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「IT情報化」のニュース記事検索結果 12件

明星中学校・高等学校(東京都府中市)では英語学習用AIロボット「Musio(ミュージオ)」を、私立中学校としては日本で初めて授業に導入。今年度から本格的に活用を始め、現在は週5コマある英語の授業時間に週2回ほど利用している。活用にあたっては、「Musio」のコンテンツ開発などを手掛ける株式会社GLOBAL VISIONと協力しながら、実際の現場で使用した状況をフィードバックすることで、より使いやすく機能改善していく。


明星中学校・高等学校は昨年に続き、ICTを活用した教育をサポートするClassi株式会社※との共催で「ICT教育研究会 with Classi」を3月28日(火)に開催する。これは、学校や教科指導においてICTを導入している教員のノウハウを共有し、参加者が今後の指導計画に活かすとともに、その課題解決方法を模索することなどを目的としたもの。当日は静岡大学 益川弘如准教授による基調講演のほか、明星中高教員によるICT活用の実践発表や、他校5高校によるClassiを利用した指導の実践発表、ソフトバンクによる講座や同校生徒から見たICT教育について発表を行う。


第19回全国中学高校Webコンテスト(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会)において、神奈川大学附属中高等学校の高校生チームが最優秀賞&文部科学大臣賞を受賞した。
受賞作品は、今話題となっている自動運転車をテーマに、ロボットで自動運転車を製作し、プログラミングし、渋滞実験をして考察した問題解決学習の成果としてまとめた内容である。審査員からも、「渋滞の原因やその解決方法について、理論的考察に甘さはあるものの、仮説を立て自ら実験し解決方法を考察している点は高く評価したい。自動運転車の拓く未来について提言する力作である」との評価をいただいた。


玉川聖学院(東京都世田谷区)では6年前から、高等部の情報科の授業の一環で音声合成ソフト「VOCALOID」を取り入れた授業を行っている。これは、教科書で学んだ音のデジタル化について、その特性と仕組み、利点と有用性を、音源を一から作成する体験を通して実感するために実施しているもの。実際に歌声が合成され、自分で苦労して作った作品が音源データという形で残るので、やりがいもあり、将来につながる体験として意義深いという。


高校進学率は通信制を含めると約98%にのぼるが、急激な少子化に伴い、全国の高校は「いかに生徒を集めるのか」という生き残りをかけた競争に直面している。さらに、学校間競争も年々激しさを増す中、白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)は平成16年から26年にかけ、在校生徒数を約2倍に増やし、優秀な生徒を着実に確保している。この成果は、同校が取り組む学校改革の結果の表れだと言える。


東京実業高等学校(東京都大田区)の新校舎が2014年秋に完成した。これは、創立90周年記念事業の一環として建設されたもので、教育環境の整備事業としては12年10月完成の新体育館に続き、新校舎は15年1月から使用を開始する。実践的な実習ができるロボット実習室や機械実習室など、機能性に優れた教室を配置するほか、電子黒板も導入。明るく開放的な共有スペースを設けるなど、生徒たちの成長や学びを考えた施設となっている。


工学院大学附属高等学校は、インターネット上で誰でも無料で受講できる大規模オンライン講義MOOC(ムーク)(※1)の日本版「gacco(ガッコ)(※2)」が展開する講座「デジタルアーカイブのつくり方 〜ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ〜」(首都大学東京 渡邉英徳准教授)を導入した反転授業を開始する。これは21世紀型教育プログラムの一環として展開するもので、「東京五輪アーカイブ 1964-2020」プロジェクトに参画する生徒を対象にしたもの。「gacco(ガッコ)」を活用した「反転学習」は、日本の高等学校では初めての試みとなる。


工学院大学附属高等学校は、21世紀型教育プログラムの一環として「東京五輪アーカイブ 1964-2020」に参画し、その活動をスタートした。記録を保存し未来に伝達するアーカイブプロジェクトは、フィールドワークやインタビュー活動をとおして、自ら考え・まとめ・発表する能力を養い、21世紀を生き抜く上で本当に必要な力を身につけることができる。


2014年9月13日〜17日にかけて、韓国ソウルで開催された「第4回e-ICON 世界大会」 (主催:大韓民国教育科学技術部)の日本代表メンバーとして、神奈川大学附属中・高等学校の生徒2名が出場し、参加9チーム(9カ国)中3位入賞の快挙を果たした。


立命館守山中学校・高等学校(滋賀県守山市、校長:亀井 且有、以下立命館守山)と株式会社電通国際情報サービス(東京都港区、社長:釜井 節生、以下ISID)のオープンイノベーション研究所(以下イノラボ)は、クラウドとSNSを用いて、アダプティブラーニング(適応学習=個々の生徒の学習進行度に合わせて、適切な問題を最適なタイミングで提供する教育手法)を実践する「RICS(Ritsumeikan Intelligent Cyber Space) プロジェクト」を立ち上げた。学校現場において、SNSとアダプティブラーニングを用いたICT環境を教育プログラムに取り入れる試みは、全国でも初めてとなる。


神奈川大学附属中・高等学校(以下、「神大附属」)はこのたび、「第16回全日本中学高校Webコンテスト」において、経済産業大臣賞およびプラチナ賞、銀賞を受賞した。


東京女子学園中学校・高等学校(東京都港区)はこのたび、スマートフォン用の英会話学習アプリ「すぐに話せる! ホームステイ英会話」を開発した。これは、ホームステイ先で必要な英会話を、生活のさまざまな場面に応じた文章および音声で確認できるというもの。同校英語科の教員らが中心となって制作した。1月9日(木)より一般向けに公開を開始しており、デジタルコンテンツの配信サービス「App Store」にて購入できる。価格は200円。