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「スポーツ」のニュース記事検索結果 465件

大阪産業大学バレーボール部に所属する勝岡将斗さん(スポーツ健康学科3年生)は、5月1日〜9日にイランのアルダビールで行われた第2回アジアU-23選手権大会に全日本チームのメンバーとして出場。大会での活躍が評価され、ベストアウトサイドスパイカー賞を受賞した。また、全日本チームは11か国中2位となり、8月18日〜26日にエジプトで開催される世界選手権に出場する。


大塚光雄(スポーツ健康科学部・助教)は、陸上短距離走において、「セット」の掛け声からピストル音までの時間が長ければ、その後の反応時間が短くなることを明らかにし、このほど、この成果をFrontiers in Psychology(オンライン版)で発表した。


創価大学の学生14人と創価女子短期大学生2人が、アメリカのフロリダ州で4月26日〜28日に行われた「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」に日本代表として出場。「ヒップホップダブルス」に出場した尾本幸一さん(教育学部)、松尾正樹さん(文学部)ペアが2年連続の金メダルに輝いた。日本代表チームは、「チームチア・ヒップホップ」「フリースタイル・ポムダブルス」でも世界一になった。


空手道部の梅景唯選手(社会福祉学部社会福祉学科3回生)と小川彩月選手(社会学部現代社会学科2回生)が、全日本空手道連盟の平成29年度全日本強化選手に選ばれた。2選手は、5月17日〜21日にマカオで開催される「第7回東アジア空手道選手権大会」に、女子団体形で出場する。


駒沢女子大学(東京都稲城市/学長:光田督良)は6月4日(日)に、毎年恒例の「駒沢女子大学サッカー教室」を開催する。これは、日本女子サッカーリーグに所属する女子サッカーチーム「日テレ・ベレーザ」および稲城市の協力により行うもので、当日は同チームの選手と東京ヴェルディ普及コーチらが指導を行う。好評の「ゴールキーパー向け教室」も同時開催。小学生の女子を対象に、5月28日(日)まで参加者を募集中(応募多数の場合は抽選)。参加費無料。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)は5月28日(日)に、市川市内でランニングイベント「フォトロゲ in いちかわ」を開催する。企画、運営は同大の学生。「フォトロゲ」とは「フォトロゲイニング」の略で、地図をもとに制限時間内にチェックポイントを回り、チェックポイントと同じ写真を撮影し得点を集めるスポーツ。近年、誰でも楽しめるレクリエーションとして国際的に人気が高まっている。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)社会学部は、5月9日(火)〜11日(木)の日程でコンテンポラリーダンスのワークショップを開催する。これは、同じキャンパス内にある追手門学院高等学校(校長:原田哲次)と連携して実施するもの。フィンランドの振付家でダンサーのカティア・ムストネン氏を講師に招き、「触れる」をキーワードに、身体表現活動を通した先進的な人間形成教育を実践する。


札幌大学は5月1日付けで、前バスケットボール女子日本代表監督の内海知秀氏を客員教授として招請した。同大ではこれを機に、大学スポーツを全学的に推進する「CSRコーディネーター(※)」を導入し、ブランド力向上を図る考え。また、内海氏は同大バスケットボール部のシニアディレクターにも着任し、同部の強化に努める。


北翔大学(北海道江別市)生涯スポーツ学部スポーツ教育学科の山本敬三教授はこのたび、「北海道科学技術奨励賞」を受賞した。同賞は、北海道の発展に寄与することが期待される科学技術上の優れた発明、研究を行い、今後の活躍が期待される若手研究者を知事が表彰するもの。山本教授は「スキージャンプの競技力向上を目的とした科学研究とその知見に基づく選手支援の実践」の功績での受賞となった。2月23日に贈呈式が行われ、知事からの表彰状が手渡された。


4月10日に行われた「大学スポーツ(日本版NCAA)シンポジウム」(主催:自由民主党、スポーツ立国調査会)に、江戸川大学(千葉県流山市)社会学部経営社会学科の小林至教授(スポーツビジネスコース担当)がパネラーとして参加した。各大学におけるスポーツ振興や部活動の充実について議論を交わした。


江戸川大学(千葉県流山市)は2016年3月から、ローカルスポーツマガジン『Yell Sports 千葉』とのコラボレーション企画を実施。スポーツマネジメントやスポーツビジネス、スポーツマスコミを学ぶ学生らが企画から取材、撮影、執筆を担当する連載企画が同誌に掲載されている。このたび、第7弾が掲載された同誌第12号(5-6月号)が株式会社三栄書房から発売された。千葉県内の書店やコンビニ等で販売中。


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)では、大宮キャンパスで進めていた総合グラウンド整備が完了し、3月30日(木)に竣工式を執り行った。


帝京平成大学 中野キャンパスにて平成29年3月14日(火)に第1回「世界と戦うためのアスリートサポート」講演会を実施。本企画は、アスリートサポートにおける実践能力を備えた人材の養成を目的として開催した。(主催:現代ライフ学部経営マネージメント学科トレーナー・スポーツ経営コース、健康メディカル学部理学療法学科)


摂南大学(大阪府寝屋川市)スポーツ振興センターは3月19日、寝屋川市スポーツ振興連盟との共催で「第11回寝屋川ラグビーフェスティバル」を開催した。ラグビーを通じてスポーツ振興と世代間交流を図りラグビーの普及に努めるもので、当日は天候にも恵まれ絶好のラグビー日和に。近隣のラグビースクールに所属する幼児や児童を中心に、中学生・高校生、保護者など約1,600人が参加した。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:坂井東洋男)は3 月27 日(月)に、シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチの井村雅代氏による特別講演会「人を育てる〜愛があるなら叱りなさい〜」を開催。東京五輪出場が有望視され、それぞれの競技で活躍中の女性アスリートによるシンポジウムも行い、五輪に出場するための準備と心構えや、東京オリンピック・パラリンピックを成功させるためのキーワードを探っていく。定員400名、受講料無料・申込先着順。


1月30日〜2月3日にアメリカのラスベガスで開催されたテコンドーの世界大会「2017 U.S. Open Championships」で、大阪産業大学(大阪府大東市)人間環境学部スポーツ健康学科4回生の江畑秀範さんが第3位を獲得した。


全国外大連合に所属する、関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学の学生86名が、2月19日〜26日に北海道札幌市・帯広市で開催された「2017冬季アジア札幌大会」に通訳ボランティアとして参加した。これは、同連合が発足してから初めて合同で支援するスポーツイベント。参加した学生たちは、各国のチームや大会役員付の通訳、運営局のサポート、練習・試合後の選手たちのケア、日常生活のサポートなど幅広く業務を行った。同大会への参加は、2018平昌冬季オリンピック・パラリンピックや2019ラグビーワールドカップなどの国際的なスポーツイベントや各種国際会議、今後日本で開催予定の国際的な競技大会の支援に向けた第一歩目の取り組みとなった。


大阪国際大学・短期大学部課外教育センターは、3月5日(日)午後2時から4時半まで、大阪府守口市の守口キャンパス奥田メモリアルホールで、シンポジウム「チーム力を育む〜世界を経験した指導者の視点から〜」を開く。シンポジウムは、基調講演、特別講演、パネルディスカッションの3部構成。講師は、順天堂大学大学院スポーツ科学研究科教授の吉村雅文氏と日本バレーボール協会の川北元氏。課外教育センター長の小倉幸雄教授がコーディネーターを務める。どなたでも参加でき、無料。


京都産業大学の学生が、2月19日に開催された「京都マラソン2017」に新たな企画「沿道応援スタンプラリー」を盛り込み、延べ約8,700人を動員した。恒例となった「沿道盛り上げ隊」も、学生団体が迫力あるパフォーマンスを披露し、「がんばるランナー」と「応援する市民や観光客」を京都のまちにむすびつけた。


おんたけ2240(長野県木曽郡王滝村)で1月5日〜9日に開催された「第32回全日本学生アルペンチャンピオン大会」において、大阪産業大学(大阪府大東市)スキー競技部に所属する商学科2回生の深瀬悟志さんがスラローム競技(第2戦)で優勝。大会2連覇を果たした。