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「生涯学習」のニュース記事検索結果 1064件

聖心女子大学(東京都渋谷区)は6月23日(金)、聖心グローバルプラザおよび同大グローバル共生研究所の開設を記念したシンポジウムを開催。「自然との共生―古今東西」をテーマに、聖心グローバルプラザの大壁面を飾るモザイクタイル画「黄金の林檎(Le Pommier d'Or)」の作者である美術家の田窪恭治氏、大原美術館館長の高階秀爾氏、美術教育専門家の水島尚喜同大教授が「共生」について語る。参加費無料、要事前申し込み。


学習院大学は6月10日(土)に第21回生命科学シンポジウム「高齢化社会を科学するII」を開催する。当日は、沖縄科学技術大学院大学の柳田充弘教授、慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの佐々木貴史専任講師、桜美林大学老年学総合研究所の鈴木隆雄所長が「百歳ドックで健康百歳を目指す」を共通テーマに、それぞれの専門分野から高齢化社会について講演。健康寿命を延ばす研究の現状を語る。受講料無料、事前申し込み不要。


多摩地域に暮らす「リタイア後の団塊の世代」が、山梨県南アルプス市との連携で、農業体験を通して社会参画意識の醸成を目指す社会実験としての「田植え体験」バスツアーを多摩大学が主導して実施する。


東京都市大学(学長:三木 千壽)は、6月に地域の方々を対象とした「50歳からのパソコン入門講習会」および「50歳からのインターネット入門講習会」(いずれも全3回)を世田谷キャンパスにて開催する。同大共通教育部 山口勝己教授と安井浩之講師が初心者にも分かりやすく、パソコンの操作やインターネットの活用法について解説する。受講料無料(※実質、テキスト代1,000円)、要事前申し込み。


大妻女子大学は6月〜8月に多摩キャンパスで、2017年度大妻女子大学前期公開講座「食と健康」を開催する。「ずっと健康でいるために、毎日の食事でできること」を共通テーマに、食物繊維の活用法やスポーツをする子どもの食生活などについて講義。栄養学を専門とする青江誠一郎教授をはじめ、家政学部食物学科の教員らが講師を務める。受講無料、要事前申し込み。


恵泉女学園大学(東京都多摩市)は5月27日(土)に「恵泉スプリングフェスティバル2017」を開催する。これは、在学生の家族・保証人や地域住民にキャンパスを開放し、“恵泉教育”を見て・知ってもらう機会として毎年5月に実施しているもの。恵泉教育の3つの礎「聖書」「国際」「園芸」にちなんださまざまな企画が行われる。なお、当日はオープンキャンパスも同時開催。在学生による大学紹介やキャンパスツアーなどを実施する。入場無料、事前申し込み不要。


シンポジウムは「産官学協働による“実践力のある人材の育成”」をサブテーマに6月24日(土)午後2時から午後5時までの予定(1時半開場)。株式会社大阪国際会議場代表取締役社長の福島伸一氏が「『関西をアジアのゲートウェイに』〜関西の未来を担う若者たちへ〜」と題して基調講演する。


電気通信大学(東京都調布市)は2017年6月〜2018年1月まで、全6回の公開講座「―超スマート社会の実現を目指す最先端の科学・技術研究―」を開催する。これは、2018年に創立100周年を迎える同大の記念事業の一つとして行うもので、4月に開設した100周年キャンパスで実施。科学・技術の各分野の第一線で活躍する同大の研究者が、政府の「第5期科学技術基本計画」において目指している「超スマート社会」について分かりやすく解説する。興味のある回のみの参加も可能。参加費無料。


成蹊大学(東京都武蔵野市)は5月27日(土)から2017年度前期公開講座(全4回)を開講する。この講座は「東京」を統一テーマとし、2020年にオリンピックが行われる東京の現状と将来の展望について学内外の講師が多角的に解説するもの。各回の内容は独立しており、希望の回のみ受講することも可能。事前申し込み不要、受講無料。


青山学院大学は5月10日(水)14時から青山キャンパス本多記念国際会議場で、公開シンポジウム「トランプ政権は世界に構造的な変化をもたらすか」を開催。定員300名、参加費無料。要申込(先着順。定員になり次第締切)。


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は5月13日(土)に「第3回関西福祉大学地域連携フォーラム」を開催する。これは、東備西播定住自立圏形成推進事業の一環として行われるもの。3回目の開催である今年度は「地域の底力」をテーマに、私たちが住んでいるまちをみんなで支えるために、ともに地域の課題に取り組み、活力ある地域づくりをめざすことを目的として開催する。参加無料、要事前申し込み(先着500名)。


連携協力の協定を結ぶ桃山学院大学(大阪府和泉市まなび野1-1)と泉大津市が、今回「泉大津は・・・おもしろい!」をテーマに講座を開講。初回は、学長と泉大津市長によるトークセッションを開催する。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は4月24日(月)に特別無料講座を開催する。これは、同大の生涯学習施設でもあるミレニアムハウス(館長:池田弘一名誉教授)が主催する「ミレニアムハウスレクチャーシリーズ」として、日本文化をテーマに定期的に開講しているもの。今回は「私の生きた戦中・戦後、そして今〜後世に語りたい、私が過ごした戦時中のおはなし〜」と題して、ミレニアムハウス館長を務める池田弘一名誉教授が登壇。太平洋戦争の戦中・戦後、そして現在の日本の暮らしについて、自身の経験を交えながら語る。参加費無料。要事前申し込み(先着250名)。


筑波学院大学は、平成29年度よりデジタルアーキビストの養成講座を開始する。


本学園は創立者米田吉盛が1928(昭和3)年、横浜市中区桜木町に開設した横浜学院に始まり、1930(昭和5)年に前身の横浜専門学校を横浜市神奈川区六角橋に移転、2018年には創立90周年を迎える。
 この度、横浜市が所有する「みなとみらい21中央地区 43街区」の事業予定者として決定されたことを受け、横浜を発祥とする同学園は、横浜市が目指す未来の姿「OPEN YOKOHAMA」への寄与とともに、本学の知的、人的及び物的な資源を横浜の地に結集し、未来社会を担う人材の養成はもとより、日本、世界中から集まる学生・人々とのコラボレーションの場・機会の提供を目的として「みなとみらいキャンパス」を開設することを決定した。
 「みなとみらいキャンパス」の開設により、本学は高等教育機関の使命・役割である公共性を重視し、「地域・社会との連携」、「大学資源の社会への還元」、「災害時の拠点機能」などを一層強化していく。


開設25周年を迎える聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)(千葉県松戸市)は、4月22日(土)に「平成29年度オープニングセレモニー」を開催する。同イベントは2部構成となっており、第1部では、作家で国文学者の林望氏が講演。難しい、古くさいと思われがちな古典文学の真の魅力を、実際の作品に即して楽しく伝える。第2部では、同大音楽学部教員によるミニ・コンサートを行う。入場無料、要事前申し込み。SOA会員のほか、誰でも参加可。


実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、昨年度に引き続き、今年度も同大の卒業生や一般社会で働く女性を対象に、これからの企業や社会を変えていける女性リーダーを育成することを目指し、「女性リーダー育成塾(Women'立志塾)」を開講する。


東洋学園大学(学校法人東洋学園/本部:東京都文京区本郷/理事長:愛知太郎)は4月11日(火)から、2017年度前期のカリキュラムで特別講座「私たちは親しい隣人―アジア共同体の文化的共通性」を開講する。これは、2015年から続く一般財団法人ワンアジア財団の助成による講座。日本内外のアジア問題専門家を講師として招請し、全14回の講義を行う。なお、同講座は同大の在学生が科目として履修するほか、一般の人も無料で受講可能な公開講座として開講する(受講無料・要事前登録)。


清泉女子大学(東京都品川区)は、5月7日(日)〜9日(火)に「旧島津公爵邸竣工100年記念ライトアップ&イベント」を開催する。期間中は同大の本館として使用されている旧島津公爵邸が初めてライトアップされるほか、8日(月)には、100年前の5月8日に行われた落成披露式典を、当時の記録を辿って再現。また、島津邸建築に関わった建築家・山下啓次郎の孫にあたるジャズピアニストの山下洋輔氏によるコンサートなども行われる。


聖徳大学生涯学習研究所(千葉県松戸市)は3月27日(月)に、テーマ別研究会「高齢社会支援を考える〜最後まで地域で元気に暮らすためにpart.4〜」を開催。松戸市内で多数の福祉事業所を経営する三木京子氏が、同市の高齢者支援の現状と課題について講演する。参加費無料、事前申し込み不要。