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「先端研究」のニュース記事検索結果 1202件

横浜商科大学(横浜市鶴見区)は10月19日(木)に公開シンポジウム「地域を世界に売る! インバウンド観光の価値創造と発信」を開催。同大が文部科学省委託事業として取り組む「地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成事業」の紹介や各界のキーマンによるパネルディカッションを実施する。入場無料。要事前申し込み。


金沢工業大学バイオ・化学部応用バイオ学科の尾関健二研究室と株式会社車多酒造(本社:石川県白山市/代表取締役:車多一成)の研究グループは、一般的な日本酒に0.5%含まれている旨味成分「α-エチル-D-グルコシド(以下、α-EG)」が、飲用でも塗布でも、ヒトの皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを、世界で初めて学術的に実証した(特許出願中)。


近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)とTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社(東京都渋谷区、以下、TDCソフト)は、AI(人工知能)の活用によってアクティブ・ラーニングにおける学生評価を支援し、教員の業務負担軽減を実現するための共同研究を開始する。


小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)と近畿大学(大阪府東大阪市、学長:塩崎均)薬学総合研究所の准教授 森山博由および客員准教授 森山麻里子は共同研究で、アロエベラ液汁が紫外線(UVB)による皮膚のダメージを軽減し、皮膚を紫外線から守る効果があることを発見した。本成果は、小林製薬グループの化粧品類に活用していく。本研究成果は、2017年9月9〜10日に千葉県で開催される、日本生薬学会第64年会で発表する。


近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)医療薬学科准教授の多賀淳らが技術協力し、大阪の台所・黒門市場発のコスメブランドから発売されているスッポンコラーゲン化粧品シリーズに新商品が誕生。平成29年(2017年)9月25日(月)に2商品を発売する。同時に、これまでに発売した4商品をリニューアルする。


先端研究2017/09/08

研究成果のポイント
○イネゲノムより複雑な構造の雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読
○環境変動耐性や栄養価を高める品種改良に期待


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構、茨城県つくば市観音台3-1-1、理事長:井邊 時雄)、は、平成29年9月6日に包括的連携協定を締結した。


2016年2月に亡くなり、12月に白百合女子大学で開催された作家・津島佑子さん(同大英文学科卒)の追悼シンポジウム『津島佑子の世界』の内容が、水声社から書籍化された。同大フランス語フランス文学科卒の芥川賞作家である鹿島田真希さん、同大元教授で文芸評論家の菅野昭正さんをはじめ、川村湊、中沢けい、中上紀、ジャック・レヴィ、マイケル・ボーダッシュの各氏ら国内外の作家、研究者が参加して津島文学の魅力を語る。


立命館大学の伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI(センター・オブ・イノベーション)「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)と順天堂大学の木南英紀(COIサテライトリーダー、順天堂大学 学長特別補佐)らの研究グループはロコモ対策のための運動プログラムを共同で考案し、同拠点のWEBサイトで公開した。


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は、より高度な専門知識や技能、実践的指導力をもった小学校教員の養成を目指して「教育学研究科 児童教育学専攻修士課程」の設置を申請していたが、2017年8月29日付で文部科学省から認可された。これを受けて2018年4月、「教育学研究科 児童教育学専攻修士課程」を設置。社会福祉学部・看護学部・教育学部の3学部全てにおいて研究科への道が開かれることになる。


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、JESEA(ジェシア、正式名称:株式会社地震科学探査機構、代表取締役:橘田寿宏)の受託研究「衛星測位データを利用した首都圏の地震予測に関する研究」の一環として、地震のより正確で迅速な予測のため、同大の世田谷キャンパス内に電子観測点を設置した。


滋賀県立大学で、日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会における市民向け公開シンポジウムとして「巨大震災は海洋沿岸の生物にどのような影響を与えたか?東日本大震災から学んだこと」を開催する。


先端研究2017/08/29

横浜市立大学 学術院医学群 大野茂男特別契約教授、同、分子細胞生物学教室 古川(田村)可奈(大学院生)、山下和成特任助教らの研究グループは、臓器を作るときに細胞が十分な数に達した時に、細胞周囲にかかる力を検知して増殖を停止させる仕組みを発見した。臓器・器官は一定の大きさを保っているが、その仕組みは謎だった。また、細胞増殖の異常はがんの主因となる。今回の発見は、これらを理解するための大きな一歩となる。


先端研究2017/08/28

須江聡一郎助教による提案事業「神奈川県の若年者によるヘリコバクターピロリ感染症対策のモデル事業」が、神奈川県の「大学発・政策提案制度」に採択された。
本事業では神奈川県と協働して、胃がんの原因ともいわれるヘリコバクターピロリ菌(以下、ピロリ菌)の感染について大学生等を対象に若年層の段階から検査し、アンケート調査の結果を県ホームページなどで情報発信することで、感染によるリスクや治療に関する啓発活動を展開する。


日本経済大学大学院(東京都渋谷区)で展開しているメタエンジニアリング研究所(MERI、所長:鈴木浩 大学院研究科長)の研究活動に注目が集まっている。メタエンジニアリングとはスマートフォンや羽根のない扇風機のように、従来のパラダイムからでは生まれてこないようなイノベーションの創出を目指した全く新しい概念のことで、この研究グループが存在するのは我が国ではMERIのみ。研究成果は国内外の学会等で発表され、国際的にも認知されている。この研究は2015年に、JSPS科研費15K03711「技術経営のためのメタエンジニアリングの実証的研究」の助成を受けている。


【本件のポイント】
●工学部航空宇宙構造研究室(高野准教授主宰)では、ハイブリッドロケットの開発・製作に取り組んでいる。
●9/2(土)〜4(月)東京都大島町差木地近隣広場(伊豆大島)において実施。
●新規開発の「3Dプリンタによる複雑形状燃料搭載・カーボン繊維強化軽量ハイブリッドロケットエンジン」を搭載し、高度6,000mを目指す。


近畿大学大学院総合理工学研究科および理工学部(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)8月30日(水)、31日(木)に、「国際会議〜太陽光エネルギー応用の化学2017〜」を開催する。本会議は、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成26年〜30年度)」に採択されたプロジェクト「太陽光利用促進のためのエネルギーベストミックス研究拠点の形成」の一環で、国内外の研究者による特別講演と、本学教員、大学院生および学生による研究成果の発表を行う。


帝京大学総合博物館(東京都八王子市)は9月4日(月)〜10月22日(日)まで企画展「帝京大学薬学部のあゆみと研究最前線〜医療のための薬学に はてしない未来を〜」を開催する。これは、同大薬学部の創設40周年を記念したもので、薬学部の歴史と最先端の研究成果を紹介する。なお、9月7日(木)・14日(木)・21日(木)には、関連イベントとして連続講座も開催。同学部の教授陣が薬と健康についての最新情報を分かりやすく伝える。いずれも入場無料。


日本経済大学東京渋谷キャンパスは8月、大学院に「エンターテインメントビジネス研究所」(所長:石松 宏和)を開設。わが国を代表する文化発信都市・渋谷から、同ビジネスに関する最先端の研究活動を展開している。拡大傾向にあるエンターテインメント市場に対し、経営学の視点から研究を行う研究機関は世界的に見ても珍しい。


滋賀県立大学では、水陸両生の侵略的外来植物の管理に関する対策および研究を行っている国・自治体・大学等の関係者を集め、情報交換を行うとともに、ネットワーク形成を目的として、ワークショップを開催する。