聖学院大学総合研究所らが大震災を覚え、3月23日に「東日本大震災 国際神学シンポジウム」を開催
聖学院大学は同シンポジウム開催にあたり、「教団教派の伝統を大切にしつつ、その壁を越え、この時代における教会の役割と責任を考え、日本宣教におけるビジョンを共に仰ぐ時としたいと願っています。3.11を経た日本の教会が、世界のキリスト教への貢献となることを願っています」としている。
◆国際神学シンポジウム「いかにしてもう一度立ち上がるか―これからの100年を見据えて」
【開催日時】
2012年3月23日(金) 13:00~17:30(開場12:30)
【開催場所】
女子聖学院クローソンホール(東京都北区中里3-12-2)
【参加費】
無料/先着200名
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
【主催】
東日本大震災救援キリスト者連絡会(DRCnet)、聖学院大学総合研究所、東京基督教大学
【共催】
フラー神学校(Fuller Theological Seminary)
【総合司会】
倉沢正則(東京基督教大学学長)
【講演者】
ホァン・マルティネス(フラー神学校准教授)
グレン・スタッセン(フラー神学校教授)
山口陽一(東京基督神学校校長、東京基督教大学教授)
大木英夫(聖学院大学総合研究所所長)
藤原淳賀(聖学院大学総合研究所教授)
【申し込み方法】
氏名・郵便番号・住所・電話番号・職業(所属)を記入して、Eメール、FAXまたはハガキで下記まで申し込み。HPのフォームからも申し込み可能。
ハガキ: 聖学院大学総合研究所「東日本大震災 国際神学シンポジウム係」宛
FAX: 048-781-0421
E-mail: research@seigakuin-univ.ac.jp
申し込みフォーム: https://www.seigakuin.jp/secure/requestfrm.htm
【シンポジウムHPなど】
URL: http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/symposium/sympo120323.html
チラシ: http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/images/symposium/sym120323.pdf
●聖学院大学総合研究所 (所長:大木英夫/住所:埼玉県上尾市戸崎1番1号)
本研究所は内外の研究者と活発な交流を図りながら、最新の研究を行い、その成果を大学教育に生かすため、聖学院大学創設(1988年)と同時に設立。「日韓教育交流史」「憲法」「EU」「ニーバー」「東アジア」「NPO」「死生学」「牧会心理」「スピリチュアル・ケア」「児童学」「福祉のこころ」などの研究プロジェクトが進行している。
●聖学院大学 (学長:阿久戸光晴 住所:埼玉県上尾市戸崎1番1号)
1988年設立。大学は3学部7学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/こども心理<2012年4月開設>/人間福祉)のほか、大学院、総合研究所を有する。
※取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
▼本件に関する問い合わせ先
聖学院大学広報企画部広報課
TEL: 048-780-1707(ダイヤルイン)
FAX: 048-725-6891
E-mail: pr@seig.ac.jp
URL: http://www.seigakuin.jp