news

「教育カリキュラム」のニュース記事検索結果 78件

金沢工業大学(学長:大澤敏)、金沢工業高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)は、「教育が変わる」をテーマとした「国際高専 第1回トークセッション」を2017年5月20日(土)14時から15時30分まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル13階)で開催する。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)では英語学習用AIロボット「Musio(ミュージオ)」を、私立中学校としては日本で初めて授業に導入。今年度から本格的に活用を始め、現在は週5コマある英語の授業時間に週2回ほど利用している。活用にあたっては、「Musio」のコンテンツ開発などを手掛ける株式会社GLOBAL VISIONと協力しながら、実際の現場で使用した状況をフィードバックすることで、より使いやすく機能改善していく。


大阪国際滝井高等学校(校長:清水 隆)と兵庫医療大学(学長:馬場 明道)が高大連携協定を締結する。調印式は3月28日(火)に兵庫医療大学にて執り行う。


明星中学校・高等学校は昨年に続き、ICTを活用した教育をサポートするClassi株式会社※との共催で「ICT教育研究会 with Classi」を3月28日(火)に開催する。これは、学校や教科指導においてICTを導入している教員のノウハウを共有し、参加者が今後の指導計画に活かすとともに、その課題解決方法を模索することなどを目的としたもの。当日は静岡大学 益川弘如准教授による基調講演のほか、明星中高教員によるICT活用の実践発表や、他校5高校によるClassiを利用した指導の実践発表、ソフトバンクによる講座や同校生徒から見たICT教育について発表を行う。


獨協中学校・高等学校(東京都文京区)では、ビオトープ作りや屋上緑化、「獨協の森」の整備など実践的な環境教育を行っている。地域とつながる環境教育を行う目的で、「緑のネットワーク委員会」の生徒たちが近隣の小学校を訪問し、環境に関する授業を行う取り組みも開始した。


麹町学園女子中学校高等学校(校長:山本三郎、以下麹町学園)は4月2(日)〜4日(火)、麹町学園の高校生を対象とした英語合宿「Enjoy English Camp」を開催。同学園の英語科特別顧問であり予備校講師の安河内哲也氏が監修し、同学園の教員とともに、東進ハイスクールで行っている合宿のノウハウをいかした指導を行う。


淑徳中学校(東京都板橋区)は3月13日(月)に3年生による「卒業論文発表会」を開催する。同校では、人に自慢できるほどに興味・関心を持つテーマを生徒がそれぞれ定め、「自慢研究」として研究に取り組む。このたび、その成果を3年生全員がPCやタブレットを使用して発表する。要事前予約(中学の受験者対象)。


第19回全国中学高校Webコンテスト(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会)において、神奈川大学附属中高等学校の高校生チームが最優秀賞&文部科学大臣賞を受賞した。
受賞作品は、今話題となっている自動運転車をテーマに、ロボットで自動運転車を製作し、プログラミングし、渋滞実験をして考察した問題解決学習の成果としてまとめた内容である。審査員からも、「渋滞の原因やその解決方法について、理論的考察に甘さはあるものの、仮説を立て自ら実験し解決方法を考察している点は高く評価したい。自動運転車の拓く未来について提言する力作である」との評価をいただいた。


イタリア北部に位置するリモーネ・スル・ガルダ市から1月19日(木)、明星幼稚園(東京都府中市)に英語教育視察団が来訪。当日は英語教育の現場視察とともに、園児たちとの交流が行われた。これは、東京都杉並区にあるPLS(パシフィックランゲージスクール)の副校長マスミ オーマンディを中心とし、英語教授法に関して数年前からイタリアの同市と文化交流を行っていたことに端を発するプロジェクトの一環。そのPLSの英語教育システムを採択している本園が視察先として推薦されたことで、今回の来訪が実現した。


世界や日本で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」の一環で、2014年から続けている。国際教育支援NGO「e-Education Project Japan」代表の税所篤快(さいしょ・あつよし)氏(27)は、20歳でバングラデシュに渡り、同国初の映像授業「e-Education」を立ち上げ、貧困地域の高校生を国内最高峰の大学に入学させるなどで注目を集めている。


共立女子学園は10月29日(土)に、職業体験イベント「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で開催。小学生30名が参加し、イベントの最後には同校の晴山誠也校長から「チャレンジ先生」としての認定を受けた。


恵泉女学園中学・高等学校(東京都世田谷区、校長:加藤英明)は10月19日に、ドイツのケルン大学との間で「日本語教育課程教育実習の受入」協定を締結した。今後はケルン大学の日本語教育課程の女子学生を年間2名まで受け入れ、80時間分の教育実習を実施する。


共立女子学園は10月29日(土)に、共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を開催する。これは、小学生を対象とした職業体験イベント。小学生におけるなりたい職業の上位に、「教師」は常にランクインしている。早期の職業教育の重要性が高まる中、同学園の教育資産を活かし、地域の職業教育促進の一助となるべく開催する。


玉川聖学院(東京都世田谷区)では6年前から、高等部の情報科の授業の一環で音声合成ソフト「VOCALOID」を取り入れた授業を行っている。これは、教科書で学んだ音のデジタル化について、その特性と仕組み、利点と有用性を、音源を一から作成する体験を通して実感するために実施しているもの。実際に歌声が合成され、自分で苦労して作った作品が音源データという形で残るので、やりがいもあり、将来につながる体験として意義深いという。


淑徳中学校(東京都板橋区)は10月30日(日)に学校説明会を開催する。当日は説明会や施設見学のほか、保護者向け体験プログラムや体験授業(弁護士やJAXA関係教員等が担当ほか、マンダラぬり絵で心を整える「淑徳の時間(保護者対象)」など)を実施。また、9月の文化祭イベント・展示(一部)がアンコール企画として登場。要事前申し込み(定員制)。保護者のみも可。


学生版G20開催!関東国際高等学校(東京都渋谷区)は10月24日(月)〜11月5日(土)まで、世界の21の国と地域から学生・生徒と教員を迎え、国際教育プログラム「世界教室国際フォーラム〜World School International Forum 2016」を開催。セミナーやプレゼンテーション、学園祭などのプログラムを通じて、統一テーマ「食と文化」について学び、国境を越えた交流を深める。


玉川学園(東京都町田市/学園長:小原芳明)は10月29日(土)に「第5回探究型学習研究会〜グローバル時代のアクティブラーニング〜」を開催。文部科学省初等中等教育局視学官の長尾篤志氏による基調講演をはじめ、授業公開や分科会などを実施する。参加無料、要事前申し込み。


玉川学園高等部・中学部(東京都町田市玉川学園6-1-1/学園長:小原芳明)は9月28日(水)に、中高生向け国際キャリアフォーラム「グローバルリーダーへ挑戦する〜中高生のための国際機関キャリアフォーラム2016 in 玉川学園」を開催する。国連、外務省、国際NGO等で活躍している方々を招き、具体的なキャリア形成には何が必要なのか、どのような道があるのかの理解を深める。


“Musashi Temple RED Programs”は、武蔵高校・中学の生徒だけでなく、広く首都圏の男女中高生に参加を呼びかけており、今年のSummer Programも多数の学校から生徒が集まり、8月8日からスタートしている。8月26日には、一カ月間の学びの集大成として、参加した生徒が英語でのプレゼンテーション(発表)を行い、その後、修了式も同時に開催する予定。


2014年から世界や日本で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」の一環で、このシリーズの講師は、7月21日(木)がNPOアジア・チャイルドサポート代表理事の池間哲郎氏で、26日(火)はNPO法人Homedoor代表の川口加奈氏。そして8月29日(月)は、二人組音楽ユニットのアルケミスト。会場は、いずれも大阪国際学園奥田メモリアルホールで、中高校生が分かれて聴講する。