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「地域貢献」のニュース記事検索結果 3992件

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)は9月27日(水)から、現代経営学部と大学院現代経営研究科共催の「現代経営研究会 第10期(2017年度)」(全6回)を開催する。今期は、ロート製薬株式会社や株式会社松屋など各業界の第一線で活躍している現役経営陣が登壇。経営戦略やマネジメントの課題について講演する。予約不要・聴講無料で、一般の人も自由に聴講可(※懇親会に参加する場合は、各回参加費500円)。


滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は9月20日(水)、「第1回 学長杯争奪カロム大会」を開催する。これは、地元・彦根地域で盛んなゲーム「カロム」の大会を、士気高揚と愛校心の醸成および学生と教職員の交流を目的として行うもの。同大の廣川能嗣学長も参加し、学生との交流を図る。


横浜商科大学(横浜市鶴見区)は10月19日(木)に公開シンポジウム「地域を世界に売る! インバウンド観光の価値創造と発信」を開催。同大が文部科学省委託事業として取り組む「地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成事業」の紹介や各界のキーマンによるパネルディカッションを実施する。入場無料。要事前申し込み。


日本映画大学(川崎市麻生区)は「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、あさお区民まつり実行委員会と「今は昔の物語〜映像でめぐる麻生のくらし〜」を共催する。これは「第35回あさお区民まつり」のプレイベントとして行われるもので、「川崎市政ニュース映画」麻生区編を上映する。事前申し込み制(2回上映/各回先着120名)、参加費無料。


【本件のポイント】
●神奈川大学課外活動団体「GLOBAL YEN LEAP」(ボランティア部)が、同大横浜キャンパスの所在地である横浜市神奈川区六角橋の自治会、商店街と連携し、認知症への理解を促す事業「オレンジプロジェクト お年寄りにやさしい街・六角橋 〜地域で取組む認知症対策〜」を開催。
●9/18(敬老の日)〜9/21(世界アルツハイマーデー)の期間中、「お年寄りにやさしい」「高齢者」をテーマに、子どもや学生、高齢者、認知症の当事者、介護者など、さまざまな方が参加できるイベント・講座・展示を、4日間で13プログラム予定している。六角橋商店街、横浜市六角橋地域ケアプラザ、神奈川大学横浜キャンパスが会場となる。
●今回のプロジェクトは、認知症の理解を地域で深め、横浜市神奈川区六角橋の街が「誰もが認知症の方を受け入れ、認知症の方を社会の一員として迎え入れられる地域」となることを目指している。


「東京国際映画祭を、私たちの街狭山で開催したい。」学生の熱い思いに、東京国際映画祭の後援が実現、「サヤマdeシネマvol.1」の開催が決定した。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)の水沼淑子教授(住居史)のゼミナールに所属する学生たちが、キャンパス近隣の文化遺産をより多くの人に知ってもらおうと、横浜市金沢区の野島公園にある旧伊藤博文金沢別邸で、地元の関東学院大学と横浜市立大学の学生団体が出演する「ライトアップ&コンサート」を9月23日(土)に開催する。


世界的に著名な腸内細菌の研究者である辨野義己氏(理化学研究所)を招き、腸内細菌と健康との関連性について、「食と健康セミナー」を9月27日(水)に北海道情報大学で開催する。


淑徳大学は千葉、埼玉、東京の各キャンパスで、正規授業の開放講座をはじめ、自治体や他大学と共催する公開講座を実施している。これは大学の教育・研究を広く地域に提供することを目的としたもので、地域の人々の生涯学習の一助に、また、社会人の学びなおしの機会にもなっている。今年度9月〜11月に開催される主なプログラムは下記の通り。


帝京大学経済学部地域経済学科(栃木県宇都宮市)五艘みどり講師のゼミはこのたび「蔵の街 観光情報発信プロジェクト」を始動する。これは、栃木市産業振興部観光振興課と連携して行うプロジェクトで、“蔵の街”として風情ある施設等が残る栃木市のブランド力向上を目指して情報発信を行うもの。若者と高齢者をターゲットとし、それぞれに向けて異なるアプローチで情報を発信する。


大妻女子大学短期大学部家政科食物栄養専攻の堀口美恵子教授は9月16日(土)、千代田キャンパス(東京都千代田区)で「和食:日本の食文化を見直そう〜学生料理コンテスト〜」を開催する。当日は「うま味に着目した和食」をテーマに、同大学生が小学生向けに考案した料理を提供。近隣の小学生らが実際に試食し、評価する。このほか、和食文化について学ぶミニ講座やワークショップなども実施する。


2017年9月15日(金)、札幌大学図書館2階に「ヘルメス」がオープンする。これは、世界的文化人類学者でもある故山口昌男元学長(以下、山口先生)の知的営為を未来への遺産とする取り組みの一環として、山口先生の自宅の居間を同大図書館内に再現する「札大×山口昌男プロジェクト」のもと整備されたもの。
完成に伴い、文化人類学者・今福龍太氏と詩人・吉増剛造氏によるスペシャル・トーク・セッション「ヘルメスの帰還――山口昌男と書物の精神」を開催する。


愛知大学は12月2日(土)に江蘇国際文化交流センター、南京大学と共催で「江蘇杯 中国語スピーチコンテスト」を開催する。これは、日中両国民の理解と友好を深めることや、日本の学生の中国語学習熱を高めることを目的に開催しているもので、今年で3回目。中国語を披露するための活躍の場と、江蘇省への文化旅行や中国屈指の大学で学ぶ機会等を提供する。参加申し込みは10月20日(金)まで(当日消印有効)。


金沢工業大学は、協定大学である泰日工業大学(タイ)、越日工業大学(ベトナム)との連携から、ダイバーシティ環境の中でイノベーションに取り組む教育プログラムを実践している。今回のプログラムには泰日工業大学から5名、越日工業大学から5名、金沢工業大学から5名の学生が参加し、グローバルチームを編成してプログラムに取り組んでいる。


大阪国際大学をはじめ短期大学、高校、中学校、こども園を運営している学校法人大阪国際学園(大阪府守口市藤田町/理事長:奥田吾朗)は地域に開かれた学園づくりの一環として、広く一般の方々を対象に文化、音楽に触れるイベント「奥田メモリアルフェスティバル」を1987年(昭和62)年から毎年開催している。第31回目を迎える今年は、11月24日(金)に「びわ湖ホール四大テノールコンサート」を開催。300名を無料招待する。


白鴎大学(栃木県小山市/学長:奥島孝康)は、9月9日(土)にオープンするコワーキングスペース「yuinowa」(茨城県結城市)と連携する。経営学部の小笠原伸教授が中心となって、運営の助言、プロジェクト・イベントへの教員や学生の参画、授業での利用などを行う。また、産業振興の観点から、地域でのネットワークづくりを支援していく。


近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)教授の山縣正幸ゼミの学生は平成29年(2017年)9月11日(月)から13日(水)まで、東京ビッグサイトで開催される美容イベントで、企業のプロモーション活動に協力し、地域の魅力を発揮した化粧品のプロモーションを行う。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は「第12回国連UNHCR難民映画祭2017」に学校パートナーズとして初参加することが決定した。国連UNHCR難民映画祭は映画を通じて難民への理解を深めるもので、学校パートナーズは大学などが独自に手を挙げ、UNHCRが選出する難民を題材とした映画を学内で上映するもの。


「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に取り組んでいる滋賀県の6大学が、平成29年9月8日に開催される「君のアイデアが未来をつくる!!大学によるアイデアコンテスト」に参加する。


東京都世田谷区の5大学(国士舘大学、昭和女子大学、東京都市大学、東京農業大学、駒澤大学)および世田谷区教育委員会が共同運営している生涯学習サイト「せたがやeカレッジ」(幹事校:国士舘大学)は、9月19日(火)に駒澤大学で公開講座を開催。東京農業大学短期大学部教授の舘博氏が「和食を支える醤油」と題して講演する。入場無料。事前申し込み不要で誰でも参加可。