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「大学間連携」のニュース記事検索結果 268件

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)応用化学科の吉見靖男教授は2017年8月1日〜8日、豊洲キャンパスにて、国立台湾科技大学と合同で「たまご落とし」および「氷溶かし」コンテストを通じた国際交流授業を実施する。2年目となる今回は、梱包材の設計や化学プラントのエンジニアにも同様の課題へ挑戦してもらい、「プロの技・考え方」を学ぶ機会を設ける。


江戸川大学7月28日(金)に、中高生を対象とした「第5回サイエンスセミナー」を開催する。今回は「コンピュータと“カガク”(科学と化学)」をキーワードに開催。大学教員らが講師となり、さまざまな角度から体験・実験のほか、ブース展示を行う。また地元の高校生らによる科学実験ショーなども実施する。事前申込み不要、参加費無料。


日本工業大学は7月21日(金)、第3回研究オープンフォーラム「人に寄り添うロボット研究の最前線」を開催する。
「人に代わって作業をする機械」であったロボットは、今後「人を支援し共に考えるパートナー」となる。本フォーラムでは、人を支援するロボット研究に従事する第一線の研究者から最新事情を聞き、これからのロボットの進化を参加者と共に考える。


ロシア・サハリン州議会の代表団が、来道に伴って7月13日(木)に札幌大学(札幌市豊平区)を訪問する。サハリン州議会は北海道議会と協力に関する協定を締結しており、今回の訪問は、今年1月に北海道議会と札幌大学が包括連携協定を締結したことを受けて実施されるもの。当日は、ロシア語専攻の「ロシア語会話I」の授業見学や図書館等施設見学、ロシア語専攻教員や学生とのディスカッションなどが行われる予定。


松村浩由(生命科学部・教授)は、大阪大学大学院工学研究科の藤田 純三博士後期課程3年生と、アメリカラトガース大学のDaniel S. Pilch准教授らとともに、薬が効きにくくなった耐性菌MRSAに効く薬を開発し、このほどオンライン総合科学誌「ACS Chemical Biology」に掲載された。


大学間連携2017/07/06

2017年7月5日(水)、徳島文理大学徳島キャンパスで、徳島文理大学と中央大学(東京都八王子市)との包括連携協定の締結式を行った。


6月24日、5つの私立工業大学(愛知工業大、大阪工業大、芝浦工業大、広島工業大、福岡工業大)が、理工学系高等教育の更なる活性化を目指す「第1回 工大サミット」を大阪工業大梅田キャンパスOIT梅田タワーの常翔ホールで開催。企業関係者や一般参加者など学内外から約400人が参加した。


7月16日(日)に開催される国際シンポジウム「超少子化に挑む日本と台湾―子育て支援は人口減少の歯止めになるか―」(主催:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター)に大阪産業大学経済学部の菊地真理准教授と後藤達也准教授が参加する。菊地准教授が司会を務め、後藤達也准教授はコメンテーターとして登壇。シンポジウムでは、東アジア社会一体が抱える課題である超少子高齢社会について台湾・日本双方のシンポジストがそれぞれの視点から語る。


立命館大学の国際関係学部が2018年度開設の設置認可申請を行っていた「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」は6月30日、文部科学省から設置認可を受けた。海外大学との学部間ジョイント・ディグリー・プログラムを開設するのは本学が日本で初めてとなる。


筑波学院大学(茨城県つくば市 学長大島愼子)は、台湾の中華大学との連携協定を発展させ、今期より短期留学に加えて、長期派遣、単位互換を積極的に開始。


筑波学院大学は、7月30日(日)に「いばらき地域づくり・高専コンソーシアム」が全県的ネットワークを記念して同大で記念シンポジウムを開催すること、を発表した。


近畿大学経済学部(大阪府東大阪市)准教授 新井圭太と大阪大学大学院情報科学研究科(大阪府吹田市)山口弘純准教授は、兵庫県豊岡市および全但タクシー株式会社と産官学連携し、城崎右岸地域において専用端末を用いた簡易乗降車予約システムの導入に向けた実証実験を平成29年(2017年)10月から1年間実施することになった。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)と協定を結んでいるダートマス大学(アメリカ合衆国、ニューハンプシャー州ハノーバー市)の学生16人が6月24日〜8月25日まで、神田外語大学に留学している。これは、ダートマス大学のLSA+Program Tokyo(日本短期研修)の一環として行われているもの。学生たちは神田外語大学のキャンパスで日本語と日本文化の授業を受けるほか、千葉の郷土料理「太巻き祭り寿司」作りや書道教室など、多彩なイベントや学生交流を通じて日本への理解を深めている。


成城大学(東京都世田谷区/学長:戸部 順一)は、成城学園第2世紀ビジョンにある「『日本』を知り『世界』を理解する人を育てる学園の実践」の一環として、2013年度から「夏期マレーシア短期海外研修」を行っている。同プログラムの最大の特長は、企業の協力を得て、現地(マレーシア)の日系企業等でインターンシップを経験するところにある。


近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)では、平成29年(2017年)7月4日(火)から9月14日(木)までの73日間、国際協力事業としてマレーシア・サバ大学(サバ州コタキナバル市)の3年生7人を研修生として受け入れる。また、歓迎式典を平成29年(2017年)7月4日(火)に近畿大学水産研究所白浜実験場で行う。


静岡文化芸術大学は9月4日(月)〜14日(木)に、イズミル経済大学(トルコ)で国際産学共同デザインワークショップを開催する。これは、交流協定を締結しているイズミル経済大学との交流事業として行われるもので、今年で4回目。7〜8月にSKYPEで打ち合わせを行い、9月には静岡文化芸術大学の学生らがイズミル経済大学の学生らと共に調査やディスカッションなどを行う。


大学間連携2017/06/15

追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)はこのたび、名桜大学(沖縄県名護市/学長:山里勝己)と連携協定を締結する。両大学はこれを機に、教職員および学生間の交流を促進し、それぞれの能力開発に生かしていく考え。締結に伴い、6月20日(火)に名桜大学で協定締結式を執り行う。


近畿大学(大阪府東大阪市)は平成29年(2017年)6月13日(火)、カナダのマギル大学(McGill University)と学術交流協定を締結した。マギル大学は、世界大学ランキングでも32位(QS世界ランキング2017-18)にランクインしている、カナダでもトップクラスの大学である。


大学間連携2017/06/14

学校法人昌平黌東日本国際大学・いわき短期大学(福島県いわき市)は、国立大学法人長崎大学(長崎市文教町)と連携協定を締結した。これは心の復興を担う人間力を備えた人材の育成を目的とするもので、東京電力福島第一原子力発電所事故後の復興を加速させるために、放射線に関する教育・研究分野で緊密な連携・協力を推進。今後、福島県双葉郡川内村での実習・集中講義等を通し、放射線に関する正しい知識や地域復興に必要な考え方等を学んでいく。


実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催、大学連携’17イベント「Tokyo2020学園祭」に、同大なぎなた部が参加することを発表した。