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「中高ニュース」のニュース記事検索結果 193件

明星中学校・高等学校(東京都府中市)は7月21日(金)と8月26日(土)に「シゴトのチカラ@明星高校」を開催する。これは、本気で働く大人たちの「渾身の仕事」に触れ、高校生に働くことの素晴らしさ、将来に対する前向きな気持ちを醸成することを目的にしたプログラム。同高校の1年生(7月21日は本科243名、8月26日はMGSの生徒92名と他校生徒※)と、4企業から16名が参加予定。当日は、社会人によるプレゼンテーションをはじめ、フリーセッションやグループワーク、学習内容の発表など、さまざまなアクティブラーニングを実施。生徒にとって、2年生の進路決定やキャリアの選択に大きな効果を発揮するだけでなく、社会人にとっても、自らの根本を見つめ、仕事の意味を再確認する機会となることが期待される。


獨協高等学校(東京都文京区)は、8月9日(水)〜10日(木)にさいたまスーパーアリーナで開催される「高校生ボランティアアワード2017」に参加する。同校からは緑のネットワーク委員会が参加。生徒たちは「僕らは環境ファシリテーター 〜つなごう地域の子どもたち〜」をテーマに、同委員会の活動についてプレゼンテーションを行う。入場料は無料だが、チャリティーコンサートはチケットの購入が必要。


2014年から始まった、世界や日本で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」の一環で、7月19日(水)は、「東日本大震災〜小さな命の意味を考える」、24日(月)は「『虹色の空』〜カンボジアの現代アンネ」。講師は、7月19日が、東日本大震災で小学6年生だった次女を失くした「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎さん。24日は、カンボジア・プノンペン生まれで、両親と兄弟4人を失くし、後に日本人と結婚した久郷ポンナレットさん。会場は、いずれも大阪国際学園奥田メモリアルホールで、19日は中学生と高校1年生、24日は高校2、3年生が聴講する。


共立女子第二中学校高等学校(東京都八王子市)は7月8日(土)に「第5回 イザ!カエルキャラバン!」を開催する。これは、楽しみながら防災について学ぶイベントである。昨年7月にも同校で開催し、317名が来場した。今回は、おもちゃの交換や起震車体験、クイズラリーなどのほか、同校オリジナルのプログラムとして「キャンパス防災体験ツアー」を企画。校舎を見学しながら学校の中の防災について学ぶことができる。参加無料。事前予約不要。


日本初。駒込高等学校がこの春より行う問題解決型アクティブラーニング。身近な社会問題について科学技術(ロボット・プログラミング)を用いて解決を目指す特別講義「STEM領域と問題解決」を埼玉大学と提携して実施する。


武蔵中学校、武蔵高等学校、武蔵大学を設置する学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長:有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語で科学を学ぶ課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月から開講。プログラムの開発には、外国大学日本校として長い歴史を持つテンプル大学ジャパンキャンパスが協力している。今年度もRED Evening Programに多数の学校から生徒が集まり、活発な授業が行われている。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)では、学年ごとに約3日間集中して行われる国際理解教育「Global 3day Program」を2015年度から展開している。これは、アメリカやヨーロッパ、中東、アジアなど各国のネイティブとのコミュニケーションを通して、文化・言語を学び、国際理解を深め、自分の考えを英語で発信できる力を養うもの。8月21日(月)〜23日(水)には、中学3年生の「English Skill Up Program」を実施する。


女子聖学院中学校(東京都北区)は7月17日(月)に「夏の女子聖体験日」を開催する。これは同校の授業やクラブ活動の体験ができるもの。当日は生徒会による校内見学ツアーや個別相談なども行う。事前予約制で、体験授業では講座ごとに定員が設けられており、また、体験を希望するクラブによっては持ち物が必要になる場合もある。


女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は6月29日(木)に、代々木第一体育館(東京都渋谷区)で運動会を開催する。受験生とその保護者を対象に見学を受け付けており(要事前予約)、通常の説明会では見ることが出来ない生徒たちの姿に触れられるだけでなく、受験生が学校行事を体感できる機会となる。


女子聖学院中学校・高等学校は6月24日(土)に第2回学校説明会を開催する。保護者対象の学校説明会のほか、生徒が案内する運動会練習見学ツアーや小学生対象の体験授業など、多彩なプログラムを用意している。要申し込み、定員制プログラムあり。


金沢工業大学(学長:大澤敏)、金沢工業高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)は、「教育が変わる」をテーマとした「国際高専 第1回トークセッション」を2017年5月20日(土)14時から15時30分まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル13階)で開催する。


2014年から世界や日本で活躍する人を招いて生徒が話を聞く「ココロの学校」の一環で、今回は保護者が対象。20日午後1時から守口市の大阪国際学園奥田メモリアルホールで。講演のテーマは「今日は、心を見つめる日。」講演会の後のPTA総会で、感想文を書いてもらう。


明星中学校・高等学校(東京都府中市)では英語学習用AIロボット「Musio(ミュージオ)」を、私立中学校としては日本で初めて授業に導入。今年度から本格的に活用を始め、現在は週5コマある英語の授業時間に週2回ほど利用している。活用にあたっては、「Musio」のコンテンツ開発などを手掛ける株式会社GLOBAL VISIONと協力しながら、実際の現場で使用した状況をフィードバックすることで、より使いやすく機能改善していく。


学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/学園長 有馬朗人)では、将来海外の大学に進学・留学を志望する中学高校生のための英語による課外プログラム“Musashi Temple RED Programs”を2014年8月より開講している。このプログラムの2017年度の説明会を4月26日・29日の2日間に開催する。


学校改革2017/04/10

学校法人桐蔭学園(横浜市青葉区)は、平成26(2014)年度の創立50周年を機に「自ら考え判断し行動できる子どもたち」の育成を新ビジョンに掲げ、次の50年を見据えた教育改革に取り組んでいる。ますます多様化する社会で生きていくために必要な、主体性を持って人々と協働して学ぶ能力を醸成するべく、平成27(2015)年度からアクティブラーニング型授業を本格的に導入し、これを軸にした新しい学びを鋭意展開している。このたび、上記の理念を実現するための教育力を強化するべく、より多様性を備えた学校を目指して、以下のように中学校・高等学校・中等教育学校を再編成する。


大阪国際滝井高等学校(校長:清水 隆)と兵庫医療大学(学長:馬場 明道)が高大連携協定を締結する。調印式は3月28日(火)に兵庫医療大学にて執り行う。


明星中学校・高等学校は昨年に続き、ICTを活用した教育をサポートするClassi株式会社※との共催で「ICT教育研究会 with Classi」を3月28日(火)に開催する。これは、学校や教科指導においてICTを導入している教員のノウハウを共有し、参加者が今後の指導計画に活かすとともに、その課題解決方法を模索することなどを目的としたもの。当日は静岡大学 益川弘如准教授による基調講演のほか、明星中高教員によるICT活用の実践発表や、他校5高校によるClassiを利用した指導の実践発表、ソフトバンクによる講座や同校生徒から見たICT教育について発表を行う。


獨協中学校・高等学校(東京都文京区)では、ビオトープ作りや屋上緑化、「獨協の森」の整備など実践的な環境教育を行っている。地域とつながる環境教育を行う目的で、「緑のネットワーク委員会」の生徒たちが近隣の小学校を訪問し、環境に関する授業を行う取り組みも開始した。


イベント2017/03/22

玉川聖学院では3月26日(日)に、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウが主催する中高生向け春休み人権セミナー「人権×多様性×リアルな現実をどう生きるか?」を開催する。これは、学校の授業やニュースだけではわからない身近な人権問題について学ぶもので、スピーカーには、「SEALDs」創設メンバーで一般社団法人ReDEMOS代表理事の奥田愛基氏や、日本国際ボランティアセンターの加藤真希氏らを招く。要事前申し込み、参加費は中高生500円、一般1000円。


獨協高等学校(東京都文京区)演劇部は、俳優座劇場で行われる高校演劇の春の祭典「第25回はいすくうるドラマすぺしゃる IN 俳優座劇場」に出場する。同校の舞台は4月3日(月)17時30分から。チケットは一般、高校生、大学生は1000円、中学生以下は無料。