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「中高ニュース」のニュース記事検索結果 183件

金沢工業大学(学長:大澤敏)、金沢工業高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)は、「教育が変わる」をテーマとした「国際高専 第1回トークセッション」を2017年5月20日(土)14時から15時30分まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル13階)で開催する。


2014年から世界や日本で活躍する人を招いて生徒が話を聞く「ココロの学校」の一環で、今回は保護者が対象。20日午後1時から守口市の大阪国際学園奥田メモリアルホールで。講演のテーマは「今日は、心を見つめる日。」講演会の後のPTA総会で、感想文を書いてもらう。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)では英語学習用AIロボット「Musio(ミュージオ)」を、私立中学校としては日本で初めて授業に導入。今年度から本格的に活用を始め、現在は週5コマある英語の授業時間に週2回ほど利用している。活用にあたっては、「Musio」のコンテンツ開発などを手掛ける株式会社GLOBAL VISIONと協力しながら、実際の現場で使用した状況をフィードバックすることで、より使いやすく機能改善していく。


学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語による課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講している。このプログラムの2017年度の説明会を4月26日・29日の2日間に開催する。


学校改革2017/04/10

学校法人桐蔭学園(横浜市青葉区)は、平成26(2014)年度の創立50周年を機に「自ら考え判断し行動できる子どもたち」の育成を新ビジョンに掲げ、次の50年を見据えた教育改革に取り組んでいる。ますます多様化する社会で生きていくために必要な、主体性を持って人々と協働して学ぶ能力を醸成するべく、平成27(2015)年度からアクティブラーニング型授業を本格的に導入し、これを軸にした新しい学びを鋭意展開している。このたび、上記の理念を実現するための教育力を強化するべく、より多様性を備えた学校を目指して、以下のように中学校・高等学校・中等教育学校を再編成する。


大阪国際滝井高等学校(校長:清水 隆)と兵庫医療大学(学長:馬場 明道)が高大連携協定を締結する。調印式は3月28日(火)に兵庫医療大学にて執り行う。


明星中学校・高等学校は昨年に続き、ICTを活用した教育をサポートするClassi株式会社※との共催で「ICT教育研究会 with Classi」を3月28日(火)に開催する。これは、学校や教科指導においてICTを導入している教員のノウハウを共有し、参加者が今後の指導計画に活かすとともに、その課題解決方法を模索することなどを目的としたもの。当日は静岡大学 益川弘如准教授による基調講演のほか、明星中高教員によるICT活用の実践発表や、他校5高校によるClassiを利用した指導の実践発表、ソフトバンクによる講座や同校生徒から見たICT教育について発表を行う。


獨協中学校・高等学校(東京都文京区)では、ビオトープ作りや屋上緑化、「獨協の森」の整備など実践的な環境教育を行っている。地域とつながる環境教育を行う目的で、「緑のネットワーク委員会」の生徒たちが近隣の小学校を訪問し、環境に関する授業を行う取り組みも開始した。


イベント2017/03/22

玉川聖学院では3月26日(日)に、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウが主催する中高生向け春休み人権セミナー「人権×多様性×リアルな現実をどう生きるか?」を開催する。これは、学校の授業やニュースだけではわからない身近な人権問題について学ぶもので、スピーカーには、「SEALDs」創設メンバーで一般社団法人ReDEMOS代表理事の奥田愛基氏や、日本国際ボランティアセンターの加藤真希氏らを招く。要事前申し込み、参加費は中高生500円、一般1000円。


獨協高等学校(東京都文京区)演劇部は、俳優座劇場で行われる高校演劇の春の祭典「第25回はいすくうるドラマすぺしゃる IN 俳優座劇場」に出場する。同校の舞台は4月3日(月)17時30分から。チケットは一般、高校生、大学生は1000円、中学生以下は無料。


麹町学園女子中学校高等学校(校長:山本三郎、以下麹町学園)は4月2(日)〜4日(火)、麹町学園の高校生を対象とした英語合宿「Enjoy English Camp」を開催。同学園の英語科特別顧問であり予備校講師の安河内哲也氏が監修し、同学園の教員とともに、東進ハイスクールで行っている合宿のノウハウをいかした指導を行う。


淑徳高等学校は1月28日、留学コースの2年生による「比較文化発表会」を開催した。これは、1年間の留学を終えた生徒らが、その成果をいくつかのグループに分かれて英語で発表するもの。今年は初の試みとして、例年のプレゼンテーションだけではなく、社会問題や環境問題についてのディスカッションも行った。


淑徳中学校・高等学校(東京都板橋区)は、制作したオリジナル世界地図制作の売り上げの一部を寄付し、シェムリアップ州アンコールトム郡の村落(カンボジア王国)に井戸を寄贈。このたび、シェムリアップ州議会から感謝状が贈られた。


その他2017/03/15

昨年12月に無事打ち上げに成功したJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙探査機ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG衛星)。約15年前のこのプロジェクトの発案には、淑徳高等学校3学年担任の飯島雅英教諭(物理・地学)が携わった。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)は、将来海外の大学に進学・留学を志望する中高生のための英語で「科学」を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年度もイブニングプログラムに多数の学校から生徒が集まり、活発な授業が行われている。


淑徳中学校(東京都板橋区)は3月13日(月)に3年生による「卒業論文発表会」を開催する。同校では、人に自慢できるほどに興味・関心を持つテーマを生徒がそれぞれ定め、「自慢研究」として研究に取り組む。このたび、その成果を3年生全員がPCやタブレットを使用して発表する。要事前予約(中学の受験者対象)。


第19回全国中学高校Webコンテスト(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会)において、神奈川大学附属中高等学校の高校生チームが最優秀賞&文部科学大臣賞を受賞した。
受賞作品は、今話題となっている自動運転車をテーマに、ロボットで自動運転車を製作し、プログラミングし、渋滞実験をして考察した問題解決学習の成果としてまとめた内容である。審査員からも、「渋滞の原因やその解決方法について、理論的考察に甘さはあるものの、仮説を立て自ら実験し解決方法を考察している点は高く評価したい。自動運転車の拓く未来について提言する力作である」との評価をいただいた。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は3月30日(木)に、吹奏楽部による「第15回定期演奏会」を北とぴあ さくらホールにて開催する。昨年、創部25周年という節目の年を迎えた同部は、夏の吹奏楽コンクールをはじめ、冬はアンサンブルコンテスト出場、記念祭でのコンサートと年間を通して活躍。数ある活動の中、毎年3月には学外で定期演奏会を行っている。今回は、クラシックステージ、アンサンブルステージに加え、同校のチアリーディング部VIGORSとの共演を企画。歌あり踊りありのポップスステージとなっている。入場無料・全席自由。


ヤングアメリカンズとは、アメリカで結成されてから今年で45年を迎える非営利団体で、音楽を通して若者の情熱と素晴らしさを世界に伝えている。「ミュージック・アウトリーチ」と呼ばれる音楽を通した教育活動により、小・中・高校生たちと一緒にわずか3日間で、全くゼロから1時間の歌とダンスとパフォーマンスのショーを作り上げていく。プログラム全体が主に英語で行われることも大きな特徴の一つだ。今回は、「地域開催」の一環として、府中市で2月24日〜26日に開催が決定したことに伴い、明星中学校・高等学校が会場を提供している。初年度となる今年は、明星小学校と明星中学校の児童、生徒約60名が参加する。来年度以降は、本校のメイン行事として、学校内で「法人開催」することが決定している。


イタリア北部に位置するリモーネ・スル・ガルダ市から1月19日(木)、明星幼稚園(東京都府中市)に英語教育視察団が来訪。当日は英語教育の現場視察とともに、園児たちとの交流が行われた。これは、東京都杉並区にあるPLS(パシフィックランゲージスクール)の副校長マスミ オーマンディを中心とし、英語教授法に関して数年前からイタリアの同市と文化交流を行っていたことに端を発するプロジェクトの一環。そのPLSの英語教育システムを採択している本園が視察先として推薦されたことで、今回の来訪が実現した。