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「スポーツ」のニュース記事検索結果 477件

神田外語グループ(神田外語大学、神田外語学院)は7月から8月にかけ計5日間、関東4都市(千葉、横浜、大宮、東京)と静岡で、全国の高校生を対象とした「通訳ボランティア入門講座」を初開催する。今後数年の間に、複数の国際的なイベントが日本で開催されるのを前に、外国語によるコミュニケーション力や外国人への「おもてなし」の心を持った、将来の通訳ボランティア人材を育成することが目的。英語を中心とした「通訳ボランティアコース」と、「おもてなしボランティアコース」の2コースで、専門家らによる計10以上の講座を用意。語学を使ったボランティアの可能性を伝え、高校生が将来、国際社会で活躍するきっかけとなることを目指す。


関西福祉大学は、2018年4月に教育学部「保健教育学科」を設置する運びとなった。同学科では保健体育教諭と養護教諭の教職課程を設け、ココロとカラダの健康を創るスペシャリストを養成する。なお、同学科の設置と併せて「発達教育学部」の名称を「教育学部」に変更する。


中央大学商学部は、障害者サッカーの一つである「アンプティサッカー」の全日本選手権の大会運営に挑戦する講座(担当:教授 渡辺岳夫)を新設した。アンプティサッカーとは、主に上肢・下肢の切断障害を持った方がプレーするサッカーで、専用の器具を必要とせず、日常生活やリハビリ・医療目的で使用しているクラッチで競技を行うため、足に障害を持つ人々が気軽に楽しめるスポーツとして海外では急速に普及・認知度が高まっている。4月14日の第1回目の授業では、日本アンプティサッカー協会の最高顧問であるセルジオ越後氏による講演や、アンプティサッカーの体験会を実施した。


関西福祉大学では、新体育館の竣工と女子バレーボール部創部(2018年4月)を記念し、7月17日(月・祝)にバレーボールアカデミーを開催。第1部は、眞鍋政義氏(ヴィクトリーナ姫路ゼネラルマネージャー、前全日本女子バレーボールチーム監督)による特別講演、第2部は眞鍋氏と水野秀一氏(前全日本女子バレーボールチームコーチ)による技術指導を実施する。なお、当日はオープンキャンパスも同時開催。詳細は下記の通り。


筑波学院大学(茨城県つくば市/学長:大島愼子)は、提携している特定非営利法人つくばフットボールクラブ(代表:石川慎之介)の公式戦で、「筑波学院大学DAY」を開催。7月9日に行われる男女チーム2試合の入場券を市民にプレゼントする。


江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の神田洋教授は 6 月 15 日(木)、『スポーツ・ライター、キャスター論II』と『スポーツジャーナリズム論I』の講義に、元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏を招請。特別講義を実施した。


江戸川大学(千葉県流山市)は2016年3月から、ローカルスポーツマガジン『Yell Sports 千葉』とのコラボレーション企画を実施。スポーツマネジメントやスポーツビジネス、スポーツマスコミを学ぶ学生らが企画から取材、撮影、執筆を担当する連載企画が同誌に掲載されている。このたび、第8弾が掲載された同誌第13号(6-7月号)が株式会社三栄書房から発売された。今号では、千葉ロッテマリーンズの有吉優樹投手や東京学館船橋高校男子バレーボール部を取材。千葉県内の書店やコンビニ等で販売中。


駒沢女子大学(東京都稲城市/学長:光田督良)は6月24日(土)、多摩市立陸上競技場において『駒沢女子大学DAY』を開催する。これは、同日開催の2017プレナスなでしこリーグカップ1部Aグループ第5節「日テレ・ベレーザVSジェフユナイテッド市原・千葉レディース」戦を、冠スポンサーとして開催するもの。当日は、同大と日テレ・ベレーザの提携活動の紹介パネル展示や同大健康栄養学科オリジナル食育キャラクターのスタンプラリーなど、さまざまな催しを予定している。


帝京大学スポーツ医科学センター(東京都八王子市)は6月27日(火)に「第1回スポーツ医科学カンファレンス」を開催。同センターのアスレティックトレーナーやスポーツドクターらが、駅伝競技に対する医科学サポートやスポーツ傷害について解説する。誰でも参加可、参加費無料(懇親会有料)、要申し込み。


大阪産業大学(大阪府大東市)の課外教育プログラム「プロジェクト共育」の一つ「慢性疾患の患者さんをスポーツで支援するプロジェクト」はこのたび、アメリカスポーツ医学会(ACSM)が取り組む「EIM on Campusプログラム」において活動が高く評価され、優秀賞(銅賞)を受賞した。


実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催、大学連携’17イベント「Tokyo2020学園祭」に、同大なぎなた部が参加することを発表した。


拓殖大学は「第2回スポーツオープンキャンパス」を八王子国際キャンパスで開催する。これは、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを控え、スポーツの振興およびスポーツの魅力を広めることを目的としたイベント。同大体育局の18競技団体の学生が参加し、子どもから大人までスポーツを体験して楽しめる。当日は相撲部による「振る舞いちゃんこ」のほか、協賛の大塚製薬株式会社による「ポカリスエット」の無料配布も実施。


大阪産業大学バレーボール部に所属する勝岡将斗さん(スポーツ健康学科3年生)は、5月1日〜9日にイランのアルダビールで行われた第2回アジアU-23選手権大会に全日本チームのメンバーとして出場。大会での活躍が評価され、ベストアウトサイドスパイカー賞を受賞した。また、全日本チームは11か国中2位となり、8月18日〜26日にエジプトで開催される世界選手権に出場する。


大塚光雄(スポーツ健康科学部・助教)は、陸上短距離走において、「セット」の掛け声からピストル音までの時間が長ければ、その後の反応時間が短くなることを明らかにし、このほど、この成果をFrontiers in Psychology(オンライン版)で発表した。


創価大学の学生14人と創価女子短期大学生2人が、アメリカのフロリダ州で4月26日〜28日に行われた「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」に日本代表として出場。「ヒップホップダブルス」に出場した尾本幸一さん(教育学部)、松尾正樹さん(文学部)ペアが2年連続の金メダルに輝いた。日本代表チームは、「チームチア・ヒップホップ」「フリースタイル・ポムダブルス」でも世界一になった。


空手道部の梅景唯選手(社会福祉学部社会福祉学科3回生)と小川彩月選手(社会学部現代社会学科2回生)が、全日本空手道連盟の平成29年度全日本強化選手に選ばれた。2選手は、5月17日〜21日にマカオで開催される「第7回東アジア空手道選手権大会」に、女子団体形で出場する。


駒沢女子大学(東京都稲城市/学長:光田督良)は6月4日(日)に、毎年恒例の「駒沢女子大学サッカー教室」を開催する。これは、日本女子サッカーリーグに所属する女子サッカーチーム「日テレ・ベレーザ」および稲城市の協力により行うもので、当日は同チームの選手と東京ヴェルディ普及コーチらが指導を行う。好評の「ゴールキーパー向け教室」も同時開催。小学生の女子を対象に、5月28日(日)まで参加者を募集中(応募多数の場合は抽選)。参加費無料。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)は5月28日(日)に、市川市内でランニングイベント「フォトロゲ in いちかわ」を開催する。企画、運営は同大の学生。「フォトロゲ」とは「フォトロゲイニング」の略で、地図をもとに制限時間内にチェックポイントを回り、チェックポイントと同じ写真を撮影し得点を集めるスポーツ。近年、誰でも楽しめるレクリエーションとして国際的に人気が高まっている。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)社会学部は、5月9日(火)〜11日(木)の日程でコンテンポラリーダンスのワークショップを開催する。これは、同じキャンパス内にある追手門学院高等学校(校長:原田哲次)と連携して実施するもの。フィンランドの振付家でダンサーのカティア・ムストネン氏を講師に招き、「触れる」をキーワードに、身体表現活動を通した先進的な人間形成教育を実践する。


札幌大学は5月1日付けで、前バスケットボール女子日本代表監督の内海知秀氏を客員教授として招請した。同大ではこれを機に、大学スポーツを全学的に推進する「CSRコーディネーター(※)」を導入し、ブランド力向上を図る考え。また、内海氏は同大バスケットボール部のシニアディレクターにも着任し、同部の強化に努める。