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「その他」のニュース記事検索結果 2342件

その他2017/09/24

学校法人神奈川大学は、平成29年9月23日(土・祝)に新理事会を開催し、前理事の牧内良平(まきうち りょうへい)を新理事長として選任した。
また、同日、常務理事に小林孝吉(前常務理事)、日野晶也(理学部教授)を選任した。
新理事会の任期は、平成29年9月23日から平成32年9月22日までの3年間。


関西外国語大学(大阪府枚方市)は、国際社会で活躍するグローバル人材育成のための新たな授業料全額免除(給付型)の奨学金制度「関西外国語大学グローバル人材育成特待生奨学金」を2018年度入試より新設した。


「国連UNHCR難民映画祭−学校パートナーズ」に参加している創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)では、第12回国連UNHCR難民映画祭の作品の一つである「シリアに生まれて」を10月9日(月・祝)と20日(金)に上映する。国連UNHCR難民映画祭は、映画を通して難民への理解を広げることを目的に、大学をはじめ教育機関とも学校パートナーズとして提携し、啓発活動を展開している。


駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は、10月9日(月・祝)に体験授業「koMANABI」を開催する。これは、高校生に駒澤大学の「学び」を体験し、学問の面白さや奥深さを感じてもらうことを目的として1日限定で実施するもの。当日は、仏教学部の「中国仏教史」や経済学部の「起業論」、グローバル・メディア・スタディーズ学部の「グローバル戦略論」など全19講座を開講する。参加費無料、要事前申し込み(各講座定員30人、経済学部15人)。


2017年9月7日、京都産業大学附属中学校・高等学校が開校10周年記念式典を開催した。会場の京都産業大学神山ホールには、在学生・教職員・同窓会・法人関係者など約1,500人が集まった。福家崇明校長は、5年後(2022年)を見据えた教育ビジョンを示した。


国際大学(International University of Japan 通称:IUJ、新潟県南魚沼市/学長:伊丹 敬之)は9月29日(金)に「新入生歓迎の日」を開催する。これは、入学者を歓迎するために行われるもので、出身国別に新入生一人ひとりの氏名を読み上げて紹介する。2017年度の入学者は、日本人26名、外国人173名の計199名。


学習院大学史料館(東京都豊島区)は10月2日(月)〜12月9日(土)まで平成29年度秋季特別展「黎明期の学習院―神田・虎ノ門のころ―」を開催する。これは、学習院の創立140周年を記念したもので、昨年の春季特別展「幕末京都の学習院」に続く学習院の歴史シリーズ第2弾。今回は、創立直後の神田校地時代から、明治21(1888)年に虎ノ門の旧工部大学校跡に移転し、さらに2年後の再移転に至るまでの「黎明期の学習院」を取り上げる。入場無料。


横浜商科大学(横浜市鶴見区)は10月19日(木)に公開シンポジウム「地域を世界に売る! インバウンド観光の価値創造と発信」を開催。同大が文部科学省委託事業として取り組む「地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成事業」の紹介や各界のキーマンによるパネルディカッションを実施する。入場無料。要事前申し込み。


芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)が所蔵し、秋山稔元教授(電子情報システム学科)らが1958年に製作した「全電子式時分割形交換機AO-1」(以下、AO-1)が、このたび2017年度の「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」として9月5日に登録され、授賞式が9月12日に行われた。


その他2017/09/14

国立大学法人東京大学(総長:五神真、本部:東京都文京区)は、「清酒『淡青』純米大吟醸」「清酒『淡青』特別純米」を平成29年9月15日より東京大学コミュニケ−ションセンター(UTCC)(注1)で発売する。


札幌学院大学(北海道江別市)は2018年4月の心理学部新設に伴い、特設サイト「ムロ教授とココロちゃんの心理学探検隊」を開設した。同サイトでは、学部長就任予定の室橋春光教授をはじめとした同学部の教員が可愛いキャラクターとして登場。オリジナルキャラクターの「ココロちゃん」とともに心理学部の魅力や心理学の面白さを紹介する。


2017年9月15日(金)、札幌大学図書館2階に「ヘルメス」がオープンする。これは、世界的文化人類学者でもある故山口昌男元学長(以下、山口先生)の知的営為を未来への遺産とする取り組みの一環として、山口先生の自宅の居間を同大図書館内に再現する「札大×山口昌男プロジェクト」のもと整備されたもの。
完成に伴い、文化人類学者・今福龍太氏と詩人・吉増剛造氏によるスペシャル・トーク・セッション「ヘルメスの帰還――山口昌男と書物の精神」を開催する。


武蔵大学(東京都練馬区/学長:山嵜哲哉)は、大学通信の調査による特集*において、多数の項目にランクインした。同大は日本初の旧制七年制の武蔵高等学校を前身とし、創設時からゼミ(ゼミナール)を中心とした「自ら調べ自ら考える」力を養う徹底した少人数教育を行っている。このほか、学生全員と面談するキャリア支援、一対一でのコーチング指導に力を入れるグローバル教育など、今回のランクインは小規模の強みを活かした取り組みが評価された結果といえる。


愛知大学は12月2日(土)に江蘇国際文化交流センター、南京大学と共催で「江蘇杯 中国語スピーチコンテスト」を開催する。これは、日中両国民の理解と友好を深めることや、日本の学生の中国語学習熱を高めることを目的に開催しているもので、今年で3回目。中国語を披露するための活躍の場と、江蘇省への文化旅行や中国屈指の大学で学ぶ機会等を提供する。参加申し込みは10月20日(金)まで(当日消印有効)。


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構、茨城県つくば市観音台3-1-1、理事長:井邊 時雄)、は、平成29年9月6日に包括的連携協定を締結した。


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)は「第12回国連UNHCR難民映画祭2017」に学校パートナーズとして初参加することが決定した。国連UNHCR難民映画祭は映画を通じて難民への理解を深めるもので、学校パートナーズは大学などが独自に手を挙げ、UNHCRが選出する難民を題材とした映画を学内で上映するもの。


実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市、学長 城島栄一郎)の宮古市支援プロジェクトでボランティア活動をしている学生たちを中心に約50名が、9月10日(日)に目黒駅東口で開催される「目黒のさんま祭り」に、ボランティアとして参加する。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)の学生たちが9月23日(土)に、同大卒業生で芥川賞作家の宮本輝氏の作品の舞台を巡る文学ツアーを開催。同氏のデビュー作『泥の河』の舞台である大阪・中之島の周辺を、公募で集まった参加者と一緒に散策する。


実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、共通教育科目である「キャリア開発実践論」を夏期休業中に学外(東京都府中市)における合宿(宿泊型集合研修、2泊3日)として行う。対象は3、4年次で、半年後の就職活動スタートならびに新社会人に照準を合わせたキャリア教育である。


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:河原俊明)は11月5日(日)に、「尾木ママ」の愛称で知られる教育評論家の尾木直樹氏による講演会「尾木ママの『7つの人生力』」を開催する。これは、同大学で11月4日(土)〜5日(日)に実施される大学祭「将軍山祭」の行事のひとつとして行うもの。尾木氏は「7つの人生力」をテーマに、若者の今を輝かせる力の引き出し方、大学生を持つ保護者の子どもとの関わり方などについて講演する。学生、保護者をはじめ、一般の方も聴講可。定員400名(先着順)、受講料無料。