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「地域貢献」のニュース記事検索結果 3901件

追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)は7月23日(日)に、世界遺産・熊野参詣道を生かした地域活性化策を学ぶイベントを開催する。当日は、地元・和歌山県在住の卒業生や同大の教職員ら約30名が参加し、地域創造学部の峯俊智穂准教授のプロジェクト報告と、滝尻王子付近の散策などを実施。世界遺産である熊野参詣道の魅力を再発見する。


【本件のポイント】
●8/2(水)、本学横浜キャンパスにて、まち×学生プロジェクト「六神祭」を開催。
●本イベントは、本学の学生団体「学生ボランティア支援室」に所属する学生たちが企画した。
●地域の子どもたちを対象とした和紙で作る「うちわづくり体験」など、さまざまなイベントを実施。

神奈川大学は、8月2日(水)に横浜キャンパスにおいて、学生団体「学生ボランティア活動支援室」主催による第2回「まち×学生プロジェクト『六神祭』」を開催する。同イベントは、同大横浜キャンパスの所在地である横浜市神奈川区六角橋地域の人々と神大生との「交流」をテーマに、現在41名が所属する学生ボランティア支援室の学生たちが企画した。


近畿大学農学部食品栄養学科は、医学部奈良病院と共同で「食事満足度向上プログラム」を実施しており、その一環として小児病棟の入院患者である子どもたちを対象に、農学部農業生産科学科 植物感染制御工学研究室の学生が栽培した完熟ミニトマトを用いて食品栄養学科の学生が考案した手作りデザートを提供する。


なにわの伝統野菜である吹田くわい(標準和名:スイタグワイ)の保護および普及活動の一環で、大阪学院大学学生が吹田くわい保存会(会長:石井博章 氏)の方々とともに、京都御所に吹田くわいを献上していた様子を再現する。


江戸川大学(千葉県流山市)睡眠研究所(所長 福田一彦)は9月2日(土)に、市民公開講座「睡眠のウソ・ホント 貴方の疑問に答えます」を開催する。これは、9月3日の「すいみんの日」の趣旨に沿って実施するもので、講演やパネルディスカッションを通して、メディアにあふれている睡眠に関するさまざまな疑問に答える。定員350人(先着順)、参加費無料。


実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による研究成果の社会還元・普及事業である、平成29年度「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」に採択され、小学生および高校生対象の2つのプログラムを8月に開催する。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、小中高校の夏休み期間にあわせて、先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催する。


拓殖大学は、八王子国際キャンパスの所在地である八王子市の地域活性化や地域課題の解決と、同大の教育・研究の充実を目的として、八王子市との包括連携協定を締結することになり、下記の通り締結式を実施する。


金沢大学(石川県金沢市)は7月8日、ステークホルダー協議会を開催した。3回目となる今回は、在学生や保護者、高校関係者、地域住民、企業関係者、学内関係者など約150名が出席し、同大への要望や激励などが寄せられた。


地域貢献2017/07/18

横浜市立大学学術情報センター(金沢八景キャンパス図書館)は、大学の夏季休業期間中、高校生を対象に、図書館内の閲覧席を自習スペースとして開放する。夏休み等の長期休暇中は、公共図書館等の自習スペースが混雑により不足しがちで、高校生や保護者からの要望も多いことから、本学の新たな地域貢献事業として実施するもの。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)人間社会学部(学部長:朝比奈剛)では、勅使河原隆行准教授のゼミナールが東日本大震災後の親子支援に取り組むふくしま子ども支援センターの事業「ままカフェ」と共に、オリジナルコーヒー「CUCブレンド」を開発。7月12日(水)から発売した。福島県や県外の避難先での生活や子育てなどの思いをくつろぎ語らう時間に最適な味と香りのコーヒーを提供し、ママたちの心の復興に繋げる。


江戸川大学7月28日(金)に、中高生を対象とした「第5回サイエンスセミナー」を開催する。今回は「コンピュータと“カガク”(科学と化学)」をキーワードに開催。大学教員らが講師となり、さまざまな角度から体験・実験のほか、ブース展示を行う。また地元の高校生らによる科学実験ショーなども実施する。事前申込み不要、参加費無料。


江戸川大学(千葉県流山市)は7月30日(日)に、中学校や高等学校で情報教育携わる教員を対象とした「第5回情報教育研究会」を開催。学内外の情報教育に関する専門家が、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力の育成について話し合う。事前申込制だが、空席があれば当日の受け付けも可。


聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市/学長:川並弘純)は7月22日(土)に「SEITOKU夏期保育大学」を開催する。これは、保育士や幼稚園教諭、保育に関心のある方を対象としたイベントで、50回目の節目を迎える今回の総合テーマは「保育の新時代に向けて」。お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子氏による講演と、保育や幼児教育の場面で役に立つ14テーマの分科会を用意する。要事前申し込み(定員600名)。


近畿大学は、大阪・梅田と東京・銀座にある養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」で、「近大発ナマズ」を使用した特別メニューを平成29年7月23日(日)から25日(火)までの3日間、販売。各店舗とも23日(日)と24日(月)はランチ30食、「土用の丑の日」である25日(火)はランチ30食、ディナー20食を限定販売する。


【本件のポイント】
●7月24日(月)〜7月28日(金)、神奈川大学横浜キャンパスにおいて、「子どもサマースクール2017」を開催。
●スクールのテーマは、“エンジニア体験をしよう!”
●小学4・5・6年生を対象に、同大工学部教員を講師として、情報、経営工学、電気・電子、建築、化学、機械などの最先端の科学について、実験や実習をとおして学ぶ。


江戸川大学(千葉県流山市)こどもコミュニケーション研究所(所長:浅川陽子教授)は、公開講座「子ども・子育て・コミュニケーション」を開講する。これは、子どもの発達を知ることからはじまり、子どもを育てるより良い環境を考え、コミュニケーションを深める技術を学ぶ場として開催するもの。子育て中の保護者(父母や祖父母)や保育所・幼稚園・小学校の先生、子育て支援に携わる人を対象としており、受講料は無料(定員90名)。第1回は8月27日(日)、第2回は2018年2月11日(日)に行われる。


このたび、西武信用金庫が実施している、地域や商店街の活性化に大学の強みを生かし貢献する「地域産業応援資金」に目白大学短期大学部が採択されたことに伴い、6月29日(木)に双方の関係者が出席し、贈呈式が開催された。


近畿大学総合社会学部環境・まちづくり系専攻准教授 田中晃代ゼミは、平成29年7月22日(土)、29日(土)、30日(日)、8月26日(土)、9月23日(土)、10月21日(土)、10月29日(日)、11月25日(土)に、一般市民やハイカーを対象に、日本一の里山と称される川西市黒川の古民家で、里山カフェを開設する。


近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)が技術協力したマリンコラーゲン配合のハンドケア美容液が、平成29年(2017年)7月14日(金)、フェザー株式会社(大阪府大阪市)から発売される。