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「生徒の活動」のニュース記事検索結果 63件

獨協高等学校(東京都文京区)は、8月9日(水)〜10日(木)にさいたまスーパーアリーナで開催される「高校生ボランティアアワード2017」に参加する。同校からは緑のネットワーク委員会が参加。生徒たちは「僕らは環境ファシリテーター 〜つなごう地域の子どもたち〜」をテーマに、同委員会の活動についてプレゼンテーションを行う。入場料は無料だが、チャリティーコンサートはチケットの購入が必要。


女子聖学院中学校(東京都北区)は7月17日(月)に「夏の女子聖体験日」を開催する。これは同校の授業やクラブ活動の体験ができるもの。当日は生徒会による校内見学ツアーや個別相談なども行う。事前予約制で、体験授業では講座ごとに定員が設けられており、また、体験を希望するクラブによっては持ち物が必要になる場合もある。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は6月29日(木)に、代々木第一体育館(東京都渋谷区)で運動会を開催する。受験生とその保護者を対象に見学を受け付けており(要事前予約)、通常の説明会では見ることが出来ない生徒たちの姿に触れられるだけでなく、受験生が学校行事を体感できる機会となる。


獨協中学校・高等学校(東京都文京区)では、ビオトープ作りや屋上緑化、「獨協の森」の整備など実践的な環境教育を行っている。地域とつながる環境教育を行う目的で、「緑のネットワーク委員会」の生徒たちが近隣の小学校を訪問し、環境に関する授業を行う取り組みも開始した。


淑徳高等学校は1月28日、留学コースの2年生による「比較文化発表会」を開催した。これは、1年間の留学を終えた生徒らが、その成果をいくつかのグループに分かれて英語で発表するもの。今年は初の試みとして、例年のプレゼンテーションだけではなく、社会問題や環境問題についてのディスカッションも行った。


淑徳中学校(東京都板橋区)は3月13日(月)に3年生による「卒業論文発表会」を開催する。同校では、人に自慢できるほどに興味・関心を持つテーマを生徒がそれぞれ定め、「自慢研究」として研究に取り組む。このたび、その成果を3年生全員がPCやタブレットを使用して発表する。要事前予約(中学の受験者対象)。


第19回全国中学高校Webコンテスト(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会)において、神奈川大学附属中高等学校の高校生チームが最優秀賞&文部科学大臣賞を受賞した。
受賞作品は、今話題となっている自動運転車をテーマに、ロボットで自動運転車を製作し、プログラミングし、渋滞実験をして考察した問題解決学習の成果としてまとめた内容である。審査員からも、「渋滞の原因やその解決方法について、理論的考察に甘さはあるものの、仮説を立て自ら実験し解決方法を考察している点は高く評価したい。自動運転車の拓く未来について提言する力作である」との評価をいただいた。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は3月30日(木)に、吹奏楽部による「第15回定期演奏会」を北とぴあ さくらホールにて開催する。昨年、創部25周年という節目の年を迎えた同部は、夏の吹奏楽コンクールをはじめ、冬はアンサンブルコンテスト出場、記念祭でのコンサートと年間を通して活躍。数ある活動の中、毎年3月には学外で定期演奏会を行っている。今回は、クラシックステージ、アンサンブルステージに加え、同校のチアリーディング部VIGORSとの共演を企画。歌あり踊りありのポップスステージとなっている。入場無料・全席自由。


大阪国際滝井高校(清水隆校長)は、ベトナムでボランティア医療を展開し、13,000人以上の患者を失明の危機から救っているフリーランスの眼科医服部匡志さんに同行し、ベトナムで患者の世話や手術準備を手伝うツアーを2017年3月に実施する。夏から希望者を募り、1年1名、2年5名が参加することになり12月21日(水)午後3時からJICAの職員を招き、同校大教室で3回目の事前学習会を開く。


女子聖学院高等学校3年の川嶋乃笑(かわしまのえみ)さんが執筆した『乃笑の笑み 一番行きたくなかった国バングラデシュ』がこのたび、サンパウロから出版された。これは、川嶋さんがACEF(The Asia Christian Education Fund:アジアキリスト教教育基金)のスタディツアーに初めて参加した時の経験と思いを綴ったもの。なお、同書の売り上げはすべてACEFに献金される。


玉川学園(東京都町田市/学園長:小原芳明)の吹奏楽部(5-9年生)は、アメリカ・シカゴで12月14日から行われる「ミッドウエスト・クリニック第70回大会」に出演する。中学校部門での参加者を探していたミッドウエスト・クリニック実行委員会に同学園吹奏楽部が推薦され、演奏の様子を録画した映像が審査された結果、クリニックへの招待が決まった。中学校部門での日本からの参加は、同学園が初めて。


学生版G20開催!関東国際高等学校(東京都渋谷区)は10月24日(月)〜11月5日(土)まで、世界の21の国と地域から学生・生徒と教員を迎え、国際教育プログラム「世界教室国際フォーラム〜World School International Forum 2016」を開催。セミナーやプレゼンテーション、学園祭などのプログラムを通じて、統一テーマ「食と文化」について学び、国境を越えた交流を深める。


玉川学園高等部・中学部(東京都町田市玉川学園6-1-1/学園長:小原芳明)は9月28日(水)に、中高生向け国際キャリアフォーラム「グローバルリーダーへ挑戦する〜中高生のための国際機関キャリアフォーラム2016 in 玉川学園」を開催する。国連、外務省、国際NGO等で活躍している方々を招き、具体的なキャリア形成には何が必要なのか、どのような道があるのかの理解を深める。


共立女子学園は7月9日に、楽しみながら防災について学ぶ「第4回 イザ!カエルキャラバン!in 共立女子第二中学校高等学校」を開催した。このイベントは2013年から毎年開催しているもので、今年で4回目。当日は雨模様だったが、過去最高となる313名の地域住民が来場した。


バングラディッシュ出身の父を持つ白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)国際コース2年の矢島アミナさん(16)は、日本とバングラディッシュの架け橋になるため、日々勉学に励んでいる。日本で学んでいる自分だからこそできることがあると考え、日本の大学で国際協力を学び「自分が学んだことをかたちにしていきたい」と強い思いを抱いている。将来はバングラディッシュに移住したいと考えており、バングラディッシュに学校を作るのが夢だと話している。


玉川学園(東京都町田市/学園長:小原芳明)は、7月5日(火)・6日(水)に、参議院選挙にともなう主権者教育として、模擬選挙を実施する。これは、9〜12年生(中学3年生から高校3年生)の地歴・公民科の授業の中で、未成年の視線で“1票”を投じることにより、日本社会や政治への関心を高めることを目的としている。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は3月5日(土)より約1週間の日程で、地元イギリスの学校への短期留学を実施した。これに先立ち、本年1月には、イギリスの学校の生徒たちが立教英国学院に滞在し、一緒に寮生活を送りながら日英の文化交流を行った。イギリスの学校との短期交換留学は2010年に開始して以来、今年で7年目となる。引き続き今夏7月にも現地の学校への短期留学を実施する予定。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は7月17日(日)〜23日(土)までケンブリッジ大学で、7月22日(金)〜8月1日(月)までUCLロンドン大学にて、それぞれの大学と日英の高校生のためのワークショップを共催する。これは日英の高校生が協力し、実験、調査、討論を通じて国際交流を行うことを目的として実施するもので、ケンブリッジ大での開催は7年目、UCLでの開催は2年目となる。今夏はさらに東北大学と名古屋大学のワークショップにもイギリスの高校生と共に参加協力する。


守口市藤田町の大阪国際大和田高校(江口宗茂校長)の生徒会(高橋侑里会長)が、選挙年齢が18歳に引き下げられることで、選挙を身近なものとして学習するため、守口市選挙管理委員会の協力で、3月10日(木)に2年生全員262人を対象に出前講座を開く。1月に3年生を対象に開いた講座の2回目で、市選管が選挙権引き下げの意味などをビデオを使って説明。模擬投票所で、投票も体験する。


玉川学園(東京都町田市/学園長:小原芳明)は2月10日(水)にNASA高官による講演会を実施する。これは、同学園のIBクラスに在籍する生徒およびSGH・SSHプログラムに関わる生徒を対象としたもので、司会を務めるのもIBコースの12年生。2013年にNASAボールデン長官が講演を行ったこともあり、今回の講演が実現した。なお、この講演会は一般には非公開。