横浜商科大学が、群馬県沼田市と観光分野で包括的な連携協定を締結
群馬県北部の中核都市である沼田市(星野已喜雄市長)と、観光教育・研究面で長年の実績を誇る横浜商科大学(神奈川県横浜市鶴見区東寺尾 学長 柴田悟一)は、観光分野で幅広く連携を図り、沼田市の観光振興に寄与し、活力と賑わいのある沼田市の実現を目指すとともに、大学における観光教育・研究の更なる発展に資するための持続的な取り組みを行うことを目的とし、星野已喜雄沼田市長と柴田悟一横浜商科大学学長との間で「観光分野での包括的な連携協定」を、2月19日に群馬県東京事務所にて締結した。
当面において、
1. 沼田市における「まち歩き観光コース」「自然探索コース」等の設定など、沼田市の観光振興に関する即効性ある施策の学生による調査、開発提案
2. 沼田市において催される祭り・イベントの担い手としての学生の参加
3. 沼田市内の各種観光・宿泊施設における、学生のインターンシップ
などの取り組みが予定されており、
この中で星野市長は年間を通じて催している沼田市の伝統的な祭りや催事、また老神温泉等をはじめとする沼田市の観光資源において、ロマンチック街道のモデルとなった本場ドイツにおける現地の方の活性エネルギーを見習うべく、学生の「若さ」「新鮮なアイデア」の協力による更なる活性化や、従前より都内数区と取り組まれているカーボンオフセット活動取り組みとの相互相乗効果の向上に期待を寄せた。
一方柴田学長も、「本学の今後の進展を見据え、観光フロンティアとしての頭脳や学生の研究に活かすべき絶好の機会として、本学学生への実りあるインターンシップ体験や沼田市のまちづくりに少しでも貢献できるよう力を尽くしたい」と述べた。
※横浜商科大学ホームページ
http://www.shodai.ac.jp/
※柴田悟一 学長略歴
http://www.shodai.ac.jp/teacher/detail/22
経歴:神戸大学大学院経営学研究博士課程修了
横浜市立大学商学部(現国際総合科学部)助手・講師・助教授を経て教授商学部長、副学長を歴任、同大定年退職 名誉教授
横浜商科大学商学部教授を経て横浜商科大学第6代目学長(平成23(2011)年7月より)
近年の著書に
経営管理の理論と実際(共著)GeNii(東京経済情報出版 1997年)
経営戦略・組織辞典GeNii(東京経済情報出版 2001年)などがある。
※群馬県沼田市ホームページ
http://www.city.numata.gunma.jp/
※群馬県沼田市観光情報ホームページ
http://www.city.numata.gunma.jp/kurashi02.html
▼本件に関する問い合わせ先
横浜商科大学 羽田研究室
〒230-8577 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾4-11-1
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