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「生涯学習」のニュース記事検索結果 1115件

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)は9月27日(水)から、現代経営学部と大学院現代経営研究科共催の「現代経営研究会 第10期(2017年度)」(全6回)を開催する。今期は、ロート製薬株式会社や株式会社松屋など各業界の第一線で活躍している現役経営陣が登壇。経営戦略やマネジメントの課題について講演する。予約不要・聴講無料で、一般の人も自由に聴講可(※懇親会に参加する場合は、各回参加費500円)。


学校法人城西大学(理事長:上原明)は9月28日(木)〜10月5日(木)まで、世界的に評価の高い中国の歴史画家・王希奇氏の展覧会「王希奇展 ― 一九四六」を東京美術倶楽部(東京都港区)で開催する。会場には、胡蘆島港からの105万人余の残留日本人の大送還をテーマとした大作「一九四六」など計21点を展示。開催初日の9月28日(木)には、東京紀尾井町キャンパス(東京都千代田区)で開催記念シンポジウムを実施する。


淑徳大学は千葉、埼玉、東京の各キャンパスで、正規授業の開放講座をはじめ、自治体や他大学と共催する公開講座を実施している。これは大学の教育・研究を広く地域に提供することを目的としたもので、地域の人々の生涯学習の一助に、また、社会人の学びなおしの機会にもなっている。今年度9月〜11月に開催される主なプログラムは下記の通り。


2017年9月15日(金)、札幌大学図書館2階に「ヘルメス」がオープンする。これは、世界的文化人類学者でもある故山口昌男元学長(以下、山口先生)の知的営為を未来への遺産とする取り組みの一環として、山口先生の自宅の居間を同大図書館内に再現する「札大×山口昌男プロジェクト」のもと整備されたもの。
完成に伴い、文化人類学者・今福龍太氏と詩人・吉増剛造氏によるスペシャル・トーク・セッション「ヘルメスの帰還――山口昌男と書物の精神」を開催する。


青山学院大学附置外国語ラボラトリーは、9月30日(土)に公開セミナー「外国語教育とアカデミック・スキルズ――思考力を鍛え、マナーを学ぶ」を開催する。これは、外国語教育がアカデミック・スキルズの習得状況にどう関与し、その成果を大学教育全般に拡張できるかを考えるもの。初年次英語教育の実践報告や論文・レポートの引用、参照方法の指導といったアカデミック・ライティングに関する発表を行う。要予約、参加費無料。英語による発表あり。


金沢工業大学は「原著から本質を学ぶ科学講座 第1回」を2017年9月30日(土) 13時から16時30分まで、扇が丘キャンパス チャレンジラボで開催する。テーマは「ニュートンは何を考え、何を語ったのか〜運動の三法則をプリンキピア原典初版本から学ぶ〜」。「運動の三法則」や「万有引力の法則」を執筆したアイザック・ニュートンの著書『プリンキピア(自然哲学の数学的原理)』について、物理学研究者の視点から解説する。


東京都世田谷区の5大学(国士舘大学、昭和女子大学、東京都市大学、東京農業大学、駒澤大学)および世田谷区教育委員会が共同運営している生涯学習サイト「せたがやeカレッジ」(幹事校:国士舘大学)は、9月19日(火)に駒澤大学で公開講座を開催。東京農業大学短期大学部教授の舘博氏が「和食を支える醤油」と題して講演する。入場無料。事前申し込み不要で誰でも参加可。


駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は10月1日(日)に「スポーツフェスティバル in 玉川2017 “地域は家族”」を開催。昨年に引き続き、OBで元プロ野球選手の石毛宏典氏らが特別講師を務める野球教室を実施するほか、陸上競技部・サッカー部等で構成する体育会所属団体の指導者や学生が参加者に直接指導やアドバイスなどを行う。なお、今年度は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に「東京2020参画プログラム」として認定されている。参加無料、事前申し込み不要。雨天中止。


2016年2月に亡くなり、12月に白百合女子大学で開催された作家・津島佑子さん(同大英文学科卒)の追悼シンポジウム『津島佑子の世界』の内容が、水声社から書籍化された。同大フランス語フランス文学科卒の芥川賞作家である鹿島田真希さん、同大元教授で文芸評論家の菅野昭正さんをはじめ、川村湊、中沢けい、中上紀、ジャック・レヴィ、マイケル・ボーダッシュの各氏ら国内外の作家、研究者が参加して津島文学の魅力を語る。


東京経済大学は、京都大学理事補(教育担当)/高等教育研究開発推進センター、センター長・教授の飯吉透氏をお招きして講演会を行う。


立命館大学の伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI(センター・オブ・イノベーション)「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)と順天堂大学の木南英紀(COIサテライトリーダー、順天堂大学 学長特別補佐)らの研究グループはロコモ対策のための運動プログラムを共同で考案し、同拠点のWEBサイトで公開した。


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は、より高度な専門知識や技能、実践的指導力をもった小学校教員の養成を目指して「教育学研究科 児童教育学専攻修士課程」の設置を申請していたが、2017年8月29日付で文部科学省から認可された。これを受けて2018年4月、「教育学研究科 児童教育学専攻修士課程」を設置。社会福祉学部・看護学部・教育学部の3学部全てにおいて研究科への道が開かれることになる。


東日本国際大学・いわき短期大学は8月10日、福島県いわき市と連携で「地域中核人財共創プロジェクト」を行うと発表した。プロジェクトでは、いわき市長ら行政リーダーによる講義、市と協力しての課題基盤型学習、市のグローバルな発展に向けた調査研究、市の魅力を留学生が多言語で情報発信する事業などを進めていく。これに伴い、いわき市の清水敏男市長が同大の客員教授に着任した。


帝京大学(東京都八王子市)は11月〜12月に「平成29年度帝京ライフロングアカデミー秋期公開講座」を開講。同大の教員らが、法律や映画、スポーツ、宇宙など、さまざまな分野についてわかりやすく解説する。申し込みは9月1日(金)〜29日(金)まで、受講料無料。


中央大学経済学部では、2017年度から科目等履修生制度の対象を高校1年生から3年生にも広げている。このたび、9月4日(月)から後期授業への出願の受け付けを開始。これに先立ち、同大公式Webサイトで、前期に受講した高校生、高校生と共に受講した大学生、授業を担当した教員、後期に授業を担当する教員からのメッセージ動画を公開した。


札幌大学(札幌市豊平区)は10月11日(水)〜25日(水)に創立50周年記念公開講座「個人文庫をもつ大学 その意義と可能性」(全3回)を開催。創立50周年記念事業の「札大×山口昌男プロジェクト」に関連して行うもので、大学におかれた個人文庫について立命館大学、東京女子大学、札幌大学の担当者がそれぞれの文庫を紹介する。受講料無料、要事前申し込み(先着70名)。


相模原キャンパスで建設中の北里大学臨床教育研究棟が完成し、29日に竣工式典を開催。関係者に内部を紹介する。これにより、従来から展開しているチーム医療教育で、学部横断的課題解決型プログラムを展開することが可能となり、より高度な医療人の輩出が可能となる。


広島国際大学(広島県東広島市)アジア介護・福祉教育研修センターは8月から、アジア諸国の介護・福祉人材や技能実習生に日本式介護を指導できる日本人指導者養成プログラムを開始する。計7日間。


滋賀県立大学(滋賀県彦根市)では「開かれた大学」をめざして、大学で行われている講義を一般県民の方々が学生とともに聴講できる「公開講義」を開講している。このたび、平成29年度「後期公開講義」の受講生の募集を開始。申し込みは8月25日(金)まで、受講料は1科目6,000円。


武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、67回目となる公開講座を9月から10月にかけて開催する。テーマはメディアを活用した地域再生の取り組み。同大社会学部教授・松本恭幸がコーディネーターを務め、「東京ビデオフェスティバル(TVF)」や沖縄の「FMよみたん」、岐阜の「てにておラジオ」、そして江古田の街を盛り上げている「江古田ミツバチプロジェクト」「江古田映画祭」の事例を紹介する。