工学院大学が10月13日に、創立125周年記念講演会を開催――畑村洋太郎氏が「東日本大震災から何を学ぶべきか」を語る
東日本大震災に端を発したさまざまな災禍に対し、しばしば語られた「想定外」は未然には防げなかったのか。畑村洋太郎氏がこれまで提唱してきた失敗学、危険学から震災を考察し、「想定外」がなぜ起きるのか、そのメカニズムを解明する。
そして私たちがこの震災から学ぶべき事とは何なのか、今後の防災・減災に対してどう向き合うべきなのか。震災を考察することから導き出される新たな提言を行う。
後半では、畑村洋太郎氏と工学院大学副学長 長澤泰教授が、被災地復興支援を行ってきた立場から、新宿・八王子を中心とした地域防災・減災について対談を行う。
◆工学院大学 創立125周年 記念講演会 概要
日時 : 10月13日(土) 14:00~16:20
会場 : アーバンテックホール
工学院大学 新宿キャンパス 3階
入場 : 定員270名
事前申込み必要・入場無料
※定員になり次第、締切とさせていただきます
※お申し込み方法は別紙 ご案内しております
講師 : 畑村洋太郎
工学院大学非常勤特任教授・東京大学名誉教授
講演 : 「東日本大震災に学ぶ ―危険と想定―」
対談 : 畑村洋太郎 × 長澤泰 工学院大学副学長
司会 : 村上正浩准教授 工学院大学建築学部まちづくり学科
― プロフィール、講演会詳細は別紙 をご参照ください ―
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人工学院大学 総務課125周年記念事業事務担当
TEL: 03-3340-1449(平日9:00-17:00)
▼本件取材に関する問い合わせ 先
※当日取材:別紙申込書にご記入のうえFAX送信下さい
学校法人工学院大学 総合企画部 広報課
TEL: 03-3340-1498
FAX: 03-3340-1648
※プレスの皆様には若干数座席を用意しております。別紙FAXにてお申し込みください