明治大学創立者出身地で大学生がまちづくり提言――明治大学が12月8日に、天童市市民プラザにて“てんどう活性化プロジェクト”の成果を報告
明治大学創立者の一人である宮城浩蔵の出身地・山形県天童市で、同大学生15名が、12月8日(土)に、まちづくりについて提言する。同大は今年9月、3泊4日にわたって同市に学生を派遣。学生らは「てんどう活性化プロジェクト~天童ブランドの創造~」をテーマに、地域住民と課題を絞り込み、現地でのフィールドワークを行った。今回は、9月の活動をもとに取りまとめた成果報告を発表する。
◆明治大学 学生による天童市まちづくり提言発表
日時:2012年12月8日(土)15:00~
場所:天童市市民プラザ3階多目的ホール
内容:
(1)将棋駒、(2)天童温泉、(3)フルーツ(さくらんぼ、ラ・フランス)、(4)歴史、(5)ホームタウンスポーツ の5グループごとに発表
▼本件に関する問い合わせ先
経営企画部広報課 花城・澤内
TEL: 03-3296-4082