今年3月に日本政府が193番目の国家として承認したクック諸島のヘンリー・プナ首相を招き、6/16に講演会を開催――明治大学
~『クック諸島と日本の関係強化に向けて』 をテーマに~
クック諸島はニュージーランドの北東約3000キロメートル、フィジーとタヒチの間に位置し、15の島々よりなる観光立国である。面積は約237平方キロメートル(鹿児島県徳之島とほぼ同じ)で、首都アバルアがあるラロトンガ島は「太平洋の真珠」と呼ばれ、どこまでも白い砂浜が広がっている。ニュージーランドとは自由連合の関係にあり、クック諸島の防衛などはニュージーランドが担っている。
◆公開講演会『クック諸島と日本の関係強化に向けて』
《日時》 6月16日(木) 10:40~12:10
《会場》 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階 リバティホール(1013教室)
《司会》 明治大学法学部教授 西尾哲茂(前環境省事務次官)
※講演会は通訳付き。入場無料、事前申込不要。一般の方も入場可
◆クック諸島 ヘンリー・プナ(Hon Henry Puna)首相 略歴
<生年月日>1949年7月29日(満61歳)
・1973~76年 法制局法務官(クック諸島政府への首席法律アドバイザー)
・1983~99年 貿易・労働・運輸省次官、観光・運輸省次官などを歴任
・1997年~ 真珠養殖業
・2005年 国会議員に初当選
・2010年11月 クック諸島首相就任
(※注) 太平洋諸島センター(Pacific Islands Centre,PIC)は、日本と太平洋諸島フォーラム(PIF)に加盟する島嶼国(13カ国1地域)との貿易・投資・観光の促進を図る国際機関。1996年10月に設立。明治大学駿河台キャンパス内(紫紺館1階)に事務所を構える。
▼本件に関する問い合わせ先
明治大学 広報課
担当: 西川
TEL: 03-3296-4082