札幌大学スケート部が盲学校の生徒にスケート指導
札幌大学スケート部では、9月27日(月)に月寒体育館スケート場で行われる北海道札幌盲学校の生徒を対象とした「スケート体験」で、スケート指導に参加する。当日は、10人のスケート部員が監督やコーチと共に、参加者たちにスケート靴の履き方から立ち方、スケーティング、止まり方などを指導する。
札幌大学スケート部では、9月27日(月)に月寒体育館スケート場で行われる北海道札幌盲学校の生徒を対象とした「スケート体験」でスケート指導に参加する。
このスケート体験は、一般的に行動範囲やスポーツ活動が制限される視覚障がい児にスケートや氷上での運動の楽しさを体験・発見してもらうことを目的に、財団法人さっぽろ健康スポーツ財団の主催で行われるもの。当日は、10人のスケート部員が監督やコーチと共に、参加者たちにスケート靴の履き方から立ち方、スケーティング、止まり方などを指導する。
スケート部員たちにとっては、視覚障がい児にスケートを教えることは初めてのこと。一人ひとりに応じた丁寧な指導に心がけ、スケートの楽しさを伝えていくことで、障がい者スポーツに対する理解を深める体験となる。
【日時】
9月27日(月)14:30~16:00
【会場】
月寒体育館スケート場(札幌市豊平区月寒東1条8丁目)
【内容】
スケート靴の履き方、準備運動、立ち方、スケーティング、スネーキング、止まり方(ストップ)など
※ラビットそり、スケート歩行器、ザンボニーラフティングなど、氷上で楽しめる内容も取り入れる。