クリスマスと新年を祝うロシアのお祭り――札幌大学外国語学部ロシア語学科が12月17日に「第28回 ヨールカ祭」を開催
札幌大学外国語学部ロシア語学科では、毎年12月にロシアのクリスマス・新年を祝うイベント「ヨールカ祭(※)」を開催している。これは、同学科の学生による「ヨールカ祭実行委員会」の主催で開催され、今年で28回目を迎える。
今年は、ロシア語やロシア文化を学ぶ学生らがロシア語劇や歌、踊りを披露するほか、高大連携講座でロシア語を学ぶ札幌新陽高等学校の生徒も参加するロシア語劇「大きなかぶ」を実施。また、手作りのロシア料理やビンゴゲームを用意し、ロシア語がまったく解らない人でもロシア文化を気軽に楽しめる内容となっている。
当日は学生・教職員をはじめ、在札幌ロシア連邦総領事館、在札幌サハリン州代表部からのゲストも参加を予定している。詳細は以下の通り。
◆第28回 ヨールカ祭
【日時】
12月17日(土)開場16:00 開演16:30
【会場】
札幌大学 大学会館(リンデンホール)1階「カモール」
(札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1)
【参加費】
前売り券450円 当日券500円
【チケット販売】
札幌大学生活協同組合旅行部(TEL: 011-852-9219)
【主催】
外国語学部ロシア語学科「第28回 ヨールカ祭実行委員会」
※ヨールカ祭とは
ヨールカとは、ロシア語で「もみの木」のことで、欧米のクリスマスツリーにあたる。ロシアの年末年始には、街角にも大きなヨールカが立てられ、新年やクリスマスを祝う。また、ロシアのクリスマスは旧暦で祝うので、ヨールカ祭は1月7日に行う。代表するキャラクターとして、ロシアのサンタクロースであるマロース爺さんや彼の孫娘スネグローチカ(雪娘)が登場する。
●外国語学部ロシア語学科運営ページ
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▼本件に関する問い合わせ先
札幌大学 外国語学部 大矢温 研究室
TEL: 011-852-9603