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「淑徳大学」のニュース記事検索結果 69件

淑徳大学は千葉、埼玉、東京の各キャンパスで、正規授業の開放講座をはじめ、自治体や他大学と共催する公開講座を実施している。これは大学の教育・研究を広く地域に提供することを目的としたもので、地域の人々の生涯学習の一助に、また、社会人の学びなおしの機会にもなっている。今年度9月〜11月に開催される主なプログラムは下記の通り。


淑徳大学で特別支援教育を学ぶ学生らは8月23日(水)、千葉市動物公園と「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を催す。これは、障がいのある子どもたちとその家族を動物園に招待し、気兼ねなく楽しいひとときを過ごしてもらうことを目的とした国際的なイベント。同大による開催は8回目となるこのイベントは、協賛企業として米系大手生命保険会社「ジブラルタ生命保険」との協力、協働により行う。来園予定者数も昨年度より増加しており、地域貢献を目指す産官学連携事業へと成長を遂げている。


淑徳大学総合福祉学部(千葉市中央区)教育福祉学科は平成29年1月11日、落語家の三遊亭遊馬師匠を招き、「人を引き付ける話し方講座」を開催する。これは「教職実践演習」の最終回の授業で開講されるもので、教育者として社会に巣立つ学科生に対し、コミュニケーションの力のすばらしさを教授する。当日はマスコミの取材も可能(要事前連絡)。


淑徳大学看護栄養学部栄養学科の学生が、埼玉県三芳町の野菜を使った地産地消のオリジナル弁当を開発した。これは同町と締結した連携協力のもと、高齢化が進むなか、健康寿命を延ばし医療費の適正化を目的とした健康長寿事業「SMILEプロジェクト」の一環として実施したもの。三芳町文化会館内の福祉喫茶ハーモニーで、10月5日(水)から毎週水曜日に販売する。


淑徳大学は10月22日(土)、国立病院機構千葉東病院(千葉市中央区)と共催で「腎臓にやさしい減塩料理教室」を開催する。千葉東病院では慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)の診療に力を入れており、その一環としてCKD患者の食事療法である減塩をテーマにした「減塩料理教室」を2014年から行っている。腎臓病の患者、またはその家族で、普段から調理をしている人を対象に減塩食の調理実習や試食、減塩についての講義などを行う。定員16名、要事前申し込み。


学生の活動2016/07/29

淑徳大学人文学部(東京都板橋区)表現学科3年の中里玲奈さんが「JFN学生ラジオCMコンテスト2016」(主催:全国FM放送協議会(JFN))で最優秀賞を獲得した。これは、全国の大学院生、大学生、短大生、専門学校生、高等専門学校生を対象としたもので、自身が通う学校を20秒、もしくは40秒のラジオCMコピーとして自由にPRする。中里さんの作品はJFN38局で8月1日(月)から約1カ月全国放送される。


淑徳大学は7月28日(木)に大学院看護学研究科開設式および記念講演会を開催する。講演会では、同研究科の陣田泰子教授が「大学院教育における看護管理学私案」と題して講演を行う。要事前申し込み(定員になり次第締め切り)。


イベント2015/10/06

淑徳大学は10月9日(金)に千葉キャンパスで、「国際学術フォーラム〈アジアのソーシャルワークにおける仏教の役割〉 仏教“ソーシャルワーク”と西洋専門職ソーシャルワーク -- 次の第一歩」を開催する。これは、創立50周年を迎えた同大が、文部科学省:平成27年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「アジアのソーシャルワークにおける仏教の可能性に関する総合的研究」の一事業として行うもの。参加費無料、要申込み。英語、日本語の同時通訳付き。


元バレーボール女子日本代表選手の益子直美氏は、10月から淑徳大学女子バレーボール部の監督に就任する。これに先立って、9月17日に新監督就任契約の調印式が千葉キャンパスで行われた。


イベント2015/09/18

淑徳大学は9月26日(土)に創立50周年記念式典・祝賀会を開催。式典では文部科学大臣の下村博文氏や千葉県知事の森田健作氏らが祝辞を述べる予定。また、千葉キャンパスの淑水記念館では12月25日(金)まで「淑徳大学50年のあゆみ展」を開催中。同大の歴史を写真で振り返ることができる。入場無料。


株式会社ファミリーマート(東京都豊島区)では、淑徳大学(千葉県千葉市)看護栄養学部教授を務める桑原節子氏の監修のもと、新作弁当を開発。「肉じゃが弁当(カレー風味)」と「サーモンフライ弁当」が6月30日(火)から、関東地方(※)を中心としたファミリーマート店舗約4,800点で販売される。
※茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・静岡県東部


淑徳大学地域支援ボランティアセンターは1月から2月にかけて、「認知症サポーター養成講座」(全3回)を開催する。これは、認知症についての正しい知識と理解を持つ「認知症サポーター」を養成する学生と市民のための勉強会。高齢者福祉の仕事に携わっている人や認知症の家族の介護を経験した人、介護相談員などが講師となり、認知症とはどういうものか、認知症の人と接するときの心構えなどを講義する。一部の会場では一般の人の参加も可能。参加費無料、要事前申し込み。


淑徳大学コミュニティ政策学部の地域活性化プロジェクトでは、学生が主体となって「ECO de CHIBARU」の企画に取り組んでいる。これは、年末年始に千葉駅前で開催される「千葉都心イルミネーション ルミラージュちば2014」を市民参加型で盛り上げるために、千葉商工会議所の依頼に基づいて学生が企画したもの。なかでも、12月18日(木)に開催される点灯イベントについては、学生らがクラウドファンディングを活用したファンドレイジング(資金調達)に挑戦する。


淑徳大学は9月28日(日)、国立病院機構千葉東病院(千葉市中央区)と共催で「腎臓にやさしい減塩料理教室」を開催する。千葉東病院では慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)の診療に力を入れており、その一環としてCKD患者の食事療法である減塩をテーマにした「減塩食試食会」を毎年行っている。今年は新たな試みとして、同病院と共催で「腎臓にやさしい減塩料理教室」を開催することとなった。腎臓病の患者、またはその家族で、普段から調理をしている人を対象に減塩食の調理実習や試食、減塩についての講義などを行う。先着40名、要事前申込。


その他2014/03/18

淑徳大学では「子どもたちを絵本の世界へ誘う」ワークショップの活動を行っている。このたび、その活動報告を『絵本でつくるワークショップ:体感しよう絵本の世界』と題して、槇英子、仲本美央、瀧直也、松山恵美子の4名の教員が1冊の本にまとめた。これは同大の出版助成事業によるもの。地域・企業・大学間で、学生たちがどのようなワークショップの手法で取り組んできたかが記されている。3月14日発行、定価(税別)2,000円


淑徳大学(千葉市中央区)キャリア支援センターは12月24日(火)、「キャリアフェスタ4th就活決起会」を開催する。これは、12月1日に就職活動の解禁を迎え、本格的に就職活動を開始した3年生全員を対象としたもの。当日は同大学長をはじめ、総合福祉学部長やコミュニティ政策学部長、内定を得た4年生らが、学生らに激励のメッセージを贈る。


淑徳短期大学(東京都板橋区)で12月15日(日)、「パネルシアター学生交流勉強会」を開催する。今回は、学内外のさまざまな団体が、パネル布を貼った舞台に絵や文字を貼ったり外したりして展開する「パネルシアター」を発表。大学間での情報交換や今後のパネルシアター活動の発展につながる場となることを目指す。参加費500円(中学生以下は無料)、要事前申し込み。


淑徳大学(千葉市中央区)コミュニティ政策学部は、昨年「そうさ(匝瑳)プロジェクト」を立ち上げ、学生らが匝瑳市長表敬訪問や行事の手伝い、大学祭での物産展などを開催。今年はキャンパスの学生食堂で匝瑳産赤ピーマンを使用したメニューを期間限定で提供する。学生食堂は一般の方も利用が可能。なお、期間中は匝瑳市の観光案内やアンケートも実施する。


淑徳大学大学院総合福祉研究科附属心理臨床センターは11月30日(土)、精神障害に関する公開講座を開催する。これは、千葉市教育委員会の後援により行うもの。当日は今年5月に改訂された精神障害に関するガイドライン「DSM-5」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)における変更点について、特に発達障害を中心に解説する。
また、当日は「淑徳大学社会福祉学会」も開催。ベトナムにおける庶民の生活や高齢者ケアの現状に関する視察報告などを行う。


淑徳大学(千葉市中央区)コミュニティ政策学部は11月27日(水)、ちば企業セミナー「これから企業経営者に求められる理念 〜北野家の訓えから〜」を開催する。これは、千葉商工会議所と共催するもの。当日は同大の北野大教授が講演を行う。参加者対象は一般の参加も可能。入場無料、要事前申し込み。