news

「国際交流」のニュース記事検索結果 1192件

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)では、学生同士の異文化交流・ダイバーシティ推進を目的に、「豊洲グローバルラーニングコモンズ」(以下、豊洲GLC)を豊洲キャンパスの3、4階に開設し、運用を開始した。同施設はグローバル化の拠点として、昨年より大宮キャンパスでも稼働中で、留学生と日本人学生たちが交流しながらランチの場やサークルミーティングに使うなどしている。豊洲キャンパスでも、同様に学生たちが気軽に利用できることを目的とする。


青山学院大学は6月7日(水)にスタディツアー研究会、NPO法人CFFジャパンと共催で「全国NGOスタディツアーフェスタ2017 海外ボランティア合同説明会」を開催する。これは、今夏実施されるNGOのスタディツアーや海外ボランティアの情報を提供するイベントで、貧困対策、環境、子ども支援といった多様な分野で活動するNGOや旅行会社など15団体が参加。過去の参加者や国際協力の現場で働く人からの発表、ツアーの選び方や危機管理に関するセミナーなどを実施する。参加費無料、申し込み不要、入退場自由。


恵泉女学園大学(東京都多摩市)は5月27日(土)に「恵泉スプリングフェスティバル2017」を開催する。これは、在学生の家族・保証人や地域住民にキャンパスを開放し、“恵泉教育”を見て・知ってもらう機会として毎年5月に実施しているもの。恵泉教育の3つの礎「聖書」「国際」「園芸」にちなんださまざまな企画が行われる。なお、当日はオープンキャンパスも同時開催。在学生による大学紹介やキャンパスツアーなどを実施する。入場無料、事前申し込み不要。


中央大学は多摩キャンパス中央図書館(東京都八王子市)でEUポスター展とEUクイズを開催している。これは、日本とEUの友好と相互理解のためのイベント「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として実施するもの。いずれも参加費無料、事前申し込み不要で誰でも参加できる。EUポスター展は5月31日(水)まで、EUクイズは6月3日(土)まで開催。


大阪産業大学は5月11日、カナダのブリティッシュコロンビア州立ランガラ大学(Langara College)と学術交流協定を締結。これにより、大阪産業大学全学部の学生が協定大学派遣留学生として、ランガラ大学への中期、長期留学が可能になる。


オーストラリア研究で50年の歴史がある追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)は5月10日(水)、元駐日オーストラリア大使で豪日交流基金理事長のマレー・マクレーン氏を招いて、大学生らとの交流会を開催。オーストラリアからの留学生やオーストラリアへの留学を考えている学生らがマクレーン氏を迎え、モーニングティーを楽しみながら交流するほか、同大のオーストラリア専門の図書室「オーストラリア・ライブラリー」を見学する。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク/TUJ)では、さまざまな文化的背景を持つ世界約60カ国出身の学生が学んでいる。その6割以上は欧米を中心とした外国籍(45%米国出身)で、「卒業後は日本で就職したい」と考える外国人学生は年々増加している。一方、企業側の求める日本語要件のハードルが高く、希望を断念せざるを得ないケースも少なくない。


創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は5月13日(土)〜18日(木)、「日タイ修好130周年記念写真展―プミポン国王陛下を偲んで」を開催する。これは、タイ文化省、タイ外務省、在京タイ大使館と共催するもので、プミポン前国王の写真やゆかりの品などを展示する。入場無料、どなたでも参加可能。


聖心女子大学(東京都渋谷区)は5月21日(日)、英国劇団International Theatre Company London(ITCL)によるシェイクスピア劇『十二夜』公演を開催する。これは、英語英文学科・大学院英文学専攻が主催する国際化推進のための公開講座で、毎年、同劇団によるシェイクスピア劇をさまざまな演目で上演。シェイクスピア没後400年を経て、今年は7回目の公演となる。この公演は同大をはじめ、日本各地の大学など10カ所以上で英語により上演されるが、その日本語字幕の翻訳は英語英文学科の安達まみ教授と卒業生・大学院の学生が作成したものである。要事前申し込み。


【本件のポイント】
●5/12(金)、神奈川大学横浜キャンパスにおいて、駐日スペイン国大使による講演会を開催。
●講演会テーマは「日本スペイン関係・現状と将来の展望」
●事前申込不要。入場無料。一般参加可能。


国際大学(新潟県南魚沼市)は5月13日(土)、学園祭「インターナショナル・フェスティバル2017」を開催する。これは南魚沼市と共催するもので、世界55か国・地域出身の約360名からなる学生自治体が主体となって実施する。新緑に囲まれた野外の特設テントでは、留学生の作る世界の料理を楽しむことができ、屋内のステージでは色とりどりの民族衣装を身にまとった学生が伝統舞踊や歌を披露するほか、地域住民によるステージパフォーマンスも行われる。入場無料、事前申し込み不要。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は、今年の夏も小中高校生向けの短期集中英語プログラムを開講する。毎年継続して友人を誘い合ったり、兄弟で参加する方々も増えている。「100%英語漬け」の環境で、それぞれの児童・生徒にあったレベルのプログラムを提供。経験豊富なTUJの講師陣と、さまざまな国籍・文化背景を持つ学生がチームを組み、参加者を全面的にサポートする。


関西外国語大学(大阪府枚方市)は2017年4月から、新しい時代に対応する先進的な英語プログラム「Super IESプログラム」をスタートさせた。


国際交流2017/04/26

近畿大学国際学部(大阪府東大阪市)は、今年9月からの留学を控える1年生(約500人)を対象に、平成29年(2017年)4月21日(金)、日本の文化のひとつである忍者(忍術)について、忍者研究の第一人者であり、ハリウッド忍者映画出演経験のある甲賀の里「忍術村」(滋賀県甲賀市)忍術博物館館長の柚木(ゆのき)俊一郎(しゅんいちろう)氏に講演をしていただいた。


江戸川大学(千葉県流山市)はこのたび、中華人民共和国の華中師範大学と学術協力に関する協定を締結。4月19日に調印式を開催した。今後は教職員および研究者や学生の交流、共同研究の実施などで協力していく。


学校法人武蔵野大学は、仏教精神による人格教育を根本に、国際的に活躍する人材を育成していくため、2018年4月に「Chiyoda International School Tokyo(CHIST)」を開校する予定(※)。大使館や国際機関、外資系企業のオフィスが密集し、日本の政治経済の中心地である東京都千代田区に、英語を使用言語とした世界最先端の教育を実施する、新たな国際教育の拠点が誕生する。なお、そのホームページ( http://www.chist.jp/ )が公開となった。※設置認可申請中


武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、学内でさまざまな外国語や文化を楽しみながら学べる国際村 “Musashi Communication Village(MCV)”において、新入生歓迎・異文化イベント“Spring Festival”を開催する。5年目の開催となる今回は「トラベル」をテーマとし、オーストラリア/フィリピン/アイルランド/イタリア/ドイツの5ブースを開設。


追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 川原俊明)と奈良県橿原市(市長 森下豊)はこのたび、橿原市への外国人観光客の誘致をキーワードに、観光、教育、歴史、文化の分野において協力する連携協定を締結。橿原市の豊かな歴史・文化遺産をテーマに、日本人学生と外国人留学生によるフィールドワークを行い、外国人観光客の誘致に向けた取り組みを橿原市に提言することを目指す。


創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は4月21日(金)に「スーパーグローバル大学創成支援報告会」を開催する。これは、文部科学省の支援事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」「スーパーグローバル大学創成支援」に関する同大の取り組みおよび成果を発表するもの。事業の進捗および成果報告とともに、広島大学の佐藤利行副学長による講演などを行う。教育関係者だけではなく一般の参加も可能。参加費無料、要事前申し込み。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は4月15日(土)に、同大のアジアン食堂「食神」でタイの水かけ祭り「ソンクラーン」の一般向けイベントを開催する。同イベントは昼と夜の2部制で、タイに加え、中国、韓国、インドネシア、ベトナムの料理を用意(有料)。同大在学生と留学生によるタイ伝統舞踊と音楽も楽しむことができ、本場の味と文化が体験できるイベントとなっている。