ページ上部

「奥田メモリアルフェスティバル」で東日本大震災と台風12号被災者支援の募金180,831円集まる――大阪国際大学

「奥田メモリアルフェスティバル」で東日本大震災と台風12号被災者支援の募金180,831円集まる――大阪国際大学
学校法人大阪国際学園(理事長 奥田吾朗)が主催した地域交流イベント「奥田メモリアルフェスティバル」が、 11月11日に743人の来場者を迎えて盛大に行われた。当日、来場者に対して東日本大震災・台風12号被災者支援募金を呼びかけたところ、計180,831円が集まった。募金は日本赤十字社へ送金する予定。

 「奥田メモリアルフェスティバル」は、大阪国際学園の「開かれた学園づくり」の一環として、地域の人々をはじめ広く一般を招いて、文化・芸術を楽しんでもらう催しで、1987(昭和62)年から守口キャンパス内の奥田メモリアルホールで開催している。

 例年は来場者に、学園の地域交流プログラム推進の賛助金をお願いしているが、今年は賛助金にかえ、東日本大震災・台風12号被災者支援募金を呼びかけ、ホール外の受付に募金箱を設置した。

 奥田理事長が冒頭の挨拶で支援を呼びかけたほか、今月1日から4日まで岩手県でボランティア活動を行ってきた大阪国際大学の派遣団53人を代表して学生4人が登壇。それぞれ思いを述べた。尾崎遼平さん(人間科学部人間健康科学科3年次生)は、「自分の見た光景や体験をたくさんのに伝えていきたい。ボランティアの数が減ってきているときいているのでもっと増えれば」などと語った。

 第25回となる今回は、「おしゃべりなコンサート─演奏の匠がやってくる─」と題し、吉本興業の「ザ・ぼんち」による漫才と司会進行、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団などで活躍する一流の演奏者を招いてのトーク&音楽、大阪国際滝井高等学校吹奏楽部と演奏者らとの合同演奏という構成で、約2時間半の催しは感動のうちに終了した。

▼本件に関する問い合わせ先
 大阪国際学園 総務課
 TEL: 06-6902-0787(代)

添付資料