東洋大学が「国際児童文庫協会の仕事とボランティア活動」について特別講義を開催
戦後70年を経て、複数の言葉と文化の中で育つ子供たちは増加し続けている。
国際児童文庫協会(ICBA)は、日本の国内外に生活するような子供たちのための文庫活動を行ってきた。英国支部は1983年に「こりす文庫」を立ち上げ、現在36文庫、合計600名近くの子供たちが参加している。
文庫は日本語を話す小さいコミュニティ(主としてお母さん達とその子供たち)であり、そこでは絵本や紙芝居を使ったり、言葉遊びを楽しんだり、歌を歌ったり折り紙などを楽しんだりして、日本語や日本文化に楽しく触れることを大切にしている。そして、それらはすべてボランティア活動で行われている。
この講義では、ボランティアの精神が図書の啓蒙活動や児童文庫の運営に生かされることの意味についてご講義いただく。
日 時: 2014年11月12日(水) 13:00~14:30
場 所:
東洋大学白山キャンパス 6号館6B14教室
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/site/campus/campus-hakusan.html
内 容:
森嶋瑤子氏による特別講義「国際児童文庫協会の仕事とボランティア活動―イギリスでの実践と成果―」
対 象: 学生および一般の人
費 用: 無料
申 込: 不要
主 催: 東洋大学文学部日本文学文化学科
※当日ご取材いただける場合は、恐れ入りますが下記までご一報いただきますようお願い申し上げます。
▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
東洋大学 総務部広報課
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