティアの情報を提供するイベントで、貧困対策、環境、子ども支援といった多様な分野で活動するNGOや旅行会社など15団体が参加。過去の参加者や国際協力の現場で働く人からの発表、ツアーの選び方や危機管理に関するセミナーなどを実施する。参加費無料、申し込み不要、入退場自由。


恵泉女学園大学(東京都多摩市)は5月27日(土)に「恵泉スプリングフェスティバル2017」を開催する。これは、在学生の家族・保証人や地域住民にキャンパスを開放し、“恵泉教育”を見て・知ってもらう機会として毎年5月に実施しているもの。恵泉教育の3つの礎「聖書」「国際」「園芸」にちなんださまざまな企画が行われる。なお、当日はオープンキャンパスも同時開催。在学生による大学紹介やキャンパスツアーなどを実施する。入場無料、事前申し込み不要。


京都橘大学(京都市山科区、学長:細川涼一)の学生と教員による山科ウォーキングMAPプロジェクト(以下、MAPプロジェクト)は、京都市民の健康増進と観光客のウォーキングによる観光への関心を高めることを目的とし、山科区内でスポーツ施設の指定管理者事業を行う株式会社ビバ(京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680-1)と共同で「山科ウォーキングMAP」を作成した。


法政大学多摩地域交流センター(東京都町田市、以下多摩地域交流センター)では、グリーンヒル寺田団地(東京都八王子市、以下グリーンヒル寺田)のコミュニティスペース「おひさま広場」で、団地再生を地域住民と考える連続ワークショップ「おひさま広場ネクスト」を開催する。第1回は5月26日(金)(どなたでも参加可、要予約)。


創価大学の学生14人と創価女子短期大学生2人が、アメリカのフロリダ州で4月26日〜28日に行われた「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」に日本代表として出場。「ヒップホップダブルス」に出場した尾本幸一さん(教育学部)、松尾正樹さん(文学部)ペアが2年連続の金メダルに輝いた。日本代表チームは、「チームチア・ヒップホップ」「フリースタイル・ポムダブルス」でも世界一になった。


学校法人玉川学園 購買部(東京都町田市/理事長:小原 芳明)は昨年に引き続き、5月18日(木)〜5月23日(火)に東京・新宿高島屋で開催される 「第10回『大学は美味しい!!』フェア」 に出展する。このフェアは、全国の大学から“大学発”の美味しいものを集めて紹介する催しで、“論文の代わりに、製品で「食」の研究成果を伝える”をテーマに、過去9回にわたり「食の学園祭」として人気を博してきた。期間中、39品目の玉川オリジナル商品の紹介と販売を行う。


大阪電気通信大学は5月19日(金)に「卵落としコンテスト」を開催する。これは、限られた材料を使って卵を守る緩衝器を製作し、卵を学舎5階から割らないよう落とす競技。工学部基礎理工学科の新入生歓迎イベントとして毎年開催しているもので、今年で11回目となる。


共立女子大学では平成27年度から、家政学部児童学科の本澤淳子教授のゼミ生が中心となって「千代田区子ども検定」を作成している。これは、同区内の小学校の中・高学年の児童を対象とした「千代田区物知り博士」を目指す検定。学生らは小学生の視点から千代田区の地域素材(歴史・文化・自然等)について取材・調査等を行っており、平成30年度までの4年計画で完成させる予定。


目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)・目白大学短期大学部(学長:油谷純子)は、新宿区落合・中井地域を中心にまちの活性化を目指す一大イベント「染の小道」(2月24日〜26日開催)の第3回フォトコンテストを開催。応募総数107点の作品の中から審査の結果、最優秀賞など入賞作品10点が決定し、5月12日(金)に表彰式が行われた。入賞作品は、同大キャンパス内のほか、東京信用金庫中井駅前支店、高齢者福祉施設「神楽坂」1階等において一般に展示される。


学生の活動2017/05/15

フェリス女学院大学(横浜市泉区、学長:秋岡 陽)では、“For Others(他者のために)”の教育理念に基づき、多くの学生がボランティア活動に参加している。活動領域は子どもの学習支援、平和・人権活動、地域福祉、環境保全など多岐にわたり、中でも来年15周年を迎える「アンネのバラ育成プロジェクト」は、その象徴的な事業である。学生たちの精力的なボランティアに支えられ、今年も「アンネのバラ」は美しい花を咲かせている。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)はこのたび、学生食堂「食神」で学生や一般客に人気のタイカレー(通称:ポンカレー)を商品化。5月18日(木)〜23日(火)に新宿高島屋で開催される第10回「大学は美味しい!!」フェアで初出品する。これは、アジア言語学科・タイ語専攻のポンシー・ライト特任准教授が監修したもので、グリーンカレー、レッドカレーの2種を各560円(税込)で販売。国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授ゼミの学生たちが、ビジネス系科目の授業の一環として商品の販売計画の立案、販売、その後のアフターフォローまでを一貫して行う。