家電をつくる、使う、生かす、しくみ―「ごみゼロ」の循環型社会の実現を目指して―大阪工業大学が「環境テクノフォーラム2010 第12回フォーラム」を開催
大阪工業大学工学部環境工学科では、「技術でめざす人と自然の調和」をメインテーマに「環境テクノフォーラム2010」を開講している。11月26日(金)の第12回フォーラムは、パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社 取締役社長の冨田和之氏を講師に迎える。役目を終えた家電製品からリサイクル可能な素材などを取り出す同社の活動を通して、リサイクル技術の最新動向やモノづくりの未来に迫る。
地球の未来のためには、ユーザーにとって魅力があり、開発時点からリサイクルを考えた商品づくり、効率的な方法による再資源化、そして新たな商品へとリサイクル材を活かしていく循環型のモノづくりが求められている。
このフォーラムでは、「トレジャーハンティング(宝探し)」を合言葉に、役目を終えた家電製品の中から質の良いリサイクル素材や原料を取り出しているパナソニックエコテクノロジーセンター株式会社の活動を通して、リサイクル技術の最新動向や資源再生工場の現場から見えてくるモノづくりの未来に迫る。概要は以下の通り。
【日時】
11月26日(金)17:00~
【テーマ】
家電をつくる、使う、生かす、しくみ
―「ごみゼロ」の循環型社会の実現を目指して―
【講師】
パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社
取締役社長 冨田和之氏
【会場】
大阪工業大学大宮キャンパス10号館4階 1042教室
(大阪市旭区大宮5-16-1)
【その他】
聴講無料。事前申込不要。
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園広報室(担当:井上、川西)
大阪市旭区大宮5-16-1
TEL: 06-6954-4026
大阪工業大学HP: http://www.oit.ac.jp/