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「教育カリキュラム」のニュース記事検索結果 2459件

聖心女子大学(東京都渋谷区)は6月15日、難民を対象とする推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム」についての協定を同大、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連UNHCR協会との3機関で締結。7月14日には、UNHCRのダーク・ヘベカー駐日代表、国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長を迎え、同大岡崎淑子学長をはじめとする関係者と懇談の会を催した。


追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)は7月23日(日)に、世界遺産・熊野参詣道を生かした地域活性化策を学ぶイベントを開催する。当日は、地元・和歌山県在住の卒業生や同大の教職員ら約30名が参加し、地域創造学部の峯俊智穂准教授のプロジェクト報告と、滝尻王子付近の散策などを実施。世界遺産である熊野参詣道の魅力を再発見する。


学校法人立命館(京都市、理事長 長田豊臣、以下「立命館」)とル・コルドン・ブルー・インターナショナルBV(オランダ・アムステルダム、会長 アンドレ・コアントロ、以下「ル・コルドン・ブルー」)は、7月20日(木)に教学提携に関する協定を締結した。国内の高等教育機関とル・コルドン・ブルーによる本格的な協定締結は日本初となる。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)はこのたび、卒業式や各種セレモニーなどで配布するオリジナルブックカバーを作成した。これは在学生に対し、卒業後もぜひ多くの本を読み、知識や新しいものの見方などを吸収し、視野を広げてほしいという想いのもと企画、実現したもの。本体の色はブラウン一色で、校章と教育理念である「言葉は世界を繋ぐ平和の礎」(Languages are the foundation to link the world in peace)が型押しされたシンプルなデザイン。素材は牛革製で、長年使用し続けることで独特の風合いを醸し出す。なお、一般・学生への販売は未定。


学習院大学(東京都豊島区)経済学部経営学科の青木幸弘教授(経済学部長)ゼミは、「Pasco」ブランドで知られる敷島製パン株式会社と産学協同で「塩バターフレンチスティック4本入」と「ちぎってフォンダンショコラ」を開発。8月1日(火)から関東地区の量販店や食料品店等で発売する。これに先立ち、7月29日(土)の同大オープンキャンパスで商品説明会を開催。学習院大学の産学連携の取り組みについて参加者にアピールするほか、商品の配布も予定している。


実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による研究成果の社会還元・普及事業である、平成29年度「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」に採択され、小学生および高校生対象の2つのプログラムを8月に開催する。


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、小中高校の夏休み期間にあわせて、先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催する。


武蔵大学(東京都練馬区/学長:山嵜哲哉)は、受験生とその保護者を対象とした大学案内「MUSASHI MAGAZINE」を発刊している。特集を設け、大きな写真を多用した“マガジン形式”で創刊し、発刊10周年を迎えた今も、同大が「ゼミの武蔵」と呼ばれるゆえんを、よりわかりやすく読者に伝える編集をおこなっている。


聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市/学長:川並弘純)は7月22日(土)に「SEITOKU夏期保育大学」を開催する。これは、保育士や幼稚園教諭、保育に関心のある方を対象としたイベントで、50回目の節目を迎える今回の総合テーマは「保育の新時代に向けて」。お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子氏による講演と、保育や幼児教育の場面で役に立つ14テーマの分科会を用意する。要事前申し込み(定員600名)。


近畿大学は平成29年7月23日(日)、東大阪キャンパスでオープンキャンパスを開催する。


このたび、西武信用金庫が実施している、地域や商店街の活性化に大学の強みを生かし貢献する「地域産業応援資金」に目白大学短期大学部が採択されたことに伴い、6月29日(木)に双方の関係者が出席し、贈呈式が開催された。


東京女子大学は7月29日(土)、30日(日)に、高校生のための公開講座「リアルに英語でコミュニケーション」を開催。同大のネイティブスピーカー教員が講師となり、海外の人と英語でうまくコミュニケーションがとれるようになるための基礎作りを行う。申し込みは7月21日(金)まで。参加費無料。


実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、NEXCO中日本のサービスエリアなどを管理・運営する中日本エクシス株式会社(以下、中日本エクシス)と連携・開発した新商品「どうぶつおしりマシュマロ」を、7月15日(土)から中央自動車道 石川パーキングエリア(上り線・下り線)で発売することとなった。


滋賀県立大学(滋賀県彦根市)人間文化学部生活デザイン学科の授業「道具デザイン演習」では、2回生が滋賀県多賀町産の杉で「『用の美』の鍋敷き」を制作した。7月16日(日)に名神高速道路の下り多賀サービスエリア「EXPASA多賀」で、「『用の美』の鍋敷き」の展示販売会を開催。POP制作や売り場のディスプレイ、接客などを学生が行う。


東京都市大学 環境学部(横浜市都筑区 学部長:吉崎 真司(「崎」は「立つ崎」の字)は、「第5回 中高生環境・社会活動グループ実践賞」と題するコンテストを開催する。同コンテストは、中高生が取り組む環境保全活動(環境に関する社会活動を含む)の支援を目的とし、9月1日(金)まで参加グループを募集している(当日消印有効)。


佛教大学歴史学部発展科目「祇園祭研修」を受講している佛教大学の学生約40人が「祇園祭」にスタッフとして今年も参加する。


清泉女子大学(東京都品川区)は、2016年度後期の「優秀授業実践賞(ティーチングアワード)」を決定した。これは、学生を対象に行ったアンケートの結果に基づき、高い評価を得た授業を表彰するもの。今回は日本語日本文学科の秋本吉徳教授の「日本古典文学基礎演習1」と、スティーブン・ティムソン非常勤講師の「上級英語I(講読)―全学科」に決定した。


神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は、7月〜8月に英語教員対象の英語教育公開講座を開催する。小学校・中学校・高等学校などで活躍されている現役教員、その他英語教育関係者、英語・英語教育に関心のある方を対象に、アクティブラーニングの実践や語学授業におけるICTの活用、4技能型試験の指導ポイントなど、近年注目を集める種々のテーマを扱った講座を設定。それぞれの分野で先進的な取り組みをしている一級の講師陣が、最先端の英語教育法や専門知識、技術などを教授する。本イベントの目的は、参加者の広範にわたるニーズに呼応するとともに、学んだことを現場で活用してもらうことにある。1講座につき2,000円(税込)。基調講演は無料。※定員は添付資料参照


神田外語グループ(神田外語大学、神田外語学院)は7月から8月にかけ計5日間、関東4都市(千葉、横浜、大宮、東京)と静岡で、全国の高校生を対象とした「通訳ボランティア入門講座」を初開催する。今後数年の間に、複数の国際的なイベントが日本で開催されるのを前に、外国語によるコミュニケーション力や外国人への「おもてなし」の心を持った、将来の通訳ボランティア人材を育成することが目的。英語を中心とした「通訳ボランティアコース」と、「おもてなしボランティアコース」の2コースで、専門家らによる計10以上の講座を用意。語学を使ったボランティアの可能性を伝え、高校生が将来、国際社会で活躍するきっかけとなることを目指す。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、社会貢献活動の一環として、CUC公開講座を開講する。同大は、社会科学系の総合大学として、地域に貢献する教育研究拠点をめざした基本戦略「学長プロジェクトプラン」の下、その実現に向けて全学一丸となって取り組んでいる。同講座では、同大設立の理念である商業道徳の涵養を現代に適合させ、アカウンタブルな社会・経済の形成に向け、大学の貢献の立場から参加者と共に考え議論する。