関東国際高等学校が10月29・30日開催の学園祭で、タイ洪水被災者支援のための募金活動を行う
関東国際高等学校(所在地:東京都渋谷区、校長:藤倉秀測)では、今週末10月29日と30日の両日に開催する学園祭「インターナショナル フェスティバル 2011」において、タイ洪水被災者の方々に対する義援金の募金活動を行うこととなった。
このたびのタイ洪水義援金受付は、関東国際高等学校が世界に向けて提唱している「世界教室」活動の一環として行われる。
世界教室とは21世紀を担う国際的な若者を育成する場であり、現在、世界約20の国と地域に高校生を中心とする学生のネットワークがすでに完成し、さまざまな教育活動を展開している。
この世界教室のメンバー校にはタイの高等学校も含まれている。また、同校では外国語科にタイ語コースを設置していることもあり、これまでにも学校訪問やホームステイなどを通じて、親密な交流を続けている。
「インターナショナル フェスティバル 2011」は、中学生およびその保護者に広く公開している。今回お寄せいただいた善意の義援金は、在京タイ王国大使館を通じて、災害見舞金として責任をもって贈呈する予定である。
※「インターナショナル フェスティバル 2011」の詳細につきましては、公式サイト(http://www.kantokokusai.ac.jp/)にてご確認ください。
▼本件に関する問い合わせ先
関東国際高等学校
〒151-0071 東京都渋谷区本町3-2-2
TEL: 03-3376-2244
FAX: 03-3376-5386
URL: http://www.kantokokusai.ac.jp/