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「先端研究」のニュース記事検索結果 1162件

東京情報大学(学長:鈴木 昌治、千葉県千葉市)と株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は今年7月12日に、サイバーセキュリティに関する包括連携協定を締結した。


滋賀県立大学は、教員による日頃の研究活動の成果を広く地域に還元するとともに、大学内外へ情報発信を行う一環として、平成29年度「特別研究成果報告会」を開催する。これは、同大が重点的に支援した研究課題のうち、平成27、28年度末で終了したものの成果を発表するものである。


日本工業大学は7月21日(金)、第3回研究オープンフォーラム「人に寄り添うロボット研究の最前線」を開催する。
「人に代わって作業をする機械」であったロボットは、今後「人を支援し共に考えるパートナー」となる。本フォーラムでは、人を支援するロボット研究に従事する第一線の研究者から最新事情を聞き、これからのロボットの進化を参加者と共に考える。


近畿大学は平成29年7月23日(日)、東大阪キャンパスでオープンキャンパスを開催する。


東京女子大学数理科学科は7月30日(日)に公開講演会「話しmath・答えmath」を開催する。これは、京都大学の清水扇丈教授と東京女子大学の石井志保子特任教授という二人の国際的な女性数学者が、数理科学の面白さを分かりやすく解説するもの。講演後には質問タイムも設けている。高校生とその保護者のほか、一般の参加も可。参加費無料、要事前申し込み。なお、同日はオープンキャンパスも同時開催している。


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、平成29年7月7日にイスラエル国立ワイツマン科学研究所(所長:ダニエル・ザイフマン)および株式会社日健総本社(岐阜県羽島市福寿町浅平1-32、代表取締役社長:森伸夫)と、包括連携協定を締結した。


松村浩由(生命科学部・教授)は、大阪大学大学院工学研究科の藤田 純三博士後期課程3年生と、アメリカラトガース大学のDaniel S. Pilch准教授らとともに、薬が効きにくくなった耐性菌MRSAに効く薬を開発し、このほどオンライン総合科学誌「ACS Chemical Biology」に掲載された。


千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、社会貢献活動の一環として、CUC公開講座を開講する。同大は、社会科学系の総合大学として、地域に貢献する教育研究拠点をめざした基本戦略「学長プロジェクトプラン」の下、その実現に向けて全学一丸となって取り組んでいる。同講座では、同大設立の理念である商業道徳の涵養を現代に適合させ、アカウンタブルな社会・経済の形成に向け、大学の貢献の立場から参加者と共に考え議論する。


先端研究2017/07/07

愛知工業大学情報科学科の水野慎士教授が6月28〜30日に北海道定山渓で開催された情報処理学会シンポジウム「DICOMO2017」において、単独で発表した研究「複数色物体生成と配置制御を可能にする『「不思議なスケッチブック」の拡張』」が、野口賞第1位 (最優秀デモンストレーション賞) を受賞した。研究室でのDICOMOの野口賞受賞は6年連続で、1位は4回目となる。


先端研究2017/07/05

帝京大学医真菌研究センター(東京都八王子市)では、抗真菌薬の基礎的・応用的研究をテーマに、病原真菌株のカルチャーコレクションや抗真菌薬の薬効評価を中心とする前臨床的研究、病原真菌の遺伝子診断法など、真菌に関する多様な研究開発を行っている。こうした研究の成果がさまざまな場で評価されている。


東京都市大学 電力システム研究室は、「EV活用アイデアコンテスト」(主催:東京電力ホールディングス株式会社)で最優秀賞を受賞した。最優秀賞を受賞した同研究室のプランは、再生可能エネルギーを電気自動車(Electric Vehicle、以下「EV」)へ充電し、そのエネルギーを他施設へ運んで給電・シェアするというもので、その実現性・社会性・EVの特有性が高く評価された。


学生主体で研究活動が行われる京都産業大学の神山天文台。ここでは学外の教授や外部機関の研究者とも盛んに交流し、学生が新たな成果をあげている。昨年末には地球の裏側、チリに独自開発した観測装置を移設させた。京都産業大学生と国内外の研究者がむすびつき行う共同研究が、また新たな技術や知見をうみだす。


大阪工業大学(大阪市旭区)と大阪府は、バッテリーを活用したロボットの社会実装や高度人材育成などを目的とした連携協定を締結した。府がロボット振興を目的に大学と協定を結ぶのは本学が初となる。


先端研究2017/06/30

北里大学医学部(解剖学)の太田博樹准教授らの研究グループが九州大学の樋口重和教授らとの共同研究により、ヒトの光感受性の指標であるメラトニン分泌抑制に見られる個人差に、時計遺伝子の1つであるPER2遺伝子のバリエーションが関与していることを示した。この研究成果は、2017年6月27日(火)午前3時(日本時間)に米国のオンライン学術誌「PLOS ONE」で公開された。


学校法人昭和大学(東京都品川区)と本多電子株式会社(愛知県豊橋市)、ジーシー株式会社(東京都板橋区)は、このたび「流水式超音波口腔洗浄装置及び流水式超音波口腔洗浄方法」の特許を取得した。これは、昭和大学歯学部歯周病学講座の山本松男教授、滝口尚講師が中心となって研究したもの。オーストラリア以外にも、日本、米国、韓国、中国でも特許を取得しており、医療現場での応用が期待される。


滋賀県立大学(滋賀県彦根市)環境科学部の伴研究室は7月から、琵琶湖の水草や農産物生産現場から発生する野菜残さ等を活用して液体肥料を生成する実証実験を開始する。これは、滋賀県草津市の支援を受けて行われるもので、平成30年度末まで実施する予定。実験開始にあたり、7月1日(土)に滋賀県知事らによる実験施設の視察が行われる。


横浜国立大学(学長:長谷部 勇一)と、ソフトバンクグループのBBソフトサービス株式会社(本社:東京都中央区、社長:原山 健一、以下「BBSS」)は、急増するIoT機器を狙ったサイバーセキュリティ脅威の一般消費者への拡大を防ぐため、2017年6月から共同研究を開始する。


先端研究2017/06/27

横浜市立大学 学術院医学群 脳神経外科学 立石健祐助教は、マサチューセッツ総合病院 脳腫瘍研究所・ハーバード大学Daniel P. Cahill博士、脇本浩明博士、ニューヨーク大学脳腫瘍センター Andrew S. Chi博士らとの共同研究により、神経膠腫で高頻度に生じるIDH1遺伝子変異を標的とする新規治療法の開発に成功した。


立命館大学伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)らの研究グループは、このほど、日本科学未来館メディアラボ18期にて「アクティブでいこう! ものぐさ→アスリート化計画」として出展した。


先端研究2017/06/19

iPS細胞を用いてヒト肝臓発生の複雑なメカニズムを解明