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「大学改革」のニュース記事検索結果 632件

学校法人立命館(京都市、理事長 長田豊臣、以下「立命館」)とル・コルドン・ブルー・インターナショナルBV(オランダ・アムステルダム、会長 アンドレ・コアントロ、以下「ル・コルドン・ブルー」)は、7月20日(木)に教学提携に関する協定を締結した。国内の高等教育機関とル・コルドン・ブルーによる本格的な協定締結は日本初となる。


清泉女子大学(東京都品川区)は、2016年度後期の「優秀授業実践賞(ティーチングアワード)」を決定した。これは、学生を対象に行ったアンケートの結果に基づき、高い評価を得た授業を表彰するもの。今回は日本語日本文学科の秋本吉徳教授の「日本古典文学基礎演習1」と、スティーブン・ティムソン非常勤講師の「上級英語I(講読)―全学科」に決定した。


関西福祉大学は、2018年4月に教育学部「保健教育学科」を設置する運びとなった。同学科では保健体育教諭と養護教諭の教職課程を設け、ココロとカラダの健康を創るスペシャリストを養成する。なお、同学科の設置と併せて「発達教育学部」の名称を「教育学部」に変更する。


6月24日、5つの私立工業大学(愛知工業大、大阪工業大、芝浦工業大、広島工業大、福岡工業大)が、理工学系高等教育の更なる活性化を目指す「第1回 工大サミット」を大阪工業大梅田キャンパスOIT梅田タワーの常翔ホールで開催。企業関係者や一般参加者など学内外から約400人が参加した。


金沢工業大学と金沢工業高等専門学校は、「工学教育における革新(Innovations in Engineering Education)」をメインテーマとした「CDIO 2018国際会議」を、2018年6月28日(木)から7月2日(月)にかけて、金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催する。


立命館大学の国際関係学部が2018年度開設の設置認可申請を行っていた「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」は6月30日、文部科学省から設置認可を受けた。海外大学との学部間ジョイント・ディグリー・プログラムを開設するのは本学が日本で初めてとなる。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、AI(人工知能)がSNSの投稿内容から学生一人ひとりの性格を分析し、その人の潜在的興味に一番合致する本を紹介する新サービスを開始する。この機能は、ウェブアプリケーションの開発などを手掛ける株式会社エイド・ディーシーシー(大阪府大阪市)が開発し、今年4月に開設した近畿大学の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」の公式ホームページで、平成29年(2017年)6月26日(月)10:00に公開された。


駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は、今年度も学生FD(ファカルティ・ディベロップメント)スタッフの活動を実施する。これは、それまで行ってきた教職員によるFDに加え、これらをさらに発展させるために、昨年度から導入しているもの。学生目線の教育改善を目指して、「学生が選ぶベスト・ティーチング賞」の企画、運営などを行う。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、沖縄大学(本部:沖縄県那覇市 学長:仲地博)との間で「大学間交流協定」を締結した。6月16日(金)には、両大学の関係者が出席し、沖縄大学本キャンパスで協定の調印式を執り行った。


2016年度より「生涯就業力」を教育テーマに掲げる恵泉女学園大学では、7月17日(月・祝)にミニシンポジウム「梨花×恵泉 女性の生き方」を開催する。これは昨年11月に開催した国際シンポジウム「女性の『生涯就業力』と高等教育の新しい役割」の連続企画として行うもの。韓国・梨花女子大学の金恩實(キム・ウンシル)教授を招き、女子大学の教育力や「女性の生き方」について考える。入場無料、事前申し込み不要。


関西福祉大学は5月から、全学部全学年の学生が受講できる「学習ステーション」を開始した。これは、学生の希望する進路の実現をサポートするために行うもの。年間を通して実施する予定で、現在1期目を開講中。同大学生であれば「いつでも だれでも 何度でも」無料(別途テキスト代)で受講できることから、多数の参加申し込みがあった。同大では卒業後の進路・就職を考えて、計画的に活用することを勧めている。


近畿大学(大阪府東大阪市)は平成29年(2017年)6月13日(火)、カナダのマギル大学(McGill University)と学術交流協定を締結した。マギル大学は、世界大学ランキングでも32位(QS世界ランキング2017-18)にランクインしている、カナダでもトップクラスの大学である。


武蔵野大学(東京都江東区有明/学長:西本照真)は、2018年4月に経済学部に会計ガバナンス学科(入学定員90名)を、教育学部にこども発達学科(入学定員100名)の開設を予定し、全9学部18学科となる。さらに既存学科でも入学定員増を予定し、全学部での入学定員は2017年4月の2,077名から385名の増加の合計2,462名となる。


学校法人昭和女子大学(理事長・総長:坂東眞理子/東京都世田谷区/以下、昭和女子大)と、米国ペンシルベニア州立テンプル大学の日本校であるテンプル大学ジャパンキャンパス(学長:ブルース・ストロナク/東京都港区/以下、TUJ)は、昭和女子大学がキャンパス内に新校舎を建設し、TUJと共有することで基本合意した。TUJは2019年9月に全学部、プログラムを6階建ての新校舎に移転させる計画。


関西福祉大学はこのたび『未来発見ガイドブック―大学での学びと未来の自分を探す―』を発刊した。これは、職業辞典としても使える同大のガイドブックで、「仕事と資格」と「大学案内」の2部構成。高校生の進路選びに役立つツールとして、保護者や高校教員、地域の人なども広く利用できる内容となっている。


このたび学校法人文教大学学園は、2015(平成27)年3月に取得した東京都足立区花畑の用地に東京あだちキャンパス(仮称)を2021(平成33)年4月に開設することを決定した。


龍谷大学は、大学ウェブサイトのリニューアルプロジェクトを開始し、第1弾としてトップページ等主要ページのリニューアルを実施。5月31日(水)に公開した。
龍谷大学では、ウェブサイト等のデジタル環境の調査分析を定期的におこなっており、2012年度のウェブサイトのリニューアル時の調査では、大学ウェブサイトへアクセスする端末の比率において、スマートフォン等のモバイル端末が約10%であったのに対して、2016年度に実施した調査では約65%まで増加していることがわかった。
今回のリニューアルでは、原則として全ページをスマートフォン等のモバイル端末からのアクセスを重視したウェブサイトへ移行し、それらの端末からの龍谷大学の情報を検索しやすい環境を提供するとともに、受験生向け特設サイトでは、大学案内誌の発行にあわせて、102本の動画をアップするなどのデジタルコンテンツの充実を図り、視覚的に龍谷大学を知ってもらえるような環境を整備している。


大谷大学は2018年4月、現在の1学部体制(文学部)に、新しく社会学部と教育学部を開設(設置届出中)し、3学部体制となる。6月24日(土)、大谷大学を会場として、哲学者、京都市立芸術大学学長、大谷大学客員教授の鷲田清一氏を招き、大谷大学木越康学長とのシンポジウムを開催する。それぞれが基調講演を行った後にディスカッションを行い、「即戦力」人材教育が叫ばれるなか、人文科学系の大学・学部における学びについて考えていく。


金沢工業大学は工学分野の大学院修士課程で、全米トップのロチェスター工科大学とデュアルデグリープログラムを2018年度より開始する。最短2年間で両大学の修士号が取得可能。


5月15日に東北大学の青葉山新キャンパスにおいて、農学系総合研究棟と青葉山コモンズの竣工を祝う記念式典が開催され、豊かな自然に溶け込んだ環境共生型キャンパスのお披露目が行われた。今後、この新キャンパスには、福利厚生施設、留学生と日本人学生が混住する学生寮などが建設されるほか、サイエンスパークなど同大の産学共創拠点の機能を有した「緑のキャンパスタウン」が形作られていくこととなる。