京都産業大学益川塾が3月9日に、第5回シンポジウム(人文社会科学系)「西園寺(北山殿)の仏たち」を開催
益川塾では、自然科学系および人文社会科学系の分野から塾生を受け入れ、研究者が互いに切磋琢磨し研究に取り組む研鑽と交流の場を提供している。第5回となる今回のシンポジウムでは、第1部として、和歌山県立博物館長で、同大文化学部非常勤講師でもある伊東史朗 益川塾指導教授が「相次いで確認された西園寺の仏たち」と題して、基調講演を行う。
また第2部では、鈴木久男益川塾指導教授・文化学部教授が、現在も鹿苑寺の境内で多くの参拝者が訪れる不動堂が西園寺家建立であることや、北山殿にあった四十五尺(約13m)の滝についての考察を、また大森惠子益川塾人文社会科学系研究員が現在の金閣が建っている場所にあったとも伝えられている妙音堂とそこに安置された妙音天(弁才天)や、琵琶の名手として知られた西園寺家に関する講演をする。その後、三者で鼎談を行う。
◆京都産業大学益川塾第5回シンポジウム「西園寺(北山殿)の仏たち」
【日時】
2013年3月9日(土)開演13:00(受付12:30~)15:40終了予定
【場所】
京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館 ホール
(〒600-8533 京都市下京区中堂寺命婦町1-10)
【主催】
京都産業大学 益川塾
【詳細】
http://www.kyoto-su.ac.jp/more/2013/305/20130309_sympo.html
【対象】
一般(聴講無料)
【申込方法】
[ハガキ]・[FAX]・[インターネット]いずれかの方法で申込。申込方法詳細は上記HPを参照。
【申込締切】
締切は2月28日(木)必着。当選者の発表は聴講券の発送をもってかえる。(3月4日(月)発送予定)
▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 益川塾事務室
TEL: 075-705-3105
FAX: 075-705-3109