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「国際交流」のニュース記事検索結果 1245件

聖心女子大学(東京都渋谷区)は6月15日、難民を対象とする推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム」についての協定を同大、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連UNHCR協会との3機関で締結。7月14日には、UNHCRのダーク・ヘベカー駐日代表、国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長を迎え、同大岡崎淑子学長をはじめとする関係者と懇談の会を催した。


芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)応用化学科の吉見靖男教授は2017年8月1日〜8日、豊洲キャンパスにて、国立台湾科技大学と合同で「たまご落とし」および「氷溶かし」コンテストを通じた国際交流授業を実施する。2年目となる今回は、梱包材の設計や化学プラントのエンジニアにも同様の課題へ挑戦してもらい、「プロの技・考え方」を学ぶ機会を設ける。


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、平成29年7月7日にイスラエル国立ワイツマン科学研究所(所長:ダニエル・ザイフマン)および株式会社日健総本社(岐阜県羽島市福寿町浅平1-32、代表取締役社長:森伸夫)と、包括連携協定を締結した。


ロシア・サハリン州議会の代表団が、来道に伴って7月13日(木)に札幌大学(札幌市豊平区)を訪問する。サハリン州議会は北海道議会と協力に関する協定を締結しており、今回の訪問は、今年1月に北海道議会と札幌大学が包括連携協定を締結したことを受けて実施されるもの。当日は、ロシア語専攻の「ロシア語会話I」の授業見学や図書館等施設見学、ロシア語専攻教員や学生とのディスカッションなどが行われる予定。


成蹊大学(東京都武蔵野市)は6月23日に、留学生や近隣に住む外国人を対象としたイベント「Bilingual Kabuki Workshop(日英二か国語による歌舞伎ワークショップ)」を開催した。これは、海外に日本文化や武蔵野の文化を発信することを目的したもので、昨年の秋に続いて2回目の開催。当日は、地元・吉祥寺を拠点とする「前進座」の俳優による演技指導のもと、参加者が実際に歌舞伎十八番の一つ『毛抜』の二つの場面を演じた。


神田外語グループ(神田外語大学、神田外語学院)は7月から8月にかけ計5日間、関東4都市(千葉、横浜、大宮、東京)と静岡で、全国の高校生を対象とした「通訳ボランティア入門講座」を初開催する。今後数年の間に、複数の国際的なイベントが日本で開催されるのを前に、外国語によるコミュニケーション力や外国人への「おもてなし」の心を持った、将来の通訳ボランティア人材を育成することが目的。英語を中心とした「通訳ボランティアコース」と、「おもてなしボランティアコース」の2コースで、専門家らによる計10以上の講座を用意。語学を使ったボランティアの可能性を伝え、高校生が将来、国際社会で活躍するきっかけとなることを目指す。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)国際センターでは、同大がホスト校となり、中国、フランス、ドイツ、インド、イスラエル、韓国、ロシア、台湾、イギリス、アメリカ、ベトナムの11カ国・地域19大学から57名の学生を招き、7月16日〜30日までの15日間に亘るサマープログラムを開催する。全ての行程には170名を超える同大学生がサポーターとして参加し、期間中は行動をともにして、海外の学生たちとの交流を行う。


創価大学法学部3年の中村茜さんが、ドイツのミュンヘンで6月17日〜22日まで開催された「Girls20サミット2017 国際女性会議」に日本代表として参加した。同サミットの参加者はG20加盟国を中心に、18〜23歳の応募者の中から書類と面接による審査を経て、各国・地域から1人が選ばれる。日本からは同大の学生が3年連続で選出された。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)はこのたび、ベトナムに進出する日系企業と提携し、全国でも珍しい産学連携による実践型海外インターンシップをスタートさせた。これは、言葉や文化の異なる場所でも成果を出せるグローバルマインドセット「やりぬく力」を育成することを目的としたもの。8月20日〜9月3日の日程で行われ、企業が抱える課題を学生が現地調査し、解決策を提案する。


金沢工業大学と金沢工業高等専門学校は、「工学教育における革新(Innovations in Engineering Education)」をメインテーマとした「CDIO 2018国際会議」を、2018年6月28日(木)から7月2日(月)にかけて、金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催する。


世界一流の研究者が北海道大学に集結し、ポップカルチャーから環境、創薬まで、96もの多彩なコースを展開する日本最大のサマー・プログラム。全てのプログラムは英語で行われ、HSIにしかない知的体験を求めて世界各国から大学生・大学院生が集う。正に「国内留学」可能なサマー・プログラム。


立命館大学の国際関係学部が2018年度開設の設置認可申請を行っていた「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」は6月30日、文部科学省から設置認可を受けた。海外大学との学部間ジョイント・ディグリー・プログラムを開設するのは本学が日本で初めてとなる。


城西大学(白幡晶学長)は6月28日、東京紀尾井町キャンパスでチェコ共和国のボフスラフ・ソボトカ首相に名誉博士号を授与。日本とチェコの国交回復60周年を記念して初来日したソボトカ首相は、多忙なスケジュールの合間を縫って、中欧ヨーロッパの大学との交流に力を注いでいる同大を訪問した。同大はソボトカ首相の母校マサリク大学などチェコの3大学と学術交流協定を締結し、チェコと積極的に交流している。


国際交流2017/07/01

大阪学院大学では、「CETルームシェアプログラム」の夏学期がスタートした。


筑波学院大学(茨城県つくば市 学長大島愼子)は、台湾の中華大学との連携協定を発展させ、今期より短期留学に加えて、長期派遣、単位互換を積極的に開始。


・「神奈川大学給費生」は、創立者・米田吉盛の教育理念を継承し、80余年続く同大独自の奨学金制度。2014年度からは「給費生海外研修」を実施し、1年次の給費生を対象に希望者を募って派遣している。4年目となる今年は、派遣先を2カ国に拡大して実施する。
・2017年度の派遣大学は、Purdue University Northwest(アメリカ合衆国/パデュー大学ノースウエスト校)とThe University of Manchester(イギリス/マンチェスター大学)の2校。
・給費生として入学した学生の成長を促す取り組みを強化している。


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)では、学生が自主的に企画・立案し、プロジェクト活動を行う「学生プロジェクト」を2003年より実施している。このたび今年度のプロジェクトが決定し、8団体の多様な活動がスタートした。


成蹊大学(東京都武蔵野市)では、夏休みを有効活用した特徴的な教育プログラムとして「丸の内ビジネス研修」と「サマースクール」を実施している。「丸の内ビジネス研修」は、丸の内を中心とした企業との産学連携型キャリア教育プログラム。約8カ月にわたって行われ、夏休みには丸の内での課題解決型の研修とインターンシップを実施する。「サマースクール」は1年次生を対象とした短期留学プログラムで、モナシュ大学(オーストラリア)での英語レッスンやホームステイによる異文化体験を通じて、自分から発言することの大切さを経験する。


大妻女子大学博物館(東京都千代田区)は7月22日(土)にシンポジウム「日米人形交流の再検討―人形・交換・子ども」を渋沢研究会と共催する。これは、日米人形交流90周年を記念して行う日米リレー討論会「人形は人間交流―日米人形交換90年」の一環として行われるもの。なお、同館ではシンポジウムの開催を記念して、7月5日(水)〜10月14日(土)までパネル展示「写真でたどる日米人形交流」を実施する。いずれも入場無料、事前申し込み不要。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)と協定を結んでいるダートマス大学(アメリカ合衆国、ニューハンプシャー州ハノーバー市)の学生16人が6月24日〜8月25日まで、神田外語大学に留学している。これは、ダートマス大学のLSA+Program Tokyo(日本短期研修)の一環として行われているもの。学生たちは神田外語大学のキャンパスで日本語と日本文化の授業を受けるほか、千葉の郷土料理「太巻き祭り寿司」作りや書道教室など、多彩なイベントや学生交流を通じて日本への理解を深めている。