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神田外語大学

神田外語大学がアジアをテーマにした学生食堂「食神(しょくじん)」をオープン――5月13日にオープニングセレモニーを開催


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は5月13日(火)、アジアをテーマにした学生食堂「食神(しょくじん)」のオープニングセレモニーを行う。この食堂は、衣・食・住の“文化”の中でも特に欠かせない“食”を通して、「アジアの言葉と文化を学ぶ場」を提供することをコンセプトとして創設に至ったもの。アジア言語学科の専攻である、中国・韓国・インドネシア・ベトナム・タイなどのアジア地域の料理を提供する。2014年秋頃には近隣の住民向けに一般開放する予定。


 アジア言語学科を設置する神田外語大学では、英語に加え、専攻言語として中国・韓国・インドネシア・ベトナム・タイなど、世界経済の成長の中核となるアジア地域の言語と文化の教育を行っており、異文化を理解した上で、世界を舞台に活躍する人材の育成を推進している。2008年には各国の建物を模した、多言語コミュニケーションセンター「MULC」(Multilingual Communication Center)が完成し、日常的に異文化を体験できる空間の中で外国人教員や留学生との会話を通して、生きた言語や文化を学んでいる。

 このたび創設した、“食”を通してアジアを学ぶ学生食堂「食神(しょくじん)」では、アジア地域の本場の味が1品200〜400円程度で楽しめるだけでなく、本場の雰囲気も味わえるよう、アジアの家具や調度品を配置し、食の空間を忠実に再現している。
さらに、「ストリートベンチエリア」や「屋台テーブルエリア」、タイ舞踊やインドネシアのガムラン(民族音楽)など学生サークルのパフォーマンスが楽しめる「ステージエリア」を配置。
また、タイのトゥクトゥク(三輪自動車)など、本場のアジアを再現するために各国からさまざまな家具や調度品、屋台などの現物を直接取り寄せているのも特徴。外国人教員による料理教室が開催できるキッチンなど、学生達が発展著しいアジアに興味を持つきっかけとなる環境を整えている。

◆イスラム教徒に配慮したハラールメニューを用意
 2013年に訪日外国人数が初めて1000万人を突破し、東南アジアを中心にイスラム教徒の観光客が急増しているが、学生食堂「食神」ではムスリムフレンドリー認証施設として、イスラム法に則した食材、加工、調理方法を用いたハラールメニューを用意。ハラール食への知識を得る機会を作るとともに、同大で学ぶムスリムの留学生にも対応できる学食として機能していく予定。日本国内の大学における認証は初となる。さらに、同食堂2階にはイスラム礼拝スペースの設置も予定している。
※ハラール認証機関、NAHA(日本アジアハラール協会)「ムスリムフレンドリー」認証取得手続き中。

 なお、今後は2014年秋頃を目途に、大学近隣の人々も楽しめるスペースとして一般開放を予定している。

【食神(しょくじん)オープニングセレモニー概要】
・日時:2014年5月13日(火)16:00〜17:30まで(予定)
・場所:神田外語大学 新学生食堂 アジアン食堂「食神」
   千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1
・来賓(予定):千葉市/熊谷俊人市長
         特定非営利活動法人日本アジアハラール協会理事長・リード監査員/Dr. サイード・アクター代表
・式次第:16:00−開会の言葉
    16:05−神田外語大学学長・酒井邦弥より挨拶
    16:10−来賓祝辞
    16:20−特定非営利活動法人日本アジアハラール協会理事長・リード監査員 Dr. サイード・アクター代表より挨拶
    16:35−神田外語大学外国語学部アジア言語学科、各専攻の学生より祝いの言葉
    16:40−祝電披露
    16:45−二胡「耕音会」演奏
    16:55−タイ音楽演奏・舞踊
    17:10−インドネシア音楽演奏・舞踊
    17:25−閉会の言葉(佐野学園理事長・佐野元泰)

※本リリースは、文部科学省記者会と千葉県政記者クラブにも配信しております。 

▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 学校法人佐野学園 法人本部広報部
 TEL:03-3258-5837(平日9:00〜17:30)
 E-mail:media@kandagaigo.ac.jp










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