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「その他」のニュース記事検索結果 68件

玉川聖学院(東京都世田谷区)の卒業生が10月12日〜18日に、ミャンマーの学生を日本に招致し、「教育」をテーマにしたスタディーツアーを実施する。ミャンマーと日本、それぞれの教育問題を共有し、より良い教育のあり方を模索する。


9月16日(土)、18日(月)に行われる玉川聖学院(東京都世田谷区)の学院祭で、第1回「自由が丘エシカルFESTA 2017」を同時開催する。サステナビリティ、オーガニック、フェアトレード、環境、被災地支援などをテーマとして、ベンジェリのアイスクリームやアートコーヒーなどフェアトレード認証商品を販売。サステイナブル(持続可能)な商品やワークショップを知り、体験できる場となっている。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長:有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語で科学を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を、2014年8月から開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として長い歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年は7月31日からSummer Programを実施しており、最終日の8月18日には参加した生徒が学びの集大成として、英語でのプレゼンテーション(発表)と修了式を行う。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)は7月21日(金)と8月26日(土)に「シゴトのチカラ@明星高校」を開催する。これは、本気で働く大人たちの「渾身の仕事」に触れ、高校生に働くことの素晴らしさ、将来に対する前向きな気持ちを醸成することを目的にしたプログラム。同高校の1年生(7月21日は本科243名、8月26日はMGSの生徒92名と他校生徒※)と、4企業から16名が参加予定。当日は、社会人によるプレゼンテーションをはじめ、フリーセッションやグループワーク、学習内容の発表など、さまざまなアクティブラーニングを実施。生徒にとって、2年生の進路決定やキャリアの選択に大きな効果を発揮するだけでなく、社会人にとっても、自らの根本を見つめ、仕事の意味を再確認する機会となることが期待される。


共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)は7月8日(土)に「第5回 イザ!カエルキャラバン!」を開催する。これは、楽しみながら防災について学ぶイベントである。昨年7月にも同校で開催し、317名が来場した。今回は、おもちゃの交換や起震車体験、クイズラリーなどのほか、同校オリジナルのプログラムとして「キャンパス防災体験ツアー」を企画。校舎を見学しながら学校の中の防災について学ぶことができる。参加無料。事前予約不要。


日本初。駒込高等学校がこの春より行う問題解決型アクティブラーニング。身近な社会問題について科学技術(ロボット・プログラミング)を用いて解決を目指す特別講義「STEM領域と問題解決」を埼玉大学と提携して実施する。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長:有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語で科学を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月から開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として長い歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年度もRED Evening Programに多数の学校から生徒が集まり、活発な授業が行われている。


学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語による課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講している。このプログラムの2017年度の説明会を4月26日・29日の2日間に開催する。


その他2017/03/15

昨年12月に無事打ち上げに成功したJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙探査機ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG衛星)。約15年前のこのプロジェクトの発案には、淑徳高等学校3学年担任の飯島雅英教諭(物理・地学)が携わった。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)は、将来海外の大学に進学・留学を志望する中高生のための英語で「科学」を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年度もイブニングプログラムに多数の学校から生徒が集まり、活発な授業が行われている。


イタリア北部に位置するリモーネ・スル・ガルダ市から1月19日(木)、明星幼稚園(東京都府中市)に英語教育視察団が来訪。当日は英語教育の現場視察とともに、園児たちとの交流が行われた。これは、東京都杉並区にあるPLS(パシフィックランゲージスクール)の副校長マスミ オーマンディを中心とし、英語教授法に関して数年前からイタリアの同市と文化交流を行っていたことに端を発するプロジェクトの一環。そのPLSの英語教育システムを採択している本園が視察先として推薦されたことで、今回の来訪が実現した。


女子聖学院高等学校3年の川嶋乃笑(かわしまのえみ)さんが執筆した『乃笑の笑み 一番行きたくなかった国バングラデシュ』がこのたび、サンパウロから出版された。これは、川嶋さんがACEF(The Asia Christian Education Fund:アジアキリスト教教育基金)のスタディツアーに初めて参加した時の経験と思いを綴ったもの。なお、同書の売り上げはすべてACEFに献金される。


共立女子学園は10月29日(土)に、職業体験イベント「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で開催。小学生30名が参加し、イベントの最後には同校の晴山誠也校長から「チャレンジ先生」としての認定を受けた。


恵泉女学園中学・高等学校(東京都世田谷区、校長:加藤英明)は10月19日に、ドイツのケルン大学との間で「日本語教育課程教育実習の受入」協定を締結した。今後はケルン大学の日本語教育課程の女子学生を年間2名まで受け入れ、80時間分の教育実習を実施する。


共立女子学園は10月29日(土)に、共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)で「第3回 先生の仕事にチャレンジ!」を開催する。これは、小学生を対象とした職業体験イベント。小学生におけるなりたい職業の上位に、「教師」は常にランクインしている。早期の職業教育の重要性が高まる中、同学園の教育資産を活かし、地域の職業教育促進の一助となるべく開催する。


淑徳中学校(東京都板橋区)は10月30日(日)に学校説明会を開催する。当日は説明会や施設見学のほか、保護者向け体験プログラムや体験授業(弁護士やJAXA関係教員等が担当ほか、マンダラぬり絵で心を整える「淑徳の時間(保護者対象)」など)を実施。また、9月の文化祭イベント・展示(一部)がアンコール企画として登場。要事前申し込み(定員制)。保護者のみも可。


玉川学園(東京都町田市/学園長:小原芳明)は10月29日(土)に「第5回探究型学習研究会〜グローバル時代のアクティブラーニング〜」を開催。文部科学省初等中等教育局視学官の長尾篤志氏による基調講演をはじめ、授業公開や分科会などを実施する。参加無料、要事前申し込み。


千葉工業大学(千葉県習志野市、学長:小宮一仁)創造工学部知能メディア工学科の安藤昌也教授はこのたび、株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)のオープンイノベーションラボ(以下、イノラボ)の新たな研究プロジェクトチーム「デザイン思考ラボ」のコラボレーションパートナーに招請された。誰もが快適で役立つと感じるサービスについて、独自のユーザー観察手法やデザインアプローチを用いた方法で検証・改善をしていく。


リオデジャネイロ・オリンピックの女子バレーボールで日本代表としてプレーした山口舞選手と宮下遥選手(ともに岡山シーガルズ)が9月13日、母校の大阪国際滝井高等学校を訪れ、体育館に集まった全校生徒約700人を前に帰国報告した。また、大和田中学校の卒業生でもある宮下選手は、これより先に大阪国際大学守口キャンパスで、約270人の生徒から歓迎された。


リオ五輪バレーボール女子日本代表の山口舞選手(大阪国際滝井高等学校卒)と宮下遥選手(大阪国際大和田中学校、大阪国際滝井高等学校卒)がそれぞれの母校を訪問し、五輪出場を終えての報告とともに生徒との交流を行う。