大妻女子大学草稿・テキスト研究所が12月15日に、シンポジウム「翻訳〈小説〉の19世紀―19世紀における〈知〉の移動と文化変容―」を開催
大妻女子大学は1999年、文学の草稿テキストなどに関する基礎的資料の収集整備を目的に、「草稿・テキスト研究所」を設置した。同研究所では文学研究に資する文献処理法の基礎的方法論の確立や、新たな文学研究理論の追求を行っており、毎年講演会などを企画。これまでにも日本近世文学におけるテキストや、近代の出版および流通などのテーマでシンポジウムを開催してきた。
(参考)シンポジウム企画趣旨
http://www.lit.otsuma.ac.jp/mstxt/laboratory4.html
◆シンポジウム「翻訳〈小説〉の19世紀―19世紀における〈知〉の移動と文化変容―」
【日時】
2012年12月15日(土)午後2~5時
【場所】
大妻女子大学千代田キャンパス大学校舎242講義室
【住所】
〒102-8357東京都千代田区三番町12番地
【交通】
JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩10分、地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分
【シンポジウム】
司会:木戸雄一准教授(同大日本文学科)
「明治初期の翻訳と小説」山本良准教授(埼玉大学)
「近代における『小説』概念の成立と中国への流布」陳力衛教授(成城大学)
「明治期のもうひとつの翻訳形式『纂訳』をめぐって―大久保常吉(桜州)訳『大人国旅行・南洋漂流』(新古堂、明治二十年)をてがかりに―」荒木正純教授(白百合女子大学)
入場無料(予約不要で直接会場へお越しください)
【申し込み・問い合わせ先】
草稿・テキスト研究所
▽電話:03-5275-6096 ▽メール:mstext-studies◎ml.otsuma.ac.jp
※メールはアドレスの◎を@に変えてご利用ください。
(参考)草稿・テキスト研究所
http://www.lit.otsuma.ac.jp/mstxt/
▼本件に関する問い合わせ先
大妻女子大学 広報戦略室
東京都千代田区三番町12番地
TEL: 03-5275-6159
FAX: 03-5275-6800