工学院大学が日本初の「ハイブリッド留学プログラム」をスタート――言葉の壁をなくし、参加しやすいグローバル人材育成プログラムを実現
【逆転の発想から誕生したプログラム】
従来の留学制度は、そのハードル(語学力/単位認定科目不足による留年等)の高さから容易に実現できるものではなかった。このプログラムは逆転の発想により、まず海外に出て、そこで学び・生活することを優先させ、そこから語学能力やグローバルな視点の必要性を体感させ、学修モチベーションの向上に繋げていくことを目的として開発した。
【「街」そのものがキャンパス】
カンタベリー市は、ヨーロッパ各都市へのアクセスに恵まれながらも、世界遺産として名高いカンタベリー大聖堂をはじめ歴史的建造物が点在し、まち全体を最大限に活用したフィールドワークに最適な街である。多くの教育機関が集まり、世界中の留学生が学んでいる街でプログラムを開始する。
■ ハイブリッド留学プログラム ■
実施学部 建築学部3年生【まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科】21名(希望者)
実施期間 2013年8月31日~2014年1月7日
提携校 Warnborough College(ワーンボロ・カレッジ)
《参加条件》
・英語力不問
・同大独自の参加条件の充足(単位数など)
《留学先にて(受講条件・費用負担等)》
・専門科目は渡英した同大担当教員が実施
(英語力も現地での授業料も不要)
・同大の専門科目を現地で開講し単位認定するため、留年の心配がない
・英語教育は提携校と連携して実施
・滞在は全てホームステイ
▼本件に関する一般の方の問い合わせ先
工学院大学 グローバル戦略室 担当:青木・阿部
TEL: 042-628-2364
FAX: 042-673-1497
e-mail: global@sc.kogakuin.ac.jp
▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
学校法人 工学院大学 総合企画部広報課 担当:佐野・関根・山口
TEL: 03-3340-1498
FAX: 03-3340-1648
e-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp