上方舞(かみがたまい)を鑑賞しませんか?――文教大学が古典芸能鑑賞会を開催
文教大学越谷校舎(埼玉県越谷市)では、江戸時代から続く日本舞踊の一種の「上方舞(かみがたまい)※」を鑑賞する古典芸能鑑賞会を11月27日(土)に開催する。この古典芸能鑑賞会は、同大国文学会が主催する冬の研究発表会の後に、広く一般の人にも開放して行うもの。入場無料、要申し込み。
※上方舞とは、江戸時代、上方(京都・大阪)で生まれた日本舞踊の一種。京都の御所等で舞われた御殿舞を発祥とし、能を元とした静的な舞に、歌舞伎や人形浄瑠璃の要素を加えて発展した。
◆古典芸能鑑賞会 概要
【開催日時】
2010年11月27日(土) 14:35 ~ 16:05
文教大学国文学会 第一部「研究発表会」終了後に実施。
【開催場所】
文教大学越谷校舎 13101教室
(埼玉県越谷市南荻島3337)
交通: 北越谷駅(東武伊勢崎線、東京メトロ日比谷線・半蔵門線、
東急田園都市線(直通乗り入れ))西口下車徒歩10分
【プログラム】
舞と三味線
舞: 舞踊家・吉村流師範 吉村 桂充氏
三味線: 岡村 慎太郎氏
演目:『善知鳥(うとう)』 解説:稲垣 泰一先生
【参加方法】
下記連絡先までお申し込みください。入場無料。
▼本件に関する問い合わせ・申し込み先
文教大学国文学会事務局 国語・日文研究室
TEL: 048-974-8811 (内線 2510または2200)
受付時間 平日 9:00~17:00