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「産官学連携」のニュース記事検索結果 1874件

追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:川原俊明)地域創造学部の学生らは5月28日(日)、和歌山県田辺市本宮町のごく一部の地域で栽培されている希少な茶葉「音無茶」を使った「釜炒り茶」を観光客にPRする活動を行う。これは、峯俊智穂准教授のゼミ生11名がJAみくまのと共催するもので、伏拝王子の茶屋と熊野本宮大社に分かれて地域の隠れた特産品をPRする。また、近年増加している外国人観光客に向けた英語版PRチラシも制作。訪れた外国人観光客に配布する。


共栄大学(埼玉県春日部市)国際経営学部観光ビジネスコース石川ゼミの学生らは、埼玉県杉戸町と杉戸町商工会、杉戸町観光協会が取り組む「Pokemon GO×日光街道杉戸周遊観光マップ」の作成に参加している。5月11日には杉戸宿周辺でフィールドワークを実施。飲食店や史跡など、マップに掲載する見どころの情報を収集した。このマップは7月にも完成予定で、杉戸町の公共施設などで配布されるほか、同町および観光協会のホームページで公開される。


広島国際大学(広島県東広島市)医療福祉学部は2018年度入試より、4法人・グループと連携し、入試制度(AO入試)と連動した奨学金制度「入学前予約奨学金制度(連携法人型)」を設けた。福祉・介護分野を学びたい学生の就学から就職までを一体的に支援する。


5月15日に東北大学の青葉山新キャンパスにおいて、農学系総合研究棟と青葉山コモンズの竣工を祝う記念式典が開催され、豊かな自然に溶け込んだ環境共生型キャンパスのお披露目が行われた。今後、この新キャンパスには、福利厚生施設、留学生と日本人学生が混住する学生寮などが建設されるほか、サイエンスパークなど同大の産学共創拠点の機能を有した「緑のキャンパスタウン」が形作られていくこととなる。


台湾経済部と近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)5月23日(火)、近畿大学東大阪キャンパスにおいて、就職支援に関する覚書を締結した。台湾経済部が就職支援に関する覚書を締結するのは、本学が早稲田大学についで2校目になる。


近畿大学(大阪府東大阪市)は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区)と提携し、平成29年(2017年)5月23日(火)から、医学部ゲノム生物学教室(大阪狭山市)教授 西尾和人ら研究チームが、がん患者にがんの遺伝子解析を無償で提供するための資金調達を目的としたクラウドファンディングを開始する。


産官学連携2017/05/24

藍澤證券株式会社(東京都中央区)と近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)5月22日(月)、近畿大学東大阪キャンパスにて包括連携協定を締結した。


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は5月27日(土)、「第13回幕張チャリティ・フリーマーケット(通称:(幕チャリ)」を開催する。これは、大学施設を開放し、地域の住民と学生が一体となり楽しみながら社会貢献できるイベントで、日用品や飲食物の販売ブースに加え、体験型のワークショップが多数出店。売上金は、アジアの途上国や国内被災地を支援するために寄付する。また、「コミュニティ・オープン・デイ(地域住民開放デー)」として、民族楽器の演奏などステージ公演や子供向けの英会話体験、園芸体験など多数のイベントを同時に開催する。


日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長:田堂哲志)のペイントブランド「ROOMBLOOM」(ルームブルーム)は、関東学院大学(本部:横浜市金沢区、学長:規矩大義)と共同して、同ブランドが提案しているペイントを通じて暮らしを豊かにする取り組み「Happy Wall Project」(ハッピーウォールプロジェクト)を、5月31日(水)に神奈川県横須賀市の追浜地区で開催する。


立正大学(東京都品川区/学長:齊藤昇)と秩父鉄道株式会社(埼玉県熊谷市/代表取締役社長:大谷隆男)は、幅広い分野で相互に連携・協力することを定めた包括協定を締結することで合意し、平成29年5月25日(木)に合同で協定調印式を執り行う。


金沢工業大学地方創生研究所(所長:大澤敏 金沢工業大学学長)がイノベーション構築のハブとなり進めてきた「白峰まちづくり発電所」の完成式が5月26日(金)11時00分から11時40分まで発電所前(白山市白峰ホ25番地)で開催される。


京都橘大学(京都市山科区、学長・細川涼一)では、看護学部の学生たちが、6月3日(土)に京都市醍醐中山市営団地で「看護学部お助け隊」として活動する。


徳島文理大学(学長:桐野豊)薬学部の深田俊幸教授(昭和大学歯学部兼任講師・理化学研究所研究員)、昭和大学(学長:小出良平)歯学部の美島健二教授、理化学研究所(理事長:松本紘)らの共同研究グループ[1]は、生体内の亜鉛が健康的な皮膚コラーゲン維持に重要であることを、マウスを用いた研究で明らかにした。今後、皮膚のコラーゲン維持における亜鉛の新たな役割の解明に貢献することが期待される。この成果は米国および欧州皮膚科学会の雑誌『Journal of Investigative Dermatology』電子版に米国東部時間5月22日に掲載された。


京都橘大学(京都市山科区、学長:細川涼一)の学生と教員による山科ウォーキングMAPプロジェクト(以下、MAPプロジェクト)は、京都市民の健康増進と観光客のウォーキングによる観光への関心を高めることを目的とし、山科区内でスポーツ施設の指定管理者事業を行う株式会社ビバ(京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680-1)と共同で「山科ウォーキングMAP」を作成した。


福島県川俣町と近畿大学(大阪府東大阪市)は平成29年(2017年)5月16日(火)、川俣町役場にて包括連携協定を締結した。


東京工科大学では、応用生物学部に国内初の先端化粧品コースを設立し、「皮膚・毛髪と化粧品」に関する研究および教育・人材開発の活動を行っている。このたび、本コースの活動成果の化粧品業界への還元と最新化粧品技術に関する情報交換を目的に、先端化粧品科学シンポジウム(第7回化粧品セミナー)を開催する。


シンポジウムは「産官学協働による“実践力のある人材の育成”」をサブテーマに6月24日(土)午後2時から午後5時までの予定(1時半開場)。株式会社大阪国際会議場代表取締役社長の福島伸一氏が「『関西をアジアのゲートウェイに』〜関西の未来を担う若者たちへ〜」と題して基調講演する。


敬愛大学(千葉市稲毛区)国際学部の阿部学講師は、ネットいじめ早期発見と抑止力を生み出すための新たな手立てとして、柏市教育委員会、千葉大学、ストップイットジャパン株式会社と連携。傍観者の視点に立ち、ネットいじめを許容しない集団の雰囲気を醸成するための授業を開発し、5月22日(月)の授業を教育関係機関・報道機関を対象に公開する。


学校法人玉川学園 購買部(東京都町田市/理事長:小原 芳明)は昨年に引き続き、5月18日(木)〜5月23日(火)に東京・新宿高島屋で開催される 「第10回『大学は美味しい!!』フェア」 に出展する。このフェアは、全国の大学から“大学発”の美味しいものを集めて紹介する催しで、“論文の代わりに、製品で「食」の研究成果を伝える”をテーマに、過去9回にわたり「食の学園祭」として人気を博してきた。期間中、39品目の玉川オリジナル商品の紹介と販売を行う。


産官学連携2017/05/16

東京都市大学(東京都世田谷区/学長:三木 千壽)と東急建設株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長:飯塚 恒生)はこのたび、産学連携に関する包括契約を締結。5月8日に調印式を執り行った。これは、2006年に結んだ包括契約を改正したもので、学術研究振興および建設技術の開発を通じて社会に貢献することを目的としている。今後は共同研究をさらに推進していくとしており、今年度は約10テーマの共同研究を予定している。