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「施設設備」のニュース記事検索結果 10件

金沢工業高等専門学校では2018年4月からカリキュラムを刷新し、グローバル社会で活躍するイノベーターの素養を身につけた実践的・創造的技術者を育成するため、白山麓の豊かな自然の下で、徹底した少人数教育を行う(定員 1学年90名予定)。そのための新キャンパスを、日本三大名山の一つ白山麓に建設。


学校法人根津育英会武蔵学園(理事長 根津公一)は、学園百周年記念事業の一環として、武蔵高等学校中学校(東京都練馬区/校長 梶取弘昌)の「理科・特別教室棟」建設工事に着手する。


施設設備2015/10/23

女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)の自立学習施設「JSGラーニングセンター」では、遅くまで学習する生徒のために、女子栄養大学と共同開発した女子聖学院オリジナルスコーンを提供している。「クランベリー×クルミ味」「チョコ×オレンジピール味」「抹茶×あずき×ホワイトチョコ味」の3種類で、購買部で販売。脳に良いとされる希少糖を使用しており、添加物は不使用。カロリーも抑えている。


施設設備2015/10/23

女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)では、生徒の自立学習を支援するため、9月に「JSGラーニングセンター」を開設した。これは今年創立110周年を迎えた取り組みの一環で、「家庭学習の学校内完結」と「自立学習習慣の確立」が目的。教室担当者とチューターが常駐しており質問のある生徒にいつでも対応できる環境を整えている。また、希望者には個別指導も行っている。


文教大学付属中学校・高等学校(東京都品川区)は2016年度入試より、中学・高校両入試の全日程で、ホームページからのWeb出願を導入する。これは、受験生や保護者の出願手続きの利便性向上を目的としたもので、願書や募集要項を取り寄せなくても出願手続きが可能になる。また同校事務室にも出願用パソコンを設置する。


女子聖学院中学高等学校(東京都北区、校長 田部井道子)は3月21日(土)に、校内で初の結婚式「母校ウェディング」を行う。結婚式が挙げられる大学はこれまでにもあったが、中学や高等学校で本格的な結婚式を挙げられるのは同校が初という。挙式ができるのは同校の卒業生、または関係者で、挙式第1号は卒業生となる。


高校進学率は通信制を含めると約98%にのぼるが、急激な少子化に伴い、全国の高校は「いかに生徒を集めるのか」という生き残りをかけた競争に直面している。さらに、学校間競争も年々激しさを増す中、白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)は平成16年から26年にかけ、在校生徒数を約2倍に増やし、優秀な生徒を着実に確保している。この成果は、同校が取り組む学校改革の結果の表れだと言える。


東京実業高等学校(東京都大田区)の新校舎が2014年秋に完成した。これは、創立90周年記念事業の一環として建設されたもので、教育環境の整備事業としては12年10月完成の新体育館に続き、新校舎は15年1月から使用を開始する。実践的な実習ができるロボット実習室や機械実習室など、機能性に優れた教室を配置するほか、電子黒板も導入。明るく開放的な共有スペースを設けるなど、生徒たちの成長や学びを考えた施設となっている。


施設設備2014/09/22

恵泉女学園中学・高等学校(東京都世田谷区)はこのたびグラウンドの改修工事を実施。日本初の人工芝カーペット「Notts Sports」を敷設した。Nottsは適用スポーツの幅が広く、耐久年数が長いことが特徴。この改修工事により、地域環境の改善と生徒の安全を確保することができるようになった。


神奈川大学附属中・高等学校(以下、「神大附属」)はこのたび、「第16回全日本中学高校Webコンテスト」において、経済産業大臣賞およびプラチナ賞、銀賞を受賞した。