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「入試関連」のニュース記事検索結果 532件

聖心女子大学(東京都渋谷区)は6月15日、難民を対象とする推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム」についての協定を同大、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連UNHCR協会との3機関で締結。7月14日には、UNHCRのダーク・ヘベカー駐日代表、国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長を迎え、同大岡崎淑子学長をはじめとする関係者と懇談の会を催した。


聖徳大学児童学部・聖徳大学短期大学部保育科(千葉県松戸市)は、7月30日(日)に保育士・幼稚園教諭を目指す高校生向けのイベントを開催。参加者は同大の敷地内にある附属幼稚園で実際の保育場面を見学し、園児たちと直接触れ合うことができる。見学後には、大学構内にて学校説明・入試相談も実施(幼稚園見学は高校生のみ可。説明会は保護者同伴可)。要事前申し込み(定員150名)。


武蔵大学(東京都練馬区/学長:山嵜哲哉)は、受験生とその保護者を対象とした大学案内「MUSASHI MAGAZINE」を発刊している。特集を設け、大きな写真を多用した“マガジン形式”で創刊し、発刊10周年を迎えた今も、同大が「ゼミの武蔵」と呼ばれるゆえんを、よりわかりやすく読者に伝える編集をおこなっている。


近畿大学は平成29年7月23日(日)、東大阪キャンパスでオープンキャンパスを開催する。


岐阜聖徳学園大学はNPO法人NEWVERYと共同で、「WEEKDAY CAMPUS VISIT」を開催する。これは高校生が大学生と同じ授業に参加し「普段の一日」を過ごすことで、自分に合った大学選びを行い、入学後のミスマッチを防ぐ進路発見プログラム。これまでに全国で77の大学・専門学校が実施しており、東海地区では同大が初。7月17日(月)には短期大学部も含めた全学部で実施予定。参加費無料、高校1〜3年生(既卒可)対象。


・「神奈川大学給費生」は、創立者・米田吉盛の教育理念を継承し、80余年続く同大独自の奨学金制度。2014年度からは「給費生海外研修」を実施し、1年次の給費生を対象に希望者を募って派遣している。4年目となる今年は、派遣先を2カ国に拡大して実施する。
・2017年度の派遣大学は、Purdue University Northwest(アメリカ合衆国/パデュー大学ノースウエスト校)とThe University of Manchester(イギリス/マンチェスター大学)の2校。
・給費生として入学した学生の成長を促す取り組みを強化している。


武蔵大学(東京都練馬区/学長;山嵜哲哉)では、社会学部に「グローバル・データサイエンスコース」(GDS)を新設。2017年4月より始動し、現在24名の学生が学んでいる。あらゆるデバイスがネットワークに接続される現代、企業や行政といった組織には、大量のデータが日々蓄積されている。こうしたビッグデータを社会と結びつけて分析できる人材が求められるようになった。


駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は、7月16日(日)・17日(月・祝)、8月5日(土)・6日(日)、9月10日(日)の5日間、「オープンキャンパス2017」を開催する。各学部学科に関する説明や模擬授業のほか、入試概要説明や坐禅体験、キャンパスツアーなど、多彩なプログラムを実施。なお、今年から全日程が事前予約制となる。


大阪学院大学は、6月18日(日)から平成29年度のオープンキャンパスを開催する。
★日本初!参加者全員に貸出型スマホ充電器を無料レンタル
★ジャン=フィリップ・デローム氏のイラスト原画を展示
★7月は各方面で無料送迎バスツアーを運行
など、盛りだくさんの内容。


入試関連2017/06/09

川村学園女子大学では、今年度より新たな「体験報告型AO入試」を実施します。


武蔵野大学(東京都江東区有明/学長:西本照真)は、2018年4月に経済学部に会計ガバナンス学科(入学定員90名)を、教育学部にこども発達学科(入学定員100名)の開設を予定し、全9学部18学科となる。さらに既存学科でも入学定員増を予定し、全学部での入学定員は2017年4月の2,077名から385名の増加の合計2,462名となる。


関西福祉大学はこのたび『未来発見ガイドブック―大学での学びと未来の自分を探す―』を発刊した。これは、職業辞典としても使える同大のガイドブックで、「仕事と資格」と「大学案内」の2部構成。高校生の進路選びに役立つツールとして、保護者や高校教員、地域の人なども広く利用できる内容となっている。


共立女子大学(東京都千代田区)は麹町学園女子高等学校(同)と高大連携の協定を締結した。これは、生徒の学習意欲や進路に対する意識を高めるとともに、相互の教育内容の充実及び高大連携の活性化を図ることを目的とするもの。同大に進学を希望する生徒に対しては、英語力強化へ向けた特別な入試を設け連携を図る。


西武文理大学では、学生が手がける「BUNRI BRIDAL」の学びを始めて18年目の年に入っている。今年度から、学びのさらなる深まりと広がりを求め、株式会社ポイントメイカーズと提携も結び、同社が持つ「RUSTIC WEDDING」とのコラボレーションで、大学で学べるブライダルの先端を走っている。今回、コラボレーション後の第一弾となる結婚式が、平成29年5月28日(日)に挙行された。


入試関連2017/06/01

成蹊大学(東京都武蔵野市)ではこのたび、2018年2月に実施する2018年度入試の日程を決定。理工学部 3教科型学部個別入試(A方式)の日程を、1989年の日程変更以来、29年ぶりにこれまでの2月11日(日)から2月10日(土)に変更した。


龍谷大学は、大学ウェブサイトのリニューアルプロジェクトを開始し、第1弾としてトップページ等主要ページのリニューアルを実施。5月31日(水)に公開した。
龍谷大学では、ウェブサイト等のデジタル環境の調査分析を定期的におこなっており、2012年度のウェブサイトのリニューアル時の調査では、大学ウェブサイトへアクセスする端末の比率において、スマートフォン等のモバイル端末が約10%であったのに対して、2016年度に実施した調査では約65%まで増加していることがわかった。
今回のリニューアルでは、原則として全ページをスマートフォン等のモバイル端末からのアクセスを重視したウェブサイトへ移行し、それらの端末からの龍谷大学の情報を検索しやすい環境を提供するとともに、受験生向け特設サイトでは、大学案内誌の発行にあわせて、102本の動画をアップするなどのデジタルコンテンツの充実を図り、視覚的に龍谷大学を知ってもらえるような環境を整備している。


広島国際大学(広島県東広島市)医療福祉学部は2018年度入試より、4法人・グループと連携し、入試制度(AO入試)と連動した奨学金制度「入学前予約奨学金制度(連携法人型)」を設けた。福祉・介護分野を学びたい学生の就学から就職までを一体的に支援する。


恵泉女学園大学(東京都多摩市)は5月27日(土)に「恵泉スプリングフェスティバル2017」を開催する。これは、在学生の家族・保証人や地域住民にキャンパスを開放し、“恵泉教育”を見て・知ってもらう機会として毎年5月に実施しているもの。恵泉教育の3つの礎「聖書」「国際」「園芸」にちなんださまざまな企画が行われる。なお、当日はオープンキャンパスも同時開催。在学生による大学紹介やキャンパスツアーなどを実施する。入場無料、事前申し込み不要。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は、大学入試改革の先進的事例として全国的に注目を集めている育成型入試プログラム「アサーティブプログラム・アサーティブ入試」を、今年度から沖縄県でも展開する。これに伴い、5月18日(木)には沖縄県立糸満高等学校で、19日(金)には同県立知念高等学校で講演会を実施。また、20日(土)には関係者を対象とした説明会および交流会を開催する。


入試関連2017/05/18

昭和大学(東京都品川区)は2018年度入試から歯学部・薬学部・保健医療学部で「地域別選抜試験」を実施する。これは、全国を6つの地域に分けて地域別に選抜試験を行うもので、2009年度入試から医学部で開始した制度を、このたび歯・薬・保健医療学部にも拡大して実施する。全国各地から多様な背景を持つ学生が入学し、豊かな個性がぶつかり合い切磋琢磨することで新たな全人教育が展開されることが期待されている。