NTTドコモ・ KDDI・ソフトバンクモバイルの通信大手3社が集結――工学院大学が10月29日に学園創立125周年記念講演会「東日本大震災における減災と情報通信の取り組み」を開催
3月11日に東日本を襲った未曾有の大震災では、広範囲にわたりライフラインが切断され、生活は非日常に陥った。同時に、震災直後の安否の確認ツールでもあった固定・携帯の電話回線も機能不全を余儀なくされ、情報通信機器が私たちの生活に欠かすことの出来ないライフラインの一部であることを再認識させられた。
今回のシンポジウムでは、この震災で明白になった課題を踏まえ、情報通信各社の今後起こり得る災害への強固な対策について理解するとともに、私たちが今できることについて考えていく。
なお、携帯電話通信大手3社が一堂に会し、3.11の震災時の通信の被害状況と課題、今後に向けての対策について語るシンポジウムの開催は、同大が初めての試みと思われる。
◆概要
講演テーマ:学園創立125周年記念講演会
「東日本大震災における減災と情報通信の取り組み」
日時:10月29日(土) 13:30-16:30
会場:工学院大学 新宿キャンパス3階
アーバンテックホール
入場:無料 申込不要
*シンポジウム終了後 懇親会を行います
中層棟7階生協食堂 16:40~17:40
<講師>
◎株式会社NTTドコモ
執行役員 ネットワーク部長
入江 恵氏
◎KDDI株式会社
技術統括本部運用本部 副本部長
難波 一孝氏
◎ソフトバンクモバイル株式会社
技術統括保全運用本部 本部長
池田 英俊氏
<コーディネーター>
浅谷 耕一氏(工学院大学工学部教授)
▼本講演内容に関する問い合わせ先
学校法人工学院大学 教務部学務課
TEL: 03-3340-0128(直通)
▼本件の取材に関する問い合わせ先
学校法人工学院大学総合企画室
TEL: 03-3340-1498