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「生涯学習」のニュース記事検索結果 1091件

聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市/学長:川並弘純)は7月22日(土)に「SEITOKU夏期保育大学」を開催する。これは、保育士や幼稚園教諭、保育に関心のある方を対象としたイベントで、50回目の節目を迎える今回の総合テーマは「保育の新時代に向けて」。お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子氏による講演と、保育や幼児教育の場面で役に立つ14テーマの分科会を用意する。要事前申し込み(定員600名)。


江戸川大学(千葉県流山市)こどもコミュニケーション研究所(所長:浅川陽子教授)は、公開講座「子ども・子育て・コミュニケーション」を開講する。これは、子どもの発達を知ることからはじまり、子どもを育てるより良い環境を考え、コミュニケーションを深める技術を学ぶ場として開催するもの。子育て中の保護者(父母や祖父母)や保育所・幼稚園・小学校の先生、子育て支援に携わる人を対象としており、受講料は無料(定員90名)。第1回は8月27日(日)、第2回は2018年2月11日(日)に行われる。


東京女子大学数理科学科は7月30日(日)に公開講演会「話しmath・答えmath」を開催する。これは、京都大学の清水扇丈教授と東京女子大学の石井志保子特任教授という二人の国際的な女性数学者が、数理科学の面白さを分かりやすく解説するもの。講演後には質問タイムも設けている。高校生とその保護者のほか、一般の参加も可。参加費無料、要事前申し込み。なお、同日はオープンキャンパスも同時開催している。


白鴎大学(栃木県小山市/学長・奥島孝康)は8月22日(火)から8月29日(火)まで「白鴎大学いきいき公開講座」を実施する。これは「地域に根ざす大学」として高齢者向けに開講する生涯学習事業で、今年で3回目。全6講座で、1講座から申し込み可能。65歳以上を対象としているが、内容に関心があれば年齢を問わず受講できる。65歳以上の方は受講料無料(それ以外の方は1講座1,000円)。


帝京平成大学池袋キャンパスでは、7月29日(土)にヒューマンケア学部柔道整復学科主催の公開講座「『一生現役!カラダ鍛えて貯筋』人生100年の時代に突入!」を開催する。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、社会貢献活動の一環として、CUC公開講座を開講する。同大は、社会科学系の総合大学として、地域に貢献する教育研究拠点をめざした基本戦略「学長プロジェクトプラン」の下、その実現に向けて全学一丸となって取り組んでいる。同講座では、同大設立の理念である商業道徳の涵養を現代に適合させ、アカウンタブルな社会・経済の形成に向け、大学の貢献の立場から参加者と共に考え議論する。


関西福祉大学は、2018年4月に教育学部「保健教育学科」を設置する運びとなった。同学科では保健体育教諭と養護教諭の教職課程を設け、ココロとカラダの健康を創るスペシャリストを養成する。なお、同学科の設置と併せて「発達教育学部」の名称を「教育学部」に変更する。


東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)大学院現代経営研究科では、毎年行っている「大学院経営セミナー」を2017年度も開催する。「金融と現代社会」という共通テーマで7月と10月の2回に渡り実施。第1回は7月9日(日)に「マイナス金利が日本経済に及ぼす影響・課題・展望」と題し、同大副学長石川勝教授が講演する。予約不要、参加無料で誰でも参加可。


大阪学院大学は「ビジネス・チャット(B-Chat)」の一環で、ステキな大人の女性を目指す、ウーマンキャリアアッププログラム「ステキ☆塾 2017」の第3回を開催する。


獨協大学エクステンションセンター(埼玉県草加市)は7月22日(土)にオープンカレッジ特別講座(共催:草加市)を開催する。今回は、地域遺産プロデューサーの米山淳一氏が「鉄道遺産を活かしたまちづくりと観光」と題して講演。日本全国および英国の事例をもとに、将来にわたる鉄道遺産の保存と活用について提案する。受講料無料、事前申し込み不要(定員500人)。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は7月3日(月)に特別無料講座を開催する。これは、同大の生涯学習施設でもあるミレニアムハウス(館長:池田弘一名誉教授)が主催する「ミレニアムハウスレクチャーシリーズ」として、日本文化をテーマに定期的に開講しているもの。ミレニアムハウス館長の池田弘一名誉教授が「私の生きた戦中・戦後、そして今。過去における日本芸能への弾圧、そして戦後の変動」と題して、自身が経験した戦中、戦後の日本芸能の変化について語る。参加費無料。要事前申し込み(先着100名)。


帝京大学福岡キャンパス(福岡県大牟田市)では7月4日まで、2017年度公開講座(全6回)を開催している。今年度は「日々の健康とすこやかな未来を目指して―医療と健康についての6講座―」をテーマに、座学だけでなく体験型の内容も盛り込んだ講座を実施。7月4日(火)の第6回講座では「知って得する足のむくみの原因とその改善法」と題して同大理学療法学科の壇順司講師が講演する。参加無料。


成蹊大学(東京都武蔵野市/学長:北川浩)は7月10日(月)に文学部現代社会学科の演習科目「コミュニティ演習」の授業報告会を開催。当日は、学生からの報告と担当教員による説明に加え、参加者との意見交換も行う。入場無料、事前申し込み不要。


筑波学院大学は、小学生から社会人までが参加する英語スピーチコンテスト、第5回KVACUPを10月28日(土)に開催。7月1日よりエントリー受付開始。中学、高校の部はCD-ROMによる予選を行う。


2016年度より「生涯就業力」を教育テーマに掲げる恵泉女学園大学では、7月17日(月・祝)にミニシンポジウム「梨花×恵泉 女性の生き方」を開催する。これは昨年11月に開催した国際シンポジウム「女性の『生涯就業力』と高等教育の新しい役割」の連続企画として行うもの。韓国・梨花女子大学の金恩實(キム・ウンシル)教授を招き、女子大学の教育力や「女性の生き方」について考える。入場無料、事前申し込み不要。


駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)総合教育研究部外国語第二部門は7月4日(火)に公開講演会を開催。講師に作家の堀江敏幸氏を招請し、「言葉との出会い、言葉とのすれちがい」と題して講演を行う。一般の人を対象としており、無料で聴講できる。事前申し込み不要(先着300人)。


エッセイ・短歌の公募賞「第15回下田歌子賞」。今年のテーマは「志(こころざし)―夢・願い―」。小学生、中高生、一般の3部に分け、エッセイ・短歌を募集。エッセイの部受賞者は学祖 下田歌子のふるさとである岐阜県恵那市で表彰・発表を行う。いずれも9月8日(金)締め切り。


清泉女子大学(東京都品川区)は、6月10日(土)〜17日(土)まで古居みずえ写真展「パレスチナから福島へ」を開催。ジャーナリストの古居氏がパレスチナと福島で撮影した女性たちの写真の中から、人間としてどう生きるかという問いかけが詰まった作品を展示している。入場無料。


札幌学院大学は6月10日に「心理学部設置記念講演会・心理学部説明会」を開催した。これは学園創立70周年記念および大学開学50周年記念事業の一環で、脳科学者の中野信子氏を招いての講演や新設する心理学部の概要説明会などを実施。高校生や卒業生、近隣の住民を中心に約350人が来場した。


学習院大学(東京都豊島区)は7月1日(土)に講演会「カントにおける<最高善>と<根本悪>」を開催する。これは、同大哲学会の平成29年度総会と同時開催するもの。今回は、講師に哲学者の中島義道氏を招請する。なお、講演会は誰でも参加できるが、哲学会総会は関係者のみとなる。