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「産官学連携」のニュース記事検索結果 2034件

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)は9月27日(水)から、現代経営学部と大学院現代経営研究科共催の「現代経営研究会 第10期(2017年度)」(全6回)を開催する。今期は、ロート製薬株式会社や株式会社松屋など各業界の第一線で活躍している現役経営陣が登壇。経営戦略やマネジメントの課題について講演する。予約不要・聴講無料で、一般の人も自由に聴講可(※懇親会に参加する場合は、各回参加費500円)。


横浜商科大学(横浜市鶴見区)は10月19日(木)に公開シンポジウム「地域を世界に売る! インバウンド観光の価値創造と発信」を開催。同大が文部科学省委託事業として取り組む「地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成事業」の紹介や各界のキーマンによるパネルディカッションを実施する。入場無料。要事前申し込み。


日本映画大学(川崎市麻生区)は「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、あさお区民まつり実行委員会と「今は昔の物語〜映像でめぐる麻生のくらし〜」を共催する。これは「第35回あさお区民まつり」のプレイベントとして行われるもので、「川崎市政ニュース映画」麻生区編を上映する。事前申し込み制(2回上映/各回先着120名)、参加費無料。


「東京国際映画祭を、私たちの街狭山で開催したい。」学生の熱い思いに、東京国際映画祭の後援が実現、「サヤマdeシネマvol.1」の開催が決定した。


金沢工業大学バイオ・化学部応用バイオ学科の尾関健二研究室と株式会社車多酒造(本社:石川県白山市/代表取締役:車多一成)の研究グループは、一般的な日本酒に0.5%含まれている旨味成分「α-エチル-D-グルコシド(以下、α-EG)」が、飲用でも塗布でも、ヒトの皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを、世界で初めて学術的に実証した(特許出願中)。


近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)とTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社(東京都渋谷区、以下、TDCソフト)は、AI(人工知能)の活用によってアクティブ・ラーニングにおける学生評価を支援し、教員の業務負担軽減を実現するための共同研究を開始する。


世界的に著名な腸内細菌の研究者である辨野義己氏(理化学研究所)を招き、腸内細菌と健康との関連性について、「食と健康セミナー」を9月27日(水)に北海道情報大学で開催する。


淑徳大学は千葉、埼玉、東京の各キャンパスで、正規授業の開放講座をはじめ、自治体や他大学と共催する公開講座を実施している。これは大学の教育・研究を広く地域に提供することを目的としたもので、地域の人々の生涯学習の一助に、また、社会人の学びなおしの機会にもなっている。今年度9月〜11月に開催される主なプログラムは下記の通り。


大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市)の学生が中心となって活動する中継チーム「電chu!」(でんちゅう)は、9月17日(日)に兵庫県神戸市で開催される「トリッキングバトルオブジャパン2017」の様子を、大会オフィシャルカメラとして生中継する。会場の大型ビジョンへの映像送出とインターネットでの生中継で大会を盛り上げる。観覧無料。


帝京大学経済学部地域経済学科(栃木県宇都宮市)五艘みどり講師のゼミはこのたび「蔵の街 観光情報発信プロジェクト」を始動する。これは、栃木市産業振興部観光振興課と連携して行うプロジェクトで、“蔵の街”として風情ある施設等が残る栃木市のブランド力向上を目指して情報発信を行うもの。若者と高齢者をターゲットとし、それぞれに向けて異なるアプローチで情報を発信する。


明海大学(千葉県浦安市/学長:安井利一)ホスピタリティ・ツーリズム総合研究所は、「宿泊業から日本を観光立国へ」というメインテーマのもと、一流ホテルのコンシェルジェやハワイ・ロッジング・ツーリズム協会等と連携し、世界レベルの宿泊施設企業と最新情報や要望を共有することにより、宿泊施設のミドルマネジメント層を育成するプログラムを提供する。


小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)と近畿大学(大阪府東大阪市、学長:塩崎均)薬学総合研究所の准教授 森山博由および客員准教授 森山麻里子は共同研究で、アロエベラ液汁が紫外線(UVB)による皮膚のダメージを軽減し、皮膚を紫外線から守る効果があることを発見した。本成果は、小林製薬グループの化粧品類に活用していく。本研究成果は、2017年9月9〜10日に千葉県で開催される、日本生薬学会第64年会で発表する。


近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)医療薬学科准教授の多賀淳らが技術協力し、大阪の台所・黒門市場発のコスメブランドから発売されているスッポンコラーゲン化粧品シリーズに新商品が誕生。平成29年(2017年)9月25日(月)に2商品を発売する。同時に、これまでに発売した4商品をリニューアルする。


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)がメンバーとなっている「城東地域活性化推進協議会」は「冠水道路の水深表示ポール」を共同開発し、そのプロトタイプを2017年9月10日に開催される墨田区主催「平成29年度墨田区防災フェア」(会場:すみだリバーサイドホール)で展示する。


白鴎大学(栃木県小山市/学長:奥島孝康)は、9月9日(土)にオープンするコワーキングスペース「yuinowa」(茨城県結城市)と連携する。経営学部の小笠原伸教授が中心となって、運営の助言、プロジェクト・イベントへの教員や学生の参画、授業での利用などを行う。また、産業振興の観点から、地域でのネットワークづくりを支援していく。


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構、茨城県つくば市観音台3-1-1、理事長:井邊 時雄)、は、平成29年9月6日に包括的連携協定を締結した。


近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)教授の山縣正幸ゼミの学生は平成29年(2017年)9月11日(月)から13日(水)まで、東京ビッグサイトで開催される美容イベントで、企業のプロモーション活動に協力し、地域の魅力を発揮した化粧品のプロモーションを行う。


実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市、学長 城島栄一郎)の宮古市支援プロジェクトでボランティア活動をしている学生たちを中心に約50名が、9月10日(日)に目黒駅東口で開催される「目黒のさんま祭り」に、ボランティアとして参加する。


「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に取り組んでいる滋賀県の6大学が、平成29年9月8日に開催される「君のアイデアが未来をつくる!!大学によるアイデアコンテスト」に参加する。


実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、共通教育科目である「キャリア開発実践論」を夏期休業中に学外(東京都府中市)における合宿(宿泊型集合研修、2泊3日)として行う。対象は3、4年次で、半年後の就職活動スタートならびに新社会人に照準を合わせたキャリア教育である。