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「大学間連携」のニュース記事検索結果 283件

学校法人城西大学(理事長:上原明)は9月28日(木)〜10月5日(木)まで、世界的に評価の高い中国の歴史画家・王希奇氏の展覧会「王希奇展 ― 一九四六」を東京美術倶楽部(東京都港区)で開催する。会場には、胡蘆島港からの105万人余の残留日本人の大送還をテーマとした大作「一九四六」など計21点を展示。開催初日の9月28日(木)には、東京紀尾井町キャンパス(東京都千代田区)で開催記念シンポジウムを実施する。


金沢工業大学は、協定大学である泰日工業大学(タイ)、越日工業大学(ベトナム)との連携から、ダイバーシティ環境の中でイノベーションに取り組む教育プログラムを実践している。今回のプログラムには泰日工業大学から5名、越日工業大学から5名、金沢工業大学から5名の学生が参加し、グローバルチームを編成してプログラムに取り組んでいる。


東京農業大学(世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、極東連邦大学(Far Eastern Federal University 略称FEFU、ロシア連邦ウラジオストク市)と研究(国際共同研究)及び教育(学生交換プログラム)等を実施するため、8月30日に学術交流協定を締結した。


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)がメンバーとなっている「城東地域活性化推進協議会」は「冠水道路の水深表示ポール」を共同開発し、そのプロトタイプを2017年9月10日に開催される墨田区主催「平成29年度墨田区防災フェア」(会場:すみだリバーサイドホール)で展示する。


「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に取り組んでいる滋賀県の6大学が、平成29年9月8日に開催される「君のアイデアが未来をつくる!!大学によるアイデアコンテスト」に参加する。


帝京平成大学が中華人民共和国・ハルビン医科大学基礎医学院および北華大学と「学術交流協定」を締結した。帝京平成大学は既に2つの海外大学等と学術交流協定を締結しており、今回の締結により4つの海外大学等と学術交流協定を締結することになる。


東京都世田谷区の5大学(国士舘大学、昭和女子大学、東京都市大学、東京農業大学、駒澤大学)および世田谷区教育委員会が共同運営している生涯学習サイト「せたがやeカレッジ」(幹事校:国士舘大学)は、9月19日(火)に駒澤大学で公開講座を開催。東京農業大学短期大学部教授の舘博氏が「和食を支える醤油」と題して講演する。入場無料。事前申し込み不要で誰でも参加可。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)と筑波大学(茨城県つくば市/学長:永田恭介)は「スポーツ×英語」の新たなプログラムを共同で企画し、10月1日(日)に筑波大学で実施する。今回の対象者は小学3〜6年生。筑波大学の最先端スポーツ科学における知見と、TUJが毎年開催を重ねる「国内留学」など短期集中英語プログラム開発のノウハウを集結したプログラムで、将来は中学生や高校生向けにも実施する予定である。


全国7つの外国語大学からなる全国外大連合(関西外国語大学・神田外語大学・京都外国語大学・神戸市外国語大学・東京外国語大学・長崎外国語大学・名古屋外国語大学)は、9月11日(月)〜12日(火)まで協同で、1泊2日の「2018平昌冬季オリンピック通訳・運営ボランティアプログラム」を開催する。これは、全国7外国語大学の学生たちが、2018年2月9日(金)〜25日(日)に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季オリンピックに通訳・運営ボランティアとして参加するための国内事前研修会。同大会が開催される2018年2月2日(金)〜3日(土)には、プログラムの平昌での現地研修会が予定されており、学生たちは国内・現地併せて2回の研修を経て、本大会でのボランティア活動を開始することができる。2016年6月30日(木)に韓国・ソウルで行われた協定調印式※1において、2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会(韓国・平昌/イ・ヒボム)と全国外大連合の間で、海外からのボランティア受け入れに関する協定が締結された。同協定が結ばれたことにより、全国外大連合に所属する学生たちが同大会において、通訳・運営ボランティアとして参加することが決定。開催予定の事前研修会では、学生たちに韓国の社会・文化・言語など、語学力以外で、通訳ボランティア人材に求められる基礎的知識を学ぶ。


全国7つの外国語大学からなる全国外大連合(関西外国語大学・神田外語大学・京都外国語大学・神戸市外国語大学・東京外国語大学・長崎外国語大学・名古屋外国語大学)は、9月5日(火)〜8日(金)まで協同で、3泊4日の「第5回通訳ボランティア育成セミナー」を開催。「第23回冬季オリンピック競技大会(2018/平昌)」や「ラグビーワールドカップ2019」「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」など、世界的なスポーツの競技大会などの開催に向けてグローバルに活躍することのできるボランティアリーダーの育成を目指す。また、9月11日(月)〜12日(火)の2日間、幹事校の神田外語大学によって、来年に迫った第23回冬季オリンピック競技大会(2018/平昌)に向け、同大会に特化した通訳ボランティア育成のための事前研修会も開催予定。


帝京大学(東京都板橋区 学長:冲永佳史)と近畿大学(大阪府東大阪市 学長:塩崎均)は、2017年(平成29年)8月21日(月)から28日(月)までの8日間、ベトナムで産学共同による海外インターンシップを実施。帝京大学と近畿大学が共同で海外インターンシップを実施するのは今回が初めて。


東日本国際大学(福島県いわき市)と姉妹校協定を結ぶ韓国の慶南大学が実施する「2017グローバルハンマ」と、日本の外務省と韓国の外交部が相互に行う大学生対象の招へい事業「日本大学生訪韓団」に同大の学生代表が参加する。学生らは韓国の歴史や文化を学ぶとともに、現地の方々との交流も深める。


岐阜聖徳学園大学経済情報学部の阿部邦美教授は、7月23日に開催されたオープンキャンパスで、Android端末で動作するアプリケーションを使った模擬授業を行った。これは同学部の卒業生2名と九州大学の藤野清次名誉教授と共同開発したもの。1922年にアインシュタイン博士が福岡を旅したときの軌跡を、Google Mapを利用した解説アプリとVRアプリで体験することができる。


清泉女子大学(東京都品川区/学長:杉山 晃)は7月24日に、立正大学(同区/学長:齊藤 昇)と包括的連携協定を締結した。締結式は清泉女子大学本館(旧島津公爵邸)で行われ、両校の理念と特色を活かした幅広い交流を行い、連携を強化することに合意。今後は、ともに品川区に位置するという地理的近接性を活かし、図書館等の各種施設の相互利用や、学部・研究科間の相互履修、公開講座とシンポジウムの共同開催、教職員および学生の交流などを推進していく。


この度、立正大学(東京都品川区/学長:齊藤 昇)と清泉女子大学(東京都品川区/学長:杉山 晃)は、両校の理念と特色を活かした幅広い交流を行い、連携を強化することに合意し、7月24日(月)に清泉女子大学本館(旧島津公爵邸)において包括的連携協定を締結した。


芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)応用化学科の吉見靖男教授は2017年8月1日〜8日、豊洲キャンパスにて、国立台湾科技大学と合同で「たまご落とし」および「氷溶かし」コンテストを通じた国際交流授業を実施する。2年目となる今回は、梱包材の設計や化学プラントのエンジニアにも同様の課題へ挑戦してもらい、「プロの技・考え方」を学ぶ機会を設ける。


江戸川大学7月28日(金)に、中高生を対象とした「第5回サイエンスセミナー」を開催する。今回は「コンピュータと“カガク”(科学と化学)」をキーワードに開催。大学教員らが講師となり、さまざまな角度から体験・実験のほか、ブース展示を行う。また地元の高校生らによる科学実験ショーなども実施する。事前申込み不要、参加費無料。


日本工業大学は7月21日(金)、第3回研究オープンフォーラム「人に寄り添うロボット研究の最前線」を開催する。
「人に代わって作業をする機械」であったロボットは、今後「人を支援し共に考えるパートナー」となる。本フォーラムでは、人を支援するロボット研究に従事する第一線の研究者から最新事情を聞き、これからのロボットの進化を参加者と共に考える。


ロシア・サハリン州議会の代表団が、来道に伴って7月13日(木)に札幌大学(札幌市豊平区)を訪問する。サハリン州議会は北海道議会と協力に関する協定を締結しており、今回の訪問は、今年1月に北海道議会と札幌大学が包括連携協定を締結したことを受けて実施されるもの。当日は、ロシア語専攻の「ロシア語会話I」の授業見学や図書館等施設見学、ロシア語専攻教員や学生とのディスカッションなどが行われる予定。


松村浩由(生命科学部・教授)は、大阪大学大学院工学研究科の藤田 純三博士後期課程3年生と、アメリカラトガース大学のDaniel S. Pilch准教授らとともに、薬が効きにくくなった耐性菌MRSAに効く薬を開発し、このほどオンライン総合科学誌「ACS Chemical Biology」に掲載された。