news

「先端研究」のニュース記事検索結果 1208件

先端研究2017/09/23

【本件のポイント】
●神奈川大学光合成水素生産研究所プロジェクト研究員の永島賢治 博士を第一著者とする、光合成光捕集タンパクの構造と機能に関する論文が、2017年9月19日、科学専門誌PNAS(アメリカ科学アカデミー紀要)に掲載された。
●論文名:Probing Structure-Function Relationships in Early Events in Photosynthesis Using a Chimeric Photocomplex
●著者:K. V. P. Nagashima(神奈川大), M. Sasaki(茨城大), K. Hashimoto(神戸大), S. Takaichi(日本医大), S. Nagashima(首都大), L. Yu(岡山大), Y. Abe(茨城大), K. Gotou(茨城大), T. Kawakami(茨城大), M. Takenouchi(茨城大), Y. Shibuya(茨城大), A. Yamaguchi(茨城大), T. Ohno(神戸大), J. Shen(岡山大), K. Inoue(神奈川大), M. T. Madigan(南イリノイ大), Y. Kimura(神戸大), Z.-Y. Wang-Otomo (茨城大)  以上7大学所属の18名の研究者
●掲載URL: http://www.pnas.org/content/early/2017/09/20/1703584114.abstract


明治大学資源利用史研究クラスターは、シンポジウム「縄文の塩―土器製塩の技術と展開」を開催する。


成城大学(東京都世田谷区 学長:戸部 順一)は、2017年10月15日(日)に同大において、法と心理学会第18回大会公開シンポジウム「治療的司法・正義の実践と理論〜地域の課題としての犯罪者の立ち直りとその支援〜」を開催する。


東京工科大学メディア学部では、他大学に先駆けてゲーム制作の総合的な教育に取り組んでいる。その成果の一部として、作品と研究デモを世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2017」に出展する。


明治大学は、日本や世界を牽引する研究を世界に向けて発信するため、PR動画“Incredible Senseis at Meiji University”を制作。ランディングページを公開した。音声は英語、字幕は英語と日本語で、杉原厚吉教授、萩原一郎教授、長嶋比呂志教授3名の研究者の取り組みを紹介している。


先端研究2017/09/21

横浜市立大学大学院生命医科学研究科 生体機能医科学研究室の竹居光太郎教授と大学院医学研究科 脳神経外科学教室の川原信隆教授(当時)の研究グループは、中枢神経系の再生を阻む主要因に挙げられるNogo受容体-1(以後、NgR1)の機能を制御する内在性の神経回路形成因子LOTUSが、脳梗塞モデルマウスで梗塞後の軸索再生を促進して機能改善をもたらすことを発見した。


横浜商科大学(横浜市鶴見区)は10月19日(木)に公開シンポジウム「地域を世界に売る! インバウンド観光の価値創造と発信」を開催。同大が文部科学省委託事業として取り組む「地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成事業」の紹介や各界のキーマンによるパネルディカッションを実施する。入場無料。要事前申し込み。


金沢工業大学バイオ・化学部応用バイオ学科の尾関健二研究室と株式会社車多酒造(本社:石川県白山市/代表取締役:車多一成)の研究グループは、一般的な日本酒に0.5%含まれている旨味成分「α-エチル-D-グルコシド(以下、α-EG)」が、飲用でも塗布でも、ヒトの皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを、世界で初めて学術的に実証した(特許出願中)。


近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)とTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社(東京都渋谷区、以下、TDCソフト)は、AI(人工知能)の活用によってアクティブ・ラーニングにおける学生評価を支援し、教員の業務負担軽減を実現するための共同研究を開始する。


小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)と近畿大学(大阪府東大阪市、学長:塩崎均)薬学総合研究所の准教授 森山博由および客員准教授 森山麻里子は共同研究で、アロエベラ液汁が紫外線(UVB)による皮膚のダメージを軽減し、皮膚を紫外線から守る効果があることを発見した。本成果は、小林製薬グループの化粧品類に活用していく。本研究成果は、2017年9月9〜10日に千葉県で開催される、日本生薬学会第64年会で発表する。


近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)医療薬学科准教授の多賀淳らが技術協力し、大阪の台所・黒門市場発のコスメブランドから発売されているスッポンコラーゲン化粧品シリーズに新商品が誕生。平成29年(2017年)9月25日(月)に2商品を発売する。同時に、これまでに発売した4商品をリニューアルする。


先端研究2017/09/08

研究成果のポイント
○イネゲノムより複雑な構造の雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読
○環境変動耐性や栄養価を高める品種改良に期待


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構、茨城県つくば市観音台3-1-1、理事長:井邊 時雄)、は、平成29年9月6日に包括的連携協定を締結した。


2016年2月に亡くなり、12月に白百合女子大学で開催された作家・津島佑子さん(同大英文学科卒)の追悼シンポジウム『津島佑子の世界』の内容が、水声社から書籍化された。同大フランス語フランス文学科卒の芥川賞作家である鹿島田真希さん、同大元教授で文芸評論家の菅野昭正さんをはじめ、川村湊、中沢けい、中上紀、ジャック・レヴィ、マイケル・ボーダッシュの各氏ら国内外の作家、研究者が参加して津島文学の魅力を語る。


立命館大学の伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI(センター・オブ・イノベーション)「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)と順天堂大学の木南英紀(COIサテライトリーダー、順天堂大学 学長特別補佐)らの研究グループはロコモ対策のための運動プログラムを共同で考案し、同拠点のWEBサイトで公開した。


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は、より高度な専門知識や技能、実践的指導力をもった小学校教員の養成を目指して「教育学研究科 児童教育学専攻修士課程」の設置を申請していたが、2017年8月29日付で文部科学省から認可された。これを受けて2018年4月、「教育学研究科 児童教育学専攻修士課程」を設置。社会福祉学部・看護学部・教育学部の3学部全てにおいて研究科への道が開かれることになる。


東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、JESEA(ジェシア、正式名称:株式会社地震科学探査機構、代表取締役:橘田寿宏)の受託研究「衛星測位データを利用した首都圏の地震予測に関する研究」の一環として、地震のより正確で迅速な予測のため、同大の世田谷キャンパス内に電子観測点を設置した。


滋賀県立大学で、日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会における市民向け公開シンポジウムとして「巨大震災は海洋沿岸の生物にどのような影響を与えたか?東日本大震災から学んだこと」を開催する。


先端研究2017/08/29

横浜市立大学 学術院医学群 大野茂男特別契約教授、同、分子細胞生物学教室 古川(田村)可奈(大学院生)、山下和成特任助教らの研究グループは、臓器を作るときに細胞が十分な数に達した時に、細胞周囲にかかる力を検知して増殖を停止させる仕組みを発見した。臓器・器官は一定の大きさを保っているが、その仕組みは謎だった。また、細胞増殖の異常はがんの主因となる。今回の発見は、これらを理解するための大きな一歩となる。


先端研究2017/08/28

須江聡一郎助教による提案事業「神奈川県の若年者によるヘリコバクターピロリ感染症対策のモデル事業」が、神奈川県の「大学発・政策提案制度」に採択された。
本事業では神奈川県と協働して、胃がんの原因ともいわれるヘリコバクターピロリ菌(以下、ピロリ菌)の感染について大学生等を対象に若年層の段階から検査し、アンケート調査の結果を県ホームページなどで情報発信することで、感染によるリスクや治療に関する啓発活動を展開する。