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東京理科大学オープンカレッジ「AI時代に求められる科学的な意思決定方法の実践」

大学ニュース  /  生涯学習

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 学校法人東京理科大学(理事長:本山 和夫)が2018年に開設した「東京理科大学オープンカレッジ」では、来たる10月25日(木)~12月17日(月)の各日19時より飯田橋セントラルプラザ2F(千代田区飯田橋)にて、社会人を対象にしたマネジメント分野の講座「AI時代に求められる科学的な意思決定方法の実践」を新規に全4回開講し、この参加者30名を募集いたします(受講料:22,000円)。

 日本企業における意思決定の多くは、これまで経営者による主観で行われてきました。しかし、AI全盛時代へと突入する今、意思決定も人間とAIが協調して行う必要があり、そのためには、科学的な意思決定方法を私たちが会得しておくことが必須となります。
 本講座では、科学的意思決定を行う手法を概観し、同時に、受講者に自由に利用していただけるように様々な演習を用意しています。AI全盛時代への備えのみならず、よりよい結果をもたらす可能性が高い科学的な意思決定を行う手法を会得し、これらを実際のビジネスで実践的に活用したい方におすすめの講座です。

 東京理科大学オープンカレッジでは、成長が測定できるオープンカレッジとして、他のビジネススクールでは例が見られない取り組みとして、一部の講座に「成長スケール」を導入しています。この成長スケールは、自らが伸ばしたい''ビジネスを実践する力(行動特性・スキルなど)''を受講前と受講後で測ることができるようにするものです。また、自らが伸ばしたい能力がわからないというような場合でも、現状の能力を測ることにより、伸ばすべきことが明確になるのも受講生の皆様のメリットです。今回の講座では、AI時代に求められる科学的な意思決定方法を学ぶと同時に、「論理的思考、内的価値、自己効力、決断力」などの行動特性の伸長を目指します。


~募集概要~
■講 座 名:AI時代に求められる科学的な意思決定方法の実践

■講座内容:各日19:00~21:00開講
 10月25日(木)科学的意思決定
 11月22日(木)心理学から考える人間の意思決定バイアス
 12月 3日(月)交渉学における意思決定
 12月17日(月)ゲーム論を利用した意思決定

■講  師:福原 正大(IGS株式会社CEO/一橋大学特任教授)

■会  場:飯田橋セントラルプラザ2F(千代田区飯田橋4‐10‐1)

■募集人数:30名(定員になり次第締め切り)

■受 講 料:22,000円 

■備  考:開講約1週間前に、オープンカレッジ事務局よりメールにて成長スケール測定のURLをお送り致します。
      受検に関しましては任意となります。

【お申込方法】
(1) Webサイトからのお申込み(本学オープンカレッジ事務局)
  ホームページ https://www.tus.ac.jp/education/lifelong/ からお申込みください。
  お申し込み後、関係書類をお送りいたします。

(2) FAX・郵送でのお申込み
  講座名、受講料、住所、氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレス(任意)を記入し、
  FAX:03-5227-6263 もしくは投函してください。受講証兼振込用紙を郵送いたします。

【読者の皆さまからのお問い合わせ先】
 東京理科大学オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268(平日9:00~17:00)

【報道関係者の皆さまからのお問い合わせ先】
 東京理科大学 広報課 (担当:三宅・甚田)  TEL:03-5228-8107 E-mail:koho@admin.tus.ac.jp


~東京理科大学オープンカレッジのご紹介~
 本学では、社会人教育センターのもと、実務的で社会人として有用な知識や技術を習得できる「社会人教育・リカレント教育」の場として、2018年より新たに東京理科大学オープンカレッジを開設しました。ビジネス講座を中心にリカレント教育に興味・関心を持たれる方々の様々なニーズに応える有意義な講座を開講致します。ビジネスに必要な様々な経営資源をテーマに理科大ならではの「最先端の知」、互いに学びあう「共創の場」を提供します。そしてこれらを通じて、テキストや機械的な学習だけでは得られない「根拠ある実践力」も向上させることを目指しています。
また、自らの課題を認識しやすいよう、そして成長することができるように、一部の講座では「成長スケール」を設けます。この成長スケールは、性格・行動特性などを測ることにより自らの力を可視化できる仕組みで、希望者は、自らが伸ばしたい''ビジネスを実践する力(行動特性など)''を受講前と受講後で測ることができるようにします。

<ビジネス講座の特徴>
 経営理念・志・戦略全般や思考的要素を学ぶ「ベース領域」、経営資源である「ヒト領域」「モノ・コト領域」「カネ領域」に加え、理科大ならではの「情報領域」が5本柱となる領域です。なお、モノだけを対象とするのではなく、コトづくりの重要性も踏まえて「モノ・コト領域」とし、両面を扱います。いずれの領域でも、主に役員・管理職上級層を対象とした「Executive & Managementクラス」と、若手管理職および管理職志望層を対象とした「Leader & Staffクラス」の講座を揃えています。