工学院大学が学園創立125周年を迎え、記念式典および祝賀会を開催――125年の歴史と新たなるスタートを祝福
工学院大学は125周年となる創立記念日の10月31日に、学園の発展に寄与した700名を超える来賓を迎え、京王プラザホテル新宿において記念式典を盛大に開催した。雅楽師・東儀秀樹氏により厳かに始まった式典では、来賓代表が祝辞を述べると共に、2010年ノーベル化学賞受賞者の根岸英一博士が記念スピーチを行った。
その後、会場には学園125年の歩みが映しだされ、学園代表からの次なる150年にむけた決意が語られた。そして同大グリークラブOBにより工学院大学歌が高らかに歌い上げられ、式典を飾った。
続く祝賀会は、和太鼓の演奏と共に開会。鏡開き、戸塚囃子保存会による戸塚囃子・八王子消防記念会の木遣りなどが賑々しく祝いの場を盛り上げ、来賓の人々と共に125回目の創立記念日を祝った。
会場隣接のホワイエではこの日、学生プロジェクトによる「東京駅丸の内駅舎復原模型」を展示。完成した姿を初公開した。ガラスケースに納められた模型は、細部に渡り精巧な意匠が再現され、構造断面・基礎部分まで網羅した、実物を彷彿とさせる完成度を披露していた。約2年間にわたる学生らの努力が結実した作品となった。
午後には、新宿キャンパス・エステック広場で「キャンパス・フェア」を開催。OBOGや在学生のパフォーマンス、雅楽師・東儀秀樹氏のスペシャルライブなどで盛り上がり、学生や教職員、OBOGらが一体となって工学院大学の新たなスタートを祝った。
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