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「教育カリキュラム」のニュース記事検索結果 2367件

追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)地域創造学部の学生らは5月28日(日)、和歌山県田辺市本宮町のごく一部の地域で栽培されている希少な茶葉「音無茶」を使った「釜炒り茶」を観光客にPRする活動を行う。これは、峯俊智穂准教授のゼミ生11名がJAみくまのと共催するもので、伏拝王子の茶屋と熊野本宮大社に分かれて地域の隠れた特産品をPRする。また、近年増加している外国人観光客に向けた英語版PRチラシも制作。訪れた外国人観光客に配布する。


岐阜聖徳学園大学では、6月4日(日)に名古屋ルーセントタワー16階において「教育フォーラム2017−新学習指導要領でバトルする−」を開催。これは、今年3月に新学習指導要領が告示されたことを機に、教育関係者に今後の教育の流れをいち早く把握してもらう目的で行われるもの。同日の午前中には、岐阜聖徳学園大学付属小学校の算数授業を参考に、若手教師に向けICT活用や授業力向上といった観点も交えての授業づくりセミナーも実施する。参加費無料。


共栄大学(埼玉県春日部市)国際経営学部観光ビジネスコース石川ゼミの学生らは、埼玉県杉戸町と杉戸町商工会、杉戸町観光協会が取り組む「Pokemon GO×日光街道杉戸周遊観光マップ」の作成に参加している。5月11日には杉戸宿周辺でフィールドワークを実施。飲食店や史跡など、マップに掲載する見どころの情報を収集した。このマップは7月にも完成予定で、杉戸町の公共施設などで配布されるほか、同町および観光協会のホームページで公開される。


学校法人駒澤大学(東京都世田谷区)はこのたび、学校法人駒澤大学長期ビジョン「駒澤2030」を策定した。これは、「長期ビジョン」の「“自他協創”繋がりを大切にし、ともに社会変化を乗り越えるために、自己研鑽し続ける人材の育成」と、その指針としての「5つの改革大方針」からなる。同法人では「駒澤2030」に基づき、「学校法人駒澤大学施策体系(平成30年度〜平成33年度)」とこれに基づく「中期事業計画」を大学および高等学校で今年度中に策定する予定。


金沢工業大学は、2年次前学期必修科目「プロジェクトデザインII」で、野々市市、金沢市から提供されたテーマに取り組んだ学生チームへの中間質疑会を、行政担当者の出席のもと、5月24日(水)15時から16時20分まで、扇が丘キャンパス23号館1階、2階で開催する。


大阪電気通信大学は5月19日(金)に「卵落としコンテスト」を開催する。これは、限られた材料を使って卵を守る緩衝器を製作し、卵を学舎5階から割らないよう落とす競技。工学部基礎理工学科の新入生歓迎イベントとして毎年開催しているもので、今年で11回目となる。


共立女子大学では平成27年度から、家政学部児童学科の本澤淳子教授のゼミ生が中心となって「千代田区子ども検定」を作成している。これは、同区内の小学校の中・高学年の児童を対象とした「千代田区物知り博士」を目指す検定。学生らは小学生の視点から千代田区の地域素材(歴史・文化・自然等)について取材・調査等を行っており、平成30年度までの4年計画で完成させる予定。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)はこのたび、学生食堂「食神」で学生や一般客に人気のタイカレー(通称:ポンカレー)を商品化。5月18日(木)〜23日(火)に新宿高島屋で開催される第10回「大学は美味しい!!」フェアで初出品する。これは、アジア言語学科・タイ語専攻のポンシー・ライト特任准教授が監修したもので、グリーンカレー、レッドカレーの2種を各560円(税込)で販売。国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授ゼミの学生たちが、ビジネス系科目の授業の一環として商品の販売計画の立案、販売、その後のアフターフォローまでを一貫して行う。


共栄大学(埼玉県春日部市)教育学部ならびに教育学専攻科は4月28日、秋田県の東成瀬村教育委員会と「教育実習等に関する協定」を締結した。これは、秋田大学が取り組んでいる「首都圏大学教育実習誘致による交流人口の拡大モデル」づくりの一環としてコーディネイトし、実現したもの。超高齢・人口減社会における若者世代の交流と育成を目指す。


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は2018年4月の開設に向け、文部科学省に「大学院教育学研究科 教育学専攻修士課程」の設置を申請した。同研究科では、より高度な専門知識や技能、実践的指導力をもった小学校教員の養成を目指す。今回の申請が認可されれば、社会福祉学部・看護学部・発達教育学部の3学部全てにおいて研究科への道が開かれることとなる。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク/TUJ)では、さまざまな文化的背景を持つ世界約60カ国出身の学生が学んでいる。その6割以上は欧米を中心とした外国籍(45%米国出身)で、「卒業後は日本で就職したい」と考える外国人学生は年々増加している。一方、企業側の求める日本語要件のハードルが高く、希望を断念せざるを得ないケースも少なくない。


大阪工業大学(学長:大阪市旭区)ロボティクス&デザイン工学部は5月13日に、吉村洋文大阪市長ら大阪の行政や産業界を代表するリーダーを招き、新学部開設記念シンポジウムを梅田キャンパスOIT梅田タワーで開催する。定員550人、参加費無料・申込先着順。


聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市)では、「聖徳夢プロジェクト」が導入5年目を迎える。大学4年間(短大2年間)にわたるシームレスなキャリア支援プログラムで、一人ひとりの希望と適性を重視し、高い就職率を実現している。公立小学校教員、公務員の合格者数は全国トップクラスで、保育士採用数・幼稚園教員採用数ともに全国1位(2016年大学通信調べ)を誇る。


札幌大学は5月1日付けで、前バスケットボール女子日本代表監督の内海知秀氏を客員教授として招請した。同大ではこれを機に、大学スポーツを全学的に推進する「CSRコーディネーター(※)」を導入し、ブランド力向上を図る考え。また、内海氏は同大バスケットボール部のシニアディレクターにも着任し、同部の強化に努める。


中央大学文学部人文社会学科フランス語文学文化専攻は、4月からカリキュラムを大幅に改定。学生の関心に合わせてコースを選び、前向きに学べるよう「語学文学文化コース」と「美術史美術館コース」を設置した。このうち「語学文学文化コース」ではフランス語を基礎から応用まで学び、文学、映画、食文化など幅広い領域をカバーする。「美術史美術館コース」では、フランスとヨーロッパの美術の歴史を系統立てて学び、学芸員課程とリンクしたカリキュラムで、資格を手に社会に巣立つことを目指す。


わが国の知的財産権制度の発展に貢献した個人や団体を表彰する平成29年度「知財功労賞」の経済産業大臣表彰を、大阪工業大学(大阪市旭区)が受賞した。大学としては3校目で、私立大学としては初の受賞。4月18日の発明の日に東京・霞が関ビルで開かれた表彰式に、小寺正敏副学長らが出席した。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は、今年の夏も小中高校生向けの短期集中英語プログラムを開講する。毎年継続して友人を誘い合ったり、兄弟で参加する方々も増えている。「100%英語漬け」の環境で、それぞれの児童・生徒にあったレベルのプログラムを提供。経験豊富なTUJの講師陣と、さまざまな国籍・文化背景を持つ学生がチームを組み、参加者を全面的にサポートする。


日本工業大学は2018年4月、現在の1学部7学科から3学部6学科2コースに改編する(届出済)。「基幹工学部」「先進工学部」「建築学部」の3学部体制で、これまで長年取り組んできた「実工学教育」をさらに発展させた教育を展開。一人ひとりが自分の知識や能力を的確に認識し、教養・工学基礎力・専門性を着実に身につけ、進化を実感できる教育を全学的に推進する。


関西外国語大学(大阪府枚方市)は2017年4月から、新しい時代に対応する先進的な英語プログラム「Super IESプログラム」をスタートさせた。


崇城大学(熊本市西区)情報学部では4〜5月にかけ、新入生をサポートする新しい研修サポートプログラム「トリプルJ」を実施している。Jは情報学部のジェイで、今後、同学部での定着を狙い名付けた。プログラムは学び合う仲間を作る「新入生育成プログラム」、学部の特色を深く理解する「宿泊研修」、人工知能で勝負を競う「AIオセロイベント」の3つで構成され、このうちAIオセロは今年初めて行う。