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「スポーツ」のニュース記事検索結果 495件

大阪産業大学体育会空手道部の松原美咲さん(スポーツ健康学科4年)は、8月19日・20日にアイルランドで開催された「船越義珍杯第14回世界空手道選手権大会」に出場し、一般女子「型」の部で第4位となった。


読売ジャイアンツ公式戦2試合、8月10日(木)阪神戦と19日(土)DeNA戦にて帝京平成大学が1day(ワンデー)協賛し、「帝京平成大学デー」を開催。現代ライフ学部観光経営学科の学生が、授業の一環として公式戦の企画・運営に携わり、試合を大いに盛り上げた。


駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は10月1日(日)に「スポーツフェスティバル in 玉川2017 “地域は家族”」を開催。昨年に引き続き、OBで元プロ野球選手の石毛宏典氏らが特別講師を務める野球教室を実施するほか、陸上競技部・サッカー部等で構成する体育会所属団体の指導者や学生が参加者に直接指導やアドバイスなどを行う。なお、今年度は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に「東京2020参画プログラム」として認定されている。参加無料、事前申し込み不要。雨天中止。


立命館大学の伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI(センター・オブ・イノベーション)「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)と順天堂大学の木南英紀(COIサテライトリーダー、順天堂大学 学長特別補佐)らの研究グループはロコモ対策のための運動プログラムを共同で考案し、同拠点のWEBサイトで公開した。


学校法人札幌大学は、株式会社北海道バスケットボールクラブ(男子プロバスケットボールBリーグ「レバンガ北海道」)と連携協定を締結する。これは地域スポーツの振興に関わる諸課題や魅力ある地域づくり、地域に貢献する人材の育成などを目的としたもの。締結に伴い、9月4日(月) に協定調印式を札幌大学にて行う。


7月29・30日の2日間、アメリカ カリフォルニア州 サンマテオで開催された「少林寺拳法創始70周年記念 2017少林寺拳法世界大会 in カリフォルニア,USA」に大阪産業大学体育会の少林寺拳法部が出場。組演武一般男子二段の部に出場した大内喬介さんと大内絢介さんの組が優勝し、金メダルを獲得した。また、一般男子三段の部で銀メダル、一般男子級拳士の部と単独演武男子有段の部では4位入賞を果たし、同部から出場した全員が入賞を果たす快挙を成し遂げた。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)と筑波大学(茨城県つくば市/学長:永田恭介)は「スポーツ×英語」の新たなプログラムを共同で企画し、10月1日(日)に筑波大学で実施する。今回の対象者は小学3〜6年生。筑波大学の最先端スポーツ科学における知見と、TUJが毎年開催を重ねる「国内留学」など短期集中英語プログラム開発のノウハウを集結したプログラムで、将来は中学生や高校生向けにも実施する予定である。


全国7つの外国語大学からなる全国外大連合(関西外国語大学・神田外語大学・京都外国語大学・神戸市外国語大学・東京外国語大学・長崎外国語大学・名古屋外国語大学)は、9月11日(月)〜12日(火)まで協同で、1泊2日の「2018平昌冬季オリンピック通訳・運営ボランティアプログラム」を開催する。これは、全国7外国語大学の学生たちが、2018年2月9日(金)〜25日(日)に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季オリンピックに通訳・運営ボランティアとして参加するための国内事前研修会。同大会が開催される2018年2月2日(金)〜3日(土)には、プログラムの平昌での現地研修会が予定されており、学生たちは国内・現地併せて2回の研修を経て、本大会でのボランティア活動を開始することができる。2016年6月30日(木)に韓国・ソウルで行われた協定調印式※1において、2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会(韓国・平昌/イ・ヒボム)と全国外大連合の間で、海外からのボランティア受け入れに関する協定が締結された。同協定が結ばれたことにより、全国外大連合に所属する学生たちが同大会において、通訳・運営ボランティアとして参加することが決定。開催予定の事前研修会では、学生たちに韓国の社会・文化・言語など、語学力以外で、通訳ボランティア人材に求められる基礎的知識を学ぶ。


全国7つの外国語大学からなる全国外大連合(関西外国語大学・神田外語大学・京都外国語大学・神戸市外国語大学・東京外国語大学・長崎外国語大学・名古屋外国語大学)は、9月5日(火)〜8日(金)まで協同で、3泊4日の「第5回通訳ボランティア育成セミナー」を開催。「第23回冬季オリンピック競技大会(2018/平昌)」や「ラグビーワールドカップ2019」「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」など、世界的なスポーツの競技大会などの開催に向けてグローバルに活躍することのできるボランティアリーダーの育成を目指す。また、9月11日(月)〜12日(火)の2日間、幹事校の神田外語大学によって、来年に迫った第23回冬季オリンピック競技大会(2018/平昌)に向け、同大会に特化した通訳ボランティア育成のための事前研修会も開催予定。


東京家政大学看護学部看護学科1年生の澤山あおいさんが、8月27日から9月3日までアメリカ・フロリダ州のオーランドで開催される世界ジュニアパワーリフティング選手権に出場する。世界大会への出場は、ポーランドのシチルクで開催された2016年の世界サブジュニアパワーリフティング選手権大会に続き2回目となる。澤山さんは高校生のときにパワーリフティング部に入部し、数々の大会で優勝を重ねてきた。大学に入学した2017年5月にも全日本ジュニアパワーリフティング選手権大会で優勝し、世界大会への出場につながっている。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)は、8月31日(木)にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦を千葉商科大学マッチデーとして実施し、各種イベントをサービス創造学部(学部長:今井重男)の正課授業科目「プロジェクト実践3B」(担当教員:中村聡宏専任講師)でスポーツビジネスを実践的に学んでいる千葉ロッテ・プロジェクトの学生たちがプロデュースする。


大阪産業大学(大阪府大東市)ソーラーカープロジェクトは、8月4日〜5日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催された「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017(国際格式)」に出場し、総合2位でゴール。ドリームクラスではクラス優勝(カテゴリー1 最高位)し6連覇を達成した。また、8月6日開催の「2017 Ene-1GP SUZUKA」では新エネルギービークルプロジェクトが6回目のクラス優勝に輝いた。


江戸川大学(千葉県流山市)の学生が企画・取材・文を担当する連載企画の第 9 弾が掲載された『yell sports 千葉 第14号』(8-9月号)が7月31日に発売された。今回、学生らはBリーグ・千葉ジェッツふなばしの石井講祐選手にインタビューを実施。また、高校の部活動を応援する企画では、敬愛学園高等学校の女子バレーボール部を取材した。同誌は千葉県内の書店やコンビニ等で販売中。定価750円。


帝京大学硬式野球部は「2017年度首都大学野球春季1部リーグ」で39季ぶり4回目の優勝を果たし、7月22日に優勝祝賀会を開催した。同部はさらなる躍進をめざし、今後も鍛錬に励んでいく。


立正大学(東京都品川区/学長:齊藤昇)は8月6日(日)、熊谷キャンパスが今年度開設50周年を迎えたことを記念して、高校生を対象に「立正大学サッカーフェスティバル2017」を開催する。
今回は、テーマを「ブラインドサッカーを体感する」とし、立正大学が掲げる教育ビジョン<「モラリスト×エキスパート」を育む。>の地域での実践として、同大体育会サッカー部が中心となって企画。7月23日のブラインドサッカー日本選手権で準優勝を果たした「埼玉T.Wings」の選手、スタッフの協力をいただき、主旨に賛同した高等学校5校のサッカー部員を招いて、ブラインドサッカーを体感してもらい、共生社会の理解と、実現に向けた行動の契機となることを目指す。


帝京平成大学 女子サッカー部員がユニバーシアード日本代表候補に選出された。ユニバーシアード競技大会は、国際スポーツ連盟(FISU)が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催される。そのサッカー女子日本代表のFWとして出場する。


びわこ成蹊スポーツ大学は7月26日、スポーツの世界大会に参加する教員・学生の壮行会を盛大に開催。集まった200人以上の学生・教職員全員で校歌を合唱し、サッカー部の望月聡(もちづき・さとる)監督と、ヴィッセル神戸への加入が内定している同部の宮大樹(みや・だいき)選手、バトントワーリング日本代表の田中絵里奈(たなか・えりな)選手に、大きな拍手でエールを送った。


びわこ成蹊スポーツ大学にこのたび、「中央棟」が完成した。これは、大学の新たな運営拠点施設として誕生したもの。これを記念して、7月15日には、竣工式やシンポジウムなどのイベントを開催。自治体、体育協会、競技団体、高等学校など教育・スポーツ関係者ら約500人が来場した。


神田外語グループ(神田外語大学、神田外語学院)は7月から8月にかけ計5日間、関東4都市(千葉、横浜、大宮、東京)と静岡で、全国の高校生を対象とした「通訳ボランティア入門講座」を初開催する。今後数年の間に、複数の国際的なイベントが日本で開催されるのを前に、外国語によるコミュニケーション力や外国人への「おもてなし」の心を持った、将来の通訳ボランティア人材を育成することが目的。英語を中心とした「通訳ボランティアコース」と、「おもてなしボランティアコース」の2コースで、専門家らによる計10以上の講座を用意。語学を使ったボランティアの可能性を伝え、高校生が将来、国際社会で活躍するきっかけとなることを目指す。


関西福祉大学は、2018年4月に教育学部「保健教育学科」を設置する運びとなった。同学科では保健体育教諭と養護教諭の教職課程を設け、ココロとカラダの健康を創るスペシャリストを養成する。なお、同学科の設置と併せて「発達教育学部」の名称を「教育学部」に変更する。