東京理科大学

東京理科大学と筑波大学との連携協力に関する協定を締結

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東京理科大学と筑波大学は、教育・研究活動全般における交流・連携を推進し、教育・研究水準の更なる強化を図ることを目的として、1月20日に連携協力に関する協定を締結した。理科大の薬学分野と筑波大の医学分野の連携による新たな疾患制御創薬研究の展開、アトミックテクノロジー分野における連携、次世代の医療科学技術創出や人材養成のための「医・工・薬」の連携などが検討されている。

東京理科大学(所在地:東京都新宿区、学長:竹内伸)と国立大学法人筑波大学(所在地:茨城県つくば市、学長:岩崎洋一)は、この度、教育・研究活動全般における交流・連携を推進し、教育・研究水準の更なる強化を図ることを目的として、連携協力に関する協定を締結することに合意した。調印式は1月20日に筑波大学にて行われた。

本協定に基づくプログラムでは、東京理科大学の薬学分野と筑波大学の医学分野の連携による新たな疾患制御創薬研究の展開、アトミックテクノロジー分野における連携、次世代の医療科学技術創出や人材養成のための「医・工・薬」の連携などが検討されている。相互の教育研究を補完強化することは大変意義のあることであり、社会的ニーズを踏まえた人材育成や新たな研究成果の創出などに向け相乗効果が期待される。