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「国際交流」のニュース記事検索結果 51件

玉川聖学院(東京都世田谷区)の卒業生が10月12日〜18日に、ミャンマーの学生を日本に招致し、「教育」をテーマにしたスタディーツアーを実施する。ミャンマーと日本、それぞれの教育問題を共有し、より良い教育のあり方を模索する。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長:有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語で科学を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を、2014年8月から開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として長い歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年は7月31日からSummer Programを実施しており、最終日の8月18日には参加した生徒が学びの集大成として、英語でのプレゼンテーション(発表)と修了式を行う。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長:有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語で科学を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月から開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として長い歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年度もRED Evening Programに多数の学校から生徒が集まり、活発な授業が行われている。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)では、学年ごとに約3日間集中して行われる国際理解教育「Global 3day Program」を2015年度から展開している。これは、アメリカやヨーロッパ、中東、アジアなど各国のネイティブとのコミュニケーションを通して、文化・言語を学び、国際理解を深め、自分の考えを英語で発信できる力を養うもの。8月21日(月)〜23日(水)には、中学3年生の「English Skill Up Program」を実施する。


学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語による課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講している。このプログラムの2017年度の説明会を4月26日・29日の2日間に開催する。


淑徳高等学校は1月28日、留学コースの2年生による「比較文化発表会」を開催した。これは、1年間の留学を終えた生徒らが、その成果をいくつかのグループに分かれて英語で発表するもの。今年は初の試みとして、例年のプレゼンテーションだけではなく、社会問題や環境問題についてのディスカッションも行った。


淑徳中学校・高等学校(東京都板橋区)は、制作したオリジナル世界地図制作の売り上げの一部を寄付し、シェムリアップ州アンコールトム郡の村落(カンボジア王国)に井戸を寄贈。このたび、シェムリアップ州議会から感謝状が贈られた。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)は、将来海外の大学に進学・留学を志望する中高生のための英語で「科学」を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年度もイブニングプログラムに多数の学校から生徒が集まり、活発な授業が行われている。


ヤングアメリカンズとは、アメリカで結成されてから今年で45年を迎える非営利団体で、音楽を通して若者の情熱と素晴らしさを世界に伝えている。「ミュージック・アウトリーチ」と呼ばれる音楽を通した教育活動により、小・中・高校生たちと一緒にわずか3日間で、全くゼロから1時間の歌とダンスとパフォーマンスのショーを作り上げていく。プログラム全体が主に英語で行われることも大きな特徴の一つだ。今回は、「地域開催」の一環として、府中市で2月24日〜26日に開催が決定したことに伴い、明星中学校・高等学校が会場を提供している。初年度となる今年は、明星小学校と明星中学校の児童、生徒約60名が参加する。来年度以降は、本校のメイン行事として、学校内で「法人開催」することが決定している。


イタリア北部に位置するリモーネ・スル・ガルダ市から1月19日(木)、明星幼稚園(東京都府中市)に英語教育視察団が来訪。当日は英語教育の現場視察とともに、園児たちとの交流が行われた。これは、東京都杉並区にあるPLS(パシフィックランゲージスクール)の副校長マスミ オーマンディを中心とし、英語教授法に関して数年前からイタリアの同市と文化交流を行っていたことに端を発するプロジェクトの一環。そのPLSの英語教育システムを採択している本園が視察先として推薦されたことで、今回の来訪が実現した。


世界や日本で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」の一環で、2014年から続けている。国際教育支援NGO「e-Education Project Japan」代表の税所篤快(さいしょ・あつよし)氏(27)は、20歳でバングラデシュに渡り、同国初の映像授業「e-Education」を立ち上げ、貧困地域の高校生を国内最高峰の大学に入学させるなどで注目を集めている。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)では、12月18日(日)にザンビア共和国のナショナルハンドボールチームを招き、明星高等学校ハンドボール部との国際親善試合を行う。同共和国の選手には、その貧しさゆえに、素晴らしい身体能力を持ちながらも安定してスポーツを続けられない事情がある。今回、明星高等学校ハンドボール部OBの田代征児氏の尽力により、オリンピック出場を目指し、必死で夢を追いかけるザンビアの選手たちの力になりたいという思いから、クラウドファンディングを通してこの交流プロジェクトが実現した。


大阪国際滝井高校(清水隆校長)は、ベトナムでボランティア医療を展開し、13,000人以上の患者を失明の危機から救っているフリーランスの眼科医服部匡志さんに同行し、ベトナムで患者の世話や手術準備を手伝うツアーを2017年3月に実施する。夏から希望者を募り、1年1名、2年5名が参加することになり12月21日(水)午後3時からJICAの職員を招き、同校大教室で3回目の事前学習会を開く。


恵泉女学園中学・高等学校(東京都世田谷区、校長:加藤英明)は10月19日に、ドイツのケルン大学との間で「日本語教育課程教育実習の受入」協定を締結した。今後はケルン大学の日本語教育課程の女子学生を年間2名まで受け入れ、80時間分の教育実習を実施する。


玉川学園(東京都町田市/学園長:小原芳明)の吹奏楽部(5-9年生)は、アメリカ・シカゴで12月14日から行われる「ミッドウエスト・クリニック第70回大会」に出演する。中学校部門での参加者を探していたミッドウエスト・クリニック実行委員会に同学園吹奏楽部が推薦され、演奏の様子を録画した映像が審査された結果、クリニックへの招待が決まった。中学校部門での日本からの参加は、同学園が初めて。


学生版G20開催!関東国際高等学校(東京都渋谷区)は10月24日(月)〜11月5日(土)まで、世界の21の国と地域から学生・生徒と教員を迎え、国際教育プログラム「世界教室国際フォーラム〜World School International Forum 2016」を開催。セミナーやプレゼンテーション、学園祭などのプログラムを通じて、統一テーマ「食と文化」について学び、国境を越えた交流を深める。


玉川学園・玉川大学(東京都町田市/学園長・学長:小原芳明)はこのたび、写真展「NOWHERE PEOPLE: THE WORLD’S STATELESS 考えてみてください 国籍がないことを―世界の無国籍者たち」を開催する。これは、玉川学園のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の企画として、世界の無国籍問題の理解を深めるための活動に積極的に取り組んでいる写真家グレッグ・コンスタンティン氏の写真を通して、世界の無国籍者が置かれている状況や日本における無国籍問題について考えることを目的としたもの。10月7〜8、12〜14日には一般に公開される。入場無料。


玉川学園高等部・中学部(東京都町田市玉川学園6-1-1/学園長:小原芳明)は9月28日(水)に、中高生向け国際キャリアフォーラム「グローバルリーダーへ挑戦する〜中高生のための国際機関キャリアフォーラム2016 in 玉川学園」を開催する。国連、外務省、国際NGO等で活躍している方々を招き、具体的なキャリア形成には何が必要なのか、どのような道があるのかの理解を深める。


バングラディッシュ出身の父を持つ白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)国際コース2年の矢島アミナさん(16)は、日本とバングラディッシュの架け橋になるため、日々勉学に励んでいる。日本で学んでいる自分だからこそできることがあると考え、日本の大学で国際協力を学び「自分が学んだことをかたちにしていきたい」と強い思いを抱いている。将来はバングラディッシュに移住したいと考えており、バングラディッシュに学校を作るのが夢だと話している。


語学留学プログラムだけに留まらず、海外の提携校とのプロジェクト活動やインターンシップにも積極的に学生が参加。1年間ニュージーランドに留学した学生や、インドネシアで異なる国の学生たちと多国籍チームを組み、フィールドワークを通して地域発展、環境問題、持続可能な社会などの観点から問題発見、問題解決策を提案し実施する国際的ソーシャルイノベーションプロジェクトに参加した学生が発表を行う。