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「地域貢献」のニュース記事検索結果 23件

2014年から世界や日本で活躍する人を招いて生徒が話を聞く「ココロの学校」の一環で、今回は保護者が対象。20日午後1時から守口市の大阪国際学園奥田メモリアルホールで。講演のテーマは「今日は、心を見つめる日。」講演会の後のPTA総会で、感想文を書いてもらう。


淑徳中学校・高等学校(東京都板橋区)は、制作したオリジナル世界地図制作の売り上げの一部を寄付し、シェムリアップ州アンコールトム郡の村落(カンボジア王国)に井戸を寄贈。このたび、シェムリアップ州議会から感謝状が贈られた。


ヤングアメリカンズとは、アメリカで結成されてから今年で45年を迎える非営利団体で、音楽を通して若者の情熱と素晴らしさを世界に伝えている。「ミュージック・アウトリーチ」と呼ばれる音楽を通した教育活動により、小・中・高校生たちと一緒にわずか3日間で、全くゼロから1時間の歌とダンスとパフォーマンスのショーを作り上げていく。プログラム全体が主に英語で行われることも大きな特徴の一つだ。今回は、「地域開催」の一環として、府中市で2月24日〜26日に開催が決定したことに伴い、明星中学校・高等学校が会場を提供している。初年度となる今年は、明星小学校と明星中学校の児童、生徒約60名が参加する。来年度以降は、本校のメイン行事として、学校内で「法人開催」することが決定している。


大阪国際滝井高校(清水隆校長)は、ベトナムでボランティア医療を展開し、13,000人以上の患者を失明の危機から救っているフリーランスの眼科医服部匡志さんに同行し、ベトナムで患者の世話や手術準備を手伝うツアーを2017年3月に実施する。夏から希望者を募り、1年1名、2年5名が参加することになり12月21日(水)午後3時からJICAの職員を招き、同校大教室で3回目の事前学習会を開く。


共立女子学園は10月29日(土)に、職業体験イベント「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で開催。小学生30名が参加し、イベントの最後には同校の晴山誠也校長から「チャレンジ先生」としての認定を受けた。


金沢工業高等専門学校では2018年4月からカリキュラムを刷新し、グローバル社会で活躍するイノベーターの素養を身につけた実践的・創造的技術者を育成するため、白山麓の豊かな自然の下で、徹底した少人数教育を行う(定員 1学年90名予定)。そのための新キャンパスを、日本三大名山の一つ白山麓に建設。


共立女子学園は10月29日(土)に、共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を開催する。これは、小学生を対象とした職業体験イベント。小学生におけるなりたい職業の上位に、「教師」は常にランクインしている。早期の職業教育の重要性が高まる中、同学園の教育資産を活かし、地域の職業教育促進の一助となるべく開催する。


玉川学園・玉川大学(東京都町田市/学園長・学長:小原芳明)はこのたび、写真展「NOWHERE PEOPLE: THE WORLD’S STATELESS 考えてみてください 国籍がないことを―世界の無国籍者たち」を開催する。これは、玉川学園のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の企画として、世界の無国籍問題の理解を深めるための活動に積極的に取り組んでいる写真家グレッグ・コンスタンティン氏の写真を通して、世界の無国籍者が置かれている状況や日本における無国籍問題について考えることを目的としたもの。10月7〜8、12〜14日には一般に公開される。入場無料。


共立女子学園は7月9日に、楽しみながら防災について学ぶ「第4回 イザ!カエルキャラバン!in 共立女子第二中学校高等学校」を開催した。このイベントは2013年から毎年開催しているもので、今年で4回目。当日は雨模様だったが、過去最高となる313名の地域住民が来場した。


共立女子学園は7月9日(土)に「第4回 イザ!カエルキャラバン!」を共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で開催する。これは、楽しみながら防災について学ぶイベントで、昨年7月に同校で開催し、285名が来場した。今回は、おもちゃの交換や起震車体験、クイズなどのほか、同校オリジナルのコンテンツとして「キャンパス防災体験ツアー」を企画。校舎を見学しながら学校の中の防災について学ぶことができる。参加無料。事前予約不要。


東京農業大学第一高等学校(東京都世田谷区/校長:岡島秀治)生物部が発表した「尾瀬鳩待峠(はとまちとうげ)登山道樹木25年の比較」が、第59回日本学生科学賞東京都大会において最優秀賞に選ばれた。同研究は、11月14・15日に行われる日本学生科学賞中央予備審査に出品される。


学校法人日出学園(千葉県市川市)は8月1日(土)に開催される「市川市民納涼花火大会」の観覧会場として、小学校の屋上を開放する。これは、地域貢献の一環として実施するもので、地元・菅野2丁目および3丁目の住民60名を招待。来年も近隣住民と相談しながら校舎の開放を検討していく。


女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)は5月17〜31日まで「オルセースクールミュージアム」(共催:私学妙案研究所スクールミュージアム事務局)を開催する。これは、フランス国立オルセー美術館公認のリマスターアート展で、同館所蔵の美術作品の超高精細復原作品を学内に展示するもの。期間中は、生徒たちによる「解説ツアー」や「オープンカフェ」、女子聖学院110周年記念オリジナルグッズの販売などの特別イベントを予定。開催に先立ち、5月16日(土)にはプレス向け先行公開(入場無料)も実施する。


金沢工業高等専門学校が「第4回 小水力発電アイデアコンテスト」で地域の特性を活かした発電を提案し、昨年に引き続き2年連続優勝。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は3月7日(土)より約1週間の日程で、地元イギリスの学校への短期留学を実施する。これに先立ち、昨年11月と今年1月には、イギリスの学校の生徒たちが立教英国学院に滞在し、一緒に寮生活を送りながら日英の文化交流を行った。イギリスの学校との短期交換留学は、2010年度に開始して以来5度目。


トキワ松学園中学校高等学校(東京都目黒区、校長:金谷三枝子)は、このたびユネスコスクールへの加盟を認められた。同校は独自の英語科授業「グローバル・スタディーズ」および国際交流部の活動を中心に、世界に向けて視野を広げる国際理解教育を行い、環境問題をはじめとした世界の諸問題の現状把握とその解決を探究している。ユネスコスクールとして同校は、世界の平和および持続可能な開発のための教育をこれからも実践していく。


工学院大学附属高等学校は、21世紀型教育プログラムの一環として「東京五輪アーカイブ 1964-2020」に参画し、その活動をスタートした。記録を保存し未来に伝達するアーカイブプロジェクトは、フィールドワークやインタビュー活動をとおして、自ら考え・まとめ・発表する能力を養い、21世紀を生き抜く上で本当に必要な力を身につけることができる。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は9月27日(土)、第23回世界スカウトジャンボリーに参加予定の英国スカウト隊を迎えて、生徒との交流および生徒による日本紹介のイベントを行った。「世界スカウトジャンボリー」は2015年7月に山口県きらら浜で開催されるスカウトの国際大会で、世界162の国と地域から約3万人が集まる。


足立学園中学校・高等学校(東京都足立区)の生徒たちは、9月27日(土)・28日(日)に行われる学園祭で「足立ブランド」製品の展示即売会を開催する。これは、社会体験の一環として実施されるもの。地元・足立区の優れた産業製品を区民に向けてアピールする。


麗澤大学(千葉県柏市)は8月7日に「高校教員のための道徳教育講座」を開催する。これは、昨年度から千葉県の県立高等学校において必修化された「道徳の時間」の授業展開の一助として行うもの。「高等学校における道徳教育の実質化を考える」をテーマに、同大学長らの講演や、アメリカ・ミズーリ大学教授によるワークショップを通じて、高校生に教える道徳とは何か、どう教えるかについて考察する。