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「学校改革」のニュース記事検索結果 17件

金沢工業高等専門学校はカリキュラムを刷新して、2018年、国際高等専門学校へと生まれ変わる。
国際高専 第2回トークセッション「デザインシンキングとは」では、8月5日(土)14時から16時まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパスで金沢高専におけるデザインシンキングの実践事例やこれから始まる国際高専での新しい教育について紹介する。


金沢工業大学(学長:大澤敏)、金沢工業高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)は、「教育が変わる」をテーマとした「国際高専 第1回トークセッション」を2017年5月20日(土)14時から15時30分まで、金沢工業大学東京虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル13階)で開催する。


学校改革2017/04/10

学校法人桐蔭学園(横浜市青葉区)は、平成26(2014)年度の創立50周年を機に「自ら考え判断し行動できる子どもたち」の育成を新ビジョンに掲げ、次の50年を見据えた教育改革に取り組んでいる。ますます多様化する社会で生きていくために必要な、主体性を持って人々と協働して学ぶ能力を醸成するべく、平成27(2015)年度からアクティブラーニング型授業を本格的に導入し、これを軸にした新しい学びを鋭意展開している。このたび、上記の理念を実現するための教育力を強化するべく、より多様性を備えた学校を目指して、以下のように中学校・高等学校・中等教育学校を再編成する。


大阪国際滝井高等学校(校長:清水 隆)と兵庫医療大学(学長:馬場 明道)が高大連携協定を締結する。調印式は3月28日(火)に兵庫医療大学にて執り行う。


学校改革2016/12/21

金沢工業高等専門学校では、2018年4月1日から校名を国際高等専門学校に変更する。また、「第4次産業革命」と言われる産業の構造転換に対応するため、現在の3学科を1学科に統合して幅広く学べるカリキュラムや学習環境等を整備し、グローバル社会で活躍するイノベーターの素養を身につけた人材を育成する。


金沢工業高等専門学校では2018年4月からカリキュラムを刷新し、グローバル社会で活躍するイノベーターの素養を身につけた実践的・創造的技術者を育成するため、白山麓の豊かな自然の下で、徹底した少人数教育を行う(定員 1学年90名予定)。そのための新キャンパスを、日本三大名山の一つ白山麓に建設。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は10月13日、英国サリー大学(University of Surrey)との間で進学協定を締結した。これにより、立教英国学院の生徒で在学中に一定の成績を修め、規定の英語資格を取得した者は、校長の推薦によりサリー大学のIFY(International Foundation Year)コースへ進学することができる。高等学校レベルでの提携は日本初。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は8月23・25・28日に、福島・京都・東京でグローバル人材育成のための日英教員研修フォーラムを開催する。英国より5名の教員が来日し、基調講演の後、日英の教員によるワークショップを実施する。現在参加者を受付中。(要予約)
このフォーラムは外務省が企画する「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」の公式行事としても認定されている。


駒込中学校・高等学校(東京都文京区)では「併設型中高一貫校」としての特色を生かし、さまざまな独自教育を展開している。来年度から、中学校では「スーパーアドバンスイングリッシュコース」、高等学校では「国際教養コース」を新設。グローバル時代に活躍できる「21世紀型」の人材の育成を目指す。


桐蔭学園中学校・高等学校および中等教育学校では、2020年に予定されている大学入試改革と、その先の社会で必要とされるスキルを磨くため、2015年春から中学校・高等学校各1年次(中等教育学校では1・4年次)の全教科でアクティブラーニング型授業を導入。「自ら考え判断し行動できる子どもたち」を育て、アクティブラーニングのモデル校となることをめざす。


立教英国学院(イギリス・サセックス州)は1月14日(水)、UCLロンドン大学(University College London)との間で進学協定を締結した。これにより立教英国学院の生徒で在学中に一定以上の成績を修め、規定の英語資格を取得した者はUCLのUPC(Undergraduate Preparatory Certificates)コースへの進学が可能となる。高等学校レベルでのUCLとの提携は日本初。


高校進学率は通信制を含めると約98%にのぼるが、急激な少子化に伴い、全国の高校は「いかに生徒を集めるのか」という生き残りをかけた競争に直面している。さらに、学校間競争も年々激しさを増す中、白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)は平成16年から26年にかけ、在校生徒数を約2倍に増やし、優秀な生徒を着実に確保している。この成果は、同校が取り組む学校改革の結果の表れだと言える。


工学院大学附属高等学校は、インターネット上で誰でも無料で受講できる大規模オンライン講義MOOC(ムーク)(※1)の日本版「gacco(ガッコ)(※2)」が展開する講座「デジタルアーカイブのつくり方 〜ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ〜」(首都大学東京 渡邉英徳准教授)を導入した反転授業を開始する。これは21世紀型教育プログラムの一環として展開するもので、「東京五輪アーカイブ 1964-2020」プロジェクトに参画する生徒を対象にしたもの。「gacco(ガッコ)」を活用した「反転学習」は、日本の高等学校では初めての試みとなる。


工学院大学附属高等学校は、21世紀型教育プログラムの一環として「東京五輪アーカイブ 1964-2020」に参画し、その活動をスタートした。記録を保存し未来に伝達するアーカイブプロジェクトは、フィールドワークやインタビュー活動をとおして、自ら考え・まとめ・発表する能力を養い、21世紀を生き抜く上で本当に必要な力を身につけることができる。


グローバル、イノベーション、ビジネスをキーワードに「モノ・コトづくりデザイン科目」と「ビジネス科目」をプラス。従来の情報技術に加え、「モノ・コトづくり」の手法や企業活動・経営管理に関する知識を兼ね備え、幅広い分野で継続的に新しいものやシステム、組織など創り出す人材育成をめざす。


工学院大学附属中学校・高等学校(東京都八王子市)は2015年4月より、併設型中高一貫教育校として「21世紀型教育」を推進する教育機関として新たにスタート。これまでに築いてきた科学的思考力を伸ばす教育を強みにしつつ、さらにグローバル人材を育てる独自の教育システムを打ち立てた。これに伴い、7月23日(水)13:30より工学院大学新宿キャンパスにて記者発表会を実施する。


戸板中学校・戸板女子高等学校(学校長:杉岡啓子/東京都世田谷区)は2015年度より共学化し、校名を「三田国際学園中学校・高等学校」に改称。創造と発想を教育の柱に「脱20世紀型授業」を宣言し、「考えることを支援する相互通行型授業」を推進していく。中学校は「本科クラス」と「インターナショナルクラス」の2クラスを、高校では「本科コース」のほかに「スーパーイングリッシュコース(SEC)」と「スーパーサイエンスコース(SSC)」の3コースを設置予定。