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「国際交流」のニュース記事検索結果 1271件

学校法人城西大学(理事長:上原明)は9月28日(木)〜10月5日(木)まで、世界的に評価の高い中国の歴史画家・王希奇氏の展覧会「王希奇展 ― 一九四六」を東京美術倶楽部(東京都港区)で開催する。会場には、胡蘆島港からの105万人余の残留日本人の大送還をテーマとした大作「一九四六」など計21点を展示。開催初日の9月28日(木)には、東京紀尾井町キャンパス(東京都千代田区)で開催記念シンポジウムを実施する。


愛知大学は12月2日(土)に江蘇国際文化交流センター、南京大学と共催で「江蘇杯 中国語スピーチコンテスト」を開催する。これは、日中両国民の理解と友好を深めることや、日本の学生の中国語学習熱を高めることを目的に開催しているもので、今年で3回目。中国語を披露するための活躍の場と、江蘇省への文化旅行や中国屈指の大学で学ぶ機会等を提供する。参加申し込みは10月20日(金)まで(当日消印有効)。


金沢工業大学は、協定大学である泰日工業大学(タイ)、越日工業大学(ベトナム)との連携から、ダイバーシティ環境の中でイノベーションに取り組む教育プログラムを実践している。今回のプログラムには泰日工業大学から5名、越日工業大学から5名、金沢工業大学から5名の学生が参加し、グローバルチームを編成してプログラムに取り組んでいる。


東京農業大学(世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、極東連邦大学(Far Eastern Federal University 略称FEFU、ロシア連邦ウラジオストク市)と研究(国際共同研究)及び教育(学生交換プログラム)等を実施するため、8月30日に学術交流協定を締結した。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は「第12回国連UNHCR難民映画祭2017」に学校パートナーズとして初参加することが決定した。国連UNHCR難民映画祭は映画を通じて難民への理解を深めるもので、学校パートナーズは大学などが独自に手を挙げ、UNHCRが選出する難民を題材とした映画を学内で上映するもの。


帝京平成大学が中華人民共和国・ハルビン医科大学基礎医学院および北華大学と「学術交流協定」を締結した。帝京平成大学は既に2つの海外大学等と学術交流協定を締結しており、今回の締結により4つの海外大学等と学術交流協定を締結することになる。


明海大学(千葉県浦安市/学長:安井利一)は、足立区と締結した「明海大学と足立区との連携協力に関する基本協定」に基づき、「明海大学外国人留学生と足立区立第五中学校生徒との交流会」を開催する。


筑波学院大学(茨城県つくば市、学長 大島愼子)は11月から、地域の子ども達へ食生活の魅力と国際交流を啓発するために月1回子どもビストロを開始し、100円または無料の食事を提供する。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)と筑波大学(茨城県つくば市/学長:永田恭介)は「スポーツ×英語」の新たなプログラムを共同で企画し、10月1日(日)に筑波大学で実施する。今回の対象者は小学3〜6年生。筑波大学の最先端スポーツ科学における知見と、TUJが毎年開催を重ねる「国内留学」など短期集中英語プログラム開発のノウハウを集結したプログラムで、将来は中学生や高校生向けにも実施する予定である。


金沢工業大学の学生6名(3年生2名、4年生4名)と越日工業大学(ベトナム・ホーチミン市)の2年生6名がペアを組み(バディ制度)、日本でインターンシップを行う。金沢工業大学では2016年度からイノベーション創出を可能とする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を全学で展開している。今回のバディ制度によるインターンシップは「文化を超えた共創教育」の一環として行うもので、金沢工業大学として初めて。


全国7つの外国語大学からなる全国外大連合(関西外国語大学・神田外語大学・京都外国語大学・神戸市外国語大学・東京外国語大学・長崎外国語大学・名古屋外国語大学)は、9月11日(月)〜12日(火)まで協同で、1泊2日の「2018平昌冬季オリンピック通訳・運営ボランティアプログラム」を開催する。これは、全国7外国語大学の学生たちが、2018年2月9日(金)〜25日(日)に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季オリンピックに通訳・運営ボランティアとして参加するための国内事前研修会。同大会が開催される2018年2月2日(金)〜3日(土)には、プログラムの平昌での現地研修会が予定されており、学生たちは国内・現地併せて2回の研修を経て、本大会でのボランティア活動を開始することができる。2016年6月30日(木)に韓国・ソウルで行われた協定調印式※1において、2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会(韓国・平昌/イ・ヒボム)と全国外大連合の間で、海外からのボランティア受け入れに関する協定が締結された。同協定が結ばれたことにより、全国外大連合に所属する学生たちが同大会において、通訳・運営ボランティアとして参加することが決定。開催予定の事前研修会では、学生たちに韓国の社会・文化・言語など、語学力以外で、通訳ボランティア人材に求められる基礎的知識を学ぶ。


全国7つの外国語大学からなる全国外大連合(関西外国語大学・神田外語大学・京都外国語大学・神戸市外国語大学・東京外国語大学・長崎外国語大学・名古屋外国語大学)は、9月5日(火)〜8日(金)まで協同で、3泊4日の「第5回通訳ボランティア育成セミナー」を開催。「第23回冬季オリンピック競技大会(2018/平昌)」や「ラグビーワールドカップ2019」「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」など、世界的なスポーツの競技大会などの開催に向けてグローバルに活躍することのできるボランティアリーダーの育成を目指す。また、9月11日(月)〜12日(火)の2日間、幹事校の神田外語大学によって、来年に迫った第23回冬季オリンピック競技大会(2018/平昌)に向け、同大会に特化した通訳ボランティア育成のための事前研修会も開催予定。


東日本国際大学(福島県いわき市)と姉妹校協定を結ぶ韓国の慶南大学が実施する「2017グローバルハンマ」と、日本の外務省と韓国の外交部が相互に行う大学生対象の招へい事業「日本大学生訪韓団」に同大の学生代表が参加する。学生らは韓国の歴史や文化を学ぶとともに、現地の方々との交流も深める。


日本経済大学(福岡県太宰府市、渋谷キャンパス:東京都渋谷区)は「第7回 全日本留学生 日本語スピーチコンテスト」を開催する。これは、留学生が日頃の成果を発揮し、世界に目を向け、世界に羽ばたく可能性を追求する場として、また、国籍・学校を超えた理解と交流の場として開催しているもの。10月10日(火)まで参加者を募集し、作文と動画による第1次・第2次審査を経て、12月20日(水)に決勝大会を行う。


広島国際大学(広島県東広島市)義肢装具学専攻の学生による中古義肢を再生して発展途上国に送る『義肢パーツ再生』プロジェクトは8月17日と18日、神戸医療福祉専門学校三田校(兵庫県三田市)の生徒有志とともに、同大学東広島キャンパスで中古義肢パーツの合同メンテナンスを実施する。


広島国際大学(広島県東広島市)アジア介護・福祉教育研修センターは8月から、アジア諸国の介護・福祉人材や技能実習生に日本式介護を指導できる日本人指導者養成プログラムを開始する。計7日間。


「ロボカップ2017名古屋世界大会」が7月27日〜30日に名古屋市国際展示場で開催され、日本代表の3チームの1つとして出場した大阪工業大学(大阪市旭区)ロボティクス&デザイン工学部と情報科学部の学生合同チーム「O.I.T. Trial」が、自作ロボットで競う「ロボカップ@ホーム」部門のオープンプラットフォームリーグで世界第7位に加え、特別賞「Best in Navigation」も受賞という大きな成果を残した。


日本経済大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区)は8月20日(日)に、ファッションビジネスコース・芸能マネジメントコースのオープンキャパス特別イベントを開催する。今回は「ファッション×エンタメ スペシャル『リアル&バーチャルのビジネス』」と題し、人気声優の小野友樹氏を招いたトークショーや各コースの学生によるパフォーマンスといったプログラムを実施する。完全予約制。


創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は国連開発計画(UNDP)と包括連携協定を締結。8月2日に同大で調印式が執り行われ、同大の馬場善久学長と近藤哲生UNDP駐日代表が協定書に署名した。これを受け、UNDPでの学生のインターンや講師派遣の交流などを開始する。


実践女子大学(東京都日野市/学長:城島栄一郎)は、国際タイ舞踊・文化交流会実行委員会主催「<東京200応援プログラム>日・タイ文化ふれあい交流フェスティバル」に協力して、日本とタイの大学生の国際交流事業を行う。