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「教育カリキュラム」のニュース記事検索結果 86件

女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)は9月27日(水)、私立中学校・高等学校個別説明会「子どもに与えたい 私学の愛」(主催:サンケイリビング新聞社)に参加する。これは、東京都内の私立中学校・高等学校15校の担当者が一堂に会するイベント。同校は夜の部で個別相談会を実施し、子どもの進学に迷う保護者の質問に答える。事前申し込み制。


9月16日(土)、18日(月)に行われる玉川聖学院(東京都世田谷区)の学院祭で、第1回「自由が丘エシカルFESTA 2017」を同時開催する。サステナビリティ、オーガニック、フェアトレード、環境、被災地支援などをテーマとして、ベンジェリのアイスクリームやアートコーヒーなどフェアトレード認証商品を販売。サステイナブル(持続可能)な商品やワークショップを知り、体験できる場となっている。


金沢工業高等専門学校はカリキュラムを刷新して、2018年、国際高等専門学校へと生まれ変わる。
国際高専 第2回トークセッション「デザインシンキングとは」では、8月5日(土)14時から16時まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパスで金沢高専におけるデザインシンキングの実践事例やこれから始まる国際高専での新しい教育について紹介する。


聖学院中学校高等学校(東京都北区/校長:角田秀明)は7月29日(土)に「第6回レゴキング選手権」を開催する。これは小学5・6年生の男子児童を対象としたもので、レゴブロックを使って与えられたテーマに沿って時間内に作品を作り、「思考力」「想像力」「表現力」の各項目で審査を行う。定員の40名は満席となり、レゴを利用して思考力を高める教育に、小学生の保護者の注目が集まっていることがうかがえる。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)は7月21日(金)と8月26日(土)に「シゴトのチカラ@明星高校」を開催する。これは、本気で働く大人たちの「渾身の仕事」に触れ、高校生に働くことの素晴らしさ、将来に対する前向きな気持ちを醸成することを目的にしたプログラム。同高校の1年生(7月21日は本科243名、8月26日はMGSの生徒92名と他校生徒※)と、4企業から16名が参加予定。当日は、社会人によるプレゼンテーションをはじめ、フリーセッションやグループワーク、学習内容の発表など、さまざまなアクティブラーニングを実施。生徒にとって、2年生の進路決定やキャリアの選択に大きな効果を発揮するだけでなく、社会人にとっても、自らの根本を見つめ、仕事の意味を再確認する機会となることが期待される。


2014年から始まった、世界や日本で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」の一環で、7月19日(水)は、「東日本大震災〜小さな命の意味を考える」、24日(月)は「『虹色の空』〜カンボジアの現代アンネ」。講師は、7月19日が、東日本大震災で小学6年生だった次女を失くした「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎さん。24日は、カンボジア・プノンペン生まれで、両親と兄弟4人を失くし、後に日本人と結婚した久郷ポンナレットさん。会場は、いずれも大阪国際学園奥田メモリアルホールで、19日は中学生と高校1年生、24日は高校2、3年生が聴講する。


日本初。駒込高等学校がこの春より行う問題解決型アクティブラーニング。身近な社会問題について科学技術(ロボット・プログラミング)を用いて解決を目指す特別講義「STEM領域と問題解決」を埼玉大学と提携して実施する。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)では、学年ごとに約3日間集中して行われる国際理解教育「Global 3day Program」を2015年度から展開している。これは、アメリカやヨーロッパ、中東、アジアなど各国のネイティブとのコミュニケーションを通して、文化・言語を学び、国際理解を深め、自分の考えを英語で発信できる力を養うもの。8月21日(月)〜23日(水)には、中学3年生の「English Skill Up Program」を実施する。


金沢工業大学(学長:大澤敏)、金沢工業高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)は、「教育が変わる」をテーマとした「国際高専 第1回トークセッション」を2017年5月20日(土)14時から15時30分まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル13階)で開催する。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)では英語学習用AIロボット「Musio(ミュージオ)」を、私立中学校としては日本で初めて授業に導入。今年度から本格的に活用を始め、現在は週5コマある英語の授業時間に週2回ほど利用している。活用にあたっては、「Musio」のコンテンツ開発などを手掛ける株式会社GLOBAL VISIONと協力しながら、実際の現場で使用した状況をフィードバックすることで、より使いやすく機能改善していく。


大阪国際滝井高等学校(校長:清水 隆)と兵庫医療大学(学長:馬場 明道)が高大連携協定を締結する。調印式は3月28日(火)に兵庫医療大学にて執り行う。


明星中学校・高等学校は昨年に続き、ICTを活用した教育をサポートするClassi株式会社※との共催で「ICT教育研究会 with Classi」を3月28日(火)に開催する。これは、学校や教科指導においてICTを導入している教員のノウハウを共有し、参加者が今後の指導計画に活かすとともに、その課題解決方法を模索することなどを目的としたもの。当日は静岡大学 益川弘如准教授による基調講演のほか、明星中高教員によるICT活用の実践発表や、他校5高校によるClassiを利用した指導の実践発表、ソフトバンクによる講座や同校生徒から見たICT教育について発表を行う。


獨協中学校・高等学校(東京都文京区)では、ビオトープ作りや屋上緑化、「獨協の森」の整備など実践的な環境教育を行っている。地域とつながる環境教育を行う目的で、「緑のネットワーク委員会」の生徒たちが近隣の小学校を訪問し、環境に関する授業を行う取り組みも開始した。


麹町学園女子中学校高等学校(校長:山本三郎、以下麹町学園)は4月2(日)〜4日(火)、麹町学園の高校生を対象とした英語合宿「Enjoy English Camp」を開催。同学園の英語科特別顧問であり予備校講師の安河内哲也氏が監修し、同学園の教員とともに、東進ハイスクールで行っている合宿のノウハウをいかした指導を行う。


淑徳中学校(東京都板橋区)は3月13日(月)に3年生による「卒業論文発表会」を開催する。同校では、人に自慢できるほどに興味・関心を持つテーマを生徒がそれぞれ定め、「自慢研究」として研究に取り組む。このたび、その成果を3年生全員がPCやタブレットを使用して発表する。要事前予約(中学の受験者対象)。


第19回全国中学高校Webコンテスト(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会)において、神奈川大学附属中高等学校の高校生チームが最優秀賞&文部科学大臣賞を受賞した。
受賞作品は、今話題となっている自動運転車をテーマに、ロボットで自動運転車を製作し、プログラミングし、渋滞実験をして考察した問題解決学習の成果としてまとめた内容である。審査員からも、「渋滞の原因やその解決方法について、理論的考察に甘さはあるものの、仮説を立て自ら実験し解決方法を考察している点は高く評価したい。自動運転車の拓く未来について提言する力作である」との評価をいただいた。


イタリア北部に位置するリモーネ・スル・ガルダ市から1月19日(木)、明星幼稚園(東京都府中市)に英語教育視察団が来訪。当日は英語教育の現場視察とともに、園児たちとの交流が行われた。これは、東京都杉並区にあるPLS(パシフィックランゲージスクール)の副校長マスミ オーマンディを中心とし、英語教授法に関して数年前からイタリアの同市と文化交流を行っていたことに端を発するプロジェクトの一環。そのPLSの英語教育システムを採択している本園が視察先として推薦されたことで、今回の来訪が実現した。


世界や日本で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」の一環で、2014年から続けている。国際教育支援NGO「e-Education Project Japan」代表の税所篤快(さいしょ・あつよし)氏(27)は、20歳でバングラデシュに渡り、同国初の映像授業「e-Education」を立ち上げ、貧困地域の高校生を国内最高峰の大学に入学させるなどで注目を集めている。


共立女子学園は10月29日(土)に、職業体験イベント「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で開催。小学生30名が参加し、イベントの最後には同校の晴山誠也校長から「チャレンジ先生」としての認定を受けた。


恵泉女学園中学・高等学校(東京都世田谷区、校長:加藤英明)は10月19日に、ドイツのケルン大学との間で「日本語教育課程教育実習の受入」協定を締結した。今後はケルン大学の日本語教育課程の女子学生を年間2名まで受け入れ、80時間分の教育実習を実施する。